ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

9.11陰謀説が嫌いコミュのSkeptic's Wiki 「911陰謀論 」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ども、
Skeptic's Wikiで「911陰謀論 」の項目の編集を担当しています。
http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=%A3%B9%A3%B1%A3%B1%B1%A2%CB%C5%CF%C0

あまり、充実していないので、今後いろいろと情報を追加していく予定です。
現在もっとも充実しているのは、「WTC7の倒壊」の項目かな?
http://sp-file.qee.jp/cgi-bin/wiki/wiki.cgi?page=WTC7%A4%CE%C5%DD%B2%F5%A1%A1%A1%CA911%B1%A2%CB%C5%CF%C0%A1%CB

現在、海外ではアンチ911陰謀論サイトが乱立しており、すべての情報を把握できていない状況です。
Skeptic's Wikiのほうからリンクしているサイトだけでも、これだけあります。

http://www.publiceye.org/conspire/conspiracism-911.html
「Post 9/11 Conspiracism」 PublicEye.org, The Political Research Association

http://www.debunking911.com/index.html
「Debunking 9/11 Conspiracy theories and Controlled Demolition Myths」

http://www.911myths.com/
「911Myths... Reading between the lies」

http://www.loosechangeguide.com/LooseChangeGuide.html
「9-11 Loose Change Second Edition Viewer Guide」

http://911guide.googlepages.com/
「9/11 Guide」
デバンキング情報の量としては、ここが一番多いかもしれない。

http://www.debunk911myths.org/topics/Main_Page
「Debunk 911 Myths」

http://www.popularmechanics.com/technology/military_law/1227842.html?page=1
「Debunking the 9/11 Myths: Special Report」
Popular Mechanicsの有名サイト(Published in the March 2005 issue)

http://jp.youtube.com/user/RKOwens4
「RKOwens4」
YouTubeのユーザー。 9/11の歴史的正確性を守るため、陰謀論の露骨なウソをあばくことを目的とする「9/11 Debunked」シリーズの動画をYouTubeで配信している。

http://screwloosechange.blogspot.com/
「Screw Loose Change」
反「911-Truthers」なブログ

http://usinfo.state.gov/media/misinformation.html
「Identifying Misinformation」
USINFO.STATE.GOVのサイト。
さまざまな陰謀論に対するアメリカ政府の反論をみることができる。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/conspiracy_files/default.stm
「The Conspiracy Files」
イギリスのBBC(英国放送協会)のサイト

まあ、これだけ911陰謀論が嫌われてるということでしょう。

このトピで更新情報などをお知らせしていきたいと思うので、
突っ込み、間違いの指摘、ネタ提供など、よろしくお願いします。

コメント(254)

つーか、阿修羅の各ページにビアトリクス・ポッターのイラストが使われてるのは
許可取ってるとも思えないけどどーにかならんのですかねもうやだ〜(悲しい顔)

ピーター・ラビット・シリーズは幼少時に大好きだった絵本でもあるので、
非常に不愉快なんですが。

(下記サイトの記述によれば、
「ポッターの作品は特に版権管理が厳しく、こうしたホームページにもなんらかの
クレームがつくおそれがある。見ておくなら今のうちである。版権管理をしているのは、
ノーマン・ウォーンの子孫らしい。」
だそうですが)
http://www.asahi-net.or.jp/~BA5Y-KMHR/fantasy/lady/potter.html
>ベルイマンさん
うちの奥様がBunkamuraにいったときにチラシを見つけてきました。

「ZERO:9/11の虚構 私たちはまだ何も知らない」
http://www.syabi.com/contents/exhibition/movie-1211.html

東京都の施設、東京都写真美術館ホールでの上映です。
気の利いた展示をする美術館なのに
ホールの運営にバカないし嘘つき(もしくはその両方)がいるようですね。

私としては「ザ・コーブ」の上映反対運動には反対でしたし、
(特に自宅に街宣をかけるって言う手法はテロリスト一歩手前)
上映自体を取りやめろという主張はしません。

ただ、公共の施設だし意思決定のどこにボンクラが潜んでいるのかあぶり出すのに、
上映にいたる意思決定について
東京都写真美術館に対して質問くらいはしてもいいかもしれませんねぇ。
>鈴木すずきち さん

東京都写真美術館ホールの設立思想は、知りませんが、写真の持つ芸術性や真実を伝えるジャーナリズム性をかんがみて高邁な目的で作られたはずのものです。

911陰謀論をばらまく、ウソピーなでたらめビデオを上映するなんぞ、設立趣旨から外れるもんです。

たとえば、歴史修正主義のビデオがあったとして、それを批判的精神で見せるなら
ともかく、無検証で、宣伝の場として、東京都写真美術館ホールをかすというのは、管理者としてまさしくボンクラ、怠惰のそしりを免れません。

