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純粋バスケ哲学コミュの変な質問ですが…

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きれいなシュートフォームでシュートが入るのはわかるんですが、シュートフォームが悪い人でもシュート率が異様に高い人がいます。

そこで思ったのが…何かシュートにはコツがあるんじゃないか?と…

誰かそういうコツがあったら教えてください!!



コメント(4)

シュートのコツというか、シュートフォームの
重要なポイントは幾つかありますが、
その中でも比較的習得が簡単なのは、
シュートのセットからリリースまでの
ボールの軌道をリングの中心から垂直に地面に落とした線と
平行な面の上を移動させること?
言葉で説明するとわけわからないかも知れませんが、、、
シュートの軌道とシュートをセットしてから
リリースするまでのボールの軌道を合わせるというか、、、

とにかく、シュートのためにボールをセットしてから
ボールがゴールに入るまでのボールの動きが
上から見たときに直線上にあるようにする。

これはちなみにアウトサイドシュートに
とくに有効だと思います。
コメントありがとうございます。

確かにシュート打つまでの動きがリングの中心方向と一緒ならシュートがずれることはないですね。

セットシュートならそれをかなり意識して練習できそうです。

ワンドリしてからのジャンプシュートとかの場合だと、けっこうシュートをセットしてからのリリースまでの軌道をリング方向に調整するの難しそうですね。。
それもやっぱコツとかあるんですか?
ワンドリしてシュートの場合も
同じことができないわけではないですが、
そうするとディフェンスのはたきやすい位置に
ボールが来てしまいカットされる危険が高くなる。

ワンドリしてからのシュートの精度を上げるので
あればむしろ上半身の動きよりも下半身の動きが重要かも
知れません。

まずはすばやく移動したときもまっすぐ上に飛べるように
なることが肝心だと思います。

上半身のことで挙げれば
肩と上腕の筋力の強化です。
ワンハンドシュートの場合、
肩と上腕は大砲で言えば、
砲座と砲身の関係にあると思います。

砲座が安定しなければ、
狙った位置に玉を飛ばすことはできないし、
砲身が曲がっていてもまっすぐ飛ばすことが
できない。

つまり、肩で上腕をしっかり固定して、
上腕はボールをまっすぐゴールへ
投げる軌道を作り出さなければならない。

上半身と下半身の話をしたので、
更に加えて書くと体幹もやはり重要だと思います。

上半身と下半身をしっかりと連動させるためには、
腹筋と背筋の強化が不可欠です。
日本人にありがちなのですが、
プレイ中腰が曲がっていると、
上体と下体が固定されず、
体がぶれてしまいシュートなどが
安定しないことが多々あります。

更に細かい点を挙げれば幾つかありますが、
このあたりがジャンプシュートの重要な点になると
思います。

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