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ワーロックスコミュの★Set List★忍野DEAD4/27★音源WANTED

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湯のみ

忍野DEAD 08無事終了いたしました。

忍野スタッフはじめ、来てくださった方々
お疲れ様でした。

■SET LIST■

■BLUE CRYSTAL 4/26

未見のため不明


■WARLOCKS 4/27

Sound Check/Don't Ease Me In

・Uncle John's Band>
・Music Never Stopped>
・Sugeree> (2番まで)
・Promised Land
・China Cat>
・I Know You Rider
・Black Muddy River
・Throwing Stones>
・Eyes Of The World>
・Drums>Bass>
・Space>
・Shakedown Street

Encore
・One More Saturday Night

■Ken&Reflections and Maker Sisters 4/27

・Dear Prudence
・The Maker
・What's Goin' On などなどなど???
他、未見のため不明

Encore
・How Sweet It Is


■Osino Session 4/28

Oshine Session is Member of
Catch&Release、Johnny Appleseed、China Cats
Maker Sisters、Mracle Tones、and Warlocks

・Jam>
・Dark Star>
・Jam>
・The Other One>
・Smokestuck Lightnin'>
・Bird Song
・IkoIko
・And We Bit You Good Night


■Hujita Yosuke and Miracle Tones with Ken chan 4/28

・小舟の歌
・NFA>
・GDTRFB




コメント(57)

Mochiさん
んな事ないよ。
こんなこと書くと誤解されるかもしれないけれど、
全体の80%は素晴らしい演奏だったもの。

僕は、ワーロックスにより高い次元へ行って貰いたいから、ミーティングでは辛口なことばかり言うけど、今回の演奏でも踊らされましたからね。
YOSさんが日記でも言ってたけど、僕もRiderのジャムは凄く気持ちよかった。
あれ以上が出来る、と思うから、あの夜の注文になってしまうんだよ。
残り20%を今後の課題としましょう。
>Deadと同じで大きなフェスは苦手みたい。

んなこと言ってないで、、大きなフェスこそ、より大きなオーディエンスを獲得できるチャンスなんだから。
仲間内のワーロックスからより大きなワーロックスへ、、、です。
湯のみ
ハニーさん、

ですな、もろDeadです、
Bobbyのヒキツリ具合といい、、、、、
Deadぽいと言う人もいるけれど、
そういう時のDead見たことない人には関係ないしね。
お恥ずかしい限りです。
こればっかりは、いくら練習しても突き詰められない課題の
ようですが、、、、、、
その辺がDaedと違うところです。
湯のみ
shineさん

アドバイス感謝です、

>あれ以上が出来る、と思うから、あの夜の注文になってしまうんだよ。
残り20%を今後の課題としましょう。

もちろん、アレ以上出来るのはハッキリしているし、
簡単なことなのでソレをやるだけなんですが、
shineさんの注文はDead体験者だけあって正論ですし、同感します。
終わってすぐレスポンスを聞けるのはありがたいです。
ダイナミクスの出し方、、、、、このへんを
意識してチェックしてみます。







牡羊座
フラワーマンドライブ(6/7高崎)のフライヤーが完成したとのことで
ホームページ覗いてみました・・・
http://www.flowerman.jp/flowerman_file/drive.html
ワーロックスの大きな写真貼り付けておきます。
牡羊座
三日目の日向ぼっこで
OJOさんが、「これからはワーロックス改めグレートフルデッドでいくぞ〜!」
なんて鼻息荒く語ってましたっけね・・・
ふと思い出しほくそえんでしまいました・・・
どうしよう着地できない!
湯のみ
kumaさん、

OJOさんがそういうこと言うということは、
かなりの決意の表れだし、、、、、!?!?ビール
期待にはそいたいね。

ウォーロックスじゃなくてワーロックスだったから、
GRATEFULじゃなくてGREATFUL DUDEかな?
完コピでもやるかあ。



忍野お疲れ様でした!!
まず最高でしたっ!!
China>Rider、Throwing>Eyesがドツボでした!!
特にThrowing StoneのJAMは忍野一盛っていかれましたよ!!

