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MLEXP.宇宙論科学研究室コミュのフリートーク

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テーマなし。よくある雑談トピックです。
とりあえず慣習に従ってつくっておきます。

お気軽にコメントどうぞ。(^^)

コメント(107)

切手は、JPのホームページでまだ買えるっぽいですね。
http://kitte-shop.post.japanpost.jp/goods/stamp_data_h200321.html
(別途送料がかかるみたいですが)

太陽系の星々とか探査機とか、大抵の男子なら(女性も?)こういうのみてカッコイイと思うと思う(思うと思う。。あせあせ)んですが、それは何故なんでしょうかね。どちらも特にかっこよさをデザインしたものじゃないのに。むしろ、そういうものに興味を持つように(思考回路を)デザインされているのは、実は人間の方なのかもしれませんのう。

そういえば、これ知ってる人もいると思いますが、JSTにカッコイイコンテンツがあったのを思い出したので、↓URL貼っときます。

惑星の旅(JSTバーチャル科学館)
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/
宇宙論の独習してます。
ロバートソン=ウォーカー計量(RW計量)に対する曲率テンソルを計算したところ、テキストに天下りに載っている結果と合わない成分が出ちゃいました。

RW計量に対する曲率テンソルの計算が詳しく載っているWebページ、
どこかにありませんでしょうか。
>森羅万象知りたがりやさん

R-W計量ですね。この手の内容は物理学系コミュやfj(って今活きてるのかな。。)とかの方が良いレスがつきやすいかも?こちらは基本的にシロウト中心じゃないかと思ってますので。あせあせ

とりあえず「R-W計量」でググると、計算方法を示したページなら次のようなのが出てきますが、ここでは満足できなかったということでしょうか。↓
http://www.a.phys.nagoya-u.ac.jp/~taka/lectures/cosmology/webfiles/cosmology-web/cosmology-web.html

英語サイトも含めればいろいろ出そうですが。あとはいろんな専門書をあたるしか。この手の本は買うと高いので、最初は図書館やOPACを利用すると良いでしょうね。

R-W計量というのは、一般相対論的な宇宙モデルの解釈になると思うので、そのへんで手元にあった資料を一応出しときます。こちらも参考になればどうぞ。

相対論的宇宙モデル
http://www.mlexp.com/wiki/?%C1%EA%C2%D0%CF%C0%C5%AA%B1%A7%C3%E8%A5%E2%A5%C7%A5%EB
月影さん、コメントありがとうございます。

ご紹介された名古屋大学のWebページは、すでに見ています。
ある条件の下で、R-W計量が宇宙の必然的な計量であることは、このWebページで知りました。
R-W計量に対するリーマンの曲率テンソルの計算なんですが、このWebページでも、結果しか書いてなくて、…。
計算の途中経過が知りたいのですが…、他のコミュでも当たってみます。 
ISSのトイレが故障、シャトル到着まで応急処置で
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200805280009.html

こりゃキツイ。まさに不便。がまん顔
ニュースというよりネタかな、ということで、とりあえずこっちのトピで。

粒子物理学はノリノリの「ラップ」で、ネットで大人気
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200809020022.html

“素粒子”物理なんじゃないか?なんて細かいツッコミは置いといて、LHCは9/10に運転開始らしいですね。で、そのパフォーマンスなのか何なのかわかりませんが、LHCがラップになってるらしい。どんだけ脈絡ないんだよッてね。

YouTubeの動画をここに貼ることもできるんですが、前にいっぺんやったらページが重くなった気がしたので、URLだけ貼っときます。興味があればどうぞ。

http://jp.youtube.com/watch?v=j50ZssEojtM

念のためにいっとくと、LHCというのは世界最大の素粒子加速器。バカっぽくても、CERNというのは物理学の最先端の研究現場です。
おー。イカス!
ちょっと前のニュートンにも載ってたけど、うまくいけばグラビトン(重力子)が検出できるかも!?って 書いてあったような。

挙句、別の宇宙と交信するとか、奇妙奇天烈な話が・・・。
人類は、宇宙をどこまで解き明かせるんでしょうかねぇ。
今度の3連休(22〜24日)に
http://scienceportal.jp/scienceagora/agora2008/
こんなのをやるみたい。
そこで、加速器の話をしてくれるところがある様子。
日本科学未来館ってのは、お台場にある建物。
入るのには、大人500円だけど、講演は無料なのが多い様子。
面白そうだしいってみようかなぁ

日時: 11月24日(月・祝) 15:00〜17:00
場所: 日本科学未来館 7階会議室2(座席数40程度)

