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ムルティスタコミュのストラーダアペルタ 2011

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去年あたりから見かけられていたようで、知りませんでした。マイミクさんが教えてくれました。

コメント(53)

本体価格も相当行きそうな予感。円高を反映してくれることを祈るが、今の価格(約140マン、または170マン)を上回ったら、高杉。。。


トピには全然関係ないですが、「あとぜき!」さんの「あとぜき!」は熊本弁の「あとぜき」ですか。なつかしか〜。「わさもん」よりわーい(嬉しい顔)
> MIYA兄

そぎゃんです  なつかしかど〜

な〜んな、あた、わかっとな? (くどい)

(トピ主さんごめんなさい)
おぉ! ついに全貌を見せましたね。公式な発表は明日9日ですが、日本だともう9日なのか。 鼻の形が、やはりガメラの怪獣(どれなのかわかりませんが…)を彷彿とさせて
ヤですが、それ以外は、実用的部分を含めてよさげですねぇ。

796ハイパーを考えていましたが、どうも湿式クラッチのようで、これにするかもしれません。 早く試乗したいですが、春以降でしょうねぇ。

今月20日に国際モーターサイクルショウがありきっと展示されるので、たくさん観察してきます。
色違い。
なんか現行よりもでかく感じますね。
マッチョな感じ。
3番目の白

なんだか白バイっぽくね?
なんか目つきがイヤラシイ…あせあせ(飛び散る汗)
実車を見てみないと何とも言えないデザインですね。
この白、サイドケースつきバージョンはセンタースタンドまでついてますね。

ウインドシールドは、上下に可動できるようですね。 エンジンはテスタストレッタ11(11度)(…って何が?バルブ挟み角?)だそうです。

It has lead to the creation of the new Testastretta 11 (11 degrees)

( http://www.eicma.it/moto/en/publishing-newshp.multistrada-1200-the-new-ducati-bike-at-eicma-520.htm より)

この鼻の穴がなぁ…。それ以外はぜんぜんイケてます。大柄ってBMWのGSアドベンチャーくらいでかいのかなぁ。 それだと乗れないなぁ…涙
大きさはほとんど変わらないけど、StreetFighter のようにリアのスイングアームが延びて、ホイールベースが長いですね。やはり今のままでは1200は強すぎて真っ直ぐ走らなかったのでしょうか。 今よりさらに足付き性はよくなっていると見えるけど…。
ウチの嫁さんに見せたら、ベルクカッツェのようだという…泣き顔
ホームページが解禁になりましたね。

これはすごいことになってますよ。スイッチひとつで、スポーツ、スーリング、タウン、エンデューロと、馬力(150、100馬力)やサスペンション。車高、ABSのon off. トラクションコントロールのレベルまでプログラムされて切り替えられるようになってます。 

悪路も走るタイヤなようで、まさに長距離ツーにもつかえて最高なのはいいけど、

どうみても、恐ろしいくらいの高額なバイクになるんではないでしょうか?
ううう。
実車では、どこまで実現できるのでしょうか?
パワーの切り替えスイッチ… うむむ

エアサスの車高切り替えは難しくはないでしょうけれど

タイヤはスコーピオンだから現行とはかわらないようですね。

マルゾッキ仕様の1200
オーリンズ仕様の1200S
+パニヤ仕様の1200ツーリング

ハイテクになると、「壊れる」ところも
増えそうですし…

あまりにBMW・GS1200を
意識しすぎでは?
このまま登場すると、200万は確実に超えますね。
バイクはまさにmultiになっても、みんなが買えないバイクにはなってほしくないなぁげっそり
いや、これもう量産体勢に入っていると思いますよ。ただ中小企業だから量産なんてできないけど。 

馬力の切り替えは、インジェクションと排気径のコントロールでやるんだと思う。全部発表されている仕様はすでに販売仕様ですよ。早ければ3ヶ月くらいで何か出始めるかも。

確かにこの装備は後々修理に負担がかかりそう。プリロードとリバウンドというのはオイルコンプレッサーで変えるのかな? 2、3年で壊れるとか。バッテリーの負担、大きそうですね。BMWは鬼のようにでかいバッテリーですが、S4RSのマッチ箱のようなバッテリーからどうれくらいのものになるのでしょう?

