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クラシックが好きだ!コミュのスタンディングオべーションは素敵?

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こんばんわ。

トピックを立てさせていただきます。

コンサートの拍手の時のスタンディングオベーションについてです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AA%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

今日(2008.6.8)、あるコンサートでのことですが
熱演後でもあり、会場は沸いておりました。
1階最前列の人が立ち上がって拍手をしていました。

カーテンコール中にも、ずっと立っていましたが
そのうちに、後ろの列の人が、その人に声をかけ
彼は座りました。

私も立って拍手をすることもあります。
しかし、よほど感銘を受けた時しか立ちませんし、
そういった時も後ろの人を少しは気にして、あまり
長く立ち続けることはしないようにしています。
(会場総立ちになることもありますので、そんな時
は、「本当に」いい演奏会だったのだな、と思い
ます)

今日のような様子を見ていると、長く立っている
のもあまりスマートでないような気もします。
しかし、ラ・フォル・ジュルネで見られるように、
ごく自然にスタンディングオベーションが続く
のは、素敵だと思います。

「僕は私は、立たないよ」というご意見もあるで
しょうし、一心不乱に「立ってしまう」方もおられ
るでしょう。

●みなさんは、どんな時にスタンディングオベーション
をしますか?

やったことある人、ない人含めて、お話をきければ
嬉しいです。



コメント(34)

スタンディングオベーションはしたことがありませんが、「音」を聴いて涙を流したことは何度かあります。
これが本当の「感動」なんだなと実感しました。
自然にスタンディングオベーションしてしまうというのも「感動」の一種の現れなんだと思います。
今は亡き朝比奈隆の名演に何回も接することが出来ました。その時は会場全体が総立ちでした!!
日本は一般的に反応が薄いと聞いた事があります。良かったのかあまり良くなかったのか分かりにくいと。。。イタリアでは、出来が悪ければブーイング、逆に素晴らしければ、ブラボー、ブラーバ等賛辞はもちろんスタンディングオベーションも当たり前だとか…。イタリアで留学していた声楽家の方がリサイタルの時に言ってました。

確かにスタンディングオベーションする時は後ろの方に気をつかいますし、立つのにも勇気がいります。

国民性ですかね。でも自分の感じるままに、演奏者に対して素直に賛辞を表現できたらやはり素敵ですよね。
仮に自分が演奏する立場だったら嬉しいデス。
 同じコンサートと思われるものに足を運んだ一人です。
私は2階席中央だったので、その様子が嫌でも目に飛び込んでました。
(ちなみにこのコンサートでは4人のスタンディングオべーションを確認)

 自分の履歴を振り返ると2回だけそれを行いましたが、初めての時は後が壁でした。二度目は後の人も立っていた、という状況でした。立つ立たないは個人の勝手なので(気持ちは分かる)どうこう言えないのですが、せっかく同じ場に立ち会えたのです。いわば観客も演者の一部のハズ(良い演奏は良い観客の存在もあって成り立つと考えているので)。

 それを踏まえると他人に配慮する、という点だけはどんなときにも持ち得て欲しいと思う次第です。
ケンと同じく、ワタクシも朝比奈先生のコンサートで感動したクチです。
平成12、13年の福岡公演、特に13年はブルックナーの「第五」でしたから、感動もひとしおでした(圧倒的とはこういう演奏をいうのだと痛感しました)
>にゃあさん
私も、マーラーの「復活」のコンサートで同じような気持ちになった
ことがありました。その結果、ごく自然にスタンディングオべーション
をしました。隣に座っていた老婦人も同様、目頭を押さえていました。
その演奏会は、やはり会場が総立ちに。
「自然」なことが大事だと思います。

>けんさん
朝比奈さんのコンサート、私も何回かその現場に行きました。
老マエストロへの敬愛を感じました。愛、ですよね。

>tomomi さん
国民性もあるでしょうね。スタンディングオべーションではないの
ですが、ある国では、曲間(楽章間でなく)であろうが「拍手」が
起きました。なんでも芝居の見得に対する拍手に近いのだそうで、
閉口しましたが、これまた文化と国民性なのでしょうね。

>藤崎さん
(良い演奏は良い観客の存在もあって成り立つと考えているので)
その通りだと思います。 「それを踏まえると他人に配慮する」
恐らく、スタンディングオべーションのマナーなのだと思います。


スタンディングオベーションは、いきなり立つことはしないです。
そういう演奏の時は、圧倒されてますから。
だんだん、現実に引き戻されて「ありがとう」と思うときに立ちます。
そんなコンサートはめったにないです。
立ち上がる時に周りは確認します。(後の方で立ちたくても立てない方もいらっしゃることもありますから)

サヴァリッシュのN響最後の演奏会のベートーヴェン7番の1日目は、観客が自然に立ち上がり、ステージ前方に集まった印象があります。自分もあまりのすごさにスタンディングオベーションしました。

すごい演奏があれば自然な感情で立ち上がればいいと思います。
恥ずかしいと思ったりされているなら、それまでの演奏。
すべてを超える感情を与えてくれた演奏の時、感情の持っていきようがなく自然と立ち上がると思います。
自然にって難しいことですね。朝比奈翁の晩年のコンサートには僕も二度行きましたが、あれは自然ではなかったように思いました。観客のほとんどが立つことを決めていたようでしたから。
カレーラスのソロコンサートにも一度行きましたが、同じでした。アンコールは一曲ごとのスタンディング!時間かかる!