【司会】
小島健一(社会科見学に行こう!主宰)
柴尾英令(ゲームクリエーター)
【出演】
開田裕治(イラストレーター)
開田あや(ライター)
藤本順平(KEK 素粒子原子核研究所)
多田将(KEK 素粒子原子核研究所)
山下了(東京大学素粒子物理国際研究センター)
JAXAでこんなネットイベントが夜

超高速インターネット衛星「きずな」の実験として、きずな経由でクリスマスカードが送れるというもの。ハンドルネームも使えます。とりあえず自分宛に登録してみましたウッシッシ

「宇宙から、メリークリスマス」
http://www.jaxa.jp/press/2008/12/20081204_kizuna_j.html
壊れたLHCの写真が公開されてました。

The damage that derailed the Large Hadron Collider
http://www.newscientist.com/gallery/dn16254-damage-that-derailed-higgs-hunt

これはひどい。

修理に20億円以上かかるそうです。いろんな意味でイタイ。がまん顔
自分相手は おもいつかなかった!
私に送られたい人は、メッセージにメアドでもくれれば、おくらせていただきます^−^;

>HLCの写真の方
うわーー。なんでこんなに壊れちゃったんだろう。
ぼろぼろだー
年末年始、車が少なく空気が澄んでいる関係で、都会(ただし繁華街は駄目)でも星野写真が撮影できます。機材はコンパクトでデジカメで十分。

夜景モード、ISOは800、シャッタースピード15秒で夜空に向ければ、ほら出来上がりです。昔はこんな写真を撮るのは大変だったようですが、今は簡単になりました。

お試しください。

参考までに私が撮影したものをアップします。昴が写っているようです。
写真を撮る目的でどこかへでかけるということも、最近の忙しい世の中ではあまりできなくなってきてますよね。身近なところで夜空がキレイに見られるというのは良いですね。

ちなみに、この時期は帰省やスキーなどで高速道路を利用される方もいると思いますが、大抵の高速道路は山間部や田舎の方を通っているので、道中(晴天なら)かなりキレイな星空を見ることができますね。といっても運転中に空を見上げるのは危険ですが、PAやSAなどで休憩がてら眺めたり写真撮るのも良いかと思います(PAの方がより寂しくてGoodかも)。気温が低いので寒いですが空気は澄んでいるので、星が結構近く感じます。
あけおめです。

今年も(気が向いたら)宇宙と自然科学関連の話とその他雑談(こっちのが多いかも)をちらちらと書いていこうかなーと思っております。

去年は日本人のノーベル物理学賞受賞者が3人(南部さんは米国籍ですが)出たって事が大きかったですかね。ノーベル賞だろうがそうでなかろうが、彼らの功績は大きいわけですが、それが一般に知られるまでのニュースになったってことが今後の学術振興に良い影響があるのかなーとも思います。

今年は、まずLHCの再起動がうまくいくかどうか。他は火星などの惑星探査がさらに進むかどうかですかね。ただ、ここのところの世界的な不景気で、そこらへんの学術研究に向けられる予算に悪影響が出ないかはちょっと心配だったり。
あけおめー。
LHCの破損は凄いみたいですね。
世界経済の縮小は研究予算に思いっきり影響があるでしょうが、私はこの縮小は環境にはいいのかなぁと思ってみたり・・・。

年末に大槻教授がアポロは月に行ってないんじゃないか?って思ってるみたいな事言ってましたが、かぐやで撮影した内容をみると
http://www.jaxa.jp/press/2008/05/20080520_kaguya_j.html
まぁ、一度行って帰ってきてるってな事は事実のようで
それでも、みんな知りたいんですね。
http://www.kaguya.jaxa.jp/ja/communication/com_faq_j.htm#FAQ006

とりあえず、かぐやでは、10m以下のものは見えないみたい。(残念)
旗が立ってるのが見えないかなぁと思ったのですが。
久々に科学系の本を読んでます。
ずーっと歴史の本読んでたので・・・。
サイモン・シン著 宇宙創成ってやつ。
上下巻で現在の宇宙論が出来るまで先人がどんな苦労をしたか?ってな事が分かりやすく書いてある本。
(まぁ結局、科学に関する歴史の本のような気が・・。)

読んでるとなんで?なんで?ってなるのですが、その中の一つ
重力にも伝わる速度に光と同じくスピードがあるとの事。
そのスピードは光と同じで、それより速くも無ければ遅くもない。

