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アメリカンオールドサックスコミュのオールドをお使いの方、楽器の紹介をお願い致します。

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 オールドの良さは少しずつ広まっているような気がします。皆さん、お使いの楽器をご紹介下さい。私の楽器はトップページにあります。

コメント(37)

このサックスは私の秘蔵の一品です。有名コレクターの方から譲って貰った物で、ラッパのメーカーで有名なHOLTONの物です。現在は生産されていません。彼曰く「HOLTONのソプラノサックスはソプラノサックスの中で最も素晴らしい音である」だそうです。実際に、音の艶・伸びやかさ・優しさ・太さ、PPからffまでの自由な響き、幾ら吹き込んでも割れない音。この辺は大抵のソプラノサックスには負けないでしょう。難は現代のものよりオクターブ上のCより上が出しにくいことです(これは私の技能の進歩で埋めざる終えないです)。しかし、ビンテージのマウスピースを付けての草笛が響くような音は癒し以外の何者でもありません。こんなサックスが90年以上前に作られて居たのは驚嘆です。管体は分厚くサテンゴールドラッカー仕上げです。
当時のHOLTONは世界初のフロントFきーを付けたり、HIGHT DとCのトリルキーを付けるなど、最新の技術開発をしてました。CONNやマーチン・ブッシャーなどのメーカーは、HOLTON の影響を受けて1920年後半位からフロントFきーを付けるなどしていました。
しかし、キーを増やし、分厚くなった楽器は、その重さに反して軽くなるのです。
>MOJOさま
対面したことはありませんが、ホームページを何度か拝見しています。尊敬しています。
>King20さん

Kingのスーパー20はいい楽器ですね。シルバーソニックではありませんがネックがシルバーなので音色的には殆ど変わらないと思います。

>きーさん

はじめまして。Holtonも面白い楽器ですね。どちらかと言うとCONNやKing同様金管が有名ですが、サックスも色々メカが変わっていて面白いと思いました(横浜の金剛さんの所で見せて頂きました)

ソプラノはストレート、カーブド共にCONNです。カーブドは一体型のネック溶接が取れてしまい、現在は吹けません。その内リペアに出す積もりです。この年代のソプラノは音色が全然違いますね。特に1920年製のカーブドは音色も良く、音程も取りやすいので気に入っています。

オールドは運指面で若干ハンデがありますが、一度その音色を体験すると現行の楽器を使う気にはなりませんね。
  初めまして、三平といいます。

 昨年、オークションで知り合ったコレクターさんから
 ザ・マーチンのアルトを皮切りにテナー、ザ・マーチン
 ブッシャートゥルート−ンのアルトを購入。
 仕事はミュージカルなんかを主に演奏しています。

 趣味的に演奏していこうと思っていましたがアルトは遂に
 仏セルマーを売ってしまいました。
 F♯が付いていないアルトは仕事上ちょっと困ったりするんでしょうが
 この音捨てがたいので変えてしまいました。
 テナーは43000番台の米セルマーのスーパーバランスも持っていますが
 演奏しなくなってしまって勿体無いです。
 現在ザ・マーチンのテナー,アルトが主力です。
 
 最近ブッシャーを購入したのはボブ・ウィルバーファンだからですが
 テナーのトゥルートーンも演奏してみたいのですが見た事も
 ありません。
 
 しかし、ブッシャーはなんで人気がないんでしょうね?
 やたら安くてただの古い楽器という認識しかないようですね。

 
こんにちは。
盡頭子(じんとうし)でございます。

アルトとソプラノをKING一族でそろえてます。

アルトはKING Super20 Silver sonic neck、
ソプラノはカーブドです。

サックスを始めてまだ1年と少しなので、
全然吹きこなせておりません(涙)。

ソプラノの左右パームキィがそれぞれひとつずつ足りません。
F#より上の音の運指がワカリマセン……(恥)。

もひとつ、CONNのNew Wonder もありますが、ほとんど眠っております。
>三平さん

ブッシャーは日本での評判こそ大きくないですが、マーチンと並んで元々プロ用しか作っていなかったのでいい楽器が多いですね。音程が取りやすい楽器だと思います。その割にはホッジスを除く昔のエリントン楽団の音程は良くないですが(苦笑)

