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ピークオイルコミュのシェールガス革命?

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ここ数年、なにかと話題のシェールガス。
新たにトピックを作成。

ほんとにそんなにとれんのか。

北米のシェールガス革命
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/pdf/2/2795/0904_b03_ichihara_shalegas.pdf

水資源に与える影響に関するGWPCのレポート
Hydraulic Fracturing Considerations for Natural Gas Wells of the Marcellus Shale
http://www.wvgs.wvnet.edu/www/datastat/GWPC_092008_Marcellus_Frac_Arthur_et_al.pdf

非在来型天然ガス(タイトガスサンド、コールベッドメタン、シェールガス)開発技術の現状
http://oilgas-info.jogmec.go.jp/report_pdf.pl?pdf=0904_out_unconventional_gas_technology.pdf&id=2789

When your gas reservoirs unconventional so is our solution.
http://www.slb.com/media/services/solutions/reservoir/shale_gas.pdf

2003年6月のPotential Gas Committeeのレポート
http://www.mines.edu/Potential-Gas-Committee-reports-unprecedented-increase-in-magnitude-of-U.S.-natural-gas-resource-base

ASPO-USAでのBermanの悲観的な見方
http://aspo-usa.com/2009presentations/Art_Berman_12_October_2009.pdf

"Worldwide gas shales and unconventional gas: A satus report"
Vello A. Kuuskraa and Scott H. Stevens


Study analyzes nine US, Canada shale gas plays Nov 10, 2008
http://www.ogj.com/index/article-display.articles.oil-gas-journal.volume-106.issue-42.drilling-production.study-analyzes-nine-us-canada-shale-gas-plays.html

Shale Gas: Focus on the Marcellus Shale
By Lisa Sumi
FOR THE OIL & GAS ACCOUNTABILITY PROJECT/
EARTHWORKS, MAY 2008
http://www.earthworksaction.org/pubs/OGAPMarcellusShaleReport-6-12-08.pdf

コメント(62)

ガスです。笑
掘ってると出ます。
マッドロガーが知ってます。
彼らは中々LWDで働けないと嘆いてました。
地質に詳しい人達です。
ひろ☆(^o^)/~さん

なるほど!
よくわかりました!ありがとうございます。

先日JOGMECの人の話では、シェールロックに限らず低いパーマビリティの層からとれるオイルを差してタイトオイルと仮に呼んでいました。
タイトサンドガスが取れる層からのオイルも含むイメージなんでしょうか。


オイルシェールとシェールオイルを混同してました。


やはりmixiピークオイルコミュの力は侮れないですね。
Shaleは石ではありません。
シェールはシェルでもありません。
抽出するには、物理的、化学的計測を元にワークステーションなりスパコンなりの演算が必要になります。少なくとも…
>オイルシェールとシェールオイルを混同してました。


同じく、

てっきり同じかと思ってましたw(゜o゜)w

ピークオイルとオイルピークが一緒な様に。。
タイトオイルって言うなら、
Reservoirが余り垂直方向で測った場合厚さがないって事じゃないのですか?
Hydrocarbonを胚胎する層としては、従来の石油・ガス開発は一定レベル以上のPermeabilityやPorosityがある砂岩層のみが対象でした。

しかし水圧破砕などのFracturing技術の進展と、油価の上昇によるコスト吸収力の増大で、以前は開発できないと思われていた低Permeabilityや低Porosityの層も採算が取れるようになってきています。

低Permeabilityや低Porosityの層の代表的なものとしてシェール(頁岩/けつがん)やタイトサンドがあります。

シェールや砂より粒子の小さい泥の堆積岩、タイトサンドは砂層がピンチアウトする部分などで、砂層の中でも「質の悪い」部分と言えるかもしれません。

ですから、
1)シェールから採掘するガス→シェールガス
2)シェールから採掘するオイル→シェールオイル
3)タイトサンドから採掘するガス→タイトサンドガス
4)タイトサンドから採掘するオイル→タイトサンドオイル
となる理屈ですが、4)は聞いたことがありません。私の推測ですが、オイルを含むタイトサンドの多くは既存油田の辺縁部が大半で、油田のEOR又は二次・三次回収として開発されるため、既存の油田とわざわざ区別して呼ぶ必要性があまり無いからではないかと思います。

逆に、オイルを含むシェール(頁岩/けつがん)がオイルシェールであり、オイルを含む砂岩(砂)がオイルサンドということになります。

ですから理屈から言えば、砂岩層から原油を生産している既存油田の多くは「オイルサンドから石油を生産してます」ということになるはずですが、人間の目に触れる=地表に近いシェール/砂岩だからこそ普通のシェールやサンドと区別する必要から名前がつけられているわけで、地下数千メートルの地層をわざわざオイルシェールやオイルサンドを呼ぶ必要性ほとんどありません。

そして、地表近くのHydrocarbonは生物劣化などが進んでいて、乾留等の処置をしないと取り出せないという開発上の制約を顕著な特徴として、通常の油ガス田のReserverを構成するシェールや砂岩と区別して語る必要があるので、地表に近いものだけを指す概念として使われているのではないかと思います。

「ピークオイル」と「オイルピーク」も厳密には違うことを指している気がします。前者は理論のことを指し、後者は生産量が最大に達するタイミングを指して使うことが多いのではないでしょうか。厳密な使い分けはされていないのかもしれませんが。
尚、タイトサンドガスをタイトガスと呼ぶのは、普通はガスは砂層から出てくるものなので「砂」を省いているだけだと思います。
×Reserver→○Reservoir
あと、砂層は砂岩層の意味です。

書き直しが面倒なので、注釈でご容赦。
なるほど。

オイルシェールから、乾留を経て得られるオイルは、シェールオイルとは呼ばない感じですよね。それもオイルシェールと呼ばれている気がします。

シェールガスに悲観的な主張をしているBERMANやMAXWELL以外の業界専門家からも、米国のシェールガス企業の苦しさについて伝え聞くようになってきたので、投資が冷え込むのも時間の問題に思いました。
そんななかでのEIAのOutlookは、ピントがずれているとしか思えません。意図的なのか、いつもの如くただ分析レベルが低いだけなのか。


ピークオイルと言った場合、やはりハバートの流れを汲む悲観派の主張を指している場合が多いと思います。つまり、公的機関や通説よりもはやくピークが訪れるだろうという認識そのものですね。
現在、様々な分析手法が開発されていて、ハバートのモデルを使っている人はむしろ少ないですし、そもそもあれを「理論」と呼ばれるようになったこと自体が無理解から始まっているような気がします。

オイルピークと言った場合は、そうした背景を特に知らない方が、石油系ピークのタイミングを指す場合に使われる場合が多いですね。


このコミュの名前をカタカナのピークオイルとしたのは、信頼を失ってしまった先駆者に敬意を表しつつ、単なるタイミングの議論に終始しないこと、日本でもそうした議論が深まる事を願って名付けました。
オイルピーク?
何の話ですか?
外国の方ですか?
なんか、書き込みが半分位減りましたね。
80以上あったのに。
風説の流布ですか?
自主削除なんですかね?
>32ぬりさん

>EIAのOutlookは、ピントがずれているとしか思えません。

うーん、ぬりさん抜粋のEIAのレポート部分は私の実感には沿っています。

確かに現時点での投資は冷え込むでしょうが、米国ガス需給がタイトになる気配を感じた開発業者はすぐに投資するでしょうから、ガスのだぶつき感と価格の上方硬直性は当面維持されるのではないかと思います。

technically recoverable reservesはガス価や開発コストに対してneutralなので、こんなものではないでしょうか。
EIAってなんですかね?
何処の国の一部門ですか?
日本で他の国の話をしてどうするのです?
If you were willing to, you should do that in your home country languages.
トピずれで申し訳ありませんが、geologistに聞いたら「タイトオイル」も用語として使われているとのことで、他の比べて注目をあびていないだけのようですね。
ひろ☆(^o^)/~さん

中小のシェールガス企業の損益分岐点が7.5ドル前後と言われているのに、長期的なガス価格予測が4ドルというのは、ちょっと楽観的すぎると思いました。
ある掘削技術者に伺ったところ、現在の価格では自転車操業状態で、ガス販売自体は赤字とも。