ちょっとでしたがMOCHIさんに挨拶が出来て良かったです!!
WARLOCKS LIVE後に、BP頂いたNYEをDEAD仲間に焼き渡したら相当喜んでましたよ♪
だいぶ気が早いですが、次は天空!!
湯のみ
ちんやさん

会えてよかったです、おまけに楽しんでくれて
ありがとう。

音源焼きなおしてくれましたか、
ありがとう。

次回もよろしくです。
>Deadと同じで大きなフェスは苦手みたい。

正直なところ、ワーロックスのコンサート3日間、というようなshowを見たいです。

1日目:オープニング・アクト、ワーロックス3set
2日目:オープニング・アクト、ワーロックス3set
3日目:オープニング・アクト、ワーロックスアコースティックセット、エレクトリックセット3set

いかがでしょう?みなさん。
です!
ライブ終了後、テントサイトで全く同じ提案をしましたよ(笑)。
へへへ・・・ヨダレが・・・大賛成です!!!
湯のみ
dancho !!!
shineさん、 blue jadeさん

嬉しいこと言ってくれるねえ、
3Days3Setsってかあ

実際、レパートリーMore Than約102曲あんのよ〜〜、
Bobby Songsだけでも約40。
ほんと
3日あれば、もう余裕の余裕でPlay出来るね。

やっぱDeadは3日間だよねえ。
始まる前は、やっぱりSBDの後ろでHeads対抗バレーボール大会と、
オープナーに上海雑技団か、ドラムスの時に
ドラゴンダンスが出てくれば完璧でしょう。

Help>Slip、とScarlet>FireとChina>Riderの3種、
Sailer>Saint、Let It Grow、Lazy Lightningの3種、
Terrapin、Estimated、Morning Dewの3種
Black Peter、Wharf Rat、Stella Blueの3種、
Good Lovin'、Sugar Mag、NFA、Love Lightの4種、
これらを3日に振り分けられたら言うことなし、
曲順で迷うことないわ〜〜!

アンコールは1日目 Liberty
2日目Satisfaction、Brokedown
3日目Black Muddy、Box of Rain

ぜひやりたいね。

湯のみ
OSGさん

もちろんその時はDJお願いします。
と言っても、、Deadはかけないでね。
その時はオープニングアクトに是非使ってくださいね。。。指でOKぴかぴか(新しい)
ほら話だと思って読んでくれる?

キヨシ君が群馬でPure Deadというイベントを立ち上げようとしています。
僕も出来る限り手伝います。
今日、会場の候補地を見てきました。
昨年発売された、Festival Tripという本の中でCAMPSというイベントが行われた場所です。
オートキャンプ場ですり鉢状になった会場です。
キャパ、500人くらいかな?と思ったら昨年のらぞく、YoleYoleなどが参加したCAMPSでは1000人集まったそうです。

キヨシ君の構想では、バンドを少数に絞って、デッドの曲だけをやってもらおうじゃないか、と言うことでした。

ま、それは置いといて、、僕が手伝う条件を出すとするならば、ワーロックスに2晩やらせること!
ね!27番のdanchoの提案、実現しそうでしょ!(笑)

その節は、皆さんの多大なご協力をお願いします!

