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姜小青さん応援コミュ(^^♪コミュの【レポ】12月14日スペシャルライブ『雅の調べ』〜姜小青と仲間たち〜

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12月14日(金)に赤坂のNOVEMBER ELEVENTHで行われた、姜小青さんのライブに行ってきましたるんるん
今回はお馴染みの馬平さんの他に笙の銭騰浩さんとの3人でのライブでした。
銭さんは日本ではおそらく一人しかいないと思われる中国の笙の奏者とのこと。
7月2日のライブの時は姜さんの右手斜め後方の席でしたが、今回は姜さんの古筝まで1mほど、姜さんとの距離2mほどと、演奏する手の動きがとても良く見える席で、今更ではありますが、姜さんの手の動き、指の動きの凄さを感じました衝撃今回は家内と琴を習っている家内の友人と行きましたが、家内の友人も姜さんの手の動きにはとても驚いていましたあせあせ(飛び散る汗)
通常のコンサートと異なり、この距離感は会場の一体感がとても良い雰囲気ですよね手(チョキ)
さて、NOVEMBER ELEVENTHでの姜さんのライブは今回が16回目とのこと。
会場の50名位のお客様のほとんどが姜さんのことを良く知っているファンの方のため、MCで何を言おうかと考えて前日一睡もできなかったと、銭さんが言っていましたが、そのためか姜さんはいつもよりハイテンションで、いつもより舌が回っていました指でOK何を言っているのかちょっと分からない場面もありましたが、それもご愛嬌という感じでしたわーい(嬉しい顔)
今回は休憩なしの1ステージでしたが、途中馬平さんの中国木琴の独奏の間に姜さんは衣装を替えていました。
最初は黄色の長袖サイドスリットの本格チャイナ、次は最近見る濃いピンクのアオザイ(写真)で、いつもながらスレンダー美人の姜さんに良くお似合いでしたそうそうは頭はお団子でした。

プログラムは
1.豊収羅鼓(古筝、笙、打楽器)
2.青海波(古筝、笙、打楽器)
3.孔雀東南飛(古筝ソロ)
4.ムカーム散序と舞曲(古筝、打楽器)
5.もののけ姫(古筝、打楽器)
6.ドナウのさざ波(馬平さん中国木琴ソロ)
7.鳳凰展翅(笙、古筝)
8.アメージングレイス(古筝、笙、打楽器)
9.新世界より 第2楽章(古筝、笙、中国木琴)(家路の原曲とのこと)
10.ウィリアム・テル序曲(古筝、笙、中国木琴)
11.瑤族舞曲(古筝、笙、打楽器)
アンコールは、花好月圓(古筝、笙、打楽器)

1曲目が、「豊収羅鼓」と明るい曲からライブは始まったライブは銭さんの滑らかで面白いトークとハイテンションな姜さんと冷静な馬平さんの絶妙なコンビネーションでとても楽しくそしてレベルの高いものでしたるんるん
2曲目の「青海波」は今回のライブが『雅の調べ』ということで、姜さんがメンバーの天平楽府の雅楽的な曲を選んだそうです。
天平楽府のCDでのこの曲より、姜さんの古筝がメインのライブの方が当然のように良かったでするんるん
3曲目の「孔雀東南飛」は最近聴いていなかったので、ちょっと久しぶりでしたので聴けて嬉しかったです。この曲の説明は少し長い話なのですが、それを一生懸命に説明しようとする姜さん、本当に真面目な方ですね手(チョキ)
4曲目の「ムカーム散序と舞曲」は姜さんと馬さんの定番的な曲で、お二人も何度演奏しても飽きないそうですが、聴いてる方も何度聴いても飽きません。と言うか、私は初めての姜さんのコンサートでこの曲を聴いて大ファンになりましたわーい(嬉しい顔)古筝の幅広さと奥深さを感じる曲ですねるんるん
5曲目の「もののけ姫」は昨年の久石譲さんの「Asian X.T.C Tour」に参加し、演奏したことで、今年の夏頃から姜さんがレパートリーに入れた曲ですが、古筝の優しさが漂うような雰囲気のゆったり感が好きですぴかぴか(新しい)
6曲目の「ドナウのさざ波」は馬さんの中国木琴ソロでした。姜さんが休憩したいということでしたが、今回は1ステージのみでしたので、この間に姜さんはお色直しじゃなくてあせあせ衣装替えをしてました指でOK
姜さんが馬さんの中国木琴のことを日本に1台しかない(実際は2台馬さんは持っているそうですが)といつも言いますが、その時の姜さんはいつもお茶目な感じで会場を和ませますあっかんべー
7曲目の「鳳凰展翅」は笙曲で銭さんメインでしたが、この曲の紹介の時に姜さんは「孔雀東南飛」が孔雀だったので、今度は鳳凰の曲とか言ってました。
8曲目の「アメージングレイス」は姜さんのコンサートで聴くのは初めてでしたが、昨年9月の古謝美佐子さんのコンサートに友情出演した時に、演奏されていました。この曲もそうですが姜さんの古筝を聴いていると歌がない方が良いと思うことがあります。それだけ姜さんの古筝が素晴らしいということでしょうね手(チョキ)今回の曲の中で私の一番はこの曲でした富士山
9曲目の「新世界より 第2楽章」と10曲目の「ウィリアム・テル序曲」も姜さんと馬さんの定番ですが、この時も姜さんはまた日本に1台と言ってました(笑)
「ウィリアム・テル序曲」での馬さんの演奏はとても速く素晴らしいのですが、実際はそれに負けずと演奏する姜さんの方がもっと大変で凄い演奏をしているのです衝撃本来はピアノが伴奏するのを古筝でやっているんですから指でOK
11曲目の「瑤族舞曲」は賈鵬芳さんの二胡との演奏を聴いたことがありますが、明るい感じで良かったです。
アンコールの「花好月圓」も初めて聴きましたが、凄いスピードでの演奏であっと言う間に終わりました。一流のアーティストが揃うとやはり凄いですね指でOK
今回のライブはスペシャルプレゼント付きとなっていましたが、そのプレゼントは今回のお三方の写真のラベルのワインワイングラスと姜さんの直筆サイン入り姜さんの写真カメラのはがきでした手(チョキ)
姜さんがメインでの今年最後のライブは心に響き渡る、とても新鮮で素敵で素晴らしいものでしたるんるん
来年はどんなライブとコンサートを聴かせてくれるのでしょうかねぴかぴか(新しい)

演奏中の写真はNOVEMBER ELEVENTHさんのHPから

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