ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

VIVA! 結風 VIVA! ひゃっきんコミュの比叡山への道

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 ひゃっきんアウトドア同好会として2年ぶりにフィールドへ。参加御希望の方はうりぼうさんまでお願いしますね。

 さて、びわ湖側から登って延暦寺〜山頂を越えて京都一乗寺に下りましょう。いくつか登山ルートはあるのですが、こたびは登りは本坂、下りは雲母(きらら)坂と名づけられた道を行きます。これらは長い歴史のある古道なんですね。最澄が比叡山に庵を結んだのは794うぐいす平安京の前で、この本坂を登って行ったとのことなので千年以上昔のことです。昔のことなので私もよく知りません。また、本坂登り口には日吉大社があって、天皇の祖霊をまつる神輿があります(今も祭で使われています)。次の大河ドラマ、平清盛の時代、比叡山延暦寺の僧兵が数トンはあろうかというこの神輿をかついで本坂を登り雲母坂を下って、京の町は朝廷や摂関家に押しかけました(重たー)。強訴といいますが、天皇の祖霊ということで誰も文句が言えないお約束の世界だったんですね。この聖なる神輿に平清盛は矢を打ち込むという掟破り。さすが新興勢力、こわいもの知らず。

 人々がが歩き、そこに水が流れ削られまた人が歩き、ということで千年に渡って作られたこの古道の姿、ご覧くださいませ。

(参考文献:マンガ平家物語 横山光輝)

コメント(2)

wooさん、ありがとうございます!
歴史電球も感じられる比叡山ハイク、いいですね〜〜
しかもパワースポットですし。
初比叡山登山すっごく楽しみデス。
隊長、どうぞよろしくお願い申し上げます!
>うりぼうさん
 予習しておくと楽しみも倍増です。待ち遠しいですね。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

VIVA! 結風 VIVA! ひゃっきん 更新情報

VIVA! 結風 VIVA! ひゃっきんのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。