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生きものいっぱいの田んぼコミュの【告知】第7回 琵琶湖地域の水田生物研究会 発表募集

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 例年より1か月ほども告知が遅れましたが、「第7回 琵琶湖地域の水田生物研究会」を以下のとおり開催します。
日時:2016年12月18日(日)10:30〜17:00
場所:琵琶湖博物館ホール
主催:琵琶湖博物館
共催:近江地域学会生きもの豊かな農村づくり研究会
   
今年は例年とは逆に、第一部が一般講演、第二部がミニシンポジウムとなっています。
第一部 (タイトル未定;アイディア募集中)
琵琶湖地域を中心に、全国各地の田んぼの生き物に関する研究を集め、講演とポスター発表を行ないます。
時間:講演10:36〜12:00、13:00〜14:24、ポスターコアタイム14:25〜14:45
第二部でミニシンポジウムを行います。
田んぼのまわりの豊かな世界〜「田んぼの生きもの全種リスト」更新に向けて
コーディネーター:大塚泰介
宇根豊「田んぼの生きもの全種リストの更新に期待すること」
金尾滋史・阿部司「魚はどこから田んぼにやって来るのか」
河瀬直幹「滋賀県に分布する100種のトンボと水田地帯での20年間の変遷」
市川憲平「ため池・田んぼのホットスポットを保全する」
嶺田拓也「田んぼ・ため池の植物の農業依存性」
時間:14:50〜16:50
今年はついに日本生態学会近畿地区会の公募集会の募集がなかったので、ミニシンポジウムの開催が危ぶまれたのですが、上記の豪華な演者が皆、手弁当で来て下さることになりました。
第一部の発表者を公募します。琵琶湖地域の水田とその周辺(水路、ため池など)の生物を知るために有効な知見をお持ちの方であれば、どなたでもご発表いただけます。研究フィールドは滋賀県に限らず、県外でも、海外でも、実験室実験でも構いません。生き物と共存する米づくりの実践報告も歓迎いたします。
発表をご希望の方は、
1.発表者(共同発表者全員のフルネーム)
2.発表タイトル
3.講演・ポスターの別
を、<tanbo_symp@lbm.go.jp>までメールでご連絡ください。11月5日(土)必着とします。
講演の持ち時間は、1題あたり12分(発表10分、質疑2分)です(時間厳守)。
講演は14枠の予定です。講演のご希望が多数の場合には、ポスター発表への変更をお願いすることがありますので、ご了承ください。なおポスターは、直接持って来られない場合には当方で印刷・掲示することもできます。研究会終了後、年内の開館期間いっぱい掲示しておく予定です。
多数のご発表の申し込み、および多数のご参加をお待ちしております。

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