>盡頭子さん

Kingのカーブドは滅多に出ませんね。左右のパームキーが一つずつ足りないということは上はEbまでの楽器ですね。F#以上はむしろ出しやすいんですが、EとFがなかなか当たりません。

F#はオクターブF運指から左手中指を抜きます。GはF#から右手サイドキーのBbを開けます。G#はトリルCを開けます。AはオクターブDから左手人差し指を開けます。とは言ってもセルマーのソプラノにハイGキーが付いたことからも分かるようにソプラノのF#、Gは結構外しやすいです。

フラジオはやっぱりセルマー系の方が簡単ですね。
mojoさん

  初めまして。
  ブッシャーテナーはどうですか?
  誰も演奏しているところをみたことが有りません。
  マーク・シムが演奏しているのがひょっとしてトゥルートーン?
  しかしマーチンはアルトは何人か使用していますがテナー?
  と成るととんと見ませんね。
  僕はテナーにアーリーバビットリンクラバーを使ってますが
  気に入っています。誰もこんな音しません。
  ブッシャーに関する情報は是非お聞きしたいです。

  エリントンはデュークス・ライティングというアレンジ手法が
  あるのですが(ご存知?)コピーしても結局は似ないのです。
  其れはあのメンバーに秘密があってホッジスをリードに
  ベースをハリー・カーネィが演奏しないとあの音にならんのです。

  
>mojoさん

ご教示ありがとうございます。
さっそく試してみます。

ところで、mojoさんは「サックストレーニング」シリーズを制作されてる方なんですね。
ワタシ、以前「スケールトレーニング」のジャズ編を購入いたしました。

最近、なんだかアンブシュアが安定せず、
スケールトレーニングどころじゃなくなってしまったので、
あまり活用できていませんが……。
確かにホッジスのリードは独特ですね。アルトの中では一番好きです。

私はテナーが専門じゃないので、リンクメタルの12番という極端なのを使ってます。新大久保の高橋さんにあった奴で、誰も買わなかったそうです。私のテナーはCONNのTransitionalですが、いい音してます。楽器の振動が指先に伝わって来るんです。

どんな楽器でもきちんとリペアされていれば、mf以上で吹けばそれなりの音は出ます。でも、p以下、pppとpなると殆どの楽器が鳴りません。そんな中でアメリカンオールド4社(CONN、Martin、Buescher、King)はどんなに小さく吹いてもそれに応えてくれます。Holtonも面白い楽器を作ってますが、それ程多くを試した訳ではありません。

アルトはKingに買収される前のCleaveland、1917年製を使ってます。G#ホールがGと一体で、代わりにEbと同じ盲腸が別に開くという変わり種です。それでも音はかなりダークで気に入ってます。これはキーポストも含めて全てGPです。eBayで350ドルで落としたのですが、売り主は汚いのでGPだとは知らなかったみたいです。オーバーホールの方が高く付きました(笑)
>盡頭子さん

お買い上げありがとうございます。去年1年は別のこと(エロ作家)でトレーニングの開発をサボってました。数日前からテナー用のジャズスケールに取り掛かったところです。

私はアンブシュアを殆ど気にしてません。しゃぶるような感じの超ルーズリップです。そうなった切っ掛けはもう手放してしまったアルト用デュコフのD10で、広いMPはルーズじゃないと長く吹いてられません。試しに極端に広いMPを試してみて下さい。きっと世界が変わって見えます(笑)

>三平さん

そう言えばブッシャーのテナーって余り見ませんね。今私の手元にあるのはグースネックのC-Meloだけです。

マーチンはアルトよりもテナーの方が人気あるみたいです。ロリンズのサキソフォンコロッサスのシルエットがマーチンぽいと思うのですが、誰が何を使ってたのか余り詳しくないので分かりません。

