ユー・アム・アイの4thアルバム『#4 Record 』からの第2弾シングル。表題曲は言うまでもなく極上のロックンロール・パーティー・ソング! この曲のポイントは、コーラスとしてマフス(http://mixi.jp/view_community.pl?id=15937)のキム・シャタックが参加してる所でしょう。ユー・アム・アイの凄さって、アメリカに行ってもただソニック・ユース人脈の中で留まっているのではなくて、マフスやスモーキング・ポープスなんかと交流を持ってしまう現場感覚の鋭さなんだよな(ティム・ロジャーズは1999年4月にABCテレビでVJをした際に、マフスの「Sad Tomorrow」をお気に入りの曲としてかけてましたな http://web.archive.org/web/20020905011924/www.youami.com.au/features/tv.html また、スモーキング・ポープスについては、ティムはその名も「The Smokin' Popes」なんて曲を作ってますな。ソロ・ライブだとお馴染みの名曲)。
カップリング曲として、後にソロ・アルバム『What Rhymes With Cars And Girls』(名盤!)で再演する事になる「Arese Kickin' Lady From The Northwest」と「Under The Flight Path」のオリジナル・バージョンを収録。再演版の柔らかい感じは勿論良いんだが、こちらのロッキンな味わいも悪くないぞ。特に「Arese Kickin' Lady From The Northwest」は、ライブ盤『...saturday night, 'round ten』でもこちらのバージョンを元に演奏されているので要チェックかと。
このコミュ立てておきながら自分はYou Am Iファンとしてはかなりの新参者だから情報提供したくても蓄積したものが無いんで心苦しい限りであるんだけども人の数だけ見解があるはずなんで思ったことを書けばイイと開き直って
そんなに詳しくない人とかも何でも書いてみて下さい。
感想とかじゃなくてもいいと思うし。