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I Love Champagne!コミュのきょうのシャンパーニュ

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今日飲んだシャンパンをのせましょう!






わたくしは


ムタール・グランキュヴェ

コート・デ・バール
ピノノアール100%

フレッシュ・フルーティ、豊かな果実が素敵チャーミングでした♪

コメント(31)

ポメリー・ブリュットロワイアル

なんかシャンパンの典型という感じで旨いなぁほっとした顔

今日ではなく昨晩ですが、恒例の我が家で忘年パーティを開きました。
お客様は7名 シャンパーニュを飲んだのは私達夫婦をいれて7名
後半記憶がおぼろげなのが悔しいあせあせ(飛び散る汗)
クリュグとクリスタルはお客様の差し入れ、残りは我が家のとっておきでした。
夢のような夜でした^^
皆様美味しそうです!うらやましい限り!
我が家もそろそろシャンパンの季節になったので、いこうかなぁ・・・
クリュグとか高くてなかなか手が出ないんですけど〜泣き顔
ほんと

夢のようなものばかり……一度に集まると凄いexclamation ×2

猫様
 日本では手にはいらないでしょうか?ホントにすっごく可愛いラベルです!お宅のにゃんちゃんみたい!
クリスマスイブに飲んだのは「Laurent−Perrier」でした〜。すっきりしていて美味!チーズやテリーヌとあわせましたぁワイングラス
こんばんは。ヴーヴクリコのロゼ1985年ビンテージ頂きました。
美味しかったるんるん。22年の月日を思うと、正座して飲みたい気分でした。

先日ドンペリニョンが9900円で楽天に出てました。欲しかったけど、数十分で完売でした。げっそり残念。
第7回キュベ・ルイーズ・ポメリー
ソムリエコンテスト@帝国ホテル

表彰式までに振る舞われたシャンパーニュの数はもの凄かったです!
第7回キュベ・ルイーズ・ポメリー
ソムリエコンテスト@帝国ホテル

表彰式までに振る舞われたシャンパーニュの数はもの凄かったです!
11月下旬 10日間くらいで飲んだシャンパンリストです。

Pol Roger Cuvee Sir Winston Churchill 1998
Krug Grande cuvee
Krug rose
Krug 1998
Krug 1995 magnum
Louis roederer Burut premier
Belemnite Grand Cru philippe 2002
Pol Roger Burut Vintage 1993
Pol Roger Cuvee Sir Winston Churchill 1998
2003 by BOLLINGER
Dom Perignon 2000
Dom Perignon 1999

12月入って3日間で飲んだシャンパン。

Piper Heidsieck Vintage Rare 1999
ピペ・エドシック・ヴィンテージ・レア 1999
芳醇でしっかりた飲みごたえのあるシャンパンでした。

Vranken Dimant Blanc 1999
ヴランケン ディアマン ブラン 1999

Andre Beaufort Chateau De Polisy Brut Millesime 1989
アンドレ・ボーフォール・シャトー・ド・ポリジー ブリュット・ミレジメ1989
本日のシャンパン。

NV Pol Roger Pure Non Dosage
2000 キュヴェ ドン ペリニョン 
G.H.Mumm ロゼ ブリュ
週末のシャンパンは
Tsarine Rosé Brut・ツアリーヌ ロゼ ブリュット
昨夜はこれ。

テタンジェ キュヴェ・プレステージ・ブリュット・ロゼ
Taittinger Cuvee Prestige Rose Brut
ヴランケ ディアマン・ブルー・ミレジメ 1999
Vranken Diamant Bleu Millesime 1999

昨夜は1999で。
ドラピエ・カルト・ドールブリュット1992

18年もたっているとは思えないくらい、クリーミーで勢いのある泡が素敵です。
当然香りもしっかりスパイシーな感じでした。
シャンパーニュ ゴビヤール・ブリュットNV
ゴビヤール トラディション・ブリュットNV

ドンペリの名前のもとになったドンペリニヨン修道僧が生涯をすごした、シャンパーニュの聖地・オーヴィレ村の高品質のシャンパーニュ。
エチケットにはドンペリニヨン修道僧の姿が描かれており、ドンペリニヨンの絵柄をメインラベルに描いた唯一の生産者としても有名。

