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語り継ごう横須賀の歴史コミュの横須賀の歴史的建造物

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建物関係のトピがないので作ってみました

横須賀市内、特に、上町は、近代化遺産の建築物の宝庫
戦時中、建物疎開に遭わず、空襲の被害にもなかった建物が、いろいろ残っています。

そんな中、こんなニュースが
「昭和モダン」の建物取り壊しへ/横須賀の船津眼科医院
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjun090616/

上記アドレスから引用

昭和初期に建てられ「昭和モダン」の雰囲気を伝える、横須賀市上町の「船津眼科医院」が取り壊されることになった。同医院で診療を行ってきた船津英裕さん(82)が、高齢などを理由に、ことし3月末で廃業したことに伴い決まったもの。建物は専門家の間で「横須賀の都市文化を現在に伝える貴重な洋風建築」と評価されており、市民グループや市が建具やガラス戸など部材の保存に向けて活動を進めている。

 同医院は、1927年に船津さんの父・英治さんが新築した木造2階建て。1階で眼科の診療を行い、2階は家族の住居として使われてきた。

 表側の外観は、大きく建物を覆う「袴腰屋根」や、正面のレリーフを中心に左右対称に配置された上げ下げ窓、色ガラスのはめこまれた小窓などが特徴の洋風建築。一方、裏側や内部構造は和洋が混在しており、建物の裏は和風建築に八角形の塔が合わさり、内部は洋間と神棚や床の間を備えた和室がある。

 市自然・人文博物館の菊地勝広学芸員(近代建築史担当)は「東京近郊でもかやぶき屋根が珍しくなかった時代、銀座にあっても見劣りしないデザイン。都市建築として優れている」と高く評価する。

 市内の古い建物を研究している横須賀建築探偵団の富沢喜美枝代表は「上町の街並みにとって掛け替えのない景観材料。昭和初期の陸・海軍のまちの様子を語る建築として、貴重なものだった」と惜しむ。

 1日から建物の解体作業が始まり、7月には駐車場となる予定。船津さんは、ガラス戸や看板、建具などを寄贈する考えで、同探偵団や市が保存に向けて動いている。船津さんは「一部を残すことができれば大変光栄なこと。長年、地域医療に携わり、こうしたことで再び地域に貢献できればうれしい」と話している。

引用終わり

船津眼科、子どもの頃、よく通いました
当時から、江戸川乱歩の探偵ものの「古い洋館」というイメージがある建物でした。

場所は、県道横須賀・三崎線と、うわまち病院の間
http://maps.google.co.jp/maps?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF8&q=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B8%82%E3%80%80%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92&fb=1&split=1&gl=jp&cid=0,0,2646175185214715936&ei=B6cmSu6HB9eBkQWV-5zaBg&ll=35.272768,139.668964&spn=0.002707,0.005847&z=17
です。



コメント(1)

最近、コミュに誰も投稿される方がいらっしゃいませんので、ネタの提供です。

神奈川県では、
三浦半島 −近代の記憶 そして未来へ
という小冊子を発行し、そのWeb版を公開中です
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/yokosanac/kikakukenmin/kenmin/isan/kindai00.html

横須賀市上町の「船津眼科医院」の紹介などもあります
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/yokosanac/kikakukenmin/kenmin/isan/kindai01-2-0.html

お時間のある方は、リンク先をご覧になってみてはいかがでしょうか?

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