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男女カップリングしか愛せない!コミュの小説展示!

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ご自分の書いた男×女なラブイストーリーなどがありましたら(オリジナル、二次など、お好きにどうぞ)こちらに展示してやってくださいませ★

コメント(2)

初書きになります。よければ見てやってください。





『あなたの全てに』

今日の天気予報で梅雨明け宣言が出た。やっとあのジメジメした空気とおさばらだ、と思った矢先に、これだとはげんなりしてしまう。 外を見れば曇り空。そして雨。

「ハァ」

ため息が出る。
今日は晴れると聞いたからアイツと二人で町の公園に出も行こうと思ってたのに。

「ハアァ」

さらに深いため息。女子寮の部屋の中には私一人。妹は友達の所に行っている。最近、何かを企んでいるみたいだけど、私には関係なさそうだから放置する。
それよりも、このムズムズした気持ちをどうやって落ち着かせようか。
放課後になる前にアイツと約束した

「久しぶりに晴れたんだし、一緒に散歩にでもいきましょ」と。

私にしては頑張った方だ。
アイツも笑って首を縦に振ってくれた。
アイツの笑顔だけで私の心は満たされる。それに散歩とは言ったけど……で、デートであるのにはかわりなく、気分は否応なしに上がっていた。
しかし、寮に帰ってきた途端に雨が降り出した。 この雨は当分止みそうもなく、今日アイツとした約束はお流れしてしまった。
でも、気分は高まったまま。落ち着かせようにもどうすることもできない。途方にくれた私は早いけど布団を敷き上に寝そべる事にした。

「早いけどこのまま寝ちゃおうかな」

などと一人愚痴っているとドアを叩く音がした。
誰だろう思いながらドア少しだけ開くとそこには私がさっきから想っていたアイツが照れ笑いして立っていた。

「アハハ、やあ由美」

固まっている私に手を振る。

「デートはなくなったけど、由美と話しかったから来ちゃった」

あぁ、やっぱり私

「由美?」

コイツのすべてに弱いわ。

「バカ優介」



あとがき
大分昔に書いたオリジナルものです。
と言うかこんなんでよかったのかな?
また、何か書きましたらこちらにもUPしたいと思います。
ではこれにて失礼します。
うおおおお、小説第一弾ありがとうございます!
感想第一弾飛び掛らせていただきますーーー!!!

いやぁ・・ラブラブですね!読み終わった後ニヤニヤしちゃいましたっ!
「このこの、心配しなくても両思いじゃねぇかあ!」みたいなオヤジ突っ込みをしつつ、堪能させていただきましたです〜。

ありがとうございました!!!!!

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