味は調和のいいフルーティなシャンパーニュ。
口当たりがいいから、飲みすぎ注意。(笑)

おつまみにはこれまたとってもフルーティーな宮崎の金柑「たまたま」。
あの県知事一押しの金柑だそうです。
通常よりちょっと大きくて、種以外は丸ごと皮から美味しくいただけました。
CHAMPAGNE BOURDAIRE-GALLOIS
フルーティーな感じでスッキリ飲みやすいシャンパーニュです。
家族経営の小さなメゾンのシャンパーニュ。
ビルカール サルモン ブリュット レゼルヴ NV

シャングリ・ラ ホテル東京のハウスシャンパーニュ。

ピノ・ノワールとシャルドネ・ピノ・ムニエのブレンドでバランスのよいシャンパーニュですねぇ。

1999年の6月ストックホルムで行われた20世紀を代表するシャンパーニュを選ぶブラインドテースティングがありました。
そして、150種の中からなんと1、2フィニッシュしたのがビルカールサルモンだったんですねぇ!

“キュヴェ ニコラ フランソワ ビルカール1959”が世紀のシャンパーニュとしてNo.1
“キュヴェ ニコラ フランソワ ビルカール 1961”がNo.2

そして、スウェーデンの評論家リチャード・ジューリンが、4000本!のシャンパーニュを評価した本を出しています。
その本の中で、最高の100本を選んだうち、キュヴェ・ニコラ・フランソワの59年、55年はそれぞれ、8位と9位に入っっています。

すーん、さすがにこのヴィンテージのものは飲んだことないけど、96年を以前に飲んだときにその長い余韻と、パワフルでバランスがいいのにびっくりした覚えがあります。


あ、NVでも十分美味しいですよ。
コストパフォーマンスもいいしね。
KRUG クリュッグ ヴィンテージ 1995
たぶん、クリュッグで一番好きなヴィンテージかなぁ。

1995年の「クリュッグ ヴィンテージ」はお祖父さんの4代目ポール2世、5代目父アンリ、伯父レミの3人と当代で6代目のオリヴィエの三世代が関わった最後の年なんですねぇ。
三世代がアッサンブラージュに関わったのはたぶん、20年くらいなのでしょうね。
オリビエさんが90年からアッサンブラージュに関わったと言っていたから。
G.H.Mumm Cordon Rouge Bru

「マム コルドン・ルージュ ブリュット」っと当たり前のように表記してあります。

そして、F1の公式シャンパーニュとして表彰台でシャンパンファイトされ、映画『カサブランカ』で、「君の瞳に乾杯!」と言われ、世界の文豪ヘミングウェイの『日はまた昇る』にも登場する、世界屈指のシャンパーニュ。

だいたい、こう書いてありますよね。

でも、「マム」じゃないんですって!

G.H.Mumm「ジー・アッシュ・ムンム」

これが正式な呼び方だそうです。
昨日、友人のソムリエのブログを読んでいたら、そう書いてありました。
そして、フランスで「マム」と言うと必ず「ムンム」と直されるそうです。

もっとびっくりは昔、明治44年に書かれた文書で、宮内庁による“皇室御用達の許可証にこの正式名称が登場するそうです。
昔はちゃんと「ムンム」と読んでいたんですねぇ。

うーん、いつから「マム」になっちゃったんだろ?
かなり疑問、今度ソムリエに会ったら聞いてみよーっと。

あ、ここまでの話はソムリエのブログから受け売りですからね。(笑)

で、 G.H.Mumm Cordon Rouge Bruの味わいは。

ホントにきりっと辛口で軽めの味わい。
ある意味では何にでも合わせられそうなシャンパーニュ。

G.H.Mumm Vintage 2002

エキゾチックで熟れた果実を思わせるな香りが混在した、なんとなく複雑な印象のシャンパーニュ。
まだまだ奥を見せていない感じで、熟成も期待できそうです。

G.H.Mumm Rene Lalou 1998

3月18日に発売になるスペシャル・キュベ。
もともと、長年マムの経営に手腕を発揮した「ルネ・ラルー」へのオマージュとして作られたものなんです。
ただ、シーグラム・グループ傘下時代の1985年に、いろいろな要因はあったよですが生産が中止されてしまっていたんです。
それが、世界中のソムリエやシェフの強い要望が叶って再生産が決まったのです。
1996年も生産はされたようですが、ワイナリーのイメージに合わないとして販売が見送られて、1998年が復活の最初の年です。
エチケットも以前と変りましたね。