コバケンさんはよく、アンコール最終曲の前に「スタンディングオベーションしていただけますか?」と自ら要求しますね。
私は今まで立ったことがありません。
感動は拍手で伝えるだけです。
よっぽどすごく感動して涙も出るような演奏だった場合、拍手を胸の前ではなく、頭の上でします(手を伸ばして拍手←←といっても、ポロポロ泣いてしまう場合拍手どころではなく、涙を拭くのに忙しいですが^^;)。

立つ人がいても迷惑に思ったことはありません。ずっと立ち続けて拍手する人が、たとえ目の前にいたとしても、迷惑には感じません。
感じ方は人それぞれだと思いますし、その表現の仕方も人それぞれだと思います。
私はよく立ちます。
外来、日本の演奏家に拘らず本当に良かった時には、
素晴らしかった、感動を有難うと言う敬意も表して。
ただ、その場では後ろの席の方に迷惑になると思うので、
通路に出るか、カーテンコールの何回目かに、
帰り際にドアの付近で立って暫く拍手しています。
お客さんには目立たなくても、
演奏家には判っていると思います。
私も後藤みどり のヴァイオリンを聴きに行って余りの素晴らしさに
涙が止まらず
周りの雰囲気に推されて立ち上がって彼女に心からの拍手を送りました。
一応後ろの人の視界を遮らない様に配慮しました。
周囲に配慮しての自分の感情表現が出来るのがいいとおもいます。
ハレルヤコーラスですか。演奏中に立つということでしょ、これはねえ…。やめといた方がよいのでは。その作法を知ってる人も少ないだろうし、実践する人はもっと少ない。「本当は立つものなんですよ」という顔で我を張る形になるのも辛いかな。

朝比奈現象やコバケンさんのように決定事項なら気が楽ですね。
満場一致のスタンディングオベーションの中にいるのは最高に興奮します。あれは良いものです。
>13の伯爵さん
 と似てます、

毎年メサイヤで妹が第一バイオリンをひくので
最前列に陣取ります。『ハレルヤは起立が正解.常識』と言われても
後ろの方の事を考えると立てませんね。
一瞬では済みませんからねぇハレルヤは。
悲しいかな…
朝比奈さんの場合、みな帰るため立ちあがったとき、また舞台奥から出てきて挨拶をする場合が多かったですね。 するとやはり皆立ったまま、拍手します。
 これもスタンディングオベーションになりますかね。
帰ろうとしたら、朝比奈氏がまた出てくる…、比較的お若い時期でしょうか。
僕が99年5月に聴いた際は、メインの演目(ベト7)が終わると、まず指揮者退場、するとすかさず、楽団員が一斉に退場。そして、無人となったステージに朝比奈翁が再び現れると歓声が上がりスタンディングオベーション。この転換は本当にスピーディでした。、帰ろうとする間もなかったように思います。
氏は、演奏後に舞台と袖を何度も往復するのが困難だったのでしょう。だから、オケ側もそれを考慮した進行を編み出したのだと思いました。
はじめまして、おじゃまいたします。
>>rikyu さんの意見に同じです。
私は東京都内での朝比奈隆さんの演奏会には1995年以降は
ほぼ全て聴きに行きましたが毎回、公演終了後に舞台袖まで行っての
スタンディングオベーションは毎回のごとくありました。
特にサントリーホールでは舞台の左袖まで行ってのスタンディングオベーションは毎回、熱狂的でありましたね。
サントリーホールでは観客のマナーの悪さも目に付付いたと思います。
演奏中にずっと録音している人とか、終演後に余韻に浸る間もなくいきなり「ブラヴォーexclamation ×2」と叫んで立ち上がる隣の人とか・・・
本当に感動したのexclamation & questionの問いたいくらいに滑稽に見えました。
(その様に見えるのは私だけでしょうか?)
携帯のカメラやデジカメで終演後に撮影する人とか・・・係員の注意に従わない人など観客のマナーも問われる行動が目立ったと思います。
いするぎさんのおっしゃる様に「ごく自然にスタンディングオベーションが続く
のは、素敵だと思います。」の意見に私も同意したいです。
偉そうに意見してすみませんあせあせ(飛び散る汗)
悲愴やマラ9に拍手が要らないってことはないでしょうが、せめて指揮者やオケ全体が緊張を解くまではしっかり待ちたいですね。
「演者にとって拍手は一番のごちそう」といったのは北島三郎氏。『静寂は最大の賛辞』という意見に賛成ですが、ないのも寂しいですからね。
良い拍手をするのは、聴衆の努めです。

