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EDAツールコミュのSynopsys が Synplicity を買収 (2008年3月20日)

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タイトルの件、米国時間 2008年 3月20日に両社からプレスリリースが配信されました。

Synopsys のプレスリリース: 
http://synopsys.mediaroom.com/index.php?s=43&item=551

Synplicityのプレスリリース: http://www.synplicity.com/corporate/pressreleases/2008/synopsys_acq.html


日経BP TechON!の記事によると、http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080321/149269/

Synopsys は、Synplivity の持つ論理機能検証システム「Confirma」が魅力だった模様・・・。

(注:
 「Confirma」は、ソフトウェアの「Certify」、ソフトウェアの「Identify Pro」、およびFPGAベースの
 プロトタイピング・ハードウェア(ボード)の「HAPS (HARDI ASIC Prototyping System)」 の
 3つの製品群で構成されるものです。
 Confirma 製品群は、検証対象の大規模論理をFPGA上に展開し、デバッグに必要なデータを
 抽出できるというものです。 詳細な検証には論理シミュレータが必要なため、Synplicityは、
 Synopsysの論理シミュレータ VCSとの連携を目的として、2007年に提携を発表していました。  )

今回の Synopsysによる Synplicityの買収のゆくえは?
FPGA業界・テクノロジに対して、Synopsysが再度本格参入を目指しているのか、
そうではなく、SOCの検証環境の充実を目的としているだけなのか、
それによって、FPGA側のユーザ、ツール・ベンダー、さらにはFPGAベンダーにも、
及ぶ影響がかわってくると思います。



コメント(7)

でも昔、シノプシスはエミュレータをあっさり捨てた
過去がありますからねぇ
ハード系は嫌いだと思ってましたが・・??
tomocat_j さん

そうなんですよね、シノプシスに対するこれまでのイメージは、
「ハードウェア(箱物、ボード)はやらない」、 「FPGAは懲りた」、
「大口ユーザと半導体ベンダー相手」、といったところでしょうか。 

何を狙っているんでしょうかね・・・・?
えーっと、この 10年ぐらいで CADENCE が買収した会社としては・・・・
エミュレータの QuickTurn、検証ツールの Verisity を覚えてます。

ほかにも大小あるのでしょうけど、EDAの話題から遠ざかっていたのであまり詳しくわからないです・・・。

Synplicity に関しては、買収される話は、今回が初めてではないかと思います。
(これも正確ではありませんが・・・。)

まあ、FPGAユーザ以外のひとには、この買収話はあまり興味や心配の対象ではないのでしょうね。

ここのトピで良いか不明ですが

synopsysシノプシス社ソフトウェア116枚
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f68656377

これって通報すべきでしょうかね?
いろいろ疑問がありますね・・・・

・ どのように入手したかはさておき、他に売ってよいものか?
・ ソフトウェアはライセンス管理されているはずであるが、それはどうする?
 メディアだけを売るという意味か?
・ 売って良いか悪いかはもちろんであるが、そもそも、こんな古いものが使い物になるとは思えないし、
  過去のバージョンのものをメディアで保存しておくという目的も、実質上、無意味

通報・・・ いったいどこにどうすれば良いのやら私には咄嗟にはわかりませんが、
どちらでも宜しいかと・・・。 (笑)  実質的には何も起きないのではないでしょうか? (苦笑)
こんにちは〜
まぁ、通報っていっても、Yahooに対してですけどね
警察は無理(笑)

今確認したら、自作自演の入札してるし
必死ですなあせあせ

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