1998年は8月の猛暑、9月に入っての多雨。
ある意味で対照的な気候の年で、収穫を待つ必要があったのですが、幸運にも好天に恵まれ収穫がおこなわれた年でした。
そのせいなのか、スケールを感じるけど、若いような成熟してるような、ちょっと複雑な感じがしました。
まだまだ、ポテンシャルが発揮できていないと言うか、簡単に開いてくれないと言うか、そんな感じでした。
シャンパーニュだからねぇ、デキャンタージュもなかなか難しいしねぇ。
フルートグラスではなく、リーデルのソムリエシリーズの「ボルドー・グランクリュ」とかで飲むほうがいいかも。

G.H.Mumm Rose Brut

そう言えば、G.H.Mumm Rose Brutには日本人も縁が深い。

エコール ド パリの画家フジタ・レオナール(1886-1968)とG.H.Mumm。
1958年当時G.H.Mummの社長だったルネ・ラルーと藤田は親しい友人でした。
そして、当時G.H.Mummの主力商品だった「G.H.Mumm Rose Brut」の表ラベルを藤田が描いていたそうです。
藤田は亡くなる3年前にキリスト教へ改宗したのですが、なんとG.H.Mummの敷地内の礼拝堂にたった3ヶ月で壮大なフレスコ画を仕上げたそうです。
思わぬところで日本人の名前を聞くと、なんだかちょっと照れくさい感じ。
G.H.・Mumm マム・ド・クラマン Mumm de Cramant NV

なんだか、G.H.・Mummづいています。
でも、今日のG.H.・Mummには赤いリボンがいません。(笑)
(写真1枚目)

コート・デ・ブラン地区最高のグランクリュ、クラマン村のシャルドネ種100%。
もちろんきめ細かい泡立ちです。
(写真2枚目))
きめ細かい泡立ちに比例して、口当たりは柔らかでフレッシュな感じ。
でも、泡はけっこう早めに切れてしまいます。

なんと、このシャンパーニュは4.5気圧という、シャンパーニュとしては異例のボトル内圧です。
一応、出荷時のボトル内気圧は、シャンパーニュの法律で5気圧と決まってるんですけどねぇ。
そんなことも、泡切れの速さに繋がってるのかもしれませんが、圧倒的にクリーミーな泡に仕上がっています。

そして、このキュヴェは単年度のワインから造られていて、本来ならヴィンテージを名乗ることも出来たのですが、あえてそうしなかったようです。
シャンパーニュの法律ではヴィンテージを名乗るには、3年間の熟成が必要なのですが、Mumm de Cramantはあえて2年半で熟成を止めています。
3年熟成させると最高のフレッシュさや、デリケートな味わい、クリーミーな泡にならないというの理由だそうです。
単一年、単一畑のシャンパーニューなんですけどねぇ。(笑)

もう一つ面白い話が。

右上の角をひとつ折り返したデザインのエチケットになっています。
(写真3枚目)
これには、いくつか説があります。

一つは、社交界で特に親しい友人にたいして、「またお会いしましょう」といった意味をこめて右上を折った名刺を渡したとゆうのがあるようです。

また、名刺の持ち主自身が直接訪問したことを、角を折ることで不在の相手に知らせる習慣があったそうです。
そして、Mumm de Cramantも同じように、受け手に直接手渡しすることが前提だったようです。
そうしたことから、角を折ったエチケットになったと言うそんな話もあるそうです。

いろんな話がありますが、基本的には親しさや相手への気遣いをあらわす習慣のようですね
4年前に、フランスへ行った時にドン ぺリニョンで直接買った、1996年のロゼを10年目の結婚記念日のお祝いで、二人で開けました。