それに値段、日本だと300万円近くなるんじゃないかと恐れています。

結局, 標準のABSなし、カーボンなし、電動サスペンションなし、グリップヒーターなし、センタースタンドなしに、サイドケースだけ後づけるだけになりそう。涙
日本仕様になると、また弁当箱みたいなエキゾーストとか、激太のマフラーが付くんでは??
確かにBMWのGSを意識していますね!
モード切替、電子制御サス、トラクションコントロール、ABS付き・・・ハイテク満載みたいです☆
オーリンズサス付きで250万円強ってところでしょうか?

欲しくても買えないなぁ冷や汗
ハイパーモタード、ストリートファイター同様、販売的にも苦戦しそうな気がするな?コンセプトが曖昧だし、ハイテクてんこもり。ドゥカティが開発、市販する必然性が感じられない。
高いですね〜。
来年の6月発売みたいです。

MULTISTRADA 1200
1,850,000円(税込)
ABS装着車・1,965,000円(税込)

MULTISTRADA 1200 S Sport Edition
2,350,000円(税込)

MULTISTRADA 1200 S Touring Edition
2,350,000円(税込)
うわ!

リアルな情報…

買い替え…
     できねぇ   このご時世。。。

スポーツとツーリング
価格一緒でしょうか?

先のHPでは、スポーツタイプにパニヤをADDしたような
表記でしたけどね。
こちらのショーに向けてドカティの説明書がありました。ざっと目を通してみました。
エンジンの説明やオプションの説明があります。 別トピにして全文訳しましょう。

バージョンは 
標準 (オプションでABS) と
Sバージョンは2種類。どちらもABS, オーリンズ電子サスつきで、

スポーツ エディッションは カーボンパーツ(エンジンカバー、フロントエアインテーク、リアマッドガード、スポイラー)がつき、

ツーリングバーションは サイドバッグ、ヒーティッド ハンドグリップ、センタースタンド がつきます。

ツーリングにはカーボンつかないんですね。日焼けが気になりますからね。値段もSのさらに上だと、絶対売れないですよね。この装備が同じ値段なのかぁ。カーボン高けぇ。これでも販売は苦戦するだろうな。タイミングが悪いよね。がく〜(落胆した顔)
訳そうと思ったけど、読むと書くでは大違い。正しいリズムのある日本語にするのが面倒なので、情報だけを。

登場以来、楽しさと興奮をもたらしたニューコンセプトのバイクをさらにつきつめ、MotoGPのスポーツ性やら快適性やら走破性やら全部詰め込んだバイクを作ろうとした。そんなバイクは存在しなかった。 エンジンは1198をさらにスムースにしたテスタストレッタ11度エンジンで実用性を高めた。

4つのバイクをひとつに!

走りながらでも変更できる4モード。馬力とトルク、サスセッティング、トラクションコントロールを変えられる。

スポーツモード、150馬力、スポーツ走行サスセット、トラクションコントロールレベル3で限界を高める。

ツーリングモード。150馬力、トルク配分はツーリング向け。DTSはレベル5で中間。ABSきかす。快適性重視のサス。

通勤、街乗りモード。100馬力。街のでこぼこ道用サス。DTSレベル7。狂った街乗りを安全に。(本当に一番危険ですよね)

オフロードモード、軽さと高さと広いハンドル、ぎざぎざステップが威力を発揮。100馬力。高ポジションサス。ABSをオプションでoff。DTSはレベル1(そりゃ前に進まなくなるよね悪路じゃ)

エンジンマッピングは3通り。スポーツタイプ150馬力、ピーキーじゃないフラット特性の150馬力、同じくフラットの100馬力。
DTSレベルセッティングは8段階。

DES オーリンズドカティ電子サス。プリロード、リバウンド、圧縮ダンピングを計器板から操作。セッティングはプリセットの他、ユーザーセッティングができる。

1198エボルチオーネはタフ。これをスムースかつフレンドリーな実用エンジンにするため11度テスタストレッタが開発された。

吸排気のオーバラップアングルが1198の41度から11度に(吸排気バルブが同時に開いている間のクランクシャフトの回転角。これによってスムースで燃費が良く、排気も綺麗なエコエンジンに。(速くはないがトルクがでそう?)

吸気系もお幅に改良。カムタイミングを変え、圧縮費は若干低く。低速トルクが高い。

6速ギアをさらに高く、燃費向上。振動が減って快適。1198は6速で最高速だが、1200は5速で達し、さらに6速に軽くつなぐ。

湿式クラッチは連続セルフサーボ機構で減速では離れてスリッパークラッチのように。加速ではつながり(遠心力でつなぐのか?)結果、スプリングを軽くできるので、クラッチが軽い。スムース。ツーリングで有利。
軽くて悪いことはバイクにはひとつもない。他のエンデューロやスポーツツアラーにはない徹底的な軽さを追求。189kg達成。世界一。

クランクケースはVacural(登録商標)(真空にした鋳型に流し込むやつか)やら、燃料タンクは吹込んで成形するやら、軽くするのてんこもり。

排気パイプは3室構造の触媒サイレンサーをへて軽い短小鋳造アルミマフラーへ。

立っても座っても二人に快適、エルゴノミクスデザイン。ハンドル切れ角76度。(左右38度)ゴムマウントハンドルクランプ。

シートもツー用で快適。グラブハンドルは連れに便利。

フットペグはゴムつきかつギザギザつきで、offでもいける。

運転席右側に携帯や通行券(米国なら電源無用のETC)の入れられるポケット。後部座席下には3リットルのもの入れ。
長距離には理想的

防風スクリーンは6センチで高さを変えられる。
20リットル(5.3USガロン)燃料タンクは300km(186マイル)は走れる(そ、それだけかい泣き顔。S4RSはツーで120マイルは行くぞ。M900なら170マイルは平気で行った)

電源差し込み口が二つ。12v。最高3A、シートの両サイドにそれぞれ。暖房衣服用。無線用。携帯充電用。
計器板にオプションのGarminGPS用電源コネクター。
キャラクターを際立たせるデザイン

短小マフラー。内包型サイレンサーでサイドバッグスペースを確保。軽量化に貢献。ユーロ3もパス。

でかいエアインテークはSならカーボンだ。一方の鼻の穴はエアクリーナーへ。もう片方の穴はオイルクーラーへ。

リアスイングアームは片持ちアルミ一体成形。

4ハロゲンヘッドライト。ハイビームに2灯。ローに2灯。前後に白色LED車幅灯。
シャーシ

最大車体傾斜角 45度。

フロントトレリス、中間アルミキャスト。リアトレリス。1100より19%剛性アップ。

マグネシウム 高圧縮ダイキャスト フロントサブフレーム(フェアリングの下)見えなくても内側も外側と同じく美しく軽く。

ピレーリ、スコーピオントレイルタイヤ。デュアルコンパウンドでスポーツもツーも。
190/55

ABSはボッシュ-ブレンボ製。 切ることはできるが、次にキーをオンにすると再可動状態になる。

標準は50mmフル調整可能のマルゾッキサス。リアがザックス。 双方とも170mm可動でオフも快適。
Sがオーリンズ48mm 電子サス。
最新技術

ハンズフリー
2メートルの範囲からリモコンで始動。電気類、その後エンジンを自動始動。
シートと燃料キャップはキーで。電子ハンドルロックは、次回のエンジン始動で自動解除。

計器パネルは液晶。動いているか、停まっているかで表示を自動きりかえ。
速度、タキ、ギアポジ、走行距離、トリップメーター1、2。タイヤ空気圧(Sツーリングに標準装備)。水温。燃料計。時計。

走行中:ライディングモード。燃料残量、走行可能距離。現燃費。平均燃費。平均速度。気温。移動時間。路面凍結警告。
停車中:セッティングメニュー。

4つのライディングモードの他に、ライダーだけ、ライダーと荷物、ライダーと彼女、
ライダーと荷物つき彼女の4モードも選べる。
S 版

S版にはABSやオーリンズとドカが共同開発した電子サスDESがつく。
S版には装備の違いでスポーツ編とツーリング編が選べる。

スポーツ編
カーボン祭り。フロントエアインテーク、カムベルトカバー、リアハガー(フェイスハガーではない)ラテラルエアエクストラクター(なんだこれ?)

ツーリング編
センタースタンド、駐車だけでなくツーリング中のメンテにも便利。
簡単につなげられるヒートグリップ。パネルで3段階調整。冬は快適。
サイドパニヤケース。57リットル。でかい蓋を使えば、77リットルにパワーアップ。取り外しも簡単。はずした後も外観を損なわないデザイン。(ともうしているが)
最後に、テイラーメイド アクセサリーズ

(すでにS版には含まれているものもあるが、個々に購入可能。カーボンとか)

Garmin GPS
全ドカティディーラー、MotoGP, ワールドSBKサーキット入力済み。18bitLCD
リチウムイオン電池8時間、マイクロSDメモリカード。マウントキット、ケーブル。

ローシート
25mm下がって、フル積載でも足付き安心。

トップケース
48リットル。フルフェイス2個はいる。サイドとも似合う(か?)通勤に単独でも使える。彼女の背もたれにもなる。ケースをどければ、サポートフレームは荷物ラックとしても使える。

盗難防止アラーム
動作センサー、異物侵入、持ち上げセンサー。警告アラーム音つき。

電子燃料キャップ
リモコンで蓋のロックを解除。手袋のまま操作。エンジンを切っても1分以内なら作動、開けられる。

カーボンファイバースプレイガード
リアホイールの後ろのアレでしょうか。

カーボンファイバーフロントマッドガード。
も少ししたに延びたデザインはあるのでしょうか? それともただカーボンに?

タイヤ空気圧モニターシステム
タイヤバルブに設けられた二つのセンサーで感知。無線でハンドフリー電子キーを介してデータを送信。タイヤ温度と空気圧を計器パネルに表示、異常を警告。
標準は赤と白
S は赤と白と黒

以上です。全部揃えると300万円超えコースですか。あほか…。でもいいなぁ。涙

お楽しみいただけましたか? もう寝ます。
マルさん、翻訳お疲れ様です。楽しませてもらいました。

これで「最高速時速500km/h」とかあったら、ウルトラマンに出てたムルチになれる。。かも。。
マルさん ありがとうございます。

堪能できました手(パー)
喜んでもらえて良かった。では週末のディテイル写真をお楽しみに。 電球
> 40:ライダーと荷物つき彼女

一瞬、「お荷物な彼女」って読んじまったわーい(嬉しい顔)
いい加減な訳でスマヌ。もう疲れてきたので流れであっかんべー

passengerってなんて訳します? いいでしょ、彼女で。誰乗せるのよ? 乗せるの女の子でしょ? 

あ、そういえば、この秋、ゲイのパレードのとき、ハーレーの後ろに乗ってた女性が、もうほとんど裸で目のやりどころに困りました。赤い細い紐が上と下に見えてたか見えないかくらいで…。急いで追い越しました。確認して男だったらもっと怖いし。でも女性の体でした。 なんの話だ? しかし転んだら目もあてられない。ハーレーだから転ばないだろうけど…。もうやだ〜(悲しい顔)
今日国際ショーに行ってきました。
ムルティストラーダ1200 出てない!!ちっ(怒った顔)

ブースのお姉さんもお客さんもがっくり。あまりの落胆に綺麗なお姉さんの細い長ーい脚にも目をくれる余裕もなく失恋。かわいそうなくらいのハイパー796が真ん中に飾ってありました。またがって、ああ低いね、くらいな。

ビデオもカメラも用意して行ったのに…たらーっ(汗) カタログだけくれました。Netの時代に今更…。 というわけで、この件はしばらくシャットダウンすることにしました。どうせ来年の春までツーリングなんて行けないし。 あぁ、早く見たいですね。実物は写真とぜんぜん違いますからね。

赤の 2007トップケース、テルミマフラー、ジェルシート付き中古がディーラーに100万で出てました。そっち買ってしまいそう…。それなら今のバイク処分しなくてすむし。今のデザインもぜんぜん嫌いじゃないです。

ちなみにうちの奥さん新ムルチは「殿様ペンギンのよう」だとも申しております。
…がく〜(落胆した顔) なんだよ、それ?泣き顔
> 49 マル様

いえいえ、私の勝手な「読み違え」っすうまい!

彼女が「お荷物」になるという私の「トラウマ」だと
ご理解くださいませ。

あ、そうですかあせあせ たいへんですね、お荷物になってしまった彼女…。

情け容赦なく、放り出してしまったのでしょうか? それとも人生サイドカー状態で今も隣に座ってらっしゃるのでしょうか?

彼女もバイクを覚えて、二人でヒラヒラと良い距離を保ちながら走り続けられるといいですね。彼女もきっとお荷物にはなりたくはなかったに違いないですよ。ははは。 そのときはそこに座るべきシートがそこにしかなかったからだって。 人生いろいろですね。ふふふ。ウインク
12月18日にディーラーで公開することになったようです。そのときに写真を撮ってきます。 気になるメーターまわりとか、パニアケースがあるかどうかわかりませんが、あれば、内側の固定側はどうなっているのかとか。

あの巨大な鼻は、はたして本当にかっこいいのかとか。腰を上から見るとどれくらい細いのか、シートはどれくらい広いのかとか。

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