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アジア系アメリカ人研究会コミュのヒロシマ ナガサキ

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 スティーブン・オカザキの最新作、White Light, Black Rain(邦題はヒロシマ ナガサキ)は、HBO(米国のケーブルTV会社)の依頼でオカザキが2005年の8月6日から制作を開始。開始日にもこだわりが見られます。

 オカザキの作品はすべて見てきましたが、今回の作品はかなり完成度が高いと思います。8月6日にアメリカでテレビ放映され、翌7日にDVDが発売されます。

 以下、公式サイトです。
http://www.zaziefilms.com/hiroshimanagasaki/
http://store.hbo.com/product/index.jsp?productId=2793149

 また、サンフランシスコのCAAM(Center for Asian American Media)が、近く、オカザキのMushroom Club, Life was good, Hunting Tigersの三作品を収録したDVDをリリースします。Mushroom Clubは原爆後遺症に苦しむ人たちを描いたもの、Life was goodは、アメリカがネバダ砂漠で行った核実験を描いたものです。これに関しては以下の英文を参考にしてください。

 オカザキのヒロシマ、ナガサキに対するこだわりは、1982年のSurvivors以来、4半世紀も変わることなく続いており、それに対して私は心からの敬意を表したいと思っています。なお、『マッシュルーム・クラブ』は、現在『ヒロシマ ナガサキ』が上映されている岩波ホールのロビーでDVDが販売されています。

Coming soon on DVD!

CAAM Educational Distribution is pleased to announce the upcoming release of "Short Films Vol. 1" by Academy Award(R) winning director/producer Steven Okazaki, just in time to commemorate the August 6th and 9th anniversary dates of the atomic bombings of Hiroshima and Nagasaki, Japan, by the US government during WWII.

This compilation includes three powerful films from Okazaki's two-decade long body of work, including:

THE MUSHROOM CLUB (2005) is the filmmaker's journey to Hiroshima, sixty years after the atomic bomb drop. Okazaki first visited the city in 1980, and takes a very personal look at Hiroshima - the place, the people, the historical event, the idea. Read More>>

LIFE WAS GOOD (1996) is a moving portrait of one American family whose lives were tragically altered by the misfortune of living next to the Nevada Test Site.

HUNTING TIGERS (1988) provides an off-beat and entertaining look at life and art in Tokyo.

For more information or to pre-order, please contact: distribution[at]asianamericanmedia[dot]org

For more information about filmmaker Steven Okazaki and his other films, visit his official website at http://www.farfilm.com.

コメント(6)

昨晩の報道ステーションの特集でも取り上げられていましたね。
何故か松岡修三が(このクソ暑いのに…おっと美しくない表現)オカザキ監督と証言者の1人、永野悦子さんにインタビューしていました。

その後のTBS・ニュース23では、同じく証言者として出演されていた肥田舜太郎医師が、生々しく当時の診療の様子を語っておられました。
今夜、大阪で観てきました。

http://asianimprov.at.webry.info/200708/article_2.html

 間違いなく、この作品はオカザキさんの代表作のひとつになるでしょうね。アカデミー賞を受賞したDays of Waitingに並ぶ名作です。今度のアカデミーのドキュメンタリー賞をとってもおかしくありません。

 25年にわたる彼のこだわりがこの作品を生み出しました。戦後50年の1995年に撮る予定だったのですが、色んな事情で頓挫してしまいました。そのときの思いも、この作品に込めているような気がします。

 日本の加害者の側面も、いつかオカザキさんには描いて欲しいと私は思っています。従軍慰安婦謝罪の決議案を彼はどう思っているのかな。聞いてみたい。
通訳を務めた日系アメリカ人、後藤太郎氏による貴重な文章を載せます。後藤さんは新一世なのかな。文章も分析も素晴らしい。こういうスタッフを持つオカザキ監督は幸せでしょう。
 後藤君は新二世です。CAAMのスタッフであり、映画祭ではここ数年、副実行委員長を務めています。
 非常に優秀な男で、レベルの高いバイリンガルです。
 彼もいつかは自分で撮りたいと思っているはず。今回の作品で吸収したものは、彼も大きかったでしょうね。
おお、さすが席亭。

CAAMとはCenter for Asian American Mediaのことですね。

いつかお会いしたいものです。

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