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健忘録?コミュの【将棋の部屋】

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プロの指導大会などで出逢った方を
載せていきます。

まずはじめは武市三郎6段

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%B8%82%E4%B8%89%E9%83%8E

6枚落ちで指導してくださった方です。

コメント(7)

竜王戦対局4勝1敗
記念として扇子を・・・。

台風の中の大会となったけど
それもまたいい記念ですね。(笑)

一般戦はみんな強いから
24でがんばり指して行きたいな。
金銀の総入れ替えってすごいです。
入れ替えても勝てるなんて・・。

戦型:金銀総入れ替え
先手:入れ替えた人
後手:挑戦者

▲5八金右 △3四歩 ▲6八金寄 △3五歩 ▲5八金上 △3二飛
▲4八金 △6二玉 ▲7八銀 △7二玉 ▲6九銀 △8二玉
▲5八銀 △5二金左 ▲6九金 △7二銀 ▲4九銀 △9四歩
▲3八銀左 △4二銀 ▲4九金 △1四歩 ▲4八銀 △6四歩
▲5八玉 △6三金 ▲5九銀 △7四歩 ▲6八銀 △7三桂
▲7九銀 △8四歩 ▲5九玉 △8三銀 ▲4八金 △7二金
▲4九銀 △3三銀 ▲3八金 △9五歩 ▲4八銀 △4四銀
▲3九銀 △4五銀 ▲4八金 △3六歩 ▲4九金 △3七歩成
▲同 桂 △同飛成 ▲3八飛 △同 龍 ▲同 銀 △5五角
▲3七歩 △3六歩 ▲同 歩 △1九角成 ▲3一飛 △3七香
▲2一飛成 △3八香成 ▲同 金 △2九飛 ▲6八玉 △3七銀
▲5五桂 △6二金引 ▲7八玉 △3八銀不成▲4三桂成 △4七銀成
▲5九香 △2八飛成 ▲6八銀 △4六銀 ▲1一龍 △4八歩
▲5一龍 △6一金打 ▲4一龍 △4九歩成 ▲5三成桂 △同 金
▲6一龍 △7一桂 ▲6二金 △5九と ▲同 金 △5七銀成
▲6九香 △5六桂 ▲7九角 △6八桂成 ▲同 香 △同成銀
▲同 金 △5九銀 ▲9四桂 △同 香 ▲7二金 △同 銀
▲9一銀 △9三玉 ▲9二金 △同 玉 ▲7二龍

まで107手で先手の勝ち
★初段への道(その1):「逆転力をつけよう」
目を覆いたくなる敗勢の局面。泣きたくなるような辛抱。
でも「あきらめたらそこで試合終了です。」
相手も神様じゃないので一度は逆転のチャンスきます。
丁度いいハンデと思って一所懸命がんばりましょう。
たとえ負けてもがんばった分、力がついていますよ。

★初段への道(その2):気持ちいい手を指さすな
「勇躍45桂と天使の跳躍」「59香打で横効き止め&詰めろ」
「66角成りとたれ歩を取り攻防の馬を引き付ける」
思わず指がしなる指し手ですね。
こんな気持ちのいい手を相手にはやられちゃかないません。
これだけは阻止しましょう。簡単に負けない力が身につきます。

★初段への道(その3):飛車は取るものにあらず
飛車取りとつっつけば、大抵逃げ回ってくれます。
飛車取り飛車取りと、飛車をいじめて行くうち、有利が拡大します。
 飛車は取るものではなく、いじめるものです。
ほしいのは飛車ではなく、勝利です。

★初段への道(その4):証文の出し遅れに注意
 あとからでは、だれも受け取ってくれないです。
24歩の突き捨ては、攻める前に必ずつきましましょう。
忘れると24歩23歩成がとてつもなく遅い攻めになります。
もし万一、早すぎても、とがめることの方は至難です。

