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ソウルフード・Creole・CajunコミュのChitterling(ホリデーシーズンのご馳走)レシピ

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●Chitterling Deluxe(チタリング・デラックス)

南部の農村地帯ではクリスマス時季に豚をつぶす習慣『Hog Killing』があったそうです。一年分の肉となる一頭をつぶして正肉は塩漬け・燻製に、足の早いモツ類はこの時季にしか食べられない大ご馳走だったそうです。

と言う訳で、そんなsoul food習慣(?)にあやかりChitterlingを紹介します。すっごくDown home風にしたければよりシンプルに、ソフィスティケイトさせたければ肉の臭みを取る工夫の他ワインなど高級素材(?)を加えたら良いかも。

 何時間も焚きますのでトロトロに溶けるた香味野菜の甘さが素材の味・香りを引き立てると共に、ホルモンはフォークで切れる程柔らかくなるはずです。

●材料:
・豚モツ(1kg)
・玉ねぎ(中一個)
・セロリ(一本)*今回は買い忘れで無し。
・ジャガイモ(小一個)
・ニンニク(二カケ)

・鷹の爪(一個)
・ベイリーフ(2枚)
・塩・胡椒・タイム等ハーブ(少々)
・りんごジュースor白ワイン
・りんご酢(50cc)無ければ米酢

1. モツは裏表をぬるま湯で丁寧に洗いぺティナイフでプニョプニョ等を削除。(もっと臭いを取りたい人はまずは塩もみ)
2. ヒタヒタの水とりんご酢を入れた鍋に1時間(肉の臭みを取る為)。
3. モツを流水で丁寧に洗う。
4. 大鍋にたっぷり水を張り、水から強火で焚く。脂やアクが出ます。
5. ザルに取り、流水で奇麗に洗う。
6. 上記4.と5.をもう1回繰り返す。
7. モツを食べ易いサイズに切る。
8. 玉ねぎ千切り(細切れや、まるのままでもお好みでOK)、セロリ1本細切れ、ニンニクをクラッシュ。
9. 大鍋に水1カップ、モツと野菜、鷹の爪、ベイリーフなどを投入。
10. ジャガイモは皮をこすってそのまま投入。
11. ここでお好みでりんごジュースか白ワイン、私はりんごリキュール(Calvados)が残ってたので適宜チョビッと投入。
12. 最初は強火で、煮立ったら弱火で蓋をして3時間。具合によって適宜水を足す。
13. 最後に塩・胡椒で味付けして出来上がり。

注:
*アメリカのSoul food料理本だと工程4〜6が削除されていたりしますが、2、10、11にしても全て臭みを取る為の工夫です。
*10もジャガイモをそのまま入れ臭み取りします(食べません)。
*シーズニングは強すぎないように。煮詰まるので入れすぎると香りが立ち過ぎてしまうので、あくまでモツの香り&味を主役に。
*上記でやれば、玉ねぎはほぼトロトロに溶けてるはずです。形を残すがいやな人はマルのまま焚いてください。

Enjoy!

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