人種差別や、民族差別、そのほか数々、人間の尊厳を毀損する表現物は、言論の自由の保護には値しません。歴史修正主義、カルトなども、言論の自由の保護には値しません。
>ベルイマンさん
彼らの嘘が形をかえたヘイトスピーチであるというのは
本質的にはおっしゃる通りだと思います。
またヘイトスピーチに言論の自由はないというのも
おっしゃるとおり。

ただ、「ホロコーストはなかった論」くらい
歴史的・思想的に批判の積み重ねがあるものでないと
言論の封殺はしにくいですね。

正直、911陰謀論の各論の嘘や支離滅裂をコツコツ暴く方が、
言論封殺を思想的に正当化するより 楽。
本を一冊 書くくらいの覚悟がないと、
「911陰謀論の禁止」を主張することはできないと思います。
端的に言って、私にはそんな覚悟はありませんけれども。
>鈴木すずきちさん

究極においては、個人個人の知性や論理的な考え方に支えられた「メディアリテラシー」だと思います。

うーーんこれは怪しい、ウソみたいだぞ。と、若い人が気づいてくれるのが、一番だと思います。

911陰謀論も、2004年〜2006年には、激しく燃え上がりましたが、それから比べると、ここ数年は「凪」の状態です。

昨年は、リチャード・ゲイジ不完全燃焼状態でしたし、イタリア版911陰謀論ビデオも、きくちゆみ輸入「zero」というタイトルからして、怪しいと気づいてくれるかな。

ところで、正確に言うと、「ホロコーストはなかった論」の検証も日本では、マスコミ、出版会、ジャーナリズムの中でちゃんとやれていないというのが実情です。本は白水社からでています。
>ベルイマンさん

>うーーんこれは怪しい、ウソみたいだぞ。と、若い人が気づいてくれるのが、一番だと思います。

おっしゃる通りですね。
そういう意味では、例えば某姉妹コミュはほっといても大丈夫な感じがしています。

珍奇な意見であればあるほど魅力を感じる方というのがいる様子で、
彼らの基本スタイルは、「すでにXYZが事実であることは実証されていますが」的な決めつけ。
(XYZには想像力が及ぶ限りの陳腐な説を代入して読んでください)
その反対で「秘密は秘密なんだから表に出てきた情報で真相究明などできない」という
出来そこないの屁理屈不可知論で自分の議論を安全地帯においているとおもっている
滑稽かつ卑劣な立場の方もご活躍。

ごく普通の方は、「こいつらとつきあうのは面倒くさそう」とは思うでしょうから、
ほっといでも大丈夫なんじゃないかな。

ただZEROの場合 欧州議会の云々的な権威づけもあり、
対応が難しい気がしています。
http://zero.9-11.jp/
>2008年 2月にEU議会場で上映、

この「EU議会場で上映」ってどういう状況だったんでしょうね。
リチャード・ゲイジが来日時に議員会館の一室でレクチャーを行ったことを
「国会でゲイジが講演した」みたいに誇張して語るのが彼らの通例でもあるから、
眉に唾つけて聞いた方がいいような気もしますが。
>O-Kenさん
>この「EU議会場で上映」ってどういう状況だったんでしょうね。

検索してみました、なかなか興味深いです。
動画がこちら、我らが 911陳謝男・藤田議員も映りっぱなしです。
http://www.youtube.com/watch?v=ciuWbfJkvl8

つまり欧州議会の**議場**に
「ジャーナリスト1000人を招待して試写をしました」
というのが実態。
欧州議会議員で参加したのは(約)800人議員がいる中で6人だけ。

藤田幸久がばらしちゃってますが、
1000人招待したなかで参加したのは
議員・ジャーナリスト・NGO含めて150人。
http://www.election.ne.jp/10870/43061.html

それでも陳謝男・藤田の日記のタイトルは
「欧州議会で講演。9.11映画の試写会開催」
肝心な"場"の字が抜けてますよ! 欧州議会じゃなくて欧州議会"場"でしょうに…

本当のことを隠してるのは、
米政府なのか 陳謝男・藤田やきくちゆみなのか? 興味深いですね。

>つーか、阿修羅の各ページにビアトリクス・ポッターのイラストが使われてるのは
>許可取ってるとも思えないけどどーにかならんのですかね

EUは著者の死後70年を保護期間としてるらしいので、2013年までは保護期間じゃないかなあ
しかるべき筋から抗議してもらえばなんとかなるかも
>鈴木すずきちさん

結局そんなところでしたかがく〜(落胆した顔)