★初段への道(その5):急所の駒をねらえ
 ぼーっと遊んでいる駒もいれば、一所懸命働いている駒もいます。
相手の駒の中で一番働いている駒を見つけ
(概して一番邪魔な駒)、これを攻撃しましょう。
遊んでいる駒に働きかけても効果薄いです。

★初段への道(その6):制空権を確保
中央を制圧し、敵駒を押さえ込み、さばかせません。
これで一番怖い上からの攻めをシャットアウト。
さらに終盤では、開拓した上部に脱出すれば負けません。

★初段への道(その7):端に目がいきゃ有段者
 歩二枚と桂が持ち駒にあれば、95歩!
放置すれば取り込んで出入り5目の得です。
95歩取ってくれば93歩同香で、敵玉狭いです。
 一番いい時に94歩から86桂を放ちましょう。

★初段への道(その8):筋悪から筋良しそして筋悪へ
 遠い銀打ったり、飛と歩で破れるところ飛角銀香で攻めたり、
角道を二重三重に止めたり、初級のころは、筋悪に陥りがちです。
手筋の本読んで、筋良く行けば、初段を越して、三段までいけます。
そこから上は筋悪が最善になる場合があるので壁にぶつかります。
 
★初段への道(その9):急所へ継ぎ歩から垂れ歩
 穴熊に対する84歩同歩85歩同歩84歩!
相振り金無双への64歩同歩65歩同歩64歩!
 どんな囲いにも急所があります。それを知るべし。
歩を使った攻めに悪手はありません。
継ぎ歩指すべし。垂れ歩打つべし。
(この際、ひじを左わきの下からはなさぬ心がまえで、
やや内角をねらいえぐりこむように打つべし。)
 
★初段への道(その10):かわしのテクニック
 打ち込まれた時、当たりの駒をかわすことから考えますか?
取ることから考えますか?経験的に7:3くらいの割合で、
かわした方がよくなることが多いです。
 かわして、かわして、かわしまくって相手の攻めを重くしましょう。
★初段への道(その11):敗因探索
 勝星は活力になりますが、黒星は上達のチャンスです。
負けたら泣きながら3分間将棋盤を見つめてみましょう。
どうして負けたか自分なりに考えてみましょう。
敗因探索は感想戦と同じくらい上達の近道です。

★初段への道(その12):バイブルをみつけよう
手垢で真っ黒になるほどくりかえし見る本ありますか?
「振り飛車破り」「新・鷺宮定跡」「読みの技法」
「上達するヒント」「藤井システム」「スラムダン・・・
 自信の源。困った時頼りになる先生。ぜひ一冊バイブルを。

★初段への道(その13):桂馬を飛先にさばく
相矢倉戦。飛車先なのに、なんで25歩と伸ばさないのかなあと、
不思議に思った時期もありました。
でも桂馬を37から25にさばくことのほうが、
はるかに得点が高いんですね。
 右四間の右桂も同じ理屈です。
桂馬を飛先にさばく感覚を身に着けておきましょう。
   
★初段への道(その14):大長考
 これはネット将棋では困難ですが。
かつ対局相手は気心の知れた人でないとまずいですが。
1年に何回かは大長考(1局3‐6時間)の将棋を指すのも楽しいです。
普段活動させていない部分が発達しますよ。

★初段への道(その15):王手のかかる形
 終盤どんなに悪くても、
相手玉を王手のかかる形にしておくことが逆転勝利を呼びます。
駒をもらったら詰ますぞと脅かしておくことです。
相手は攻めだけでなく、守りも考えないといけないので、
神経をすり減らします。

★初段への道(その16):詰将棋のすすめ
5手詰、7手詰くらいは、見た瞬間詰ませれるようにしたいところです。
解けない詰将棋は、あらかじめ頭の中に覚えておいて、
通勤電車や、デートの待ちぼうけの時に解きましょう。
終盤の逆転力が身につきます。