会場候補地
http://www.star-forest.com/html/survival.html
湯のみ
CHINさん、

もちろんですわ。

しかし、あれですね、
Oshino Sessionやってみて感じたのは、
また自分は自分でユニット組まないとだめだなと思いました。
ヴォーカルも自分が歌うからおかしくなるんで、
自分は止めて上手い女性にまかせて、即興ギターに専念。
リズムグルーヴと、そこにからむラテンワールド風味の
小ユニットのJam Band、色気もあり、即興もありってところですか?
所詮Dead,アメリカもんからは逃げられないし、、、、
この1年がんばる気が出てきました。
、、、まあ、独り言です。

我と思わん方はメールください。
湯のみ
shineさん

来ましたね、キヨシ君のウルトラモティヴェーション!
我々は、やれといわれれば喜んでやるだけなので、
4時間でも5時間でもやらせていただきます。

今夏ミッキー・ハート来日かなんて未確認情報も
あるようですが、、、、、
誰か呼べたらいいですね。
湯のみ

みなさん、コミュニティリンク「お祭り盛り上げ勝手連 忍野DEAD」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=107317

ここで素晴らしい忍野Deadの写真が見れます。
Mochiさん。。。
Mochiさんのその音楽やらなきゃねー。。
いつでも手伝いますからね。。ぴかぴか(新しい)雷ぴかぴか(新しい)
感想文です。 長いです。4ページあります。  1/4

2008年忍野デッド2日目の4月27日。
待ちに待ったWarlocksの時間が来ました。

サウンドチェックの曲は、Don't Ease Me In!
Warlocksは、Grateful Deadのいわゆるカウボウイソングもバリバリ演奏しす。Grateful Deadにハマるほど、ファーストセットの肩慣らし程度だと思っていたカウボウイソングがすごく良くなってきました。

Don't Ease Me Inといえば、映画フェスティバル・エキスプレスでも、フリーコンサートを叫ぶ勘違いした若者達をなだめるためにJerryが別に開いたフリーのコンサートで演奏された模様が、フルで上映されていたトラディショナルな曲。
Deadは66年から演奏してます。
開拓時代に$1札を握りしめて、街の売春宿にやってきた埃まみれのカウボウイが、冷たくしないで中に入れてくれよと唄います。
それがDeadが唄えば、冴えないオレだけど、冷たくしないで、仲間に入れてくれよ。。。という曲になる気がします。
そして仲間になったかどうかは、サウンドを聴けばバッチリわかるという仕掛け。
みんな一緒サ、楽しもうゼ!ってね。
Warlocksは比較的多く、この曲を演奏していると思います。
彼らのDon't Ease Me Inもご機嫌です。

専属ミクサーがkumaさんになってから、taroさんのキーボードが前に出て来るようになりました。 それが、kumaさんのミキシングのせいなのか、taroさんの心境変化なのか、きっと両方の相乗効果なのでしょう。

Warlocksの2枚看板、Jerry Garcia役のけんちゃんと、Bob Weir役のMochiさん。

早くも笑顔で気持ち良さそうに唄うけんちゃん。
kumaさんのミクシングと、今回のPAの良さ、工夫を凝らしたアンプ配置なのでやりやすいのでしょう。
そのやさしく暖かい雰囲気が、Jerryそっくり!
音はもちろんだけど、最近のけんちゃんは、ことさらJerryを意識することもなく、自然体で自分流に楽しめば楽しむほど、Jerryを感じさせます。

一方、まだちょっと神経質そうに全身を耳にしてサウンドチェックをしている風情のMochiさん。これまたそういう雰囲気が、Bob Weir=Bobbyにそっくり。
20年間もアメリカに在住して、Grateful Deadに非常に近いところで追っかけをやっていたMochiさん。自分達の音楽に対しては安易な妥協はしない、常に現状に満足することなく前進しようとする態度がこのバンドに深みを与えているのは間違いありません。

ドラムの正二郎さん=正ちゃん。
たまにコーラスしてますからお見逃しなく。
ツインドラムになったこともあるけれど、今はひとりです。
つまりはWarlocksのBill Kreutzmannという訳。
以前は710 でドラムを叩き、この他に現在もFLYでレギュラードラマーです。
つまりはDeadでもPHISHでも叩けるドラマーという訳。
オヤジ臭い他メンバーとは一線を画すさわやかさの持ち主。ははは。。。

すごくいいバイブレーションが伝わっています。
メンバーは忍野に向けて、いつもよりもずっと多く、スタジオに入っていたという風のたよりも聴きました。

そしてベースのイッチーさん。
確固たる独自の世界観や、鋭い感性の持ち主。
そして気配り豊富で限りなくやさしい人です。
Philと同様にイッチーさんのベースだけに耳をこらしていても飽きることはありません。
ときおり凄いフレーズを弾いています。

全員がコーラスを唄ってます。
みんな笑顔でいい感じ。
いけるかな?

