とりあえず、レヴューで書きたかったが無い様なのでトピックに仕方なく掲載しやす。世間的に見てもYou Am Iにとっても最重要アルバムにも関わらずこの扱い。まー、このアルバムの感想なども聴いた方は書き込みされたし。
You Am Iの2ndにして大傑作!!95年発表、前作に引き続きSonic YouthのLee Ranaldo氏がProduce。でもって現ドラマーのRussell Hopkinsonがめでたく就任されバンド内でも若干のマイナーチェンジがあったのかイメージも若干変わり前作に存在したグランジ感は割と淘汰され、より彼らの好きな音楽に忠実に、その衝動に忠実に仕上がった楽曲群はどれも見事!!前作では見え隠れみたいな感じでイマイチ判別しづらかったTim Rogersの曲作りのセンスが浮き彫りになり真のYou Am Iはここからと言わんばかりのYou Am I節大噴出。なによりロケンローなナンバーが増え聴いてて楽しい楽しい、これほど風通しが良く且つ引っかかり満載な作品も珍しい。しかも、サウンドの微妙なさじ加減もこの時代のメジャーなバンドとしてはあまり無い感じで本当脱帽ですなー。90年代唯一にして偉大なるロケンローサヴァイヴァリストの原点はこのアルバムに有りですよ。記録的にも前作に続きオーストラリアのグラミーことARIAで2度目のベストオルタナティブアルバム部門受賞含む全部で9部門に選出されるというスゴイを超え凄まじいことに。この功績もあって3枚目は日本盤もでることになったのかなーと、だったらこのアルバムも日本盤化しろよーとも思いますが。なわけで名曲揃い&捨て曲無しのこのアルバムをベスト盤以外でしたら一番にオススメします、激入門盤。あと、PosiesのJohn Auer氏が2曲目のMinor Birdに加えmixにも参加。ちなみにベスト盤にはここから7曲 Minor Bird 、She Digs Her 、Cathy's Clown 、Jewels and Bullets 、Purple Sneakers 、The Applecross Wing Commander 、How Much is Enough が収録。ベストDVDにはKenも収録、でもShe Digs Herは無しですが。
カンビさんはじめまして。
個人的にYou Am Iのアルバムはどれも名作だと思ってるんですがHi Fi Wayは神がかりてきに名曲が揃ってしまっているので必然的にYou Am Inの中で最高傑作ということに。それ以外にもこのアルバムにしか無い硬派なロケンローの空気がポイント高いです。自分も詳しいかどうかはわからんですが管理人ていう立場上アレかなと、少しはわかっとかないとぐらいなもんです。他のアルバムなどももし聴いたら感想など書き込んで下さると嬉しいです。
まん02さんこんばんは。
とりあえずYou Am Iはアルバム7枚持ってます。
僕もどのアルバムも名作だと思いますよ。Timのソロも。
Hi Fi Wayは個人的に肌にあったんですね。1stにも後のアルバムにもない独特の雰囲気を感じるのです。全然うまく言えないけど聴いてると気持ちが良いんですよ(笑)。
また他のアルバムをちゃんと聴きましたら感想を書き込みたいと思いますが、良い!としかかけないかも(笑)。
確かにHi Fi Wayにしか存在できない曲とかありますよね。Jewels and Bulletsとか顕著にそんな感じです。
カンビさんほぼパーフェクトにアルバム持ってますね自分も枚数は同じかなー、Live盤とGraham君のtranscopicレーベルからでてるベストみたいなやつは持ってないので。でもよく集めましたね自分の場合半分くらいはその辺じゃ売ってなかったので郵送してもらいました。郵送代で持ってかれるのがキツかったですよ。