★初段への道(その17):サークルのすすめ
 気のあった仲間と一緒に右四間の勉強したり、
面倒見のよい上級者に穴熊の攻め方おそわったり。
一人で壁にあたっていたら、サークル入ってみませんか?
(オフ会も楽しそうです。)
 
★初段への道(その18):終盤は金を攻めよう
 美濃囲いの61金、矢倉の32金、
玉のそばにいる金をはがせば玉の防御は半減します。
チャンスと見たら思い切って大駒で切り取って攻めましょう。
大駒をかわいがっていては初段に届きません。
終盤は金>大駒です。

★初段への道(その19):76歩を取り払え
対抗形の居飛車側76歩は、相手玉を詰ます終盤の拠点となります。
 可能な限り76歩は控え桂などで取り払っておきましょう。
 金とり&88への打ち込み&自玉上部脱出の1石3鳥です。

★初段への道(その20):角頭と桂頭をねらえ
 いつの時代でも、角頭と桂頭は弱点です。
対抗形急戦はほとんど振り飛車角頭を狙ってゆく戦法です。
対石田棒金は、つまるところ角頭+桂頭を攻めて行きます。
逆に受ける側の心得は、攻められる前に交換しちゃいましょう。
★初段への道(その21):馬を帰さない
 馬が自陣に成りこんできたら、帰えさない。
99に馬がいたら、桂の利きで77歩、81竜の利きで88歩。
これで馬が帰れません。
すぐに、どうということはないですが、
最善手に近い手で、相手の絶好の自陣馬を防いでいます。

★初段への道(その22): 手拍子厳禁
 指してしまったあと、「しっぱいしたー(>_<)」
「もっといい手があったのにー(T_T)」と思うことがよくあります。
次の指し手にも、悪影響を与えます。
もんもんと昔を悔やみ、いい手が思い浮かびません。
 手拍子は「手拍子厳禁!」と
パソコン画面に貼るだけで八割方なくせるでしょう。
なくせば1〜2級違うでしょう。
 
★初段への道(その23):振り飛車の使命
 相手の飛車と交換できれば、振り飛車の使命は完結します。
対居飛車急戦なら、後手を引いても陣形の差で優勢に戦えます。
とっておきの技は、相手の飛車を成りこませ、角などの利きで、飛車をぶつける技。
 くれぐれも飛車を追い回されいじめられないように。
 
★初段への道(その24):玉をひょいと寄る
 船囲いの場合、玉は78にいます。
敵の攻め駒が迫ってきた時、玉を88にひょいと寄ります。
王手をかかりにくくし、元いた78の地点に、
あいごまや自分の駒をかわす余裕を作る高等戦術です。
相手も追いかける1手を使うため必ず1手以上の価値があります。

★初段への道(その25):ライバルをさがせ
 何度も対局していると自分よりちょっと強いなあという人と出会います。
心の中でライバルにしましょう。
巨人に阪神。大鵬に柏戸。卵焼きにカレーライス。
 その人に勝つことを目標に負けた棋譜を研究しましょう。
いつか勝てるようになった時、自然と強くなってます。

★初段への道(その26):穴熊を攻略
 穴熊は王手がなかなか届かないのでZの形になりやすい。
でも、これ以上逃げ道がないのです。よって、
1)重く攻める。2)飛角を切り小駒だけでも攻めきれる。
普通の感覚とちがって攻める心構えが必要です。 

★初段への道(その27):いない方がいい
 飛車や角は強烈な威力を発揮してくれます。
でもへたに使うと、角の頭攻められたり、
王手飛車狙われて逃げ回ったり、
いない方がいいい・・・となります。
 飛車角が働く駒組みをイメージし、
飛車角が最大の効果を発揮できるようにしょう。

★初段への道(その28):悪くなってからの戦い方
 相手の言いなりにならず、囲碁のふりかわりのように、
別方面でふりかわりをねらいます。
 悪くなっている側が使うテクニックのひとつで、
リレーのワントップ3将戦などでよく見かけます。
 
