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ゾイド バトルストーリーコミュのゾイド設定の真実は?

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私が幼少期に読んだ本では、
戦闘ゾイドは
『野生ゾイドを捕獲し、コックピットと
武装と装甲を施して戦線に送り出す』
と書いてあったと記憶しており、
現在でも自分の中では
戦闘ゾイドの定義となっているのですが、

近年では、
『ゾイドコア(ゾイド生命体)を取り出し、
各陣営が建造したボディに搭載したもの』
となっているようです。
この設定はどのように推移していったのでしょうか?
はたまた、旧ゾイドの時代から
後者の設定で統一されていたのでしょうか?
熱く仲良く、皆さんのご意見を交しましょう!

コメント(13)

 設定が後者になったのは、上山漫画からかも知れませんよ。
 ボロボロになったブレードライガーのコアをライガーゼロのボディ(フレーム)に入れ替えて居りましたから……。
 個人的には、アニメ版にて「アーバインのコマンドウルフのデータをライトニングサイクスに移し変えた」と言う設定が気になります。
 ゾイドの意思は、コアの中に有るのか。其れとも、データとして別の所に保存されているのか……。
邪宗門首領 余さん、
やはりライガーゼロあたりが
転換期なのですね〜
ライガーゼロも発表初期は、
『改造部分を極力少なくして、野生体としての力を
最大限発揮させる』
というコンセプトでしたね。
対抗機種となる
バーサークフューラーも同じだったと
記憶しています。

しかし、フューラーは口腔内に荷電粒子砲を
しこんでいる関係で、
やはり矛盾が生じてしまうため、
上山漫画に乗る形で設定を変更していったのでしょうか?
んー。『戦闘機械獣の全て』という、20年ほど前のゾイド本から察するに、
ゾイド野生体に武装を装着して・・・という設定は地球人がゾイド星に漂着
する以前のお話のように受け取れます。

ただ、ハイドッカーに見られるような"尻尾が切断されても直ぐに再生する"
という、野生体をそのまま素体として使用されてるような機体もありますね。
いずれにせよ、ゴジュラスやレッドホーン等が登場する頃には、地球人の科学
力により、捕獲した野生体からゾイド生命体を取り出し、人工のボディに移植
する改造に移行したものと考えられます(機体の内部図解から)。

ライガーゼロやバーサークフューラーなどの機体も、厳しい野生の環境を生き延
びた個体の強靭な生命体を、従来の機体と同様に人工のボディに移植したとの事
ですので、荷電粒子砲の搭載もスムーズだったのでは無いかと思われます。
でも、このパターンでは"大改造"に当たるし、アフロスキンさんご指摘のコンセ
プト『改造部分を極力少なくして、野生体としての力を最大限発揮させる』には
矛盾しますね;^^
ライガーゼロの箱絵の野生体と、改造された素体『タイプ0(ゼロ)』では、姿も
大きく変わってますし・・・。

ふむー。まぁ上記は私の意見ですが、他の方の意見も是非聞いてみたいですね。
 素体改造説で行くと、現代で言うキメラゾイドの「ケンタウロス」やプテラスの羽根を装備したイグアン「カージナル」で矛盾が生じてくるかと思われます。
 野生にキメラは、居りませんので……。

 共和国軍のコンセプトである「改造部分を極力少なくして、野生体としての力を最大限発揮させる」を「ゾイドの意思を抑制し、扱い易くする為に行うコアの制御の為の改造を極力行わなかった」と解すれば、ゾイドコア移植説でも通用すると思われます。
関連して少し質問ですが…顔(願)

ゴジュラスギガのキットに書いてある設定だとギガは野性体を捕まえて改造した………そんな感じに書いてあった気がしたんですが涙

…あの辺はどうなんでしょうか泣き顔泣き顔泣き顔
野性ゾイドの捕獲は、過去では落とし穴などの原始的な罠を利用していたようです。
地球人が漂着する頃(ZAC2032年頃)には、強力な磁石を用いて捕獲する方式に転換
されたようですが。
現行では、野生ゾイドのサイボーグ化(戦闘機械獣化)とは、生命体を抜き取り人工の
ボディに移植する事を指すのだと思われます。
勿論、これはゴジュラスギガも例に漏れずではないでしょうか。しかし、あれだけの
巨体を捕獲できる磁石とは・・・。きっと野性体捕獲用のゾイドがいるのでしょうね^^
ゴジュラスだと気性が荒いから、ゴルドス(共和国)とかアイアンコング(帝国)とか・・。

野性ゾイドは、地球の生物と同じく他の生命体を捕食したり、金属質が豊富な植物を
食べているようです。幼体の時は、周囲の金属イオンを直接生命体が吸い取って成長
する過程のようですが・・。
設定によると、

原始金属生命体→金属粘膜生命体(ゾイド人、植物等)
↓
金属外骨格生体(いわゆる野生ゾイド)
↓
メカ生命体(いわゆるゾイド)

金属外骨格生体は、体全体が外骨格となり体の中にゾイドコアが完成した状態。
ゾイドコアとは惑星ゾイドの原始環境(高温、高圧、高濃度金属)を保ちエネルギー源+頭脳+遺伝情報保管場所。

メカ生命体は、人間、又はゾイド人が金属外骨格生体を加工したもので、体の大半が人口部品になっている。

メカ化とは。外部コントロール装置→コントロールケーブル→ゾイドコア→加工神経→人口部品となっている。
コントロールケーブルから来る電気信号がゾイドの運動命令するものと同じものであるためゾイドを操る事が出来るということ。
神経組織を人口部品につないでおけば人口部品もゾイド同様に操れるということ。
まぁ、サイボーグ化+人間が好き勝手に操れるようにしたのが一般的なゾイドということだろうと思う。

それを踏まえゴジュラスギガなどの説明にある『野生体としての力を最大限に発揮させる』の意味を考えると
1.外部コントロール装置を限定的にしてゾイド本体の意思決定力に委ねる。
 命令どおり動かすロボットじゃなくて、人が馬に乗るようにある程度行動をゾイドの判断に委ねる。それによってゾイド野生体独自の経験、勘、などが生かせて強くなる。
2.ゾイドコアが養殖コアじゃなくて野生のコア。
 動物園で育ったライオンなどが狩が出来ないように野生で育ったすばらしいコアの力を利用する。
3.人口部品が少ない。
 人口部品が少なく本来のゾイドの肉体力を利用する。(殆どのゾイドが野生体との落差が激しいからこれはあり得ない?つか、普通に考えてサイボーグの方が人間より強そうだし。)

だと思うのですが、どうでしょう?
ゾイドコア云々は後付け設定だったと思います。
>ゾイドコア云々は後付け設定

後付け設定だから駄目なら何もいえなくなってしまう気がしますが。
確か、共和国軍、帝国軍という設定も後付けですし。

ライガーゼロの改造部分を少なく云々はコアの調整についてではないですか?

HMMシールドMK2でコアを調整して扱いやすくしたとありますし。
ケンタウロスはともかく羽イグアンとかはオルディオスのファンブックでオルディオスの第三の腕を羽に流用したとか言うのでそれに近いのでは。

ジェノブレやライガーゼロのアーム部分もそれなんですかね。

でもキャタピラがついたディバイソンとかはそれじゃあ説明が・・・・・

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