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汎用AI開発委員会コミュの「唯脳論」的AIモデル論考

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コメント(9)

1.「心」とは「脳」の機能である。
2.「意識」というものは「存在する」。
3.「脳」で行われているのは「『言葉』にモデル化された概念の処理」である。

まず、最初はこのくらいから始めますか。
唯脳論読むには西洋哲学をいっぺん読んどく必要がありそう。ただ、結論は「哲学は無駄だった」となる可能性も大(どうしてもキリスト教的な呪縛から抜けられないみたい)。まあそれを検証するために図書館に通う毎日。
どこらあたりが破綻点になると思いますか?

「言葉になった時点」で、もうモデル化は終了していると思いますが。
もちろん、この世の中には「言葉」にならないものもたくさんあります。まあ、それは今回は「未定義」の集合に含めておけばいいかな。
質問です。愚問だと思いますが、よくわからなかったので。

>「脳」で行われているのは「『言葉』にモデル化された概念の処理」である。

1.上記は「人間の脳で行われている」ですか?
2.「モデル化」とはどういうことですか?(どこかに定義があれば教えてください)

3.「唯脳論的」とはどういう視点なのでしょうか。まさか養老孟司さんの本を読まないとだめですか?
>1.上記は「人間の脳で行われている」ですか?
そうですね。唯脳論では、社会なども脳化の延長、つまり人間は脳の中で生きている、と提起しています。

>2.「モデル化」とはどういうことですか?(どこかに定義があれば教えてください)
「具象的な事物を、抽象化した概念に置き換えること」ですかね。例えば「丸い銅製の円盤」を「十円玉」と抽象化した事により、そのモデルを共有する人間同士ではお金として使える、なんてのがモデル化の例ですかね。
例えばゲームの画面で「岩」が写っている場合、それはコンピュータ的には「ポリゴンにテクスチャを貼ったモノ」なのですが、プレイヤーの認識では「岩」として映っている。ゲームの世界は100%モデル化された世界といっていいでしょう。「じゃあ、現実世界はどうか」というとここらあたりは2千年以上、哲学者達が考えてきた問題で、今でも答えは出ていない。代表的なものとしては唯物論なんかがあります。

>3.「唯脳論的」とはどういう視点なのでしょうか。まさか養老孟司さんの本を読まないとだめですか?
その「まさか」ですよ(苦笑)。単行本一冊ですから、そう苦行でもないでしょう。まあ、書かれていることを全部理解しようとすると養老孟司氏並みの知識が必要になるんで、ここではそのエッセンスを取り出して、論理学とコンピュータ的な見地から、唯脳論を再構成してみようと思っています。
>>養老孟司の本
あーアレ、買ったけど読んでないなー。完全に積み本だ。
読んだほうがいいんでしょうが、時間がなくて読めない人もいると思うので、その本を読んでいない人でもある程度は理解できるような議論が展開されたらいいなぁと思います。

>>「ダメ」だとか「イケル」とか
第三者が読んで納得できる理由のない主張は議論の対象にすらならないよ。
まあ、養老孟司の本を読んだ事の無い人でも、理解可能な範囲におさめようと思っています。

仕事してるとなかなか時間取れませんからねえ。

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