★初段への道(その29):この歩は攻めにつかうもの
 縦歩取りひねり飛車の戦い。
プロの先生に、「この2筋のせっかく交換した歩は、
守りに打っちゃだめ。攻めに使うもの。」心に残る言葉です。
 過去に指した手を無駄にしないようにしましょう。
  
★初段への道(その30):得意戦法
 初段までであれば、得意戦法もつのが有効です。
ひとつ戦法ばかりやっていれば、その楽しさがわかってきます。
例えば今はあまりみかけない玉頭位取り。
序盤は忍耐必要ですが、
終盤、相手玉頭への継ぎ歩垂れ歩にわくわくします。
★得意戦法のすすめ(その1):「右四間飛車」
 級位者同士の対局では、右四間は抜群の勝率0.563を誇ります。
ねらいがシンプルでわかりやすい。飛角銀桂が自然に働く。
 得意戦法にするなら、いの一番にお勧めです。

★得意戦法のすすめ(その2):四間飛車6五歩ポン戦法
 機を見てポンと6五歩突けば、飛車角が一斉に働きます。
駒組がし易いので初級者にもお勧めです。
 これだけで免状四段にまで昇りつめた方を知っています。
たしかこの戦法専用のB級四間飛車の達人という本も出てましたよ。
 
★得意戦法のすすめ(その3):「棒銀」
 定番の棒銀戦法。飛車と銀の協力で2筋突破を目指します。
防がれても、銀の交換ができれば大成功です。
また相居飛車棒銀からの12銀打は、
将棋を始めた方が最初に覚え感動する手筋です。
 
★得意戦法のすすめ(その4):「升田式石田流」
 高段者にも愛用者が多い一生ものの戦法です。
指し回しなど難しい面がありますが、
一旦会得すれば、強くなってもずっと戦えます。
24での先手升田式石田流の勝率は0.555と優位の差があります。

★得意戦法のすすめ(その5):「筋違い角」
 自分の型にはめれる数少ない戦法です。
主流の戦法ではありませんが、
きわめればここ一番で大きな自信になります。
 相手にとってはやられると困る戦法のひとつですね。
 
★得意戦法のすすめ(その6):相矢倉
 矢倉は「手筋の宝庫」「将棋の純文学」と言われています。
序盤からピーンと張った緊張、1歩の違いが勝敗を左右し、
妥協を許さず、駒組で勝負が8割方決まります。
しんどい戦法ですが、極めれば一気に強くなります。
 
★得意戦法のすすめ(その7):横歩取らせ45角戦法
 横歩取りは研究が好きな人におすすめです。
特に45角戦法は強烈です。即終盤になります。
終盤まで研究しつくせば、有段者にも勝てるかも。
そしたらその日は赤飯食べましょう。

★得意戦法のすすめ(その8):急戦向い飛車
 飛車を金銀角で囲って2四歩で開戦というわかりやすい戦法。
飛車交換防がれたら4五歩角交換で桂馬の進撃!
相手飛車先つかなかったら3五歩で石田流するぞとおどします。
これだけでも初段まで行けるでしょう。
 
★得意戦法のすすめ(その9):ツノ銀中飛車
 攻防兼備一生ものの戦法です。
特に中飛車は受けが強力。
相手の無理攻めをさそってカウンター攻撃しましょう。
いつも一遍に攻めつぶされる振り飛車党におすすめです。

★得意戦法のすすめ(その10):正統派四間飛車
正統四間は美濃に囲います。穴熊には囲いません。
正統四間は52金左です。32金とはいきません。
正統四間は全ての急戦に、43銀(32飛)で受けます。
正統四間は居飛穴にも十年一日のごとく銀冠を目指します。
工夫がないと言えばないですが十分と言えば十分です。