♪Don't ease, don't ease
Don't ease me in
I've been all night long coming home
Don't ease me in♪

PA席には、まるで78年エジプトツアー時のJerryみたいな風貌のkumaさん。
やはり米国在住歴があり、Deadの追っかけをやってました。
自分の中にこれだという確固たる理想のサウンドを持っている人です。
とってもやさしく面倒看がいい素敵な人。
今回は、愛犬のシープドッグ、メグちゃんとふもとっぱらに来ました。
忍野では、BLUE CRYSTAL、WARLOCKS、THE MAKER SISTERS with THE REFLECTIONS、CATCH & RELEASE、OSHINO SESSION と引っ張りだこの大人気。出て来る音がその場で証明しちゃうので仕方ありません。

音を聴いて、人が集まり始めました。


つづく

感想文 2/4

虹尾ワタル君登場!
みなさーん、ワ〜〜ロックスが始まりますよー。
その前にムロケンを紹介しまーす!

ムロケンさん登壇。
忍野名物、ムロケンさんのポエトリーリーディングな思い入れたっぷりの熱い紹介。
では、ご紹介しましょう、ワン・アンド・オンリー、ワーロックス!!

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

1曲目は何だろう?
それを事前に聞くのはルール違反だし、面白くないです。
でも私は前夜に炭火の傍らでMochiさんにカマをかけました。
飛ばしていくならバーサかな?
Mochiさん、微笑みながら、バーサではないな。。。と小声。
あ、ピッピー賛歌、ジャックストローかも?
Mochiさんはふふふ。。。と謎のアルカイックスマイル。

ちなみに2セットでいくの?
それとも通し?
とも聞きました。これは聞いてもいいでしょう?
すると、ちょっぴり休憩を入れると言ってました。
ところが、実際は通しで行ないました。
この事からもWarlocksがあまり細かいところまではガチガチに決めないで、その場の成り行きやインスピレーションを大切にしてことがわかります。

さて、1曲目です!
このやさしいイントロ!

Uncle John's Band!!

そうか、そうだよなー。

Gravity Freeの描いてくれたJerryはふもとっぱらの池のほとりでギターを弾いてます。明らかにあれも曲名はUncle John's Band。

何度、この曲に励まされたかわかりません。

♪Well the first days are the hardest days, don't you worry any more
'Cause when life looks like easy street, there is danger at your door
Think this through with me, let me know your mind
Wo-oh, what I want to know is, are you kind?♪

いいかい何事も最初の一日って一番大変な日になるものさ
だから もうくよくよしなくていいんだ
人生が順風満帆に思えるようなら
そんな時こそ 
危険が間近に迫っているということなんだよ
この話 僕と一緒に考えてみないか
君の気持ちを知りたいんだ
とにかくさ 僕が知りたいことは
君が優しくなれるかということなんだ

♪Come hear Uncle John's Band, by the river side
Got some things to talk about
Here beside the rising tide♪

さあアンクル・ジョンのバンドを聞きにおいでよ
川のほとりでさ
僕と一緒に行こうよ.... (訳:asadenさん)

誰だって初めての事、最初の日は大変です。
そして、忍野デッドも大変だったのです。
昨年はやっと見つけたハートランド朝霧。
とても良い場所でしたが、ちょっと騒音関係の問題か何かで会場変更。
一からやり直し、作り直しだったのです。
会場のレイアウトはどうする?ショップは?テントの配置は?
ステージの場所は?音出し可能な時間は?
車は入れさせるのか?雨が降ってぬかるんだら?
taniyan、リンさん、日向さんをはじめとする主催者の方々のご苦労は察して余りあります。