チェサピーク社も来年度以降の開発投資を石油に大きくシフトさせています。シェールガスバブルもそろそろ潮時なのではないでしょうか。



サボッテキーらさん

( ・ω・゛)ウーム


ぬりさん

長期的に4ドルは「楽観的」なのですね。開発をやる身としては「悲観的」なわけですが(苦笑)

中小シェールガス企業の損益分岐が7.5ドルというデータの背後には、11ドルの企業も2.5ドルの企業も含まれます。11ドルという企業がつぶれていく間も、損益分岐2.5ドルの企業は、4ドルで売りながら体力を温存します。

損益分岐4ドル以下の企業の生産分だけで需要がかなりの期間下支えされ続けるとの想定は、あながち間違ってはいないと思います。自転車操業で続けざるを得ない会社の生産も価格上昇を抑える方向に働き続けます。

米国内だけを見ているとわかりにくいですが、米ドル安を油価高が補っています。国内商品であるガスの開発は一旦冷え込むでしょうが、グローバルコモディティである石油の開発では米国企業の価格競争力が高まっていると見ることもできるわけで、随伴ガスの生産は当面落ちないでしょう。

尤も、将来価格の予測が当たったためしはほとんど無いわけですが。
シェールガスってどの程度石油の減耗分を埋め合わせするのでしょうかね。
液体燃料のかわりに使うとすればGTLか。確かGTLは30%ほどロスするよな。

シェールガスの起源がマントルなら事実上無尽蔵だと言えるが…。
単なる深い天然ガスなら掘りすぎてEPRがある程度低下すればおしまい、か。
マントルから炭化水素ガスがどんどん供給されていてそれが天然ガスや石油に化けているという説はどうなんでしょう。
プレート運動で地表付近の炭酸イオンや水が地球内部に入っていってるのは事実ですし。

無機起源にしろ有機起源にしろ消費速度が生成速度を上回ればいつかストックが底を尽くわけですが。
里山さん

液化して代替する以外にも長期的には電力や化学原料については石油→ガス代替が進んでいくでしょうから一概にはいえないでしょうね。

石油の起源は有機成因説で概ね決着ですが、ガスの一部には無機成因のものがあるのかもしれません。

この手のトピありましたっけ?>ぬりさん
ひろ☆(^o^)/~さん

やはり液体燃料の代替ができないと、直接の助けにはならないんですよね。

シェールガスは頁岩(シェール)からとれるわけで、有機起源と考えるのが自然ですよね。


無機起源説の議論はコミュ内で何度かありました。例えば、
ピークオイルとは
http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=1&comm_id=1322211&id=10625774

ここの3〜7です。


私の知る限りでは、石油成因の無機起源説は、熟成温度などを考えるとかなり怪しいと思います。


天然ガス・・・というか天然ガスは主にメタン(CH4)〜エタン(C2H5)などの非常に単純な分子ですので、いわゆる化石起源以外にも様々な経路があります。
いわゆる化石起源で熱熟成によって作られるもの以外にも、古細菌(Archaea)から発生するメタンがそれです。シロアリや、牛などの反芻動物のゲップ、水田・沼などから出てくるメタンがあります。
無機起源では、マントル・火山から出る「地球深層ガス」には多くのメタンやエタンが含まれています。
地球以外の星でも、タイタン(土星の衛星)の大気などメタンを含むものが知られていますよね。
無機起源の天然ガスの場合、多くの場合放射性同位体の13Cの含有量が多いので、おおよそ区別することが出来ると思います。

ただし,無機起源のガスはなかなか一カ所に大量に取り出しやすい形でたまっているケースが少ないので、割合としては有機の方が多いでしょうね。石油とちがって、コンベンショナルガスでもある程度は無機起源のガスが含有している可能性は高いのでしょう。


と、私の中では無機起源の議論は結論がほぼ出ているものと思っているので、あえてトピたててないんですが、ご要望とあればつくりますよ。今も論文が結構出ているんですよね。

ぬりさん

いや、トピあったかなと思っただけで。

探鉱作業の基本として、経年の地殻変動をシミュレーションして根源岩からの移動集積を再現するという作業をやるわけですが、無機成因説だとこうした予測の手法が成り立つ理由が説明できません。
また、バイオマーカーの存在も説明つきませんし。

