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語り継ごう横須賀の歴史コミュの戦後横須賀の風俗を表現、妖艶な版画作品14点並ぶ/カスヤ美術館

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1年以上投稿が無いので、ネタ提案です。

下記に引用した神奈川新聞の記事が気になって、横須賀市平作のカスヤの森現代美術館
http://www.museum-haus-kasuya.com/index00.htm
へ行ってきました。

1960年の横須賀市中心部の明細地図を展示
http://news.kanaloco.jp/common/user/news/photo/1/100813/25_003146.jpeg
具体的な苗字まで書かれていますので、1960年代の横須賀市中心部にどんな人が住んでいたとか、どんな施設があったとか、興味がある方には面白い展示かと思います。

また、柏木田についての解説もありました
赤線関係の展示ですので、その辺はご理解の上、興味のある方は足を運んでみてください



以下は神奈川新聞から引用
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1008130004/

戦後横須賀の風俗を表現、妖艶な版画作品14点並ぶ/神奈川


1960年の明細地図とともに戦後横須賀の風俗を独特の手法で表現する版画家杉山一夫さん(60)=横須賀市桜が丘=の個展が29日まで、同市平作7丁目のカスヤの森現代美術館で開かれている。

 杉山さんは日本版画協会会員。米海軍横須賀基地近くの西逸見町で生まれ育った。米兵を相手にする女性など、戦後の横須賀の風俗を扱った「ヨコスカ・ドブ板シリーズ」の連作版画を70年代以降に制作している。

 近年は別のテーマで創作活動を続けてきたが、「負の遺産でも忘れないことが大切」と今年に入り、同シリーズを十数年ぶりに再構築。会場には以前制作した銅版画を転写し、ペンキやアクリルで彩色した妖艶(ようえん)な作品14点を展示している。

 60年の、西逸見町から安浦町までの明細地図も拡大して掲示した。バー、クラブ、酒場、ホテル、旅館は細かくチェックされ、「全部で千軒はあったのでは」と杉山さん。外国人バーが多かった日の出町の外れには市の性病診療所もあった。

 今では街並みも様変わりし、当時をしのばせる光景はめっきり減った。だが、杉山さんは「戦前を含めて、軍港としての風俗が横須賀のエッセンスの一つ。今後は当時の風俗を知る人たちを取材し、本にまとめてみたい」と話している。

 月・火曜日休館。入館料500円。問い合わせは、同美術館電話046(852)3030。


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