ってことは、時空をゆがませる何らかの物ってのは、ゆがみの元の物体から光の速さで飛び出てるってことなんでしょうか。
ブラックホールってのは光すら吸い込むのに、重力を伝えるなんらかのものはブラックホールから光の速さで飛び出てるって事?
瞬時に伝わる作用のことを“遠隔作用”といいますね。ニュートンは、重力はその遠隔作用と想定していたけど、一般相対論によれば、重力も連続的に時空を伝わっていく“近接作用”ということになってます。

で、その一般相対論では、重力は時空の曲がりとして解釈されてます。要は、時空が曲がる、つまり動く(運動する)という話になる。重力の伝播というのは、その時空の運動の伝播(“重力波”)であり、それは光の速度で伝わるといわれている。時空の運動なので、時空の中を運動する物質とは扱いが別になるんですね。

ちなみに、量子力学の方では、重力を伝える粒子は“重力子”といわれてるけど、力を媒介するゲージ粒子は質量ゼロとされているので、質量がゼロの物質は必然的に光速度で運動する、ということになります。その場合、重力子自体は重力を媒介する粒子で、いわば重力そのものなので、重力に引きずられるということにはならない(話が循環する!)のですな。

ただ、このへんは辻褄合わせのオンパレードという気がしなくもない。重力というのは、物理の理論統一の最後の砦となるナゾとされているので、多分ここらへんをズバッ!と説明できるような理屈は、今のところないんじゃないですかね。もうやだ〜(悲しい顔)
光も質量0なのにブラックホールに吸い込まれて、重力は吸い込まれないってのが不思議。。。
物質も、光とか熱を放出するとエネルギーを消費するのに、重力は放出してもエネルギーを消費しないってのが不思議。。。、
もしかして、重力は力じゃないのかな。

宇宙創成が下巻に突入。意外と面白げ
一般相対論の立場でいえば、光が吸い込まれる、というよりは、光は一定の速度で進んでるのだけど、それよりも速い速度で時空が後退している、というイメージになるんでしょうな。

ところで、ブラックホールの内側(というか、シュバルツシルト半径以内)からみれば、ブラックホールの外側の物体の方が光の速度以上で後退しているようにみえるはずなんだけど、相対論では絶対的な時空というのはないことになっているので、実は私たちの方がブラックホールの中にいるのかもなぁ、なんて考えたりしませんでしたか。

そもそも、その区別をしないというのが相対論の主張だったはずで。ボールが地面に向かって落下している、というのは、地面(地球)がボールに向かって移動している、ともいえるということ。
>実は私たちの方がブラックホールの中にいるのかもなぁ、なんて考えたりしませんでしたか。

これはおもわなかった^−^;
私が思ったのは、ブラックホールの余りの突拍子も無さに、本当は無いんじゃないか?ってな事は、今でも思ってたり・・・。

あと、重力ってのはやっぱりふしぎですネェ。
重力がエーテルの正体だったりして・・・。
実は空間に一定密度のエーテルが満ちていて、質量はそのエーテルを引き寄せる。
光はエーテルの密度が高い方向に曲がっていく。ってな感じ。
ハッブルが70年近く前に書いた「銀河の世界」(岩波文庫)を読みました。
宇宙の本(解説書)はたくさん読んだけど、読後、利口になった自分(?)を発見した経験は初めてです。感激のあまりmixiのレビューにも書評を書いてしまいまいた。訳者が言うように、推理小説を読んでいるような感覚にもなります。
ウイルソン山の100インチの望遠鏡を使って、これだけの業績を成し遂げたハッブルなら、HSTを使えば、どんな凄いことが出来たのでしょうか?
読むのはしんどいですが、図書館で借りて読むことを強く推奨します。(書店では品切れの模様)

打ち上げ込みで8000ドルの人工衛星組み立てキットだそうです。

TubeSat Personal Satellite Kit
http://interorbital.com/TubeSat_1.htm

これにどんな機能をつけるかはつくる人次第だけど、通信衛星にすることもできるし、カメラを乗せれば衛星軌道からの写真も撮れるようだし、計測器をのせていろんな自然科学測量にも使えるとのことで、まさにドラえもんに出てきた自家用衛星の様相を呈してきてますね。

値段も8000ドル(約80万円)なので、軽自動車1台買うくらいかな。ただ、それに何を載せるかで値段は青天井だと思いますが。とはいえ、サイズ的には8.7センチ×13.5センチ大なので、載せられるものもそれなりにはなりますけど。ただ、このサイズなら、使い終わったら大気圏に突入させれば燃え尽きるので、宇宙ゴミになる心配はないようです(ちゃんと大気圏突入処分するとして)。

