さて、UK現地時間の12月21日にBBC6Musicにおける番組内にて、ジョン・メイオール&ザ・ブルーズブレイカーズがBBCへ録音した音源が放送されました。内容は1965〜1967年にかけてBBCのサタデイ・クラブへ録音されたもので、“I'm Your Witchdoctor”など全6曲が放送されています。音源としては2007年に発表された編集盤CD“Live At The BBC”に全て収録されているものですが、その作品をお聴きになったことがない皆さんはよろしければどうぞ。ギターは1965年の音源ではエリック・クラプトンは不在の時期(この時期にはギリシアへ巡業に出ていたはず)で、ジェフ・クリビット(Jeff Kribit)という人物がギターを担当しています。1967年の音源では無論のこと、ギターはピーター・グリーンです。“Ridin' On The L & N”におけるスライド・ギターの音は実に逞しいですね。番組開始後より約44分の時点あたりからこれらの曲が放送されますので、興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、最初の放送日から1週間です。
UK現地時間の1月9日にBBC6Musicにおける番組内にて、ジョン・メイオール&ザ・ブルーズブレイカーズがBBCへ録音した音源が放送されました。内容は1965〜1967年にかけてBBCのサタデイ・クラブへ録音されたもので、“Crawling Up The Hill”など全7曲が放送されています。今回の音源も2007年に発表された編集盤CD“Live At The BBC”に全て収録されているもので、昨年の12月21日に同じ番組にて放送された音源と何曲か重複していますが、お聴きになったことがない皆さんはよろしければどうぞ。“Leaping Christine”と“Sitting In the Rain”でピーター・グリーンが参加しています。番組開始後より約39分の時点あたりからこれらの曲が放送されますので、興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、最初の放送日から1週間です。
UK現地時間の6月12日にBBCRadio4において、マイク・ヴァーノンが設立したレーベルであるブルー・ホライズンについて取り上げた“Cerys Matthews' Blue Horizon”(全28分)という番組が放送されました。番組の案内役であるケリス・マシューズ(かつてカタトニアというバンドのヴォーカリストだった人物)が、マイク・ヴァーノンにブルー・ホライズンのことやそこで手掛けたバンドや作品について訊くという内容となっています。もちろん、ジョン・メイオールについてのこともマイク・ヴァーノンは語っています。番組内ではフリードウッド・マックのジェレミー・スペンサー、チキン・シャックのスタン・ウェブにアンディー・シルヴェスター、ブルー・ホライズンから作品を出していたギタリストのトップ・トーパムといった面々もインタヴューに登場しています。興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、UK現地時間の来たる6月16日にも同じ番組が再放送される予定ですので、その再放送日から1週間です。