あ、確かに皆、咳しすぎですね。
ショパンピアノコンクールで 演奏者が美を競い合っている最中。

通常は 演奏が終わった時 会場から拍手はあります。しかし あくまでコンクールはコンクールであり、コンサートではないので スタンディングはないのが通常です。

しかし、ユンディだけは みなさん スタンディングしてました。それはもう実に自然に・・・彼の指が鍵盤に触れて 音が奏でられる瞬間 なぜか 人はこの地上を越えた限りなく美しい世界へ誘われるような 全く不思議なピアニストだと思います。

史上最年少 コンクール優勝者 ユンディ。芸術の使命が感動で聴衆の心を揺さぶるものであることをまざまざをしらしめる稀有なアーティストだと思います。

注文多いなあ。こりゃ、演奏者のためにも「良い拍手(間や静寂も含めて)」をしてあげないと。コンサートは演奏者と聴衆との共同作業ですから、聴衆が演奏者を落胆させちゃ駄目ですね。
過去、演奏が終わった後の静寂を何度か味わったことがある経験からして、静寂は自然と起きるものだと思います。強制しようがないと思います。私は静寂となった演奏会の雰囲気を思い出すに、演奏者の力に拠るものじゃないかと思います。

一人だけ飛び出して拍手しちゃう人とかいますけど、それは結局全員を静寂にする力が一歩及ばなかったのだと勝手に解釈します。

アバド/ルツェルン祝祭によるマーラーの悲劇的(サントリー2日目)、ブロムシュテット/ゲヴァントハウスによるブルックナーの7番(相模大野)は演奏者が完全に聴衆を黙らせたと思います。ちなみに、ブロムシュテットのブル7のサントリー公演は相模大野よりも拍手が早かった感じがしますが、荘厳さでは相模大野の方が上だなと感じていたので、結果的に拍手もそうなったのかと思っています。

で、話がトピずれしてしまった気がするので、スタンディングオベーションについて。
自然に出るものなら何だって良いんじゃないですか?
ただ、立つこと自体はマナー違反だと思うので、マナーを超えた喜びを表現する際には周囲に配慮が必要でしょうね。演奏に対して興ざめしている人からすれば迷惑なヤツでしょうから。

みんな総立ちになるクラスの演奏に何度か立ち会えましたが、そのときはほんと幸せでしたねぇ・・・。
トピ主です。

いろいろなご意見、エピソードがきけました。
ありがとうございます。

私はスタンディングオベーションが起こることは予定調和では
なく、その場の雰囲気で「起こるべくしておこる」ものだと思
います。

どなたかが立って、それに追随できればするでしょうし、
会場総立ちになることもあるでしょう。

誰にも強要されないことは言うまでもありません。

その意味では つっちぃさんの感覚に近いと思います。

「みんな総立ちになるクラスの演奏に何度か立ち会えましたが、
そのときはほんと幸せでしたねぇ・・・。」 
ほんとそうですね!



演奏者の力はもちろん最大の要素ですが、それに加えて、聴衆とのコミュニケーションですね。ほとんど霊的なシンパシーというか…。
だから、スタンディングオベーションにせよ静寂にせよ、それが自然に出現することは本当に奇跡ですね。毎回のコンサートにチャンスはあるはず、大切にしたい。

トピを変えて「フライング拍手」についても語りたいですね。
バーンスタイン/イスラエル・フィルのマーラーの9番(NHKホール)、クーベリック/チェコ・フィルの「我が祖国」(サントリーホール)、ラトル/バーミンガム市立響のマーラー交響曲第7番東京オペラ・シティ)、ギュンター・ヴァント/北ドイツ放送響のブルックナー(東京オペラ・シティ)。これらの演奏会でのスタンディング・オベーションは自然発生的なものだったと思います。いずれも、オーケストラが舞台から去ったあとも、指揮者が何度も呼び戻される演奏会でした。
スタンディングオベーションとは、自らの感動や賞賛の念を素直に表した行為である。

とありますように、自らの感動表現です。だから、私も自分の感じたままをそのまま表現します。自分を自由にして聞きたいんです。
誰もが見えませんから座って下さいとも言いませんし、わたしも言いません。


過去最高のスタンディングオベーションを 経験したのは 3年前の ベルリンフィルです。体全体で音を奏でるrefine (精錬された?)楽団でした。
4月に大阪城公園で行われた大阪フィルの星空コンサートは、入場者の約2万人がスタンディングオベーションでした。
関係者の私も感動しました。
日頃クラシックになかなか触れることがない人が沢山居たわけですが。
静かに聴きたいとか気持ちはわかりますがそれ以上に感動を素直に表すことが出来るのは素晴らしいことですね。
本番中のマナーを守るのは当たり前ですが。
ブラボー!も良いですね!

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