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MUSEマニアコミュの大好きな曲を語る

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大所帯のMUSEコミュよりマニアックな人たちが集まるこちらにトピックを立てさせていただきます。
タイトルの通り、自分の大好きな曲について語るトピックです。

どの曲について語るか迷いましたが、一日中エンドレスリピートでも平気な
PLUG IN BABYについて語ります。

まず、あの一見ポップフレーズですが、あんなのクラシックやってないとまず思いつかないと思います。おそらくはバッハあたりから影響を受けているのではないでしょうか。
そしてコード進行。普通なら4つのコードで4小節ループさせてしまうところですが、MUSEは違います。3つのコードで4小説ループさせているので、頭のコードが常に変わっていき何も気にせずに聞くと「あれ?あれ??何かわかんないけど斬新でかっこいい!」みたいになると思うのです。BlissやDEAD STARなんかも同じ手法です。
次にリズム隊。まず入ってくるタイミングが絶妙。イントロ〜Aメロのハネたリズムとサビの8ビートで曲にメリハリがついてます。同じテンポでノリを変える一見地味だが大胆なアレンジはありそうでなかなか聞いたことないです。
そして2回目のサビの最後盛り上がるところは何故かベースが裏打ちになる…。これは謎。
デジタルミキサーなんかを通してこの曲を聴くとピーク(最大音量)より若干音量を下げてあります。これはアルバムのバランスを考慮してのことなのか。なのでPLUG IN BABYはもうちょっと音量上がります。
そして僕が一番言いたいのはこの曲がものすごくエモーショナルなことです。
他の曲でもそうなんですけど、3人の演奏が一体になって迫ってくるようなんです。プロでCDを出している以上、他にもそういう人はたくさんいますけど、シャウトではなくファルセットでここまで激しく美しくエモーショナルな曲は他に知りません。
録音やミックスについて語るとこの倍くらいの文章を書かなければいけないので、このへんで。
僕はプレーヤー目線から書いてしまいましたが、
ぜひMUSEマニアな皆さんも自分の大好きな曲について語ってください!

以上長々と駄文失礼しました。

コメント(11)

「INVINCIBLE」


この曲だけは、初めて聴いた時から何故だか涙が出ます。

英語の歌詞が分らなくても
メロディーだけでノックアウトです。
繊細でストレートで凄く強い、まさに「無敵」です。

なんだか勇気付けられる1曲てな感じです。


サマソニん時の、
ギターを弾くマシュ−の指先がアップになった時の映像は
今でも目に焼き付いています!

あれでファンになったと言っても過言でない。
あれは良かった〜〜〜〜っ
こんばんはです♪
どの曲も好きで「これが1番!」って決められないのですが、
私が最近1番好きなのは「Hysteria」です。

プレーヤーではないので詳しくは語れませんが、
「Interlude」からの流れが最高です。
クリスのベース、ドムのドラム、そしてマシューのギター!!!
胸が高鳴ります!!!
3人ともそれぞれが個性を主張してるんですが、見事にマッチしてる!!!
グラストンベリーでのあの映像が頭から離れません。
これぞMUSEってかんじです!!!

う〜ん。やっぱり1曲って難しいです。
「Citizen Erased」「Plug in Baby」「Map Of The Problematique」も好きなんです。

私もこれ以上いくと歯止めが掛からなくなりそうなのでww
はじめまして(^_−)☆
私も、ほりぃさんと一緒でHysteriaが一番好きです。内臓に響きますねw

二番目はUnintended。美しすぎます。
>mattさん
リクエストありがとうございます(笑)

それではBtterflies & Hurricanesについて語らせていただきます。
まず、この曲はずっと同じメロディが歌われています。同じメロディを静と動で変化をつけるのは前々からやられていますが(僕はPIXIESが最初だと思います)、MUSEはサビのメロディだけコード進行を変えています。リハーモナイズドという技法ですが、この曲の場合は和音のトップノートだけで歌っているような進行になっているので驚きです(Thoughts of〜の和音も歌ってます)。音楽理論を勉強していないとできないことだと思います。マシューの場合はクラシックというバックグラウンドがあるので天然でやっているのかも…。
そしてこの曲のコード楽器はピアノだけです。ピアノだけで歪んだギターの如く音圧があるのはクリスとドムのしっかりとしたボトムがあるからこそだと思います。この曲のためにどんな音を出せばいいかちゃんと話し合ってるんでしょうね。
以前何かの雑誌でこの曲はコーラスだけで90トラックくらい使ったと読んだ記憶があります。恥ずかしながら僕もミュージシャンの端くれとして自分の声を多重録音してコーラスを作ったことがありますが、12トラックで音がシュワシュワになりました…。90トラックの話が本当だとすると、いくらピッチを補正するソフトがあるとはいえ、マシューの声のピッチは相当正確なはずです。やっぱ歌うまいです。
そしてピアノソロですが、これはラフマニノフというクラシックの作曲家の影響が見て取れます。これもラフマニノフの勉強をしなければ弾けないでしょう。優しいタッチも力強いタッチもちゃんとCDにして聞こえるように、しかもその表現力を失わずにコンプレッションを施したプロデューサー&エンジニアのリッチ・コスティもこれまたプロ中のプロです。すごい耳してると思います。

僕は以前音楽プロデューサーにプロデュースで一番大事なことはミュージシャンとのバランスを保つことだと教えられました。51:49が理想なのだそうです。ひとつの作品を作るにあたってお互いの意見を出し合い最後の一歩はミュージシャンに譲るといった意味だそうです。その点でいえば初期2枚のプロデューサーであるジョン・レッキー、最近2枚のリッチ・コスティの名プロデューサー2名の手腕も見逃せないところがあります。
しかしやはりプロデューサー抜きのライブがあれですからね…。MUSEは本物です。名前は挙げませんがCDではすっごい音出してるのにライブだとがっかりしてしまう人たちがたくさんいます。

あくまで僕の知識の範囲内での話ですが、またまた長々と失礼しました。
すごい…
「Btterflies & Hurricanes」をここまで分析してる人がいるなんてすごい尊敬します。
ファンニスバルローイ さんの文章を読みながらBtterflies & Hurricanes(アルバム&ライブ両方)を実際聴いていると、
不謹慎ながら「のだめカンタービレ」な気分?になりました!!

貴重な知識ありがとうございます
90トラックってすごいですね。
そんな重ねてるとは思いませんでした。
Take a bowも重複フレーズを静と動で彩った曲ですね。
Btterflies & Hurricanes同様、おそらく綿密に
何度も何度もアレンジを繰り返し、完成された曲でしょうね。
>mattさん
実はクラシックは全然詳しくないのですが…
クラシックは基本的にコード進行というものは存在しないと思います。ただ、和音の横の繋がりを重視しているので(不自然な平行移動や意味のない和音を繋げない)、マシューも和音重視で曲を作っているのではないでしょうか?
Blissは3つのコードで4小節ループのマジックだと思います。8小説でワンフレーズと捉えることもできますが、3つのコードがループしているので今まで聞いたことがないようなかっこよさが出ているのだと思います。
シーケンスのアルペジオはQUEENの必殺技です。

>ジョナサンさん
Take a bowもものすごい重なってますね。今回のアルバムではQUEENが乗り移ってるかのような重奏コーラスの曲が何曲かありますが、何がすごいってマシューがフレディー・マーキュリーとブライアン・メイの二役をこなしてるってことですねw

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