何もせずにホイホイうまく行くなんて事はありません。
初めて忍野に来た若い人も多かったと聞きます。
すごく楽しいと聞いて来たけど、初日とその夜はきっと過酷に寒かったことだろうと思います。もしかしたら、その時は、来なければ良かったと思った人もいたかもしれません。
でも、今日、富士山が顔を出し、こんなに暖かく、こんなにハッピーな空間が生まれました。 でもみんなが一歩譲り、一歩親切になったらきっとうまくゆく。。。Uncle John's Bandがそう聴こえます。

まったくもって改めて、今年の忍野にぴったりなオープニングナンバーでした。
もう最初からウルウル来ましたが、それ以上に喜びのほうが大きかったのです。
音も良かった〜!


つづく
感想文 3/4

Uncle John's Band。 もうひとつ、この曲のDeadがDeadたるキモがあります。

♪Wo-oh, what I want to know, how does the song go?♪

この曲がどこに行っちゃうのか知りたい。。。てな感じだと思いますが、ご存知のとおり、調子の良い時の Grateful DeadのUncle JohnのJamは凄いのです。逆にアッサリ終わってしまうことも多いのですが、ノッた時は、もう。。。何の曲だかわからなくなって、とにかく凄いカオスやスペースに飛び続けるのだけれど、必ず元のテーマに戻るのです。

この日のWarlocksがそうでした。
いきなり凄いJamでした。
これはメンバーが確信的に行なったものだと感じました。
曲と曲のつなぎが自然発生的にJamになるのではなく(それまた良いのですが)行こうとしてイッたJamに感じました。
いきなりキタ〜って感じでした。

振り返れば富士山がくっきり。
ステージ上からは、真っ正面に富士山、右手に巨大Jerryです。
taniyan達がふもとっぱらを音楽のパワースポットに変えました。

Uncle John's Bandのエンディングから、聴き慣れたメロディが響いてきました。
Music Never Stopped!
これまた大好きな曲。Bobbyの名曲ですから、もちろんボーカルはMochiさんです。
ストリートには人が溢れ、全員が歓喜のダンスを踊っている。
音楽は鳴り止まず、朝になってもとどまることを知らない。。。
Warlocksの得意ナンバーでもあります。
主テーマは歌詞どおりのイメージで進みますが、インプロビゼーション・パートになれば、毎回、変幻自在。
曲のテーマをそのまま増幅する場合もあるし、まったく雰囲気が変わることもあります。
この日は、後者で、やや抑えめのJamがかえって良質のサイケデリックスを創り出していた気がしました。これまた、メンバーが確信的に行なったJamであることを感じました。

そのまま続いたのが、Sugeree。
これがちょっとメンバーそれぞれの狙いたかったリズムがずれました。
ステージに緊張感が走り、何とか修復へ。
ややズルズルとした進行のSugereeだった気がします。(実ははっきり明確に覚えている訳ではありません。うる覚えの印象を思い出してますから、音源を聞けば違っているかもしれません)
ワンパターンで無い無限のバリエーションを持っているからこそ、起こりうることです。
私はこういう緊張感が好きです。

それを払拭するように早めに切り上げて演奏されたのが、約束の地=Promised Land !
やっぱりロックンロールはご機嫌です。こうでなくちゃ。
ここがボクらの約束の地とばかりに踊りまくります。
楽しい楽しい。幸せ。このために来たんだよなと思います。

続くのが、China Cat Sunflower。キタキタキタ。。。
エキセントリックなリフがアブストラクトな中華猫を描き、どんどん次第にスピードアップしてゆきます。
まだまだ、まだまだ。。。そして、イケ〜!!
もちろお約束のI Know You Rider 。これまたご機嫌でした。
う〜、Warlocks、最高!
ここまで来て良かった〜。そう思わせてくれます。

