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Remember!!! 20061119 -giri2K-コミュの野党共闘のあり方について

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これは難しい課題ですねーー
沖縄では、宜野湾市長選においては、知事選で糸数支持にまわった保守系政党そうぞうが、革新と共闘はせず自公共闘すると表明していた記事を知事選直後の沖縄で目にしている。
愛知知事選では、民主は革新側と話もせず革新独自候補が、民主、自公候補に対して立っている。
富山では次のような動きが出ている。
参院富山、民主・社民が統一候補を擁立
 民主党の小沢代表と社民党の又市幹事長は23日、富山市内でそろって記者会見し、来年夏の参院選富山選挙区(改選数1)で、新人の医師、森田高氏(39)を統一候補として擁立すると発表した。
(2006年12月23日21時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20061223ia22.htm

課題は、どこまでの共闘が支持されるか。
その場合に争点となる政策は何か。(滋賀県知事選の新幹線栗東新駅のように、地域独自政策化あるいは全国普遍政策となる形で現れるか)
いつ、どのレベル(市長選なのか、知事選なのか)での共闘モデルがメルクマールになるか

コメント(7)

政策本位でない共闘は、野合でしかない。
 沖縄において保守、革新で対立するのは時代遅れである。
 第三の軸として、保守でも革新でもない新たな軸、価値観の創設が必要ではないか。
 
 それには、「基地反対」等々のこれまでどおりの政策を掲げていては少なからず政権、県政奪還は無理である。

 まあ、参議院議員の議席ぐらいなら議席確保は可能であるが、何のための政治家なのか。
 自らの政策をただ支持者だけに共感を得たとしてもなんの意味もない。政権、県政を奪還しての政治家冥利ではないだろうか。ただ、野党候補・・・言い過ぎかもしれないが政治屋でしかない。ただ、血税である歳費を受け取っているだけ。少数者の代弁者は大切かもしれないが、大衆に支持を得ない、万年野党は税金ドロボーでしかない。
 言いすぎかもしれません。?
参議本選 共産党動向

2006/12/25-19:20 参院選協力、沖縄は例外も=市田共産書記局長
 共産党の市田忠義書記局長は25日午後の記者会見で、全選挙区での独自候補擁立を目指している来年夏の参院選に関し、沖縄選挙区は例外的に選挙協力する用意があることを明らかにした。市田氏は「無所属の候補者で政策協定がしっかりできることが条件となる」と述べた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2006122500715
秋田、民社共闘情報

◎秋田(改選数1)/民主と社民共闘し挑戦

 現職で3選を目指す金田勝年氏(57)が、自民党公認で立候補する。社民党、連合秋田とともに統一候補の選考作業を進めてきた民主党は、元民放アナウンサー松浦大悟氏(37)の推薦を決めた。共産党は、ちょうど30歳となり、参院議員の被選挙権を得たばかりの若い鈴木知氏を立て、幅広い層の支持を狙う。

 金田氏は、県内全域に後援会組織を設けるなど盤石な体制を築き、小泉(純一郎)内閣で外務副大臣を務めた実績を強調しながら支持固めに奔走する。12月中旬には、秋田市内で党幹部を招いた1000人規模の集会を開催。会場では党が公認、推薦を決めた県議選立候補予定者らを壇上で紹介するなど、4月の県議選を前哨戦と位置付けた活動を展開している。

 民主党県連と社民党県連は昨年10月下旬、連合秋田に鈴木陽悦参院議員を交えて協議し、統一候補の擁立で一致。12月初旬から交渉を重ね、下旬に合意した。松浦氏は無所属で立候補する。2004年の前回参院選では両党と連合秋田の共闘で鈴木陽悦氏を推し、自民党の現職を破った経緯があり、同じ枠組みで議席獲得を目指す。

 共産党は、鈴木知氏の擁立を昨年10月中旬に発表。若さとクリーンさが大きな魅力として党が売り込む鈴木氏は、雇用政策などで国政や県政に提言を重ねながら知名度アップに努めている。

2006年12月31日日曜日 河北新報
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/01/20070101t71021.htm
山県でも民社共闘の可能性あり

◎山形(改選数1)/新人の争い自民再公募

 立候補を表明したのは、共産党新人の佐藤雅之氏(34)のみ。自民党は現職阿部正俊氏(64)の引退表明を受け候補者を公募したが不調に終わり、再公募を実施して候補者選考を進めている。民主党は2004年の参院選に立候補した県連会長代行の舟山康江氏(40)の擁立が確実視されている。

 自民党の1回目の公募には21人が応募したが、10月中旬の選考委員会の結論は「該当者なし」。1週間後の選対会議で加藤紘一県連会長は「自信を持って絞り込めなかった」と説明した。これに県連の一部が反発、再公募が決まった。11人が応募し、12月末の選考委で3人に絞った。

 民主党は昨年5月に山形市入りした小沢一郎代表が、前回参院選で善戦した県連会長代行の舟山氏を軸に選考することを明言した。単独での候補者擁立を決めていない社民党と統一候補として選挙協力できないか、協議している。

 自民党は「じゃんけんで、相手はグーを出している。パーを出せば必ず勝てる」(加藤会長)として、候補者選びを進める方針。民主党は「こちらは明確にイメージする候補者がいる」(近藤洋介県連会長)と構える。

 共産党は県常任委員の佐藤氏を擁立。03年の山形3区など衆院選に3回、参院選は04年に山形選挙区に立候補し、落選。佐藤氏は小集会を重ね、支持を訴えている。

初出は同上
2006年12月31日日曜日 河北新報
http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/01/20070101t71021.htm
共闘一方の分水嶺
民社共闘とその政策合意
これは誰の目にも明らかでしょう

もう一方の分水嶺がある
その現場がまさに沖縄で、だからこそ共産党は独自候補擁立には慎重な態度を示している。独自候補を立てるかどうかということとどういう政策が支持されるかが密接にリンクする、いわば革新の死命を握る現場が沖縄だといえるからである。知事選の結果を受けてこのような事態が生じていると思えるが、共産が独自候補を立てないとなれば、共闘に向けた政策合意に恐ろしくエネルギーが費やされることになろうし、そのときにはここから分水嶺のありかがわかってくるだろう。今は、少なくとも私には分水嶺は見えない。

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