どこかにバリトン用ノーマルリコ(赤箱)の5番が埃被ってたら教えて下さい。最後の一箱を開けられなくて悩んでます(笑)
Buescherお仲間をお捜しでしたらこちらへどうぞ。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=758077
テナーあります。都内のセッション等にはたまに出かけます。
  mojoさん

  5番て見た事ないですよ。ぼくも地方公演に行ったりして
  田舎の楽器屋は必ず覗いて古いリードを見つけると売れ残り
  を買い叩いて、(素人騙すみたいで後味良くないですが)来ます。

  長野でオールドのクラのMPを大量に買ったりしました。
  先日も博多でジャバの古箱が1000円!買いだめ。 

  写真はマーチン「タイプライター・ソプラノ」
バリトンの5番って言うか、ノーマルリコは厚めでも良く鳴るんです。音色も柔らかくて気持ちいいんですが、5番はもう作らないみたいです。今手に入る5番はリコロイヤルだけで、手持ちが無くなったらそれに切り替えるしか無さそうです。

クラの中川さんが昔ゲッツに聞いたら当時はノーマルリコの4番使っていたそうです。

その昔、甲府の楽器店にアメセルが飾られていたそうです。たまたま来たプレーヤーが値段を聞いたらフラセルと変わらず、おまけに古いので値引きしますと言われ、慌てて仲間から金を集めて買って行ったとか。

もっと非道い話では、NHKの払い下げで同級生の楽器屋が見に行ったら、帳簿上はセルマーやクランポンのクラがヤマハや訳の分からない楽器とすり替わっていたそうです。誰がすり替えたのか、調べれば分かるでしょうが、問題にはならなかったらしいです。随分呑気な時代だったんですね。

mojoさん

  20年前ネズミーランドでサックス5と言うサックスアンサンブル
 で演奏していたときにベースサックスの予備にコーンのシルバー
 が有ったのですがあまり使用されることなく処分されたそうです。
 捨てるくらいなら払い下げすればいいのに歴史的価値とか会社員
 には判らないのでしょう。
 
 其処では僕はバリトンを演奏してました。
 楽器はカイルベルの前身のニュー・キングにビーチェラー
 のメタル9にリコー4でした。あの頃の赤箱は4でも全然
 問題なく殆どが使用できましたしリードの本体自体に厚みが
 キチンとあったのですが。今は成長が間に合ってなくて薄い
 上に乾燥も足りない青い状態の繊維で鳴りやしない。
>mojo師匠

その「超ルーズリップ」というのをご説明ください。
「師匠」は余分です(爆)

アンブシュアと言うとクラシック系の先生方の影響か、タイトにしっかり締めろというアドバイスが目立ちます。これはセルマーC*などの狭いフレンチ系のMPにバンドレン青箱などのフレンチカットを合わせた場合に成り立つことで、オットリンク7番、8番とかラーセン120番などの広い開きには当てはまりません。

クラシックでは広いMPには薄いリード、狭いMPには厚いリードと言いますが、これもクラシック奏法だから言えることで、ジャズ系では必ずしも当てはまらないと思います。

超ルーズリップとは、広いマウスピースを全く噛まず、しゃぶるような状態で吹く奏法です。松本英彦さんはサブトーンを吹いて見せながら楽器を左右に振って回転させて見せたそうです。そのくらいユルユルのアンブシュアと言うことです。

実はサックスのピッチは口の中の形とその中を通って行く息の流れで決まります。息とピッチが合っていればリードはそれに従って鳴るのです。よくマウスピースパッチが無いと傷が付くという人がいますが、これは息がピッチと合っていないのを無理矢理噛んで合わせているからです。

私が「コード&ピッチトレーニング」を発表したのも、音程を作るにはまずソルフェージュで、歌を歌わなくとも常に目標とするピッチをイメージしながら吹くことが大切だからです。口笛を吹いてみれば分かると思いますが、音程は口の中の形と容積、そして息の角度とスピードが作っています。実はサックスも同じで、リードを幾ら締めてもそれだけでは駄目なのです。反対に息さえできていればユルユルのアンブシュアでも問題ありません。

