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Unnecessary Noise Prohibitedコミュの作品紹介 (2314年の夏休み)

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2314年の夏休み/Unnecessary Noise Prohibited

You know, every time I see you, dear
I feel as if I'm made without a fear
We loved to chase along with butterflies
I love those summer pictures in your eyes

(あのね、キミを見ると、いつもなんだけど、
怖いもの知らずになったかのような気がする
蝶たちと一緒に走り回るのが好きだったよね
キミの瞳に映る、そんな夏の情景が好き)

ヒカリ ユレテ ヒトハ ハズム ソラニ ニジム ユメハ ソヨグ
カゼニ サワグ コトバ フレル キミニ トドク ナツハ オワル

You know, every time I touch your face
It seems as if my heart gets a change of pace
The lights and shadows become reality
From this moment to eternity

(あのね、キミの顔にふれると、いつも、
心臓の鼓動の調子が変わってしまうみたい
光と影は現実に変わる
今、この瞬間から永遠に向けて)

ヒカリ ユレテ ヒトハ ハズム ソラニ ニジム ユメハ ソヨグ
カゼニ サワグ コトバ フレル キミニ トドク ナツハ オワル

─────
メモ:
2003年の作品。
http://www2.media-art-online.org/~ks91/vacation2314/2314.mp3
歌詞と歌唱と具体音を担当しました。

タイトルは
「アキハバラ電脳組 2011年の夏休み」からヒントを得て、
舞台を 24世紀に。
でも全然 24世紀っぽくない。

日本語の部分は、主語と述語をずらしているという
小手先の手法の他に、こんな意味も。

 光が揺れています。爆発です。
 人の身体が吹っ飛んで、空に滲みます。
 夏草や 強者どもが 夢の跡。
 風邪に似た病に人々が騒いでいます。
 気が触れたような言葉が飛び交います。
 君にも分かると思いますが、
 これは人類の夏の終わりです。

24世紀ではなく、
今 (特にこれを作った当時の世界) を描いたものです。
作ったあとに、こんな風に読めるな、と思っただけですが。

波の音は、ハワイのオアフ島で採取。
こどもたちの声は、近所の小学校のみなさんです。

私たちは、こどもたちにどんな世界を残すのでしょうね。

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