どうですか。夏休みの自由研究、工作におひとつ。あっかんべー
つくばの加速器が一般公開されるみたいです。
今週の日曜日ですが私は行く予定。
小林誠氏(CP対称性の破れを見つけた人?)の講演は締め切られてましたけど、施設が予約なしで見学できる少ない機会ですな。

http://openhouse.kek.jp/2009/index.html
↑これはそれのHPです。
はじめましてふり〜ざと申します。宇宙量子論に関してはド素人ですが、最近非常に興味がわきニュートンなどの関連書物に手を出し始めました。ちなみに宇宙は光速で膨張しているらしいですが、そうすると相対性理論がある限り、どんな宇宙船を作っても物理的には宇宙の外には出られないということでしょうか?なんだか神の意思を感じますね。
ふり〜ざさん こんにちは。

宇宙は光速以上で膨張してるとされていますが、じゃぁ宇宙の外、宇宙じゃないところというのは何なのか、ということの議論が全くない方が、私には気持ち悪いです。あせあせ 単純に、現時点の科学では範疇外の話ということで保留されているだけなんでしょうけどね。

物質は、限界速度に関係なく、永遠に外に出られない運命かもしれません(地球の上でどこまでいっても端っこがないのと同じで)。
まあ、そのレベルの話になると今の科学では仮説の範疇でしか語れないでしょね。この宇宙は更なる高次元空間に張り付いている幕のようなものとか、虚数宇宙が存在するとか...そういえば虚数宇宙といえばグレンガランというアニメはご存知でしょうか?そこでは虚数宇宙についてこう語られていました「宇宙とはあいまいさである、それを認識、観測するものがいて初めて形を成す」つまり宇宙とは電子と同じ性質を持っているということなんでしょうか?
膜宇宙の考え方では、虚数解の方は考えないようですけどね。

「グレンラガン」というのは名前は聞いたことありますが、内容は知らないです。あせあせ

でも、観測によって宇宙の姿が確定する、といったモチーフで描かれたSF作品はいくつかありそうですね。量子力学の思考実験でも語り草にされるテーマですが(シュレーディンガーの猫とか)、ミクロ世界の要請(要は量子力学)を単純にマクロに発展させればそんな話になるってことですかね。実際はそうストレートにもいかないんでしょうけど。

見たものが事実になる、という意味で言えば当たり前の話ですが、見たいように見ることができる(それが事実になる)、という話になってくると、話が変わってきますかね。
問題は、では観測していない時はどうなのか?ということなのですが、電子は波状になっているらしいですね。私はド素人なりに宇宙論を楽しんでることがいくつかあり、そのうちのひとつが...
よく宇宙量子論には我々人間には理解しがたい現象というものがあって(例えば電子の性質叱り)、それらは皆「そういうものだと理解するしかない」と専門家の皆様はおっしゃりますが、それらを無理やり理解しようとしてみる...ということです。
はっきりいって、こちらが観測している時とそうでない時で形を変えるものなど一見、身の回りにはないので理解しがたいですが、最近それと同じ性質を持っていてかつ、我々の身近にあるものを発見しました。
それは人間の「イメージや想像」です。これは我々が何も考えていない時はあいまいな形をしていますが、強くイメージすればする程イメージした形に近づきます。(当たり前ですが)なので、もしかして宇宙、物質の最小単位たる電子そして我々の精神は似たようなものなのかもしれません。なんか専門家の方からしたら一笑にふされそうな内容ですが...長くなりました。
電子の位置(と速度)は波動関数で表現されるので、「波状」というのは、その波動関数でいう確率の波のことでしょうね。その確率の分布を「電子雲」といったりするので、イメージとしては「雲状」が近いのかも。

観測すると確率の分布が1点に集約する、というのをイメージする一番単純な例は、おそらくサイコロ振りですね。振る前は1から6までどの目が出る確率も等しく与えられてるんだけど、一度振ってしまったら必ずそのどれかの目に決まると。これは量子力学ではないけど、確率という考え方の端的なモデルにはなってるでしょう。

「イメージや想像」ですが、何も考えていない状態と、何か考えている状態の違いって、イメージの中で言語を使ってるか否かの違いじゃないですかね。ここで言語というのは、言葉や文字をはじめ、絵や音のような何かをメタ表現するシンボルということですが。

「強くイメージする」というのは、その言語を何か意味のある文に組み立てるという作業になると思うんですが、確かにその過程で、何か言葉を選ぶと、他に使用される可能性のあった言葉が捨てられていくので、可能性の収縮といえなくもないんですかね?

ちなみに、オーストラリアの原住民(アボリジニ)の人々は、精神活動こそが真理と考えているみたいですね。物理は二次的なものになっていて、物理から森羅万象にアプローチする私たちとは逆の発想になるのかなと。彼らのような文化の人にいわせれば、イメージや想像の有り様と物理的な事象が同様であるのは当然だ、となるのかもしれませんね。
サイコロの話は確かにイメージしやすいですね。アボリジニの考えには激しく同意です。人間はいつの間にか、物理至上主義になりすぎてきていて、故に神や幽霊のような存在を不可思議な存在と考えてしまうのでしょう。考えてみれば我々の住む文明世界の人工的なもろもろの建築物なども、すべて最初は必ず人のイメージ以外からでは始まりえませんものね。もともと神(というかいわゆる大いなる意思的なもの)がいる、いないの議論では中立的でしたが宇宙論の人間原理(詳しい内容は忘れましが、なぜ宇宙はこうも人間にとって都合よくできているのか?という話)や先ほどの観測確定論などをあわせると神がいる...というよりいても何ら不思議な事ではないという考えになってきました。(理屈ではそういう考えになってますが、やはり自分も物理世界の住人なので感情的にはやはり神は不思議ですが...)
ちなみに最近はじめて「涼宮ハルヒの憂鬱」というアニメを見ましたがこれらにリンクする話が多く出てきて非常に面白かったです。
ハルヒもタイトルは知ってるんだけど、よくある学園ラブコメみたいなやつかと思ってました。そんな話が入る余地のある内容だったんすね。

宇宙創造主という意味での人格神というのは、私は否定的なんですけどね。西洋、中東を中心とした一神教で据えられてる神というのはその類で、結局は人間ですから。

日本の古来から信じられている神というのは、西洋などのそれとはまた違って、自然に存在するあらゆるものに宿る意思とか精霊のようなものをいいますね。山や川や海や草木などの他、あらゆる無機物にも人のような意思があると信じられていて、それらを蔑ろにするとバチがあたるぞ、というような信仰があったと。

そういうのが信じられていた時代は、むやみに木を切ったり川を汚したりできなかったんだけど、中途半端に科学信仰になってる現代では、物理的に見えないものを信じないから、平気で自然に侵入していくんですね。

と、それはそれとして。

世の中が何かツブツブしたものからできてると信じるか、何かフワフワしたものからできてるか、どちらを信じるにしろ結局それは人間の自己満足なので、合点がいく理屈ならそれはそれで良いんだろうな、とは思いますけどね。

科学は見えるもの(実証、反証が可能なもの)を扱う理屈であって、それが人間にとって一番わかりやすいし、支持する人も多いんでしょう。
ハルヒは私も最初は単なる学園ものかなと思っていました。しかし見てみると学園を舞台にしていながら、宇宙スケールの壮大な話にびっくり...逆にこのギャップが人気の秘密だったんでしょうね。
話題の映画のせいなのか、むしろ宣伝を狙っているのか、巷で騒がれてる2012年地球滅亡説を、わざわざNASAがWeb上で否定する記事を公開してるようです。

2012: Beginning of the End or Why the World Won't End?
http://www.nasa.gov/topics/earth/features/2012.html

シャレのつもりなのか本気なのかよくわかりませんが、米国ではそれほど騒がれてるってことなのかしら。

終末論とか世界の終わり系の話題は幾度となく立ち上がるものですが、米政府系の機関がわざわざ声明を出すというのは何事ですかと思ってしまう。いつかのロズウェルの話とか思い出してしまいますな。(X-ファイルまたやらないかなぁ。もちろんモルダー主役で)
この間、ふと空を見ていたら、細い三日月が見えてたんですが、光ってない部分もくっきり見えてました・・・。
そこで思ったのですが、新月って目を凝らせば見えるんですかネェ。

だれか見た人っているんでしょうか・・・。
お昼に見える地球照とかじゃなくて・・・。
天の川を横切ったら天の川、欠けるんですかね・・・。
新月は、位置的に太陽と同じ方向に月がいる状態なので、夜は見えないですよね。新月の姿が肉眼で見られるのは日食のときくらいかな。三日月は、その名の通り、新月の状態から3日目にしてやっと見られるようになった月。光ってない部分が見えたというのは、それこそ地球照かなと。

天の川(夜の)と重なれるのは輝いてる状態の月になると思いますが、暗い状態の月が重なるか、ということであれば、月食状態の月ということになるでしょうかね。

そういえば最近、月をしっかり見た記憶がないなぁ。見てるんだろうけど、見えてないというか。月影なのに(?)
なるほどー。明け方とか夕方に気合で見れるかなぁと思ったのですが、ダメですか。
ちなみに、調べてたら三日月より、ほそーーーい、1日目の月なら夕方気合を入れれば見えるみたいです。

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