4-5年前かな、wikiの石油の説明で無機成因説が通説として記載してあってずっこけたことがあります。さすがに記載は修正されていますが、無機成因説の根拠がほぼ反論され尽くされていることについては、未だに記載ないですね。

ガスによる液体燃料の代替には時間がかかるでしょうが、私は技術の進歩を信じる楽観論者なので、どこかで技術的なブレイクスルーがあると信じています。さすがに原子力自動車が普及することはないでしょうけど。
ひろ☆(^o^)/~さん

私も、15年前は技術ブレイクスルーを信じて、常温超電導や核融合の研究を実際にやったりもしたんですが、こりゃ埒があかないとわかって諦めました。

一つの技術革新が実用化まで実を結ぶには5年、大量生産まではさらに5年はかかります。
すでにそんなモノが見つかっていないところから考えると、そろそろ手遅れかななんて思っているのですが。
ぬりさん

私の考えるブレークスルーとは、自動車に搭載できる程度の安価で安全なガス圧縮技術や水素吸収金属といったレベルのものです。これらはまだ経済性はありませんが、着実に研究は進歩してますよ。CNG技術だって地味ですが馬鹿にできません。

核融合はプラズマ密閉化技術だけでもまだ相当の時間がかかるでしょうから実用化できるとしても原子力の普及よりももっと後でしょう。常温核融合などはすでにエネルギー確保の領域から常温核種変換といった現代の錬金術的な話に変質しつつあり、エネルギー解決につながるようには思えません。
やはり無機起源説は論破されつくされている感じですか。
生物起源ならもっと広範囲から石油やガスが取れそうな気がするのですが。
広範囲にあっても深すぎて見つけられなかったり採算が取れないのかもしれませんね。
ガスに関してはヘリウムが混ざっているものは無機起源ではないかと思ってます。

化学原料ぐらいならセルロースで代替えが利くと思います。
セルロースを酵素分解するという方法もありますし、ガス化炉でガス化してFT反応でメタノール合成に利用することもできます。
メタノールは化学原料になりますし、メタノール資化細菌を利用することで食糧に変えることもできます。

液体燃料は輸送用にもうしばらくは必要でしょうが、いずれ電気に置き換わるでしょう。
バッテリー重量やそれに付随するリチウムの使用量は回生充電の効率改善でずいぶん減らすことが可能です。
あとは発電用燃料をどうするかでしょう。

シェールガスがいくら豊富にあるとはいえ、とれる地域が限られている以上は争奪戦になると高騰は避けられません。

しかしそれがたとえ数年でも時間稼ぎになるとすれば神のお恵ですね。
その間に危機感を持って庭に太陽電池を設置したりすればだいぶ違うでしょうし。

原子力にはある程度の期待をしています。
ビル・ゲイツが東芝子会社のウェスティングハウスと共同開発しているTWRは豊富にあるU238を燃やし、ほぼメンテナンスフリーで50年以上動き続けるというものです。
実用化が2020年以降なので石油の減耗分を完全に埋めるのは難しいでしょうね。


シェールガスからだいぶ脱線しますが、私としては石油減耗でインターネットが壊滅することだけは起こってほしくないです。
石油減耗でネットが従量制にでもなったら目も当てられない…。
開発会社、オイルフィールドサービス会社、リグコントラクターに取ってみればガスも石油も一緒です。
損益なんて投資会社が気にするだけです。
みんなの為に開発してるのです。
掘削はどっちも似たり寄ったり。
ワイヤーロギングもそうです。
後の段階は分かりません。
シェールガス?
堆積層が深いととても危険です。
制御不能に陥り易くなります。
数分間で地上に到達します。
ガスの体積は地下の何百倍以上になり圧力も普通じゃありません。
いざとうとき、経験しかものがいいません。
失敗は大惨事を意味します。
>里山さん

>やはり無機起源説は論破されつくされている感じですか。

というより、今となってはトンデモの部類に近く、ほとんど相手にされていないと思います。無機起源のHydrcarbonが存在すること自体は間違いないのですが、合商業的生産規模に達するものはほとんどないと思います。

