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クライトンが好き!コミュのマイケル・クライトンと藤子F不二雄の類似性

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突然ですがマイケル・クライトンの作風は藤子F不二雄に通じるものがあると思いませんか?
特にクライトンの小説のテーマと藤子F不二雄の大長編ドラえもんのテーマは共通するものが多いです。
たとえば、、、
恐竜・・・
クライトン「ジュラシック・パーク」、「ロスト・ワールド」
藤子F不二雄「のび太の恐竜」、「のび太と竜の騎士」

秘境(しかもコンゴの密林)・・・
クライトン「失われた黄金都市」
藤子F不二雄「のび太の大魔境」

海底・・・
クライトン「スフィア」
藤子F不二雄「のび太と海底鬼岩城」


コンピューターの暴走・・・
クライトン「プレイ」、「ターミナル・マン」
藤子F不二雄「のび太と鉄人兵団」「のび太のねじ巻き〜」

精神世界(ある種の超能力)・・・
クライトン「トラヴェルス」
藤子F不二雄「のび太の魔界大冒険」

ちょっと強引なカテゴリ分けですが。
さすがにドラえもんでセクハラや日米貿易摩擦、航空事故なんかはテーマにできないでしょうな。

藤子F不二雄の短編「休日のガンマン」は西部時代を模したテーマパークで、客たちはそこの住人になりきるというものでしたが、やはりクライトンが監督した「ウエスト・ワールド」に酷似しているという評判だったそうですし、クライトン名義の処女作「アンドロメダ病原体」も、藤子F不二雄が温めていたアイディアとそっくりだったために、藤子F不二雄は執筆を断念したというエピソードがあるそうです。

結構、テーマの選び方とかは似ていて、異世界へのはいりかたを藤子F不二雄は未来の道具だから、とかそういう事で書き進めるのに対し、クライトンは現在あるテクノロジー(もしくは近未来に実現するであろうテクノロジー)をもちいることでクリアしている気がします。

なんとなく思ったはなしですが。。。

コメント(1)

YONEXさん、こんにちは。

ドラえもんの長編映画をあまり見たことがないので、くわしいことはコメントできませんが、そういう分析も可能なのですね。実際に執筆を断念したというエピソードがあるということでしたら、実にリアリティがありますね。

ところで、「大列車強盗」ですが、TSUTAYAでジョン・ウェイン版しか見つけられませんでした。かなし〜!!!

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