>10月のローマ国際映画祭

というのも、調べてみると、極端に反倫理的であるとかポルノであるとかの
条件に引っかかりさえしなければ、出品すること自体は比較的容易であるみたいだし。

>2008年の 9月にはロシア国営放送でオンエアされた

ロシアのメディアや報道というのは、旧ソ連時代にも党の意向優先で
ねじ曲げられていたし、民主化以降は、その「党の縛り」もなくなった分
ねじ曲がったメディアの姿勢だけが取り残されてるような状況だし。
(ロシアを代表する新聞、プラウダに低レベルなUFOやオカルトネタが
頻出するのはよく知られた話だし……)

この映画の正当性を裏付けるような話は実のところタイヘン貧弱だ、
ということですねウッシッシ
>「欧州議会で講演。9.11映画の試写会開催」

って、「消防署のほうから来ました。」という、あれと同じですね。

ロジアの退役軍人なんて、ソビエト時代に、米国と冷戦を体験しているので、米国の悪口、ホラ、ウソなんでもありのようです。

約2年前ですが、湾岸諸国の基地で、米軍のB1爆撃機が、着陸後炎上した事故がありました。

ところが、ロシアのある筋からの情報によると、パイロットがB1爆撃機を勝手に操縦。上官の命令も聞かないので、撃墜命令がでて、戦闘機で攻撃したと、えらくデディール細やかなストーリーがnetで流れました。

週刊金曜日にも、この某ロジア高官によるルートの撃墜説情報が掲載されました。

週刊金曜日のニュースルートは、多分童子丸ですね。

BBCでもアルジャジーラでも、WEBで調べてみると、単なる炎上事故として報じていません。ようするに、米軍の事故を面白おかしく脚色する、ウオッカで脳みそが汚染されたロシア退役軍人がいるようです。
*「Editor in Chief resigned over the Harrit et al. nanothermite paper」
http://activistteacher.blogspot.com/2010/11/editor-in-chief-resigned-over-harrit-et.html
Activist Teacher, THURSDAY, NOVEMBER 11, 2010

Denis Rancourt(http://en.wikipedia.org/wiki/Denis_Rancourt)博士はオタワ大学の物理学の教授であったが、教育方針等をめぐり大学と対立し、2009年3月に大学を解雇された人物である。

Rancourt氏は、2010年11月に、Kevin Barrett(http://en.wikipedia.org/wiki/Kevin_Barrett)氏のラジオショーでNiels Harrit博士とナノサーマイトについて討論を行い、Harritらの論文には多くの科学的な間違いがあり、その査読はきわめて粗末なものであったと結論している。

そこでRancourt氏は、当時「Open Chemical Physics Journal」の編集長であったLucio Frydman博士にメールを送り、なぜデタラメな査読が行われたのか、問いただしている。

その結果、Frydman氏から返信(Thu, Nov 11, 2010 at 12:46 AM)があり、以下の2点が明らかになった。

1) あなたの言及する論文が受け取られ、処理されたとき、私はジャーナルの編集者ではなかった。その取扱いに私は関与していないし、その結論に賛成することは絶対にない。事実、私はその論文のピア・レビューがどのように行われたのか―レビューされたのかどうか―さえ知らない。ジャーナルが私にこのことを明らかにしようとしたことはない。

2) さらに悪いことは、誰もこのジャーナルの舵取りをしていないらしいということだ。数ヶ月前、あなたが述べた論文について―その取扱いの不手際などを―知ったとき、私は即座にオープン・ケミカル・フィジックス・ジャーナルの編集者からの辞退を申し入れた。下記のeメールから明らかなように、私の辞退の手紙は受理され、承認されている。それなのに、私はいまだにジャーナルの編集者だと表示されている - 事実、私はまだ処理すべき論文を受け取っている(もちろん無視しているが)。

なお、Frydman氏は自分のメールが許可なくRancourt氏のブログに掲載されたことに抗議し、メールの削除を求めた(Thu, Nov 11, 2010 at 11:14 PM)。しかし、Frydman氏はその内容は公共性の高いものだとして削除を拒否している。
Open Chemical Physics Journalは、何の査読もなく掲載されちゃうただの掲示板みたいなものだということですね。

