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スクーデリア トロロッソコミュの<結果アリ>第7戦U.S.A

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Pos. No. Driver Machines Laps Time/Gap Pit Grid/Qualify
1 2 L.ハミルトン マクラーレンMP4-22・メルセデス 73周 1:31'09"965 2 1/1'12"331
2 1 F.アロンソ マクラーレンMP4-22・メルセデス 73周 1"518 2 2/1'12"500
3 5 F.マッサ フェラーリF2007 73周 12"842 2 3/1'12"703
4 6 K.ライコネン フェラーリF2007 73周 15"422 2 4/1'12"839
5 4 H.コバライネン ルノーR27 73周 41"402 2 6/1'13"308
6 12 J.トゥルーリ トヨタTF107 73周 66"703 2 8/1'13"789
7 15 M.ウェーバー レッドブルRB3・ルノー 73周 67"331 2 9/1'13"871
8 10 S.ベッテル BMWザウバーF1.07 73周 67"783 2 7/1'13"513
9 3 G.フィジケラ ルノーR27 72周 1Lap 1 10/1'13"953
10 17 A.ブルツ ウイリアムズFW29・トヨタ 72周 1Lap 1 17/1'13"441
11 23 A.デイビッドソン スーパーアグリSA07・ホンダ 72周 1Lap 2 16/1'13"259
12 7 J.バトン ホンダRA107 72周 1Lap 1 13/1'12"998
13 19 S.スピード トロロッソSTR02・フェラーリ 71周 2Laps 1 20/1'13"712
14 20 A.スーティル スパイカーF8-VII・フェラーリ 71周 2Laps 2 21/1'14"122
15 21 C.アルバース スパイカーF8-VII・フェラーリ 70周 3Laps 1 22/1'14"597
16 16 N.ロズベルグ ウイリアムズFW29・トヨタ 68周 DNF 1 14/1'13"060
17 18 V.リウッツィ トロロッソSTR02・フェラーリ 68周 DNF 1 19/1'13"484
- 9 N.ハイドフェルド BMWザウバーF1.07 55周 DNF 2 5/1'12"847
- 22 佐藤琢磨 スーパーアグリSA07・ホンダ 13周 DNF 0 18/1'13"477
- 14 D.クルサード レッドブルRB3・ルノー 0周 DNF 0 11/1'12"873
- 11 R.シューマッハー トヨタTF107 0周 DNF 0 12/1'12"920
- 8 R.バリチェロ ホンダRA107 0周 DNF 0 15/1'13"201
<AUTOSPORT WEB>

コメント(1)

アメリカGP - トロ・ロッソ - 決勝

ビタントニオ・リウッツィはアメリカGP決勝を19番手でスタートし、序盤に11番手まで上がった。リウッツィはその後すぐに後続のマシンをふさぎ、長い“トレイン(隊列が連なっている様子)”を作り出してしまった。アレキサンダー・ブルツ(ウィリアムズ)がそのすぐ後ろにつけ、激しく競り合ったのがもっとも見どころのある戦いだった。

リウッツィには残念なことに、その後トラブルでレースをリタイアしている。チームメートのスコット・スピードは13番手でレースを終えた。


スコット・スピード
「コースが滑りやすかった。僕たちは低ダウンフォースのセットアップだったので、クルマの性能を発揮するには、路面状況が改善されてグリップが良くなる必要があった。本当にタフなレースだった。クルマをコースにとどめておくだけでも大変だった。だから、13位で完走できただけでもうれしい。そんなに悪い順位じゃないしね。順位を上げて行くには数々のこまかな改良が必要だが、僕たちは正しい方向へ進んでいると思う」

ビタントニオ・リウッツィ
「残念ながら、ハード・タイヤでアグレッシブな戦略を選んだ第1スティントのスピードが遅かったが、フィジケラと良い戦いが交わせたのは楽しかった。だが、リヤの安定性とグリップの弱さに苦しまされた。それで大幅にタイムロスしてしまったんだ。柔らかい方のコンパウンドの戦略は正しかった。周回遅れにされる直前にピットへ呼び戻されていた。クルマの感触は以前よりも良かったが、ダウンフォースが弱かったのでリヤ・タイヤと常に戦わなければならなかった。その後、水圧に問題が発生してチームに呼び戻された。シルバーストンのテストでは、次のレースまでに一歩前進するために努力したい」

フランツ・トスト
「週末がスタートした時点から、リヤのグリップは検討課題だった。両方のドライバーが、インフィールドではオーバーステアでクルマのリヤが不安定になることを訴えていた。それが原因で、彼らはコンペティティブなタイムが記録できずにいた。スコットは完走することができたが、トニオは水圧が低下してピットでリタイアとなってしまった。今後は、火曜日からシルバーストンで行われる合同テストに参加して、プログラムを継続していく。初めての新しいクイック・シフト・ギヤボックスのテストも行う予定なので、テスト終了後には、マニクールへ向けてのもう少しはっきりした全体像がつかめると思う」

(スクーデリア・トロ・ロッソ プレスリリースより)

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