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新潟県 阿賀野市コミュの新潟日報

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今日の新潟日報に、私の文章が載りました。
読者投稿欄の「窓」というコーナーです。

不妊治療者している人達で集まったお茶会でのことを書きました。

人は見かけだけではわからない悩みや悲しみをもっていると思います。

不妊治療している人達もたぶんそうだと思います。

でも、みんな前向きにがんばってることを伝えたくて、投稿しました。

読んで、なにかを感じてくれたら幸いですほっとした顔ぴかぴか(新しい)

コメント(5)

今日(4月23日)の新潟日報の読者投稿欄に、私の文章が掲載されました。

「不妊治療休暇」に物申す!です(`´)
シビアな文章になっているかもしれません。
が、国はほんとうに少子化対策を考えてるのか、憂いを感じてしまいます。
国の医療費を抑えたいあまり、ほんとうに治療したい人達をないがしろにしてはいないか。

不妊治療の助成金の年齢制限を設けるなど、最近治療者にとっていいニュースはあまり耳に入ってきません。

若い人しか治療を受けることができないなんて、あまりにも不公平じゃないかと思います。

ぜひ、新潟日報を拝読してみてくださいm(__)m
今日の新潟日報に、わたしの文章が載りました。

不妊治療の助成金の年齢制限についてです。
これは新聞記者さんがかなり手直ししてくれたために、わたしの伝えたかったことが入っていなかったので、かなり残念です。
まぁ作家でもないので、手直しされても仕方ないんですが。

来年から、40歳から不妊治療の助成金が出なくなるかもしれません。
なぜなら助成しても、40代の妊娠率が低いから。
いま晩婚・晩産化が進むなか、これほど酷な仕打ちはないでしょう。
なんのための少子化対策なのか。
「妊活のリストラ」と言っても過言じゃないでしょう。


先日、神奈川県在住の不妊クリニックの講演会に行きました(上越市で)。
半数が40代の患者さんのようで、この国の政策に反対してました。
先生は患者数が減ることを怖れての気持ちもあるでしょうが(開業医なので死活問題でしょう)、その数の多さにびっくりしました。

そんななか、助成金に年齢制限をかけるなんて、国はどうかしてるんじゃないかとゾッとします。
40代だって妊娠率は低いものの、ちゃんと生まれる命だってあるんです。

チャンスはだれのもとにも平等にあるべきだと、わたしは思います。
1月6日の新潟日報の読者投稿欄に、私の文章が掲載されました。
長年の不妊治療を経て、私は妊娠しました。
その時に思ったことを、書きました。
興味がある方はぜひ読んでみてください。

ふつうの産婦人科なら「妊娠おめでとうございます」という言葉があると思うんですが、不妊外来の場合、あまりにも初期なため、流産の可能性も高く、その珠玉のお言葉を医師からちょうだいできないんですよね。

医師が悪いわけではなく、これは不妊専門の医師特有の傾向なんだと思います。

その時に思った事柄を書かせていただきました。

いまは安定期に入り、妊娠を口外することができて、ようやくじわじわと実感している次第であります。

妊娠初期のころは「おめでたいことなのに、喜んではいけないんだ」と油断できない毎日でした。

不妊治療されていなくても、流産されたことのある方ならきっとわかっていただける気持ちだと思います。

興味のある方は読んでみてください。
新聞とっていない方は図書館へ足を運んだ時に読んでみてください。
今日から新潟日報で、不妊治療の短期集中連載がはじまりました。
2月20日(木)の記事を、興味がある方は読んでみてください。
新聞をとっていない方は図書館に行ってみてください。

新潟日報から取材を受けて、私の妊活仲間も何人か登場することになりました。

私は最終回あたりに登場する予定です。

新潟県内の不妊治療への理解を深めるために協力してくださった方々に深く感謝を申し上げます。

不妊治療は特別なことではありません。
不妊治療はすこし医療の「手助け」を借りるだけのことです。

それによって新しい命が芽生えることもあるのです。

自分たちの子供を得るためにがんばっている人達がいます。

少しでも不妊治療への偏見がなくなることを、私は望んでいます。
今日(2月27日)の新潟日報に、不妊治療の特集が掲載されています。
私も取材を受け、不妊治療について語りました。

取材に協力してくれたのに掲載されなかった方もいて、すこし不満もあるんですが、紙面の関係上しかたがないことだったのかな…と思います。
代わりに、お詫び申し上げます。

不妊治療をしながら、「妊活ランチ会」を開催したことは、私にとって大きな原動力となりました。

言葉のニュアンスが「ちょっと違うかなぁ」と思う箇所もありましたが、不妊治療を新聞でとりあげてくれたことにとても感謝しています。

決して自然妊娠できない自分を、卑下しないでほしいと思います。
私たちは「欠陥品」ではありません。
不妊治療をすることで学ぶこともあると思います。

不妊治療を経て生まれてくる命は、自然妊娠の子供の命となんら変わりません。命は平等だと思います。
そのことを忘れないでほしいと思います。

新聞に掲載されることで、不妊治療への偏見がなくなり、明るい妊活が少しでも広がっていくことを、切に願っています。

では(^o^)/

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