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エルンスト・フックスコミュのフックス解読

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日本人には判りにくい面の多いフックス絵画のテーマについてです。

コメント(15)

坂崎乙郎氏が「実家が古物商だったので、子供のころから様々な文化、宗教の古物にふれる機会があった。それが作品にあらわれる様々な記号に独特な色合いを醸すことになった。」と書いていたような気がしますが、どうなんでしょうね。
そう言えば、「詩篇69」という作品に、
日の丸マーク(?)のついた飛行機が描かれてますよね。
よくある「聖書の予言」みたいなテーマかと思ったのですが、
本当のところはどうなんでしょう?
>絵を描くことより変態話するために行ってた
そうなんですか。私らは職人技に徹してストイックに修行していたのに・・・ちと羨ましいかも。

悪魔払いの人形、カッコいいですね。バランスが取れている悪魔の造形の上に唐突に人体をくっつけてますが、こういう乱暴さが不気味さを倍増させますね。

>日の丸マーク(?)のついた飛行機
ありましたね。あれは私も気になってます。赤丸って西洋人には他にも意味があるんでしょうか?
>ナチスの鍵十字
本当ですね。さすがにこれは見落としていました。
でもフックス自身はクリスチャンであるか、あるいはクリスチャンであった時期もあったのではないでしょうか?
「一角獣の結婚」でも、ふたりが手をかざしている子羊の乗った皿とか、十字架にかかるイエスの姿があったりとか。
でも、宗教全般に付随するイメージをたんに羅列してみた、というようなことととるべきなのでしょうかね?ヒッピー文化というと。
ちょうどヒッピー・ミュージカル「ヘアー」の群舞「ハレ・クリシュナ」で、インドの神々と聖母マリアが混在していたように。

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