きっと「UFOは地球に飛来している」という、論文も簡単に載せてくれるかも。

ナノサーマイトという、あるかどうかもわからない物質をベースに、WTC制御解体を論じるNiels Harrit博士の博士号ってどこで得られたものなのでしょうか。

それにしてもスティーブン・ジョンーズ博士の音沙汰はすっかり無くなりましたが、どうしているのでしょう。
スティーブン・ジョンーズ博士も、あの論文を書かなければ、いまごろまだBYUの先生でいられたのにね。


個人的には、宇宙からレーザービームのジュデイ・ウッドのほうが、妄想度が高いので、赤丸つけときます。
>ながぴいさん

>>226の一番最後の文章、「削除を拒否している」のはFrydman氏ではなくて
Rancourt氏ですよね?
でないと、同じ人物が削除を求め、かつ削除を拒否してる、という意味不明な状況だと
読めてしまいますので。
ナノサーマイトは鉄の錆か?

*「Peer review of Harrit et al. on 911 - Can't see any nanothermite?」
http://climateguy.blogspot.com/2010/11/peer-review-of-harrit-et-al-on-911-cant.html
CLIMATE GUY, TUESDAY, NOVEMBER 9, 20107

オタワ大学の物理学の教授だったDenis Rancourt博士は、自身のブログでHarritらの論文の「査読」を行い、その問題点を以下のように指摘している。

*アルミの小塊はEDXAスペクトルに不均一な背景Al信号を与える。このことについて論文では考慮も議論もされていない。赤い層にはアルミが存在しないか、あったとしても微小であろう。

*炭素の粘着テープはEDXAスペクトルに不均一な背景C信号を与える。このことについて論文では考慮も議論もされていない。赤い層には炭素が存在しないか、あったとしても微小であろう。

*すべての赤い層のEDXAの結果において、ケイ素がアルミと同等もしくはそれ以上存在し、ケイ素とアルミはその空間分布において密接に相関している。(たとえば図10) これについて可能性のある説明は提供されていない。このことは金属アルミの存在と矛盾する。

*酸素は鉄よりもアルミとケイ素に空間的により近く相関している。(図10) これは金属アルミが存在するという結論と矛盾している。

*赤い層における鉄対アルミの元素比の推定を行う努力がなされていない。合成サーマイトもしくはナノサーマイトでは1:1のはずである。この点が一切議論されていない。

*DCSの曲線では、サーマイト反応の温度よりも約90℃低い温度(420℃)で、発熱ピークが現れる。これについてなんの説明も提示されていない。ナノ・サイズであろうがなかろうが、既知の反応の化学活性化エネルギーにそんな試料依存性があるはずがない。これはサーマイト反応ではない。

*反応の生成物(DSCで加熱後)に、サーマイト反応の結果できるはずの酸化アルミが残留物として確認されていない。これについて、なんの説明もなされていない。

*固体の無機物(酸化物または金属)の確認のため当然必要なはずのX線散乱が測定されていない。これは材料化学の論文では容認できない。このことは筆者らによって考慮されていない。

*反応のあとに鉄が豊富な球体が存在するという事実についていろいろ言われているが、灰色の層やケイ素が豊富な球体の起源についての議論がない。加熱はいろいろなことを起こし、発熱反応があるので、鉄が豊富な球体(酸素を含むと報告されている)の存在がサーマイト反応の証拠であるという結論は薄弱である。

以上の問題点を鑑み、Rancourt博士は、Harritらが見つけた赤チップは鉄の錆ではないか?と結論している。

鉄が錆びるとき、鉄の酸化物(ウスタイト、マグヘマイト、ヘマタイト等)や酸化水酸化物(ゲーサイト、レピドクロサイト、アカガネイト)によるミクロな層ができ、Harritらの論文に掲載されている写真のようなナノ粒子を形成する。

これらの酸化水酸化物について示差走査熱量(DSC)測定を行うと、FeOOHがFe2O3(ヘマタイト)に変化する発熱反応が、ちょうど400℃程度で起こる。この温度は、サンプルの成分や結晶構造に依存するが、いつもだいたい400℃程度である。

つまり、HarritらがDSC測定で観測した415〜435℃の発熱は、この反応に相当する可能性がある。
>228
>O-Ken さん、

ほんとだ。
FrydmanとRancourtがごっちゃになってますね。
ありがとうございます。
直しておきます。
査読者が名乗り出た。

「Ready for a Laugh?」 
http://screwloosechange.blogspot.com/2010/12/ready-for-laugh.html
Screw Loose Change, FRIDAY, DECEMBER 03, 2010