ワインセラーに入れていたにもかかわらず、お味が?と言う感じで、ちょっと残念でした。もっと前に飲むべきでした。そしてその後お友達に、「飲まずにオークション出したら良い値で売れたのに」と言われさらにショックでした。
Pierre Peters Brut Blanc de Blancs Grand Cru NV

ワイン&スピリッツ誌で95点を獲得したドメーヌのスタンダード・キュヴェ。
シャルドネ100%
コート・デ・ブラン地区のシャルドネの特徴のよく出たシャンパーニュです。
余韻が長くて爽やかな酸味がいいですねぇ。

けっこう好きです。
ローラン・ペリエ ブリュット・ロゼ

そう言えば、久しぶりにリッツのラウンジでロゼを飲んだかも。
基本的にはロゼが好きなのですが、このところシャンパーニュ祭りのような状態であれこれ飲んでいたので、すっかりロゼとご無沙汰でした。

で、飲んだのは「ローラン・ペリエ ブリュット・ロゼ」。

ピノ・ノワール100%のロゼで熟成感もあるし、ピノノワールらしいスパイシーさやボリューム感もあるロゼです。
鮮やかなピンクは、収穫されたピノ・ノワールを3日間漬け込むことででる色です。


そう言えば、ローランペリエで気になっている、ロゼがあるんだよなぁ。

 「ローラン・ペリエ・アレクサンドラ・ロゼ」

ローラン・ペリエの当主 ベルナール ドゥ ノナンクール氏は長女アレクサンドラの結婚を機に彼女の名を冠するプレステージ ロゼ シャンパン。

誰か飲んだかたいたら、感想を教えてください。
Moët Chandon Grand Vintage Brut 2003
久しぶりのモエです。

2003年…この年にヴィンテージを出すんだー、って思ったけどさすがに35歳という若さでモエの醸造責任者に就任したブノワ・ゴエズだなぁ。
美味しいのよ、(笑)
ナッツの香りから豊かな南の果物の香り、味わいはふくよかで芳醇でどこか秘めた色気かな。

実は2003年のシャンパーニュは「太陽の年」と言われて夏がとっても暑かったことが強調されてますが、4月11日に雪と雹が降り遅霜もあった年でした。
ボランジェなどはいつもの年と違ったスタイルでヴィンテージを作ったような年でした。

ブノワ・ゴエズの面白いインタビューが載っていたので、引用します。

グラン ヴィンテージ 2000はブルターニュの朝の海岸、またはタイで色とりどりのトロピカルフルーツやスイートベジタブルに囲まれたシーン。
グラン ヴィンテージ 2003はカリブの孤島リゾート。
そんなシーンが浮かびます。

女優のイメージで言うとグラン ヴィンテージ 2000はちょっと体制に対して反発心のある、でもクラス感のある活発な女性。
グラン ヴィンテージ 2003は芯が強くて、でもやわらかい包容力があって、そしてどこかスパイシー。
そうですね、モニカ・ベルッチなんてどうでしょう(笑)。

上手い表現ですね、2000年と2003年のグラン ヴィンテージを飲み比べてみよーっと。
ポメリー キュヴェ・ルイーズ1998

クイーンのシャンパーニュとでも言えばいいのかもしれません。
繊細だけど、キリットした強さのある、素敵なシャンパーニュです。
そして、柔らかく繊細な泡も!

このシャンパーニュの生い立ちを知れば、この繊細さとキリットした強さの意味が納得できるかも。
なにしろ、マダムポメリーの名前「ルイーズ」を冠したシャンパーニュですもの。
マダムポメリーが心血を注いだ、初のナチュラルでブリュットなシャンパーニュ。

繊細なシャルドネのアヴィズ、まろやかなシャルドネのクラマン、気品あるアイのピノ・ノワール。
これらが素晴らしいバランスで作られた、まさにクイーンのシャンパーニュ。
Krug グランキュベ
Krug ヴィンテージ 1998
Krug ロゼ
Krug クロ・デュ・メニル 1998

わんこシャンパン状態でした。
「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2002 アンディ・ウォーホル カラーラベル ギフトボックス入り」(750ml、21,000円)
10月1日から数量限定発売ですが、ちょっと早目に飲んじゃいました。

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