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笑いの原子をポジティブ化コミュのアインシュタインのジョーク

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世界の最小単位が“笑いの原子" であることについて。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=576010

「世界は“笑いの原子”からできている。そして当然のことだが、“笑いの原子”は、“笑いの分子”を構成し、“笑いの分子”は、例えば、やがて人体の器官など、様々なモノを構成するに至る。」

「“笑いの原子"には“概念”との相性のようなものがあって、その動きのパターンは複雑であるが、精緻な体系に整理可能なものであったのだ。それに関しては別紙の資料にまとめたのだが、ここで簡単にまとめてみると、“笑いの原子”は“欲望”に関係のある“概念”に触れると、サビつく。その一方で、“風刺精神”に関係のある“概念”に触れると活性化。サビついてしまった“笑いの原子”も復活してしまうのだ」

「ここで私は、“笑いの原子”にポジティブとネガティブの性質の違いに分けてみることにした。もちろん、正常な“笑いの原子”はポジティブ、サビついた“笑いの原子”はネガティブである 」

「人類という比類のない笑いの感性を持った生物が進化の途上で生まれてきた理由は、放っておけば、ネガティブ化した“笑いの原子”で覆い尽くされてしまい地球を救うためなのだ。人類が発揮する笑いでもって、“笑いの原子”が再びポジティブ化して、バランスのある世界を取り戻す。人類は、その笑いの能力を期待されて生まれてきたものなのだ」

「私は、石器時代以降、特に文明発生以降の“笑いの原子”サンプルを世界中から採取して分析した。すると、私が恐る恐る予想していたことが適中してしまった。つまりそれは、文明発生後の世界は、“笑いの原子”ネガティブが癌のように増殖したような状況で、時代が下るに連れて“笑いの原子”ネガティブが氾濫しているというのだ。幾つかの例外はある。例えば、古代アテネのある時期や江戸時代の日本、ロシア革命後2〜3年の旧レニングラード、私のバックグラウンドでもあるイーディッシュ文化圏などである。しかし、その他の地域では、着実に“笑いの原子”ネガティブ化が進行する一方なのだ。つまり、文明発生後の人類は、十分な量の笑いを発生させてこなかった、ということが言えるのではないか?私の人生最大の悔いであるところの、原子爆弾が落ちた広島・長崎の爆心地に関しては、“笑いの原子”ネガティブ度は100%に近かった。私は思う。人類は、いまこそ、「笑いの原子」ポジティブを活性化させるという進化論的な本分を思い出した方が良い。人類に必要なのは“笑い”なのだ」

「私は、老体だが、何人かの若者に、“笑いの原子" ポジティブを活性化する行動をするように要請した。スタンリー・キューブリックという名の青年には、水爆をテーマにしたコメディをお願いした。岡本太郎という日本人青年には、万国博覧会という“笑いの原子" ネガティブの温床のような政治イベントを一気に冷ますバカなアートができるようにお願いし、根回しもしておいた。この文章を読んで賛同してくださる方がおられたら、声を大にしてお願いしたい。コメディ・クラブ・キングの運動を実践して欲しい。 そして、“笑いの原子" ネガティブとポジティブのバランスが取れるくらいに、ポジティブを活性化させて欲しい。そうすれば、核の脅威などなくなって、再び人類が昇る朝日を眺めておおらかに笑える時代が来るだろうから

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