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一緒に読もうよ!洋書倶楽部コミュの【2008年下半期に読む本】

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ごぶさたしております。
期末試験目前で現実逃避している管理人です。


さて、今年も下半期の本を考える時期になりました。
早いですねぇ、白髪も増えるはずですねぇ。

今回は、ずっと気になっていた本orシリーズ、カレッジの課題で読まされそうな本を独断で選ばせていただきました。
私も読んだことのないものばかりですので、もし「これはつまらん!」というのがあれば、教えてくださいね。



位置情報
『上半期』のトピックにも書いたのですが、今後少しお題本への取り組み方を変えるつもりです。

これからは「今月はこの本!」とカッチリくくるのではなく、数ヵ月分まとめてお題の本をアップしますので、興味のある本を選んで読む、というのでいかがですか?
もちろんこれまでもそうでしたが、イベント板ができていれば、いつどの本について書き込んでもOKということになります。

理由は、私が怠け者だから……というも否定しませんが、中には図書館の本を待ってる方や、すぐに買いに行かれない方もいらっしゃるだろうな、という本の入手の問題。
そして、「1ヵ月で読み終わりそうにないから手が出せない」、「女性主人公は苦手」などなど、常に何かを読んでいたいけど、今回のお題はちょっと……とおっしゃる方への配慮もあります。

余裕を持って本を入手できるよう、できるだけ早めにアップするつもりです(頑張ります!)
本選びは、アマゾンのレビューやアメリカの書店での売れ筋(平積みや宣伝)、口コミ、私がカレッジの授業で読んだ本&これから読む本&教授のおすすめ、アメリカの中高生の学校推薦図書、などなど、偏らない選択を心がけたいと思います。
もちろん、リクエストも大歓迎です。






7月
『Frankenstein』by Mary Wollstonecraft Shelley
http://www.amazon.co.jp/dp/0192834878/

古典文学。
人造人間のホラーですが、悲しいお話。


8月
『The New York Trilogy』by Paul Auster
http://www.amazon.co.jp/dp/0143039830/

複数のメンバーさんがおすすめくださった短編集の中から、とりあえず最初の『City Of Glass』を読みます。
もちろん全部読んで語りあってもOK。


9月
『Maximum Ride: The Angel Experiment』by James Patterson
http://www.amazon.co.jp/dp/0446617792/

ヤングアダルト対象の超人気SF(?)シリーズ。
翼を持った若者たちが、学校や社会や大人たち相手に戦うお話。
最近4作目がハードカバーで発売されて、またあちこちで見かけるようになりました。


10月
『The Shop On Blossom Street』by Debbie Macomber
http://www.amazon.co.jp/dp/0778321606/

こちらも人気のシリーズ第1作。
毛糸ショップになんとなく集まった女性たちのそれぞれの人生。
淡々と、それでいて暖かいお話だそうです。


11月
『Never Let Me Go』by Kazuo Ishiguro
http://www.amazon.co.jp/dp/057122413X/

寄宿舎で過ごした幼少時代を、大人になってから思い出した主人公が気づいた大切なもの。


12月
『The Lovely Bones』by Alice Sebold
http://www.amazon.co.jp/dp/0316168815/

14歳でレイプされ殺されてしまった少女が、天国から家族や友達や犯人までも見守るお話。
ミステリではなくて、家族愛や生きるということをテーマにした泣けるお話だそうです。




そして、新企画として、半年から1年間で長編作品を読んでみませんか?
第一弾は……

『Jane Eyre』by Charlotte Bronte
http://www.amazon.co.jp/dp/0192839659/


……すみません、いつか課題で読まされそうな作品なんですあせあせ(飛び散る汗)
古典ですが、どなたかご一緒しませんか?
500ページぐらいなので、半年ぐらいでいかがでしょう。

コメント(14)

待ってました、2008年下半期のお題の本の発表!
読んだことがある本もありますが、読む機会がないままのもの、
まったく知らなかった本もあり、楽しみです。Jane Eyreは一度読んだことがありますが、
また読み直してみたいと思っていたので、楽しみです!
毎回、お題の発表はわくわくしますね^^

最近さぼり気味だったので、また気合を入れなおして洋書にとりくもうかと思います本

7月にハワイに行くので、下半期の本をごっそり安く手に入れてこようかと目論んでます、、、ぐふふ。
るるる。
わくわくしますねー
それぞれ、気になりつつ(全く未知の作品たちもありますが)自分ひとりだと、きっと読まずじまいかも、でも面白そう、という本たちで。

さすがのチョイスです。

ナマケモノの私としては、月ごとのほうが勢いがつけやすい面もあるのですが、新ルールでの展開、楽しみです。
ゆんさんお疲れ様です&皆さんこんにちは。

「女性主人公が苦手」なShigeですが、フランケンシュタインなら大丈夫です。(^_^;
ちなみに、フランケンシュタインとジェーン・エアは古典だけあってProject Gutenbergでも公開されてますね。
(本の形になっているのを購入した方が読みやすいですけどね。)

・Project GutenbergのURL(参考まで。)
  http://www.gutenberg.org/wiki/Main_Page

どちらもcomputer-generatedでは無い、人間が読んだ朗読データがあるので、
リスニングの勉強にも使えるかも?