「A peer-reviewer of the "Active Thermitic Materials" paper identifies himself... Great!」
http://911blogger.com/news/2010-12-02/peer-reviewer-active-thermitic-materials-paper-identifies-himself-great
911blogger.com, submitted by ProfJones on thu, 12/02/2010 - 8:36am

上記のエントリによると、Harritらの論文を査読したのは、2001年にアメリカ海軍研究所((NRL)から退官した物理研究者のDavid L. Griscom博士であることが判明した。

こちら「Hey, Dude! What Are They Doing to Our Country?」(http://www.impactglassresearchinternational.com/Political.html)を見るとわかるように、Griscom博士もいわゆる「トゥルーサー」である。要するに内輪で査読したということのようだ。

「Troofer Moron of the Month: David L. Griscom」 
http://screwloosechange.blogspot.com/2009/05/troofer-moron-of-month-david-l-griscom.html
Screw Loose Change, SUNDAY, MAY 03, 2009

さらに上記のエントリによると、Griscom博士は
『ハイジャック機の乗客はみな生きており、スイス銀行に口座を持つ自作自演の協力者』
という説を唱えており、911真相究明運動内部からも批判が上がっているようだ。
>ながぴい先生

Griscom博士ですか。

おお、あたらしいニューキャラが出てきますね。

***************ここ翻訳お願いますだ*******************


http://sites.google.com/site/911guide/conspiracythinking

The 5 Steps of Conspiracy Thinking

陰謀論にはまる5つのステップ


*****************************************

デバキングSaiteにでています。お時間のあるときでけっこうですから。
*「Who still believes in 9/11 conspiracies?」(911陰謀論をまだ信じてるのは誰か?)
by Scott Sommers, Skeptic Magazine, Vol. 16(2) 13-16 (2011)

という記事がSkeptic Magazineに掲載された。これによるとアメリカにおける911陰謀論の凋落は行き着くところまで行ったようだ。

*「Most Americans Reject 9/11 Conspiracy Theories」
http://www.angus-reid.com/polls/38598/Most_Americans_Reject_9_11_Conspiracy_Theories/

(アメリカ人の大多数は911陰謀論を否定する) Sngus Reid Public Opinion, (03/21/10)

上記のアンケート調査によると、WTCが制御爆破解体で破壊されたと考えているアメリカ人の割合は15%、93便が打ち落とされたと思っているのも15%、ペンタゴンに飛行機は突入してないと思ってる人は13%、WTCに突入したのも飛行機ではないと思っている人は6%である。

つまり、大多数のアメリカ人が911陰謀論を信じていない。15%という数字は、「オバマ大統領はアメリカで生まれていない」というトンデモ論を信じている人(いわゆるBirther「http://www.urbandictionary.com/define.php?term=birther]と呼ばれる人々)と同程度か、ちょっと少ない割合だそうな。

「[米国人の3分の1以上、幽霊の存在を信じる=調査」
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-17937520101101
(Thomson Reuters, 2010年11月1日)
によると、幽霊が存在すると考えているアメリカ人は37%なので、これの半分以下の割合だ。(亡くなった親戚や友人が会いに来たと信じている人は23%なので、これよりも少ない)

予想されたように、バラク・オバマ大統領の当選により、共和党ブッシュ政権に批判的だった民主党支持層や左寄りの人々の多くは911陰謀論に対する興味を失ってしまったらしい。

たとえば、ハリウッド・セレブのバーバラ・ストライサンド(Barbara Streisand)とその夫のJosh Brolin、ショーン・ペン、マイケル・ムーアらは、アメリカ政府の公式見解に疑問を呈していたが、オバマ当選後はそうした発言をしなくなった。

*「これは困った…アメリカの極右さんたちが信じる陰謀論トップ10」
http://gaagle.jp/gagazine/print.php?kiji_id=1810
GAGAZINE(ガガジン) 2010年08月26日 00時11分53秒
*「'Patriot' Paranoia: A Look at the Top Ten Conspiracy Theories」
http://www.splcenter.org/get-informed/intelligence-report/browse-all-issues/2010/fall/patriot-paranoia
By Alexander Zaitchik, Intelligence Report, Fall 2010, Issue Number: 139, SPLC

