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FLUGEL?(サッカーチーム:F2)コミュの約束事 3/31@浦安市総合運動場(byナオト)

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F2が苦手とする砂多めび土グランド。
そもそもグランダーのパスやインサイドのトラップが
苦手なオレにとっては最悪の極地。
(↑でもそれって、基本プレーができていないんじゃない??、笑)

それもあってか、積極的なプレーにかけてたな〜。
NBのマキトがいっていた通り、
「もう縦に抜けるのに、また戻すプレーが多い」的な指摘が有り
F2の攻撃への課題が丸見えした一日だったかな。

再三、コミュニティでも言ってきたので
全体のバランスやMFでのボールのつなぎ、ケアなどは
良かったと思います。

オレ個人的にも、ポジション問わず常に埋めないといけない
スペースを意識してプレーしてて、最近サイドでの動きよりも
中盤でセンターに近づく動きが多くなった。

一方、私の武器であったサイドからの縦突破が少なくなり
実は攻撃は物足りない感じ。自分も特徴を活かしきれていないし、
あとバランスを見ながら、サッカーをするとこんなにも疲れるとは・・・

反対に言えば、本来の縦の動きに横の動きが加わったことで、
より運動量が求められ、「バテ」て縦のチャンスに走りきれない俺がいる
のでありまする。情けない。。。
(これがOVER30の限界?笑←こんなこと言ったらセル塩に怒られる〜)

それとFWをやったときに思ったが、ちょうど篠さんが左サイドで
DFの裏をついたパスで何度かチャンスがあった。
(オフサイドなのに、ゴールしたやつとか・・・ごめんなさい)

でも同じ攻めばかりで、非常に単調だった。
篠さんも途中、オレをおとりに中に入れたりもしていたが、
みなが感じていない・・・

例えば、FWの一人が斜めに流れたら、
もう一人のFWはクサビ(クビレじゃないよ)に入る動きで、
中盤からのパスコースを2つは用意しないといけない。

おそらく、攻めにスムーズにかかれない理由は、横もしくは前での
パスコースがないのが原因だとおもう。

パスコースを作るには、個々の運動量が基本で「一歩近づく」動きや
「スペースに走る」動きが必要だと思う。のでやっぱり体力は必要。

ただ常にそういった意識でみながいれば、自然と距離感が近づき
さほど長い距離を走らなくてもうまく流れるはず。

ここでいううまく流れるとは「無駄な動きがなく、展開する」
=「疲れないサッカー」ができるのではないだろうか??

まぁ、まずはミスをなくすことが一番、無駄がないけど。。。
ミスを恐れて、こわばってミスになっていることもあるから、
慎重になり過ぎるのもどうかと・・・

むしろミスをしないためにこそ、単純にプレーをすることが
スムーズな展開になると思う今日この頃。
昔のオレにはない発言だな。

さて、そんなシニアチームへと着々と足を入れつつある我がF2も
攻撃のパターンを作るべきだと認識!

守のバランスや連携は、だいぶみなが意識できるようになったが
攻撃のバランス、いわばパターンがはっきりしていない。

試合に出たメンバーによって、それぞれ得意なプレーがあるので
メンツにもよってくるが、基本パターンは決めたいと思う。

そこで提案。

?MFが前を向けるプレー
簡単に言えば、ボランチやトップ下→クサビに入ったFWに宛てて、
トップ下もしくはボランチに落とすプレー。

前を向いてもらったトップ下やボランチは
両サイドのMFやもう一人のFWへ、スペースを突いたパスを出し
センタリングもしくはゴールへ行く。

実はDFとMFの関係も同じだと思う。
DFがパスを縦に入れるときは、
かならずMF(サイド)がクサビで入って
前を向いたDFもしくはボランチに渡す。

そして両サイドの空いたスペースができるので
クサビの折り返しで受けたDFは、コーナー目掛けて
縦パスいれれば、FWが流れる。

流れたFWのスペースがあくので、そこにMFが入れば
常にFWが二人いるような感じ。。。

まさに連動した攻めができると認識。
まずはこれを基本としたい。

?サイドを活かしたプレー
これはF2の武器だと思うが、サイドから
センタリングをあげる能力は高いと思う。
精度の問題もあるが、はまるとキレイに
ゴールするシーンが多い。

?のような攻め方をしていると、
プレッシャーの早いかつ身体を使う相手の場合、
なかなかキレイにクサビも返せないところがある。

そんなときはサイドのスペースをついた展開をしていくべき。
特に社会人レベルの場合、センターに上手なメンツをみなそろえるから
サイドバックが弱いことも多々有り、かなりチャンスなはず。

これはF2のもっとも得意なパターンだから、
相手センターおよびボランチのプレッシャーが強いときこそ、
サイドからの攻撃で揺さぶることがポイントだと思う。
(オレも走るからさ〜、しのは左からのロングフィードでいいけどさ〜)

?ミドル
これもF2の武器だと思うが、ミドルを打つべき。
常にポストプレー、サイド攻撃だと、
前が相手もパスを回す癖ができてしまう。

それを改善するためにも、攻めのリズムを取るためにも
ミドルシュートでを打つことで相手を威嚇するべき。

先日の舞浜でも、山さんのポストに当たった
惜しいミドルは非常に効果的。
入ればベストだが、入らなくても
DFは打たれないようにケアするから
必然的に下がり目になっていくはず。

下がれば下がるほど、ラインが保てなくなり
ゴールが余計に近づくし、FWや両サイドのスペースが空くと思う。
そこから多様な展開もできるので、これは一つの武器としたい。

そもそもF2はロングシュート好きだしね〜
(特にGMのパコーンってやつ!)

