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大ドイツ万歳!コミュのドイツ国歌(戦前版)

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1,
Deutschland, Deutschland ueber alles,
ueber alles in der Welt,
wenn es stets zu Schutz und Trutze
bruederlich zusammenhaelt;
von der Maas bis an die Memel,
von der Etsch bis an den Belt.
Deutschland, Deutschland ueber alles,
ueber alles in der Welt!

2,
Detsche Frauen, deusche Treue,
deutscher Wein und deutscher Sang
sollen in der Welt behalten
ihren alten, schoenen Kalng,
uns zu edler Tat begeistern
unser ganzes Leben lang.
Deutsche Frauen, deutsche Treue,
deutscher Wein und deutscher Sang!

3,
Einigkeit und Recht und Freiheit
fuer das deutsche Vaterland,
darnach lasst uns slle streben
bruederlich mit Herz und Hand!
Einigkeit und Recht und Freiheit
sind des Glueckes Unterpfand.
Blueh' im Glanze dieses Glueckes,
bluehe, deutsches Vaterland!

戦後は三番のみとか。
一番はメーメルや南チロルの河川国境があり、二番はキレイなねぇちゃんや旨いワインがある、とあります。

どなたか独訳お願いします。

コメント(3)

>どなたか独訳お願いします。
ドイツ語を独訳はできねーなぁ〜(笑
・・じゃなくて、ごめん。タイトルとファラースレーベンの作詞だってこともお忘れなく!以下「オレ訳」だけど、こんな感じだと思うよ!(「同胞」は「はらから」って読んでね)

Das Lied der Deutschen (1841)
Heinrich Hoffmann von Fallersleben
Melodie - Josef Haydn 1797

独逸国民の歌 (1841年)
作詩 ハインリヒ=ホフマン=フォン=ファラースレーベン 
作曲 ヨーゼフ=ハイドン (1797年)

独逸の国、
いずくよりたちまされるは独逸の国、
四海のうちのいずくより。
守り防ぐにはなんどきも、
共にかためん、同胞と。
マースの河よりメーメルの岸まで、
エッチュの河よりベルトの汀に至るまで。
独逸の国、
いずくよりたちまされるは独逸の国、
四海のうちのいずくより。

独逸の女、独逸の誠、
独逸の酒、独逸の歌を、世にとどめん。
汝の古き良き誉れ、気高き行いに心奮わせん、
我らの命ある限り。
独逸の女、独逸の誠、
独逸の酒、独逸の歌を。

統一と正義と自由を、
祖国独逸に。
我ら皆ひた走らん、
同胞と心を合わせ、手を携えて。
統一と正義と自由、
そは喜ばしき証。
栄あれ、輝き満てるこの喜ばしき国、
栄あれ、祖国独逸よ。
*******

über alles って躊躇なく言い切れるのがカッコいいですよね。19世紀っていいなぁ。とノスタルジー。1番はそのままだと二次大戦でなくした領土がふくまれちゃうので領土をぶんどった国から抗議を受けて、2番はフェミニズムな人の抗議をうけて、戦後消されてしまったのです!
でも1974年のワールドカップ西ドイツ大会の時なんかはみんな1番をガンガン歌ってたらしいですよ!

*******
>検索してたらこんなものを見つけましたw
歌が聴けるんだ?!よいリンクをありがとございますー。ネットにはなんでもありますねぇ(←おじいちゃん
ただ載ってる訳はちょっと・・

「閑雅な品行へ導くのだ」っていう部分、begeisternに「導く」っていう意味あるのかな。。?3のGlanzeにも幸福っていう意味ないしGlückと訳し分けてないし。
でもドイツを愛する気持ちは一緒だし、良キ哉!

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