ではでは、どれだけ参加できるかはわかりませんが2008年下半期もよろしくお願いします。
7月予定の『Frankenstein』、取りあえずProject Gutenbergからダウンロードして印刷してみました。
パラパラ眺めただけですが、昔の小説にしてはそれほど読み難くなさそう…

今読みかけの本があるので、読み始めるのはもう少し先になると思います。

ちなみに、同じく「ホラーの古典」である「dracula」もダウンロード済みなのですが、
こちらはちょっと量があるので、読むのはかなり後になりそうです。
『Frankenstein』、昨日から読み始めてます。
まだ始めの数ページ読んだだけですが、ちょっと読み難いかも…

始めのほうは「手紙」の形式の文章が続くためか、形式ばった表現が続くし…
それでなくても200年くらい前の文章なので、なかなかスラスラとは読めないです。
(でも同じ頃に書かれた「Pride and Prejudice」よりは読みやすいかな。)

それにしても、『Frankenstein』ってShelleyさんが19歳の時に書いたものだったんですねぇ。(スゴイ!)
映画のボリス・カーロフのイメージが強い作品ですが、じっくりと古典(?)の原作を読んでみる
ってのも趣があって良いですね。
10月のお題、実は、次、読もうかなーと思っていましたが、10月まで待ってみようかな。。。
>どこまで読んだなどのディスカッションはChapterで言及していただけると嬉しいのですが…。

「Jane Eyre」は色々な種類の本が出ているみたいなので、確かにページ数だけだと分かり難い
ですね。良い案だと思います。

私もこの本は少し前から気になっていたんですが、なかなか読むきっかけが無くて今まで
後回しにしていました。
今回は良い機会だと思い、先日アマゾンに注文してしまいました。

Project Gutenbergからダウンロードすればタダなのですが、解説等が読める方が嬉しい
ので、ちょっと高め(1172円)のPenguin Classicsのペーパーバックを注文しました。
http://www.amazon.co.jp/Jane-Penguin-Classics-Charlotte-Bronte/dp/0141441143
在庫の関係で、届くのに1〜2週間かかりそうですが、気長に待つつもりです。

現在は「Frankenstein」を読んでいる最中ですが、やはり200年前の英文は読み難い…(^_^;
読み終わるまでもう2〜3日かかりそうです。
「Frankenstein」読み終わりました。

今まで私が読んだ本の中でも、1、2を争う読み難さでした。
200年くらい前はこういうもったいぶった修辞的な文章が流行ってたのかなぁ…
文学的な(というよりは詩的な?)表現を沢山使った小説、という感じ。

ストーリーについては…あまり触れないほうが良いかな…
期間フリーになったのでお題の本を3冊購入して参加しました。
『The New York Trilogy』
『Maximum Ride: The Angel Experiment』
『The Shop On Blossom Street』

最初に表紙の明るい色に惹かれて
『The Shop On Blossom Street』を読みました。
女性ものというとそうなんですが、
紹介のようによく考えられたストーリーで
次はどうなるのだろうと登場人物の交流を退屈せず読めて
読後に温かい気持ちになりました。

今は『The New York Trilogy』を読み始めています。
ペーパーバックは文庫本より厚いのが多いですね。
アマゾンから届いた本を見てビックリ、読み通せるかな〜。。
こうした紹介がないと本の厚さだけで引いちゃいそうです。

そう言えば、『Maximum Ride』も課題本に上がってましたね。
ティーン向けSFは、比較的読みやすいので私もたまに読んでます。

このシリーズは結構評判が良さそうなので、読もうとは思っていたのですが、
似たようなジャンルで、同じく評判の良さそうな『Twilight Saga』シリーズと
どちらを読もうか、ちょっと迷っていたところでした。

まぁ、良い機会(?)だから『Maximum Ride』の方から読んでみようかなぁ。

ただ、最近ちょっと長めの三部作のミステリーを読み始めたところなので、
『Maximum Ride』を読むのはもう少し先になりそうです。
私の彼氏はイギリスで高校の先生、文学を教えています。
彼も本が好きで、お題の本はすべて知っていました。
みなさん、すごいですねぴかぴか(新しい)こんな難しい本を読まれててぴかぴか(新しい)
どの本も私には難しそうですがたらーっ(汗)
今読んでる本を読み終えたら、12月頃12月のお題の本を読もうと思ってます。
彼、曰くこの中ではこれが一番読みやすいそうですわーい(嬉しい顔)

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