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美濃陶コミュの現代美濃の陶芸家

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■ 美濃に住み、伝統に軸足をおいた陶芸家

■ 美濃に居ながら前衛作品を発表している陶芸家

■ ほかの地域で桃山美濃陶を創る陶芸家

■ 多治見の意匠研出身で活躍する陶芸家

など〔美濃〕に馴染み深い陶芸家は多いです。

あなたの好きな陶芸家はだれですか??
そして、作品紹介して下さる陶芸家のみなさん、

意見交換しましょう!

コメント(17)

○樋口雅之サン情報

やきものに対しとても真面目で、そして茶陶という枠の中で
造形による表現がとても優れている方デス。

工房は多治見市内にありますが、五斗薪街道沿いの中窯古窯群の近くに倒炎式窯をお父サンの樋口力三サン(茶陶作家)と共に
使われてとっても魅力的な志野などを焼かれています。

樋口サンの作品、特に志野はここ数年で焼き肌が艶やかになり
益々躍動感溢れる作風になりつつある気がしています。

池袋東武百貨店で今月12日(木)より個展があります。
おはようございます。

コミュニティ立ち上げおめでとうございます。早速参加させていただきますので、よろしくお願いします。

今年購入した樋口さんのお茶碗、現在も時々使っています。私は今年初めてお会いしたのですが、とても真面目な方との印象を受けました。また造形の美も素晴らしいと思います。

池袋東武百貨店の個展は、時間を見つけて是非お邪魔したいと思います。
onebidgeさん
こんばんは。

ご参加ありがとうございます。
美濃バカの僕ですが、お付合い下さいませ。

直接知らなかったんですが、樋口サンは隣中学の先輩です。
(あまり関係ないですが。。)
妙な枠にとらわれず、かといって伝統をベースにした確かな造形技術はとても素晴らしいと思います。
毎回新テーマを提起し、挑戦しつづける方なので、今回の個展も
何を見せてもらえるかとても楽しみですねー。

でも開催期間中ドタバタしており行けそうにありません。。

宜しくお伝えください。
○ 加藤三英 陶芸展

 名古屋松坂屋本店で灰釉作家・三英サンの初個展があります。
学生時代は野球に打ち込んだ熱血若手作家です。
美濃陶芸協会所属・加藤孝造サン主催の風塾にも所属されています。

以下、松坂屋HPより抜粋
期間:10月11日(水)〜10月17日(火)
1968年 土岐市生まれ。京都芸術短期大学陶芸科卒業。
日展、日本新工芸展などで入選を重ね、地元陶芸界の次代を担う作家として期待されている先生の当店初個展。意欲溢れる新作約30点を展観。
こんばんは。

樋口さんの個展に今日行って来ました。当日は樋口さんに運良くお会いすることができ、少しお話をさせていただきました。相変わらずの切れ味鋭い彫刻美は圧巻でした。

今回は初めて取り組まれた黒織部の灰被りのお茶碗を買いました。またmixiとブログで紹介する予定ですので、またよろしくお願いします。
こんばんは、わらやといいます。

樋口さんといえば、何年前になるでしょうか、東京のギャラリーではじめて見ました。
織部の造形力に魅力を感じ、コーヒーカップを求めました。将来が楽しみです。
onebidgeさん
こんばんは。
早速、黒織部灰被り茶碗、拝見しました。
コメントさせていただいた通り、参りました。。
樋口サンの引き出しの豊かさと展開の速さは、
コレクターにとりたまらないですね。
反面、そのプレッシャーは相当なものだと
感じています。
ただ頭が下がるばかりです。

わらやさん
はじめまして。管理人のまきと申します。
仰るとおり、樋口サンの造形はとても大きな魅力ですね。
力強さと同時に歯切れの良さがある造形。
そしてセンスの良さ。
本当にこれからも目が離せない作家さんですね。
樋口さんですが、名古屋【ギャラリースミ】さんで
今月27日まで個展をされています。

場所:
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%A5%AE%A5%E3%A5%E9%A5%EA%A1%BC%A5%B9%A5%DF&fr=top_v2&tid=top_v2&ei=euc-jp&search.x=1

毎年年明け一番でされているんですが、
ナゼか今年は年末。

ますます白志野が冴えわたっているようです。
お近くの方はゼヒ足をお運びくださいませ。

進化した伝統が堪能できます。
小林武春先生

ネットで偶然知り、お宅を訪問しました。
先生が作られる「紫志野」はとても素晴らしい色です。

また茶碗の断面をみせていただきましたが、先生の作る茶碗がとても軽い理由がわかりました。
土の部分が極めて薄く、釉薬が厚く覆っているのです。

みなさんも関心がありましたら、是非行ってみてください。

http://www.nande.com/syunpou/shino.htm
まっきーさん、はじめまして。

小林武春さんですか。20年以上前ですか、美濃へ行き始めたころに始めて買った茶碗が小林武春さんの志野でした。たまに茶会をする時に使っています。水指、ぐい呑みももっています。
当時まだ紫志野はなかったような、、、。

懐かしかったので出てきてしまいました。
まっきーさん
はじめまして。
小林さんの曙志野の肌はとても艶かしいですよね。
ご本人のHPがあるとは初めて知りました^^
今まで志野なんて「詰まらない焼き物だな」と思っていたのですが、縁あって、初めて堀一郎の湯呑茶碗を入手しました。

で、たまげた。魅せられました。同じ桃山時代に端を発する焼き物とは言え、唐津焼や萩焼とは明らかに異なる美意識の流れを感じました。唐九朗が怒ったわけだ。「一楽二萩三唐津・・・。瀬戸(美濃)を抜かしおって」と。

これでまた一段とお茶を飲むのが楽しくなりました。
ラッコさん>
はじめまして。管理人のまきと申します。
陶片ですが、唐津・萩のものを触る(なでる?)のと、志野陶片では明らかに違い、重みを感じます。
(岸岳系唐津・深川萩は好きですが^^)
何かしら垢抜けていて、それは釉配合にも感じます。

堀氏の志野湯呑、よいですね!
育つのも楽しみですね^^。
焼成の妙(火表・火裏)とムズムズと今にも歩き出しそうな高台、艶かしい肌合いが僕も好きです。
まき殿

で、最近は豊蔵が欲しくなりました^^;。

ギャラリーを主宰なさっておられる御様子。どうかお励み下さい。梶原君をやるんだったら、ついでに櫨の谷窯の吉野靖義さんもやってくれませんかのお。石物の唐津ならこちらの方が先駆者だと聞いております。
ラッコさま
豊蔵サンですかー。
ぼくもいつかは我が手にと野望だけ持っています^

吉野サンも好きですよ。
唐津ネタ、そちらへ伺います^^

唐津の土は結構お気に入りです。

鉄分含んだのを焼き〆すると、窯変出て好評でした。ウッシッシ

あと萩の薬かけてもなかなか良かったですね。わーい(嬉しい顔)

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