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John Mayallコミュのマイク・ヴァーノン、語る

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コミュの皆さん、こんにちは。このところこのコミュは開店休業状態となっていますけれど、ブリティッシュ・ブルーズへの情熱は皆さんお変わりありませんでしょうか。

さて、UK現地時間の4月5日にBBCRadio2にて放送されたポール・ジョーンズがDJを務める番組の2時間スペシャルにおいて、マイク・ヴァーノンがゲストに登場しました。デッカでの仕事や自身が設立したレーベルのブルー・ホライズンのこと、ルイジアナ・ブルーズとの関わり、そして1960年代におけるブリティッシュ・ブルーズのブームについてや、近年に至るまで自身がプロデュースを手掛けてきた面々についてのことなど、たっぷりとポール・ジョーンズとトークを繰り広げています。ジョン・メイオールのことも少しですが触れられています。ブリティッシュ・ブルーズに少しでも興味がある向きならば、非常に面白く聴ける内容だと思いますので、興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、最初の公開日から1週間です。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b00rv4dd

コメント(9)

>>アリゾナ星人さん

そうですね、隠遁かどうかはともかくとして、マイク・ヴァーノンはここ長らくはスペインで暮らしているようですね。このところはプロデューサー業も休業していたようですが、今年になって発表されたオリ・ブラウン(Oli Brown)という、まだ19〜20歳くらいの人物のアルバムを手掛けたようですね。

http://www.olibrownband.co.uk/

ところでマイク・ヴァーノンと言えば、一般的にはブリティッシュ・ブルーズ関係の作品のプロデューサーとしてまず思い出されるのでしょうが、確かこの人は、1980年代にはデュラン・デュランとかスパンダー・バレエとかで知られる「ニュー・ロマンティックス」勢の売り出しに際しても非常に大きく関わっていたんでしたっけ。ブリティッシュ・ブルーズとのこのギャップ・・・。
改めてトピックを立てるほどのことでもないので、同じくラジオ番組関係の話題ということで、こちらに書き込ませていただきますことをご容赦ください。

さて、UK現地時間の12月21日にBBC6Musicにおける番組内にて、ジョン・メイオール&ザ・ブルーズブレイカーズがBBCへ録音した音源が放送されました。内容は1965〜1967年にかけてBBCのサタデイ・クラブへ録音されたもので、“I'm Your Witchdoctor”など全6曲が放送されています。音源としては2007年に発表された編集盤CD“Live At The BBC”に全て収録されているものですが、その作品をお聴きになったことがない皆さんはよろしければどうぞ。ギターは1965年の音源ではエリック・クラプトンは不在の時期(この時期にはギリシアへ巡業に出ていたはず)で、ジェフ・クリビット(Jeff Kribit)という人物がギターを担当しています。1967年の音源では無論のこと、ギターはピーター・グリーンです。“Ridin' On The L & N”におけるスライド・ギターの音は実に逞しいですね。番組開始後より約44分の時点あたりからこれらの曲が放送されますので、興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、最初の放送日から1週間です。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b00wp1jf
UK現地時間の1月9日にBBC6Musicにおける番組内にて、ジョン・メイオール&ザ・ブルーズブレイカーズがBBCへ録音した音源が放送されました。内容は1965〜1967年にかけてBBCのサタデイ・クラブへ録音されたもので、“Crawling Up The Hill”など全7曲が放送されています。今回の音源も2007年に発表された編集盤CD“Live At The BBC”に全て収録されているもので、昨年の12月21日に同じ番組にて放送された音源と何曲か重複していますが、お聴きになったことがない皆さんはよろしければどうぞ。“Leaping Christine”と“Sitting In the Rain”でピーター・グリーンが参加しています。番組開始後より約39分の時点あたりからこれらの曲が放送されますので、興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、最初の放送日から1週間です。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b00x2swz
>>5について

訂正です。上記の番組の放送日は正しくはUK現地時間の1月8日です。失礼いたしました。
メイオールが、もともとはチェット・アトキンズタイプのギタリストであるロジャー・ディーンをクビにしてなんとかクラプトンをやっとバンドに引き入れと思っていた頃に、そのほぼオリジナルで固めたライブ・デビュー・アルバムがほとんど売れなかったためデッカ・レコードは次のアルバムはもう打ち止めにしようとしたらしいです。

メイオールがちょっと待て!とデッカに言ったかどうかは知りませんが、ちょうどマイク・バーノンが来英の黒人ブルーズ・マンの録音をしてほどほど売れたのでデッカ・レーベルでやっとモノを言えるポジションに上がってきた時と、クラプトン加入がかみ合い、あのビーノ・アルバムが録られたといういきさつがあるらしいです。

デッカはローリング・ストーンズのような成功をもともとメイオールに賭けていたようです。

メイオールはそのデビューアルバムが嫌いだそうですが、私の名盤になっております。

ちょっと軽めですが、よくのっているし、ポップがかった曲とメイオールがしゃかりきになってシカゴ・ブルーズに取り組んでいない気軽さが好きです。(本人はそれなりに必死だったようですが。ロジャー・ディーンはブルースを軽くなぞっているという感じはしますがね。

このライブはデッカ・スタジオの隣にある鉄道ホテルにあるクラブ、クルークル・クリークスで録られましたが、その三年後にテン・イヤーズ・アフターがやはり同場所でライブ録音したのが彼らにデビューになりました。あとデビューではありませんが、ズート・マニーのビッグ・ロール・バンドもここでライブを録っています。

UK現地時間の6月12日にBBCRadio4において、マイク・ヴァーノンが設立したレーベルであるブルー・ホライズンについて取り上げた“Cerys Matthews' Blue Horizon”(全28分)という番組が放送されました。番組の案内役であるケリス・マシューズ(かつてカタトニアというバンドのヴォーカリストだった人物)が、マイク・ヴァーノンにブルー・ホライズンのことやそこで手掛けたバンドや作品について訊くという内容となっています。もちろん、ジョン・メイオールについてのこともマイク・ヴァーノンは語っています。番組内ではフリードウッド・マックのジェレミー・スペンサー、チキン・シャックのスタン・ウェブにアンディー・シルヴェスター、ブルー・ホライズンから作品を出していたギタリストのトップ・トーパムといった面々もインタヴューに登場しています。興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、UK現地時間の来たる6月16日にも同じ番組が再放送される予定ですので、その再放送日から1週間です。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b01jqjl7

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