超ルーズリップの利点はリードが自由に振動することで、それだけ倍音豊かな音色を得ることができます。クラシックではこの倍音を「雑音」として好まれませんが、ポップス・ジャズ系ならむしろ自分自身の音色を得る上で有利に働きます。

私のテナーセッティングはオットリンクメタル12番にバリトン用リコロイヤル4番です。その他、バリトン用ラーセンメタル125番(シャンクを切り詰めたもの)にリコ5番を合わせることもあります。これらのセッティングをタイトリップで吹くのはまず不可能です。

具体的には、音程がぶら下がっても絶対にリードを噛まず、唇の両脇を締めて息が漏れないようにするだけでロングトーンを続けます。高音域はフラジオのようにむしろ唇を緩め気味にします。コツとしては、口の中を流れている息をイメージすることです。ネックの先50センチくらい目掛けて息を飛ばすという感覚も効果があります。

同じように入門者に全く噛まずに音出しをするよう指導されている方もいらっしゃいます。静岡大の北山先生はタンギング無しでの音出しを推奨されています。どちらも逆説的ですが非常に効果的な練習方法だと思います。
詳しく、かつわかりやすいご説明ありがとうございます。
(やはりふだんモノを書いておられる人の文章は読みやすい…)

それで、しつこく質問させてください。

リードを噛まない、ということは、
下唇と歯はどのような状態にしたらいいのでしょう?

ワタシはとりあえず、いわゆるファットリップで吹いておりますが……。

ちなみに、ワタシのアルトのセッティングは、
メイヤーの7MSにヴァンドレンのZZ3番です。
リガチャはロブナーだったりハリソンだったり、セルマーのマグナトーンだったりします。
私の奏法は多分現役時代(30年以上前)に付いたのだと思います。

当時は例えばレストランシアターなどで劇伴1時間半、その後連続してインターミッション三十分、十五分休んでまた劇伴の第二ステージなんてことをやってました。つまり15分だけ休憩を挟んで4時間近く吹きっぱなしだった訳です。練習は兎も角、4時間ぶっつづけの本番は省エネ奏法じゃないと最後まで持ちません。

若かったんですねえ(笑)初日が始まって一週間もすると譜面は全部憶えてました。中日に出し物が変わりますが、その直前なんか半分寝ながら、あれ、終わった?なんて状態でした。

(1)マウスピースはそっとくわえるだけで、唇を左右に引っ張らない
(2)唇は両脇だけ息が漏れない程度に締めるだけ。下唇の真ん中は柔らかい状態を保つ
(3)ほっぺたは弛んでいるのでやや膨らむが、噛んで息の通りを止めていないので口の中が圧力で膨らむことは無い
(4)下の歯は唇のかなり下の部分に降れている程度。唇の赤い部分はべったりとリードに張り付いている。超ファットリップ?でしょうか
(5)喉の使い方がポイントで、焦点をリードの先端に息を絞ると鋭い音になり、楕円形にぼかすとサブトーンになる。角度をやや上向け、マウスピースの天井にぶつける積もりになるとフラジオが良く当たる

と言ったところです。

マウスピースとリガチャに関しては何度か書いてますが、マウスピース自体の精度が一番大切だと思います。私は自分のMPは全てある方にリフェイスして頂いてますが、それ以降リガチャの差が殆ど無くなりました。

(1)テーブルのフラットネスがとても大切。でも、最近の製品はこの精度がとても悪い
(2)左右のレールバランスも取れていないものが大部分

結果としてリガチャでマウスピースの不備を補うことになります。反対にマウスピースの精度が良ければリガチャの影響はとても小さくなります。

ヤナギサワのMPは評判がいいですが、これは最後の仕上げが職人の手作業だからです。最近の事情は分かりませんが、例えばニューヨークメイヤーの人気が高いのもその辺に理由があります。オールドではブリルハートトナリンも精度が良く、殆ど手を入れる必要が無いと言われました。反対に最近のメイヤーはかなり非道いのが多いそうです。

これまでの経験からすると、楽器もマウスピース、リガチャもメーカーやモデルでは何も判断できません。実際にその物を吹いてみないと何とも言えません。一時はブルズアイやWinslowを集めたのですが、リフェイスして頂いたら全て必要無くなりました。特にWinslowはチューニング中に外れてしまうことがあるので本番中だと慌てます(笑)
ありがとうございます。
今度吹くときに試してみます。

トナリンの3★を持っているのですが、
最近全然使わなくなってしまったのでヤフオクに出品中です。
ちょっと高めのスタート価格にしたから、落札されないかも……。
滅多に吹かないアルトですが、MPはトナリン6*です。他では見たことありません。
1954年というとBalanced ActionからMarkVIに移行する頃ですね。1桁万番台でもそこまで古いものは見たことありません。使っている方はむしろいいとおっしゃってます。
  mojoさん

  お久しです。

  このたび僕のサックスコレクションは一応の完成を見ました.
  アルト、テナーはザマーチンとブッシャートゥルートーン
  ソプラノはホルトンで落ち着きそうです。
  トゥルートーンのテナーは中々入ってこなかったのですが
  このたび遂に入手。アルトと同じキュートな楽器です。
  ベルが小さいのですよ。
  ホルトンは1920年代にも関らずフロントF装備で音色が
  独特で気に入っております。僕の手には遂にセルマーが皆無に
  なりました。
ホルトンは色々メカを工夫したようですね。横浜の金剛さんのところにも変わったメカの楽器がありました。

私はもう十年近く前に全てのマーク6を手放しました。
三平さま
今度、TTのテナーとホルトンのサテンシルバーをきかせてくださいね!
きーさん

  僕はどうもGPが肌に合わないようです。
  TTにしてもKさんところにGPもあったのですがしかもミント
  でもサウンドが気に入らなくって結局はサテンシルバーです。
  ホルトンもサテンの音がダントツ良い感じです。

  
三平さま
僕もサテンシルバーの方が良い音がすると思います。あの時、何故か品川の怪人がGPを進めて買ってしましました。怪人曰く「吹き込みに時間が掛かるが、GPは吹き込めば、抜けて、もっと音が良くなる」と言っていたので、でも、今もあまり吹かずにミント状態です。
オールドはケースが悩みですよね?

私もCONNのバリトンケースが大分傷んで来たんですが、Low−Bbなんで適当なものがありません。輸入すればあるんですが、結構重いんです。それで、ベルトで全体を締めて口が開かないように古いケースを使ってます。移動は車なのでこれでも何とかなってますが。
> goldhorseさん
そうですか!イギリス製ですか。重量はどんなでしょう?マーチンやコーンでプロテックのXLを勧めるのは何故でしょう。マーチンで普通のプロテック製で充分入りますし遊びも無いですけど。しかし重量は結構あるのでアルトはゲーターに容れています。ツアーは干渉材に包んでケースに入れた方が安全でしょう。
> goldhorseさん
それは大きい違いですね。
ケースにフルートもスタンドも収納出来るからと言って詰め込むと何の為に軽いケースを見つけたのか意味無くなります。
皆様初めまして!今日から参加させていただきます。
使用楽器はこちらです。これ以外にもありますが、五十年代以前と思われる物だけ列記しました。
ダブルリード以外のほぼ全ての管楽器とフラメンコ、アラブ系パーカッションを演奏します。特にカホンは20年以上ですので、たぶん日本では1番早い方だと思います。
☆クラリネット/ベーム式:Schreiber&Soehne(Germany)レゾナイト管 4315、アルバート式/1920年代Unknown Brand
☆サックス/S.Sax.C.G.CONN Wonder Model 139344(1922)、C-melo.Sax.C.G.CONN Wonder Model 91768(1924)、T.Sax.Henri Selmer Model 26 11656(1929)、B.Sax.Buescher True Tone LowB♭&HighD# 36884(1917)
☆コルネット/Frank Holton New Propotion 10008(1910年代)
☆トロンボーン/F.E.OLDS Slide Tuning 736(1918)
☆アルトホルンinE♭/TANABE 24103(たぶん戦前)

他の楽器については、私のホーム・プロフィールにあります。
よろしくお願い致します。

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