上記のエントリでおちょくられているように、911陰謀論支持の残党は右寄りな人が多く、極右的なトンデモ陰謀論と親和性が高い。つまり、「アメリカ大好き!けど連邦政府は大嫌い。なぜなら、新世界秩序に操られているから」という陰謀論の一部と化している。なお、「新世界秩序」(New World Order[http://en.wikipedia.org/wiki/New_World_Order_(conspiracy_theory)])とはプロレス団体のことではなく、平たく言うと、陰で世界を支配し色々と悪さをしているとされる架空の「闇の陰謀組織」のことである。日本では掲示板阿修羅(http://www.asyura.com/)あたりでよく見かけられる類のトンデモ論である。
Scott Sommers氏は、911真相究明運動の団体の1つとして、インターネットを中心に活動している「We Are Change」(http://www.wearechange.org/)(WAC)を取り上げており、氏が調査を行った時点では、大人数を動員して路上デモンストレーションなどを行うことのできる唯一の団体だとしている。(AE911Truthのリチャード・ゲイジが行う講演会などについては取り上げていない)

ただし、911真相究明運動は2006年を頂点にその後は衰退の一途をたどっている。WACが主催した2009年9月11日と27日に行われたデモンストレーションには、100人強の人数しか集まらず、そのうち52人は両方のデモに参加しているWACの共通メンバーであることをSommers氏はつきとめている。

もちろんWACも右派の団体であり、「新世界秩序」の陰謀についていろいろと吹聴している。Sommers氏の調査した範囲では、WACのメンバーの多く(70%以上)は若い男性(20代後半)であり、右派の政治思想の持ち主である。
ロン・ポール(Ron Paul:http://en.wikipedia.org/wiki/Ron_Paul)だったり、
憲法党(Constitution Party[http://en.wikipedia.org/wiki/Constitution_Party_(United_States)])や
リバタリアン党(Libertarian Party [http://en.wikipedia.org/wiki/Libertarian_Party_(United_States)])
の支持者が多い。

911陰謀論の左派の支持者としては、
Sander Hicks
http://en.wikipedia.org/wiki/Sander_Hicks
Cynthia McKinney
http://en.wikipedia.org/wiki/Cynthia_McKinney
Cindy Sheehan
http://en.wikipedia.org/wiki/Cindy_sheehan
などがいるが、彼らはWACの集会で講演するなど、WACと行動をともにするようになっている。

民主党のオバマ政権が誕生しても、自作自演説の証拠は出てこなかった。普通の人間なら、これでやはり自作自演はなかったと考えるところだ。つまり、残された911陰謀論の信者は、これら2大政党も「新世界秩序」の手先だと信じる極右のようなおかしな思想の持ち主に、必然的に限定されることになる。
推奨書籍
「現代アメリカの陰謀論」
http://www.sanko-sha.com/sankosha/editorial/books/items/157-4.html

「邪悪な秘密の権力」の強大さに強迫的な関心を抱き、その真の正体追跡に邁進する“陰謀”論者たちの、眩暈を起こしそうな多種多様の言説を丁寧に拾い上げながら、それを育む現代の宗教・政治・文化の危険な体質を鮮やかに照射する。
>「現代アメリカの陰謀論」

本の紹介ありがとうございます。
ちょっと探してみます。
上に挙げた「現代アメリカの陰謀論」 は、UFO・宇宙人ネタ(爬虫人類とか)から
イルミナティやら新世界秩序やらのオカルト・政治ネタまでを網羅する
「陰謀論」全般に対するカルチュラル・スタディといった趣の本です。
http://www.amazon.co.jp/現代アメリカの陰謀論―黙示録・秘密結社・ユダヤ人・異星人-マイケル-バーカン/dp/4879191574/

「世界を支配する秘密結社 イルミナティの知られざる真実!」有澤玲(徳間5次元文庫)
http://www.amazon.co.jp/世界を支配する秘密結社-イルミナティの知られざる真実-5次元文庫-有澤-玲/dp/419906060X/
※オカルト・秘密結社ネタに特化したカルチュラル・スタディ本

「人類はなぜUFOと遭遇するのか」カーティス・ピープルズ(文春文庫)
http://www.amazon.co.jp/人類はなぜUFOと遭遇するのか-文春文庫-カーティス・ピーブルズ/dp/4167651254/
※UFO神話の展開を時系列的に整理・分析したカルチュラル・スタディ本

この3冊を併せて読むと(内容的にも若干重なってる部分もありますし)
この手の陰謀ネタの基礎知識を掴むには最適だと思いますよ。
ところで、上で挙げられてるランコート氏の査読への、
ハリット氏の反論がテキスト投稿サイトにアップされていたようなのですが

http://www.scribd.com/doc/45837672/101220-Answer-to-Denis-Rancourt-1

この反論は、内容的にはどうなんでしょうかね?

