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フルート・ポイントコミュの自己紹介

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「とみちゃん」と申します。多くのフルートに係わる方とお知り合いになりたくて参加させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

フルートは高校生の時に吹奏楽部に所属して始めました。所有楽器はYAMAHAのYFL-63、Kotato&Fukushimaの14K、Haynesのレギュラー、Haynesのハンドメイド、YAMAHAのYPC-82です。

YFL-63は高校を卒業した時に買ってからずっと吹いています。現在はHaynesのハンドメイドを吹く事が多いです。

ヨーロッパ、特にドイツのフルートに関するお話しを植澤さんから伺えるのを楽しみにしています。

コメント(15)

とみちゃん、こんにちは。
ようこそ、フルート・ポイントへ。

だいぶ遅くなりましたが、書き込みを見過ごしてしましました。すみません。

ドイツのフルートに関するお話ですか?
楽器ですよね?

ドイツの楽器か・・。
ドイツの楽器といえば、戦後ドイツ語圏、イタリア語圏で殆どの人が使っていたフルート、Johannes Hammig をすぐに思い浮かべますが、この方の武勇伝がたくさんあります。
その中からちょっとだけ。

いまの3代目の息子さんはBernhard Hammigで、彼が製作を止めたお父さん(2代目)を継いでフルートを作りたいといったときに、作ってもいいけど、Johannnes Hammig の名前を使っちゃあいけないと言われ、その時点でヨハネス ハンミッヒの名前は潰えました。
ベルンハルトは、Ludwogsburgの楽器製作学校で学び、それでいながら、なぜかバイエルンで卒業試験を受けて合格。彼の名前でフルートを作り始めたのがいまから6−7年前だったと思います。
彼の話によると、お父さんは自分には殆ど製作を教えてくれなかったので、自分で手探り、勉強をしなければならなかったそうですが、頑固な人で、自分がフルートを作るのに賛成じゃなかったとか。それで名前を譲らなかったわけですが、噂にたがわない頑固さか。

ドイツが生んだ最高のフルート製作者といえばHelmut Hammig ですが、その彼がベルリンの壁が崩壊する前に許可を得て東ベルリンからLahr(1代目のヨハネス・ハンミッヒがフライブルクから引っ越して、その後今に至るまでずっと住んでいる町)のヨハネスを訪ねてきたときに、この義理の兄弟は喧嘩をしたとか。
潔癖で真面目なヘルムートは、ヨハネスが作った楽器を見て「こんなひどい楽器を作って、ものすごい高い値段で売っているなんて、許されない!」と怒ったのだそうですが、この話はヘルムートさんから聞きました。
ああいうすばらしい楽器を作る人から見ると、ヨハネスが作った楽器には、同じハッミッヒの名前を冠した楽器を作っている者として、とうてい許すことはできなかったのでしょうか。
それ以来、二人は再び会うことは無かったようです。

ヨハネスの楽器は、まあなんと言ってよいか・・。また次の機会にでも。(笑)
植澤さん、ありがとうございます! そういうお話が大好きです! 

ヨハネスを持っていらっしゃる方は多くて、私は「定評」のある楽器だと思っていたのですが、ヘルムートにはそのように感じられたのですね。神憑り的なマイスターの感性があるのでしょうね。

ドイツ人、ドイツのフルート文化にも興味があります。ドイツ語初級を履修している時、Ich muss langsam gehen. ・・・という表現が出てきて「これだ!」と思いました。「私は、ゆっくり、行かなければならない」ではなく「本当は、ここで、もっと、こうして、あなたと一緒に、いたいけれど、残念なことに、別れの時が来てしまいました」という気持ちが読み取れると思います。これ、 「そろそろ、おいとま、いたします」という日本語の表現とドーイツ(やっちゃった)だと思いました。

日本では習い事としてのフルートの人気が高いですが、ドイツでは如何でしょうか? サークルや音楽教室のようなものはありますか? フルート・アンサンブル、フルート・オーケストラは盛んですか?
まる@芸風改造中さん、お話ありがとうございます! リンクのヘルムート一族の系譜は、とても興味深く拝見いたしました。

それぞれの作品(フルート)を、時系列で、写真などで辿れれば楽しいなぁ・・・、などと考えてしまいました。でも数が少ないので、きっと難しいですよね。

ヘルムートのお父さんのアウグストリヒャルトハンミッヒ作の素晴しい作品に触れる機会がありました。Cis-Disローラー、G-Aトリル、Cisトリル、Eメカのフル装備に加え、左手小指の裏Gisレバーの遠位側に足部管のCisに連絡するメカニズムがあったり、その足部管のCisも大小2つのトーンホールで構成されています。その他にもFisレバー(Fisを直接操作するためのエクステンションレバーのようなもの)が付いていたり、とても豪華です。響きも造形も製作技術も素晴しいものでした。とても重いのですが、その重さを感じさせない魅力的な楽器です。

ベルンハルトさんの楽器、日本にも入ってきていますね。私はまだ実物に触れた事はないのですが、ドイツの楽器賞をおとりになったとか・・・。

ドイツの楽器製作は、徒弟制度によって伝えられてきたと思っていたのですが、楽器製作学校もあるのですね。

はじめまして。
ベルギー在住のフルート吹きです。
ドイツとはお隣ですね、どうぞ宜しくお願いいたします。
国内外の情報が見れて、とても楽しいです。
はじめまして。もーれんと言います。
フルート、ピッコロに関わって35年目に突入したアマチュアです。よろしくお願いします。
フルートはずっとムラマツを、ピッコロは古いモーレンハウエル(ニックネームにしています)と、16年ほど前に手に入れたPHILLIP HAMMIGを使っています。

最近、AUGUSTの3100番台の半木管フルートを購入しました。

楽器屋さんの話だとHELMUTが独立する前にAUGUSTの工房で作った可能性があるとのことでした。

こういったことでの情報をお持ちの方、いろいろ教えて下さい。

初めまして。
フルート歴35年のベテラン?アマチュアです。
バッハのソナタをずっと吹き続けるのが子供の頃からの夢で、
モーツアルトの協奏曲を一生涯の課題曲と定めてやってきました。
そして、練習は楽しくがモットーです。

「大いに宣伝を」ということですので、遠慮なく。
クラシック音楽のソロ演奏(楽器・声楽)向けの伴奏CDを作っています。
【トール音楽工房】といいます。もちろんフルート曲が一番多いです。
ホームページはhttp://toru-music.com/です。

今後ともよろしくお願いいたします。

初めまして。

大人になってからフルートを始め、もうすぐ丸12年になります。
一時、猛練習をしていた時期もありましたが、今はのんびりと吹いています。

どうぞよろしく♪
るんるんはじめまして るんるん横浜市在住です。
フルートはお仕事で、趣味はチェロと卓球で〜す。
クラシック畑だけど、最近なぜか吹奏楽曲に夢中です。
私のHPは
http://web.me.com/flmie/
猫(スコティッシュ)とリクガメ(ロシアとインド)と旦那が家族です。
よろしくお願い致します。
はじめましてひよこ
高校でフルート吹いています
よろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)

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