一息入れて、やっぱり演ってくれました、Jack Straw。
これのJam。。。あまり記憶にありません。

そして、はっきり覚えているのが、続くBlack Muddy River 。
けんちゃんは、これを日本語で唄いました。


つづく

感想文 4/4

実は個人的には、日本語のDeadソングはあまり好きではありません。
いくつかの例外を除いて、Dead から遠く離れてしまう気がするのです。
確かに詩の意味をわかりやすく伝えたい気持ちは理解しますが、そもそも、ネイティブな人でさえ難解だというRobert Hunterの詩をメロディを壊さずに移植出来るとは思えないのです。
主テーマをうまく移植しても、Hunterが仕込んだメタファーやダブルミーニングや韻は吹っ飛んでしまう気がします。
もちろん、あくまで個人的な好みに過ぎませんが。

ところが、このBlack Muddy River が良かった!
ギターはもう、一音で飛ばしてくれるほどのけんちゃんですが、ボーカルに関しては、さまざまな意見がありますね。
その中で多いのが、ここ最近、すごく歌がうまくなったというものです。
このBlack Muddy River は、出色でした。
けんちゃんの歌が、はっきりした意味を持って身体に染み込んできました。

そして最後のフレーズ、

♪ボクはボクのために弾くよ♪
♪ボクはボクのために唄うよ♪

ズシ〜ンと来ました。
Grateful Deadってそうだったじゃないか。
そう思い出させるものでした。
アシッドテストで開眼した66年。
人の為じゃない、自分達にために演奏を開始した時から、Grateful Deadの本当の歴史は始まったはずです。
みんな、ひとりひとりが主役なんだ。
自分のために踊ろうよ。人が見てたって見てないかのように自由に。
Grateful Deadってそうだったじゃないか。
けんちゃん、ありがとう、大切なことを思い出したよ。ズシンと来たよ。
ギターソロも染み渡る見事なものでした。

もうここまで来ると、休憩は取らない気だなと思いました。
曲間に長めの間があります。
それがいわゆるデッドエアーで、すごく充実したブランクでした。
次は何だろう?そんな楽しい想像を膨らませる余裕をくれました。

そして今度はMochiさんの出番が来ました。
Throwing Stonesです。
これも良かった〜。もう大きな波に乗ったというか、迎えに来たマジックバスに乗車したというか、至福の状態でした。

そして、これっきゃないというように、Eyes Of The World。
今日のワーロックスは最もDeadっぽいエッセンスをつなげているかのようです。
世界の目。
Mochiさんのブルゾンには、今度の騒ぎのはるか1年以上前から、フリーティベットが刺繍されています。

そして何と、EyesはそのままDrumsに突入したのです。
今日は限られた時間にDeadをやり切る気だなと思いました。

正二郎さんのドラムスはますます力をつけているのがわかりました。

ドラムスの後はそのままイッチーさんのベースが加わっていきました。

この時だったか、Sugereeの時だったかさだかではありませんが、ものすごく頭の中の光景として焼き付いているのが、Mochiさんがストラトを縦に持って、ジャキーンと不機嫌そうに叩き付けるような音を3回出した場面です。 その音が、よくDeadで聞くそのものの音でした。
いやはや、カッコ良かった。

そして、なんと、ラストソング。
Shakedown Street。
ええ?もう終わりなの?
もう2時間半経ったの?うそ〜!!
もうとにかく踊るっきゃありません。

富士山が赤富士になってます。
噴火するなよ〜。

これで、おしまい。
ダメダメ〜!!
もう1曲。
アンコール!

ムロケンさんが出て来て、みんなと一緒にもう1曲コール!

そしてメンバー、再登場。

唄うはOne More Saturday Night !
最高!!
もう、会場中がドカーンとロケンロール大会。
いえええいい!!

