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汎用AI開発委員会コミュの人工知能言語「Naoko」(仮称)について

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・取り合えず変数の型は汎用型のみ
・オブジェクト指向型(継承をサポート)
・オブジェクトへのメンバー変数、メソッドの追加、削除は、実行時に動的に行える
・ルールはメソッドの追加、削除により定義可能。将来的にはプログラムが自分自身でルールの追加、削除していくことが可能なようにする
・オブジェクトはバックボーンのRDBMS(SQL)と同期させる事で強化学習が可能。これを蓄積していく事で、人格を獲得していく

名前の由来はMAGI開発者の赤木ナオコから。

コメント(5)

基本的に、メソッドをルールとして、ソースか中間言語形式にて、追加、削除するのがこの言語の特長です。
またそのルールをRDBMSへ保存する機能を言語の基本機能として持っていようかな、と。後でSQLを使った因果関係の導出なんかにも使えたらいい。

意識境界線は強化学習させていくことで、あるしきい値を超えたら「意識」として認めてもいいんじゃないかと。まあその場合、簡単な意識獲得テストみたいなものも考えられる。

ある程度、オブジェクト群が動くようになってきたら、インターネットを自由に検索させて、知識を獲得させるのもいいかも。
ルールを蓄積させ続けていくと、論理的整合性が取れないことも生じてくる。その場合は、学習結果によってセルオートマトン的に「忘れる」ようにする。
やっぱりAIに知能を獲得させるには、最初は簡単な推論エンジンを持たせて、人間が一から教え込むしかないと思うのです。そうちょうど犬にお手を教えるように。Prologのように特定分野のエキスパートシステム作る場合は1から教えたのでいいげど、非手続言語だと記憶に残らないので、手続言語にしてルールそのものを記憶させた方が汎用的かな。
「意味」は記号言語で記述・記憶するけど、インターフェイスとして、日本語と英語にエンコーディングさせれば、マルチランゲージに対応可能かな。
知識データベースは、やっぱり日本語のXMLで記述する方がいいかな。そうしとけば、マルチランゲージへのエンコーディングが可能だし。こういうときには英語がネイティブじゃないのが、欠点でもあり利点でもある。

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