以上、この3点を意識した攻めをやっていこうかな。。。

実は翌日1日のトレとの合同練習で、上記3点を意識して
ミニゲームをしたらF2のみんなが楽しくプレーしていたのだ。

これは楽しいし、面白いし、疲れるけど楽しいから元気だし。
相手は疲れるし・・・一石三鳥くらいの効果があった。

マツがポストプレーで必ず入り、そこから展開することが
こんなに楽とは露知れず。。。1日の練習参加者はホントに勉強になったと思う。

これは一度、F2内でチームわけして練習したい!
今度、是非導入しよう!(その前に基礎練習もね!)

【今日の巧】
?亮太さんのナイスキーパー
逆飛んでたけど、ワンハンドでデブピエロさんの
スパーボレーを とめたね!

最近、亮太さん
シュート練習でもいいポジションしている。
むしろ練習でうまくいくから、試合で反応いいんだろうな。

試合前にシュート練習で亮太さんの活性化も重要だ!

?山さんのミドル
ゴールには至らなかったが、空いたチャンスにミドルをうつ
タイミングが巧!
次はゴールだ!

?マッキーのコミュニケーション
マッキーの後ろからの声は本当に助かる。
隠れたMVPかもしれない。
そういえばコーナーからのゴールも決めたし・・・
マッキーDayだったな。

【教訓】
今度は攻めのパターンをみなで意識しよう!

【結果】
覚えていない・・・
ちゃんと結果記述しようっと。

コメント(1)

確かに1日の練習は本当に勉強になったな。
以下、DFとしての率直な感想。

?ロングキックのパス練
実は相手ゴールキックのヘディングクリアに似ていていいアップになる。正確にボランチに落とすイメージでやってみたよ。

?キーパーなしのミニゲーム
普段から、結構キーパーに頼っていることがわかるね。
キーパーがいない分、最後までついていかないといけない。
1対1に弱いことを実感。

?F2は攻撃の練習するが、守備の練習がない。。。
試合前にDFだけ集まって確認することもあると思う。
4バックが3バックかによって、守り方も攻め方も変わるしね。

さて、ここから本題。

毎週毎週試合を重ねているが、単に守ってばかりだとだとつまらないわけで、これでも最近はいろいろ考えながら守っているつもり。

そこで、なおとの話しにもからむので、「3バック」と「4バック」によるF2の試合傾向について個人的な意見を述べよう。

最近のF2では4バックが主流となりつつある。
個人的には4人で守ると安心です。
なんとなく責任が軽くなるようで・・・。(というのはウソ)

最近の4バック時の失点パターンで意外にも多いのが、センターを突破されて、案外簡単にゴールを許すケース。
でもこれはセンターが悪いわけではありません。
4バックだとサイドバックがあがれちゃうので真ん中にしわ寄せが来てる結果なのです!

もっと細かく掘り下げてひとつひとつ見てみましょう!
DFから見た3バックと4バックによる違い整理すると以下のような感じ。

【3バック】
[○メリット]
・相手の2トップに3人つくので、数的優位。
・ディフェンスの距離が近く、カバーしやすい。
・守備に集中できる。
[×デメリット]
・両サイドハーフの負担増(相手の両サイドをみるため)。
・サイドハーフが張るかたちなので、ディフェンスが攻撃参加しづらい。
・サイドバックの裏スペースが空くので、ラインを浅くしづらい。
[試合の傾向]
・サイドからのドリブルの仕掛けが多い。
・MFの得点が多い。
・中盤でつなぐものの、結局サイドからのセンタリングしかないので、最後はピンポイント勝負となり、点が入りにくい(センタリングの精度あげれば別)。
・FWは結果的にゴール前だけで合わせるだけになるため、前に貼ることが多く、間延びしやすい。
・ボランチからサイドハーフの距離が遠い(もらったサイドハーフは縦しかない?)。
[ディフェンス重要ポイント]
・ディフェンスからの両サイドハーフへの指示。
・サイドバックの裏スペースを突かれた場合のボランチを含めたセンターのディフェンス連携。

【4バック】
[○メリット]
・4人なので精神的に安心。
・サイドバックの攻撃参加。
・サイドハーフが中に入ることが多く、MF同士とFWの距離が近い。
[×デメリット]
・ボランチ1枚の負担増。
・センター2枚で相手の2トップ2枚を見る形が多く、1対1で負けたら終わり。
・サイドバックは攻撃参加のため開き気味。センターが抜かれた時のカバーが遅れる。
[試合の傾向]
・サイドハーフが中に入る傾向が強く、その分中盤の距離が近くなり、球がよく回るため、FWがよく下りてきやすい(結果、コンパクトになる)。
・トップ下、FWにボールが入った時にサイドハーフが裏に抜 けることが多い。
・ボランチが1枚のため、球離れがはやい。
[ディフェンス重要ポイント]
・コンパクトさを保つために、ディフェンスラインは浅めをキープ
・センターから攻められないように、外に外に追いやる
 ・・・ゴールキックもサイドへ

「距離感」が命のF2にとっては、「4バック」がよいと思っているが、中が詰まってどうしようもないときなどは「3バック」でサイドの縦突破を生かしてもよいと思う。

試合の状況によって、使い分けれれば一番よいのだが、いずれにせよ。意識合わせ&体力&練習が必要なのは間違いない!

では、良い子のみなさん、また来週!

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