こうして、Warlocksが終了しました。
ありがとう、Warlocks。
私は、いいところもそうでないところも全部含めて、自分の中のすごくDead的な感覚を今日のWarlocksからもらいました。

絶対的な無理を言えば、もうワンセット。
我が侭を言えば、せめてあと3曲ロックンロール。
それほど良かった、Warlocksでした。

けんちゃん
Mochiさん
イッチーさん
正二郎さん
taroさん
kumaさん

ありがとう。来て良かった。


誤字脱字、長文、多謝!
湯のみ
ぜっぷさん、

わざわざ日記からの転載ありがとうございます。



長文リポートありがとうございます。
ちゃんと、しっかり見て、聴いていただき、
おまけにしっかり踊っていただき感謝です。

>開拓時代に$1札を握りしめて、街の売春宿にやってきた埃まみれのカウボウイが、冷たくしないで中に入れてくれよと唄います。

1930年代のブルースですよね、
Deadがメジャー契約する前に、インディ盤で出したシングル盤が
このDon't Ease Me In でした。(1966年)
おそらく入れる曲数が足りなかったのでしょうか、
79年のアルバムGo to Heavenにも入っています。
この「IN」という言葉、いわゆるあっちの意味、挿入なんて
意味合いもあるようです。

>最近のけんちゃんは、ことさらJerryを意識することもなく、自然体で自分流に楽しめば楽しむほど、Jerryを感じさせます。

これはもう、ここ数年の「忍野効果」と言ってもいいでしょう。
いい流れだと思います。Maker Sistersとのコラボや、
最後にやったMiracle Tonesとの小舟の歌などは、
その冴えたるものと思います。

>これまたそういう雰囲気が、Bob Weir=Bobbyにそっくり。

自分で言うのもなんですがああ、、、、
まさにその通りだと思います。
曲中にアンプのツマミをいじり倒す、強引に次の曲に行く、
これで、あごのしゃくり具合とアンプを蹴飛ばしたり、
Jack Strawの途中でギター叩き壊せば完璧です。
おそらく250回はBob Weirなる人物を見ていますが、
けしてGarciaとツインリードにならない、
Chinaや、Scarlet、Terrapin、Big Riverなどにおける
リフ作りの妙とカティングにおけるタイム感と間、
最大の影響を受けたことは事実ですね。。
なぜかわかりませんが、体癖や性格まで似てしまいました〜。

>自分達の音楽に対しては安易な妥協はしない、常に現状に満足することなく前進しようとする態度がこのバンドに深みを与えているのは間違いありません。

ありがとうございます〜。
DeadというDeadHeadsも含めた社会共同体Bandから
素材をいただき、Playして構築するというのは、
曲の完成度で満足するか、自分が気持ちよかったことに
満足するのか、はたまた踊りやすい曲で踊らせて、
オーディエンスの満足度に比例して行くのか、、、
こればっかりはひとつの答えなどない無限の領域というか、
果てしない道のようです。

>♪Well the first days are the hardest days, don't you worry any more
>Wo-oh, what I want to know is, are you kind?♪

こういう洒落た深みのある言葉をさらりと歌にしてしまう、、、
ブルガリアの聖歌からメロディをパクったといいますが、
このDeadのやさしさのセンスには脱帽です。

>メンバーが確信的に行なったJamであることを感じました。

はい、
そのとおりだと思います。
自分自身、確信的にPlayする場面は多かったように
思います。
たまに確信的にしよう、ああしようとするマインドみたいなものが、
かえって邪魔になる場合もありますが、それがまた、
終わってみれば、その時のベストの選択であることが多いわけで、
こればっかりは一人でやっているわけではないので、
毎回毎回面白いですね。