★得意戦法のすすめ(その11):正統派対振り急戦
正統急戦はきっちり船囲い。玉の薄さは気にしません。
正統急戦は四間なら鷺宮など、戦法が決まっています。
正統急戦は定跡書を、たくさん買い込んでいます。
正統急戦は相手居飛車の時、正統四間に変化します。
序盤苦手で、なんとか互角でのりきりたい人にお勧め。
  
★得意戦法のすすめ(その11):四間飛車玉頭銀
 54銀からにょきにょき銀を繰り出し、
玉頭の歩をねらってくる将棋大好きな縁台将棋の好々爺。
振り飛車から積極的に動く数少ない戦法です。
プロ間では、45歩早仕掛けを見せられたときに動きます。
 76の歩をとったあと、95歩からの端攻めがポイント。
 
★得意戦法のすすめ(その12):右四間端桂戦法
 右四間で16歩はかかせないですが、
その16歩を生かして17桂から25桂と攻め、
36歩は省略。通常より1手早く攻めれます。
手数が短いので変化の研究も十分できます。
級位者同士の右四間は高勝率.563です。
★最大の上達方法:は感想戦です。
 対局終了したら、勝っても負けてもその一局を省みる。
相手いなくなったら、一人でも振り返ってみる。
少なくとも1分間は将棋盤閉じないようにする。
知らず知らずなにかをつかんでいるはずです。

★初心者脱出作戦(その1):パターン認識
 囲碁やチェスは初心者なので、
ひとめ見てもなんだかわかりません。
それを思うと将棋は、金銀の利きや飛角の利き、陣形など、
見た瞬間にフルカラーで認識できます。
駒の字でパターン認識ができるようです。
 初心者の方は駒の利きが見えるようになるまで、
毎日毎日駒をにらんでみましょうか。

★初心者脱出作戦(その2):2枚以上で攻める
 初心の方は飛車とか角とか1枚で攻めようとします。
2枚以上で攻めること覚えたら6-10級タブに行けます。
飛車+銀・・・原始棒銀
飛車+角+銀・・・対四間46銀左戦法
飛車+角+桂・・・45歩早仕掛け
飛車+角+銀+桂・・・右四間飛車(理想の4枚攻め!)
 
★初心者脱出作戦(その3):角頭桂頭を攻める
 いつの時代でも、角頭や桂頭は最弱点です。
この2つをねらって攻めれば、
少なくとも不利になることはないと思います。
対四間なら34の角頭をねらって、銀と飛車で攻めましょう。
不用意に桂跳ねてきたら、その筋の歩を突きましょう。

★初心者脱出作戦(その4):格言暗誦
 「将棋格言」はある一局面での真理を簡潔に述べています。
初心者の内は沢山覚えて下さい。
一つ覚えるごとにR1点アップします。
「桂先の銀定跡なり。」「玉飛接近すべからず。」・・
デートの待ちぼうけ中に視点定まらず唱えていれば、
キャッチセールスさんもそばに寄ってきません。

★初心者脱出作戦(その5):勉強方法いろいろ
1)本:立ち読みし一番面白い本を買う。
2)将棋ソフト:ボーナス出たら奥さんにねだる。
3)将棋町道場やスクール:きっと、きっかけが生まれる。
4)24観戦:次の一手考えながら観戦するのがコツ。
5)24サークル:楽しい仲間と切磋琢磨。
実戦と勉強は車の両輪です。
 
★初心者脱出作戦(その6):定跡書
 定跡書は、ただ読んだだけでは、頭に入りません。
   1)実戦をして、
   2)自分の力で一所懸命考えて、
   3)そのあと、そのあたりの定跡書を読む
 この繰返しで、身についてゆくでしょう。
 
★初心者脱出作戦(その7):長所を伸ばそう
 なんでもかんでも覚えてオールマイティで
強くなろうとしていませんか?
きらいな短所は、ほっといて
自分が好きなところを伸ばすのがいいです。
 歩く四間飛車定跡、歩使いのヤックン、
ロープ際の魔術師、いずれ、そんな異名がつくかも・・・。

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