通常は根源岩(に含まれる生物由来物質)から生成される石油・ガスが地層内を長い年月の間に移動して背斜構造などのトラップに集積されたものが、開発・生産されているわけですが、その元となる根源岩そのものを破砕してガスを取り出そうというのがシェールガス開発の基本コンセプトです。TOC(Total Organic Carbon)つまりシェールの中にどれだけ生物由来の成分が含まれているか、がシェールガス開発の可能性判断の一つの指標とされていますが、無機成因説はこうした開発の現実にまったくそぐわないものです。

>生物起源ならもっと広範囲から石油やガスが取れそうな気がするのですが。

石油やガスが生成されてもトラップに捕捉されて人間が掘り出しているのはごくごく一部で、地球史上で生成されたHydrocarbonの大半は地表にじわじわと表出して、生物に分解されてしまったと考えられています。
Tight Oilという言い方が定着しつつあるようです。

http://www.tight-oil-shale-plays.com/

ということで、私の以前の説明は下記のように訂正する必要がありそうです。

タイトガス:シェールガスやタイトサンドガスなどタイトな層から取れるガス
タイトオイル:シェールオイルやタイトサンドオイルなどタイトな層から取れるオイル

術語の使い方が定まっていないようで、これが絶対に正しいとも言えないのですが、いちおうこんな使われ方ではないかと思います。
タイト。tight.

小さな薄いreservoir 1つだけでもタイトオイルなりタイトガス。
非常に興味深いですね。

研究にはあいますね。
ぬりさん。

経歴を教えて下さい。
インターネットサーチが趣味なんですか?
経済学者さんの数だけ論文はあります。
エンジニアなり開発地区で働いてる人達は自分の仕事をこなすだけです。
投資家はリターンがあればいい。
そんな話です。
昔から小さなreservoirも開発してます。
何で原油がここまであがるか謎ですね。
サボッテキーらさん

mixi上では経歴は非公開にしていますのでご了承ください。某大学で物理と化学の研究者してました。
エネルギーは元々は素人でしたが、このコミュをやっていたら気づいたらプロになってしまいました(笑)。
といっても、エンジニアでも経済学者でも投資家でもありません。今は単なる情報屋です。
サボッテキーらさんのバックグラウンドはなんでしょうか?


>経済学者さんの数だけ論文はあります。
>エンジニアなり開発地区で働いてる人達は自分の仕事をこなすだけです。
>投資家はリターンがあればいい。

仰るとおりですね。相手のバックグラウンドを見ないとわからないことはたくさんあります。
モルガンスタンレーの一部の人は原油が100ドルになるとみてる様です。
モルガンスタンレー系列と言えばGEです。
石油開発では色々GEの機器を使用してます。
一部の人が笑われて追い出されても気にしない会社です。

どうなるのでしょうね?
ホームレスマネー4000億円。
奇妙な事にペトロツアタプロジェクトの資金と同じですね。
シティバンクが当時コノコに組んだだけです。
プロジェクトファイナンスです。

ホームレスマネー何て詐欺ですよ。
現金で見せて欲しいな。
Low Natural Gas Prices; No Boon for Shale
http://www.rigzone.com/news/article.asp?a_id=103183&hmpn=1


北米ガス価格が低い水準が続いているので、シェールガス開発にもブレーキがかかってきていることが、ぼつぼつ報道されるようになってきましたね。
昔からガスは安いです。ぬりさん。
ここ数年間の話です。
米チェサピーク、BHP子会社にシェールガス田の権益売却へ http://bit.ly/g5k9JJ


チェサピークがシェールガス企業からシェールオイル企業へシフトしていっています(図:チェサピーク社の設備投資計画 赤が天然ガスで緑が石油)。

ExxonMobilは、石油メジャーでは珍しくXTO社(シェールガス大手というかガス中堅というか)を買収しました。

メドベージェフはシェールガスはバブルだと切り捨ててます。


さて、勝者はだれになるのでしょう。
Shale gas: the problem with EROEI
http://cassandralegacy.blogspot.com/2011/04/shale-gas-problem-with-eroei.html
シェールガス=割安は神話?

http://s.nikkei.com/lvvYWM

http://www.nytimes.com/2011/06/27/us/27gas.html?_r=1&scp=2&sq=shale%20gas&st=cse
シェールガス革命、専門家「楽観論は禁物、米投資家は敗者」 http://t.co/iHraTpQD

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