>ステージ袖にテントがあって、そこで一息入れて出番を待つなんて、とてもDeadっぽいですよね

あそこにソファとテーブルがあればDeadと同じです。

> はそのままDrumsに突入したのです。
今日は限られた時間にDeadをやり切る気だなと思いました。

ですね、
やはりDrum>Spaceがないと〜〜、
この部分は後に続く前フリというか前奏なわけで、
気を抜いてはいけない部分ですね。

終わってみれば3日分のDeadを2時間に集約したような
感じになりました〜〜。

ありがとうございました。




ウワサでは、朝霧ジャムというイベントにBobbyが来日、と言うのがあるそうですが、、詳しい方います?
湯のみ
shineさん、

朝霧にはMickeyなんて噂だけ聞きましたが、、、、
その後、音源の方はどうなりましたか?
やっぱり聞きたいよね。もう一度。
はじめまして
先日の忍野デッドでWARLOCKSをテーピングさせて頂きました。
宿碌と申します。
この場を借りて「WARLOCKS 4/27」
B&Pのオファーをします。
CDは3枚になります。
メッセージお待ちしております。

shineさん
Mochiさん宛てのB&Pの梱包していた時に
書き込みを読んだので、タイミングの良さに驚きました(笑)
湯のみ
宿碌さん、

録音、焼きこみごくろうさまです。
B&Pオファーもありがとうございます。

B&P返信用封筒に「ゆうメール、冊子小包」と
書いてしまいましたが、消してください。
ゆうメールだと40円高く郵送料がかかってしまい、
封筒に貼り付けた分よりもオーバーしてしまいます。
定形外で送ってください。(140円)
すみません。
宿碌 さん
テーピングありがとう。
だれも録音していないような雰囲気だったのでちょっと心配しておりました。
チカホ君から宿碌さんがテーピングしてましたよ、と聞いて安心していましたが、、。

後で、メッセージ送りますね。
よろしく。
宿碌さん、こんにちは。はじめまして。
 B&P、お願いして良いでしょうか?
メッセージ送らせて頂きます。

忍野deadで初めてワーロックスのliveを観ました。
DEADの曲は全然知らないんですが楽しい時間を過ごしました。
かっこよかったでーす
いいlive、ありがとうございました。
次は6月7日でしょうか。行けたらいいな。
楽しみにしています。
メッセージありがとうございます。
CDお待ちしております。

僕的に最初のムロケンさんの紹介からUncle John's Bandのイントロが始まった瞬間
初めての忍野デッドながら「ああ、忍野デッドに来たんだ。」と実感しました。
また、あの瞬間を味わいたい。来年の忍野が待ち遠しいよ。

>宿碌さん
テーピング、お疲れ様でした。
1曲目にUncle John's Bandでしたね。
心地よいスタートでした。

>よさん
ワーロックスの今月と来月のライブ・スケジュールです。

・5月23日(金)GRATEFUL DEAD NIGHT.19:00〜
場所:YUKOTOPIA(東京都足立区梅島)Tel:03-3886-2996
出演:WARLOCKS、伍六月
http://www.yukotopia.jp/

・6月7日(土)Flowerman Drive 21:00〜
場所:club FLEEZ(群馬県高崎市宮元町)Tel:027-345-7511
出演:WARLOCKS、らぞく、LOVE-HACHI
http://www.clubfleez.com/

・6月28日(土)Dead Freak Brothers Vol.21 20:00〜
場所:国立 地球屋(東京都国立市)Tel:042-572-5851
出演:WARLOCKS (ライトショー:Overheads)
http://chikyuya.web.infoseek.co.jp/
湯のみ
宿碌さん、

本日、音源到着しました
この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

さて、これから焼く作業が待ってます〜〜。

コーヒー
danchoさん、

マネージメント、宣伝サンクスです!!!
Mochiさん
無事届いて安心しました。

また、ライブに行きま〜す。
宿碌さん
きょうCDR届きました。
どうもお手数さまでした。
明日、仕事に行くトラックの中で聞きたいと思います。

また、よろしく!(笑)
shineさん

こちらこそ皆さんのお役に立てたようで
なによりです。

それでは、また!(笑)

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