こんな反論をこんな場所に挙げたこと自体を、ハリット氏がランコート氏に
伝えているのかどうかも定かではないところからしてアレですが(笑)
昨年、米国中間選挙、ティーパーティー運動の異常な盛り上がり。あれは、911陰謀論等の題目を失った右派が、一部ティーパーティー運動になだれ込んだと見ています。

サラ・ペイリンなんか内心、911陰謀論をどう思っているのだろうね。911陰謀論なんて盛り上がっているときなど飛びつきそうだけどね。

右派のFOXテレビなんか、911陰謀論者をバカにしているようだけど。

ケムトレイルの信奉者の千早氏オーストラリアなどは、左派風だけど、心情的には右派?????

よくわかんない。


あれれ??

どうもOpen Chemical Physics Journalという雑誌自体がBenthamのサイトから消えてしまったようです。
http://www.bentham.org/open/tocpj/
 ↑
リンク切れ

ということで、ナノサーマイトの論文もネット上から消えちゃったようです。

たいへんだ!たいへんだ!
NWOとイルミナティの陰謀だexclamation ×2
わーい(嬉しい顔)
ベルイマン さん
>昨年、米国中間選挙、ティーパーティー運動の異常な盛り上がり。あれは、911陰謀論等の題目を失った右派が、一部ティーパーティー運動になだれ込んだと見ています。

あれミイラ取りがミイラになっちゃいけないでしょう

って、かくいう私も911陰謀論は反ブッシュキャンペーンの一環じゃないかと思ってたことがありましたがね、
だってオバマ大統領誕生を機に急に衰える(USAでは)んだもの…
911当日、ニューヨーク市警のヘリから撮ったビデオが公開されました。

おそらくホームムービーで、専門のカメラマンが撮っていないので、画像があっちこっちに動いています。その辺が、ある種のリアリティが感じられます。

もとは16分のものが5分ほどに編集されています。

CNN

http://edition.cnn.com/video/#/video/bestoftv/2011/03/07/exp.nr.9.11.attacks.helicopter.cnn?hpt=C2

ABCnews

http://abcnews.go.com/Blotter/newly-released-911-helicopter-video-shows-burning-towers/story?id=13077022
>244

の映像は、リークされたものだそうですね。

機密扱いのものだったそうです。内容は、機密扱いにするほどのものではないと思えますけど。

まあ、WTCビルに接近して、上空から撮影したものはニューヨーク市警のものだけなんでしょうけど。

>KAZさん

日本では、反権力=左翼、権力寄り=右翼的な、カテゴリーわけできますけど、米国の極右は、ブッシュ政権でさえ、左に妥協する軟弱政権で許せんらしいっす。

だいたい連邦政府(ワシントン)そのものを、俺たちから税金を取りやがって、偉そうに指示するな〜〜〜というメンタリティのようです。

1995年のオクラホマ連邦政府ビル爆破事件のように、想像を絶する憎悪感情いだくテモシイ・マクベイー死刑囚みたいなのがいるので、日本国内のメンタリティではりかいできません。

その辺は、米国生活がながかった鈴木すずきちさんあたりに訊いてみませんと。
これって情報公開法 Freedom of Information Act (FOIA)で公開されたものとちゃうの?
やっぱそうやんけ。youtubeの説明よく読んでみい。

Video obtained by an FOIA request from a person to the National Institute of Standards and Technology (NIST.gov) who directed NIST to send it to Cryptome.org. NIST investigated the WTC tower collapses and collected large amounts of evidence from officials and individuals. While much of this evidence has been released to the public, more is still withheld.

とちゃんと書いてあるやんけ。
そうそう、ながぴい丼

この映像は、国立標準技術研究所(NIST)が、情報公開法によって入手したもの。だが、NIST段階で非公開のものが、誰かにリークされたものだそうです。

午前中は、公開されたといってましたが、午後になって、リークの話が出てきました。

***********************************
TBS
米同時テロ、内部告発サイトに新映像

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4668128.html

2001年に起きたアメリカの同時多発テロで、旅客機が衝突した世界貿易センタービルの至近距離から撮影された新たな映像が内部告発サイトで公開されました。

 内部告発サイトで公開されたのは、ニューヨーク市警のヘリコプターの乗員が撮影したおよそ17分間の映像です。2001年9月11日、旅客機2機が世界貿易センタービルに衝突した後、黒煙がたちのぼるビルに90メートルほどまで近づいて撮影しています。

 「崩壊した! 全壊だ! なんてことだ!」(声 ニューヨーク市警)

