ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

建築学生ネットワークコミュの設計の教科書「鋼構造の造形と設計」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
※不適切でしたら、管理人様削除お願いします。


僕の所属している研究室で取り組んでいました設計製図の教科書が完成しました。
多くの方に読んでいただきたいと思い、ここで内容を告知させていただきます。


小野徹郎・富岡義人 編著「鋼構造の造形と設計」です。

本書から内容の引用をしますと、
「
デザインと構造のつながりを理解する画期的な鋼構造の造形・設計テキスト。
構造計画・力学・構法の知識が、設計へ積極的に結び付くための基盤となる考え方や能力を身に付け、空間と構造が表裏一体となった建築の造形手法を体得。

本書の特徴
建築形態論の導入:
多数の図版で建築の形態を具体的に示し、並置・付加・連結・重合といった構成原理の区分など、建築形態論の基礎的概念を取り入れ、構造の考え方を示す。

力感の醸成:
構造的なバランス感覚=「力感」を体得できるよう、建築構造の原理を図式的に示すとともに、力の流れや構造形態のバランスを解説。部材断面仮定のためのデータも掲載し、架構スパンと部材断面寸法とのプロポーション感覚をつちかう。

設計プロセス論の導入:
複雑な内容をもつ建築物をいかに合理的かつ安定に設計するか。本書後半の構成を通常の課題設計でたどる順序に並べ、設計プロセスの全貌をつかみやすくしている。

原形と変形の理解:
頻繁に用いられる4つの原型に架構形態を整理し、その変形の多様さを理解する。いわゆるカタログ的な事例の羅列からは得られない、適用・応用・創造する造形の楽しさを知る。
」
です。

対象としたのは、大学3年から院生くらいの建築学科生です。しかし、実務に就く方にも手にとっていただきたいと思っています。

うちの大学の設計課題は、比較的建築の物体的リアリティ(構造計画や部材寸法)が大事にされています。そのようななかで生まれた教科書なので、全ての学生が興味をもって読んでいただけるかは分かりませんが、逆にそのような人には建築の新しい側面をお見せできるかもしれません。

ぜひ、建築に関わる大勢の方に読んでいただきたいと思います。
よろしくお願いします。

以下 amazonのリンクです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E9%8B%BC%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%81%AE%E9%80%A0%E5%BD%A2%E3%81%A8%E8%A8%AD%E8%A8%88%E2%80%95%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A8%E6%A7%8B%E9%80%A0%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%BE%B9%E9%83%8E/dp/4306033481/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1211536516&sr=8-1

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

建築学生ネットワーク 更新情報

建築学生ネットワークのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング