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日本ファクトレス通信コミュのjunkie記者の生物拾い読み

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【ミジンコに電流を流すと】2006年10月13日

ミジンコに電流を流すと、4〜6時間後にそこを中心に半径2〜5キロの蜘蛛が日陰に隠れることを、東京医科大学臨床心理学科の生徒が発見した。

 生徒は「いたづらでミジンコに電流を流してみたら、飼っていた蜘蛛が日陰に集まっていたのでもしかしてと思った」と、述べている。

 ミジンコに電流を流したときの反応や、どのような要因で蜘蛛に影響を与えるのか、また、人体への影響や活用法についてはいまのところ何もわかっていない。

 生徒はこれからは臨床心理をやめ、ミジンコと電流のことを研究していくつもりだという。大学側も全面的に支援するつもりだ。
【実験用マウスが反撃】2006年10月14日

 宮城県立大学の研究室で行われていた、筋細胞の増加と強化の実験中に、教授や生徒ら研究員が実験用マウスに指を噛み切られるなどして全治2週間〜2ヶ月のけがを負った。

 実験にはハツカネズミが使われており、研究室には数十〜百匹程度のハツカネズミが飼育されていた。
 このうちの70匹余りが飼育ケースから脱走し、実験中の研究員にかじりついたという。

 ネズミの脱出経路や、なぜ団結して人間を襲ったのかなどは現在調査中である。

 一番酷い被害をうけた山本 佐奈江さんは「突然私の親指の付け根に噛み付いてきた。噛み付いた傷口から次々とマウスが奥に入り込んできた。」と痛々しい表情で語った。山本さんの親指は修復不可能で、傷が治っても握力や、運指に障害が残るようだ。

 大学側は、被害を受けた研究員に治療費全額を支給した。また、飼育ケースの見直しと、マウスのストレスや、感染症等、今回の騒動の原因を追究すると述べた。

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