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ホモ茶屋コミュのカストロのコミュニティーを語る 第1弾

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皆さんもご存知のように、世界中のゲイの皆に大人気で、誰もが「住みたい!」と思うゲイ象徴区域と言えば「カストロ!」。いろいろな視点から見たこの町並、コミュニティーに起こっていること、イベントなどをコミュニティーの生の声を踏まえながら隅々まで紹介していきたいと思います。このコラムにより皆さんが住んでいるゲイの町及びカルチャーとの比較、さらにゲイ・カルチャーの理解促進及び町起こしの発展にご協力できたらと思っております。疑問に思うこと、ご意見などありましたら、是非ともご聞かせください。


カストロのコミュニティーを語る 第1弾
カストロの町ができた!歴史を語る

カストロはサンフランシスコのマーケット・ストリート沿い南方向の18番街とカストロ・ストリートの交差点の周辺にある。カストロの町を過ぎるとかの有名なサンフランシスコの全町を見渡せる、ツインピークス丘がある。カストロは誰もが認めるゲイの住みやすい町として、全米及び全世界からゲイ達が入居しにくる。さらに毎年たくさんの観光客がゲイ達の自由の象徴とされる町を拝見するためカストロに訪れ、観光シーズンになると、カストロの町は人並みで賑わっている光景が見られる。

カストロは元はメキシコの大事業家の土地でした。したし、1852年、アメリカ人の征服により、土地を引き渡すことになったのです。1880年にはドイツ、アイルランド、スカンジナビアからの移住者によってビクトリア風の建物が建ち始めました。さらに1887年にはマーケットストリートにはケーブルカーの路線がカストロの町まで引き延ばされ、その頃から、カストロは村から町へと発展したのです。1970年代にはホワイト・カラーのゲイ達はその頃そこまで高くない家が立ち並ぶカストロを気に入り住み始め、間もないうちにカストロはゲイとレズビアンに人気の町へと化していきました。さらにカストロの町の発展とゲイ達の自由の象徴に貢献した有力な人物と言えば、ハービー・ミルクである。ハービー・ミルクはサンフランシスコ初の有名なゲイの政治家で、ゲイ達の自由を獲得するために様々な活動を起こしました。しかし、1978年11月28日、市長のジョウージ・モスコン氏とともに元同僚政治家であるダン・ホワイトによって暗殺されました。1995年にはダウンタウンからカストロを終点としてケーブルカー”F”車がオープンし、現在はカストロはゲイやレズビアンの他、バイセクシャル及びトランズジェンダー達の巡礼地とされています。

Yukari著

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