 ビルの周囲を旋回中に南側のタワーが崩れ落ち、ヘリコプターの中は騒然とします。白い煙が辺り一面に広がり、周辺のビルを飲み込んでいきます。ヘリコプターは川をはさんだ場所のヘリポートに着陸、その後、北側のタワーが崩れ落ちました。

 この映像は、ビル崩壊の調査研究を行っているアメリカの国立標準技術研究所が情報公開法によって入手したものとみられますが、内部告発サイトに流れ出た経緯はわかっていません。(08日13:22)


NNN
http://www.news24.jp/articles/2011/03/08/10177420.html

米同時多発テロ 上空から撮影、新映像公開
< 2011年3月8日 15:36 >ブックマーク
 01年のアメリカ同時多発テロ事件で、世界貿易センタービルが炎上する様子を上空から撮影した新たな映像が公開された。

 公開されたのは、ニューヨーク市警がヘリコプターから撮影した17分間の映像で、2棟のビルから煙が上がっている様子や、1棟が崩れ落ちた後にすさまじい砂ぼこりが舞う様子が映っている。また、ヘリポートのような場所から撮影された映像には、ビルが倒壊する瞬間が映っていた。

 ロイター通信などによると、この映像はビル崩壊の原因を調査している連邦機関がニューヨーク市警から入手し、保管していたが、今月、何者かによってインターネット上に公開されたという。
>国立標準技術研究所(NIST)が、情報公開法によって入手したもの。


いや、それもちゃうと思うな。
NISTは政府機関なので、情報公開法は必要ありません。
情報公開法によりNISTに映像の公開を要求していた団体があったんですよ。

ようつべの説明は、
Video obtained by an FOIA request from a person to the National Institute of Standards and Technology (NIST.gov) who directed NIST to send it to Cryptome.org.
となっています。
これによると、
NISTへFOIA請求をした人物がいて、
その人物がNISTに映像をCryptome.orgに送るよう指示した、
となっています。
このニュースについて日記を書いたのです。

911をアメリカの自作自演だと言い張るキ●ガイが多くて困る(`・ω・´) 、と。

いきなり、つれたですよ。やれやれ。
>情報公開法によりNISTに映像の公開を要求していた団体があったんですよ。

そうだね。ちょっと読み違えてました。

>この映像は、国立標準技術研究所(NIST)が、情報公開法によって入手したもの は間違い。

NISTが、ビル崩壊の原因のために集めていた、多くの資料は一般公開されていた。

しかし、このビデオについては、NIST段階で公開が控えられていたということですね。

それが、誰かによってリークされたということで、つじつまが合うようです。

リーク元は、NIST関係者か、NY市警か。
>日本では、反権力=左翼、権力寄り=右翼的な、カテゴリーわけできますけど、米国の極右は、
>ブッシュ政権でさえ、左に妥協する軟弱政権で許せんらしいっす。

ベルイマンさん

USAのミリシアとかの連中は、左翼右翼というより反連邦主義です。政府が国民に干渉するな、国民が銃を持ち立ち上がる自由を守れ!ってな感じで、またそれとは重なるけど別の流れでキリスト教原理主義の潮流があります。

で、反ブッシュ&オバマ大統領期待の911陰謀論者って、明らかに大きい政府支持、連邦主義の側なんでティーパーティー流入説には違和感を持った次第。

連邦派、反連邦派って響きが何かカッコイイと思う私はファーストガンダム世代。
共和党のロン・ポールのような伝統的な保守派は、連邦政府が過大な権限と予算を持つこと自体に否定的ですからね。
だから海外の米軍基地を引き上げることに肯定的なんですよ。
なぜか、民主党のリベラル左派とその点に関してはウマがあう。ちなみにその代表的な人物はデニス・クセニッチ。あの、きくちゆみが天まで持ち上げている下院議員ですが。
阿修羅にいつも書き込んでいた童子丸開こと本名(江熊ひろし)=バルセロナより愛を込めて

が、最近さっぱり阿修羅に書き込みがなくなっていた。

こんかいのNY市警などの、911関連記事がでると、ほぼ間違いなくねちねちとヨタ記事を書き込んでいたのだ。

ところが

ヒロさん日記

http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/

を読むとどうやら、バルセロナでの生活に見切りをつけ、日本にもどったらしい。

千早女史が、きくちゆみとまるごと童子丸も攻撃したのがこたえたらしい。

阿修羅でも、最近は911陰謀論を書いても、つぎつぎ反論がでるようになったうえ、千早女史のそれが最後のひと押しとなったのかもしれない。



ログインすると、残り215件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

9.11陰謀説が嫌い 更新情報

9.11陰謀説が嫌いのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング