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TAKE(ビリヤードとダーツ)コミュの最短A級への道。

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さてさて、こっちのトピでは最短でA級になるには?
って感じで技術+メンタル+取り方を僕なりの独りよがりな
考えで書いてみたいと思います。

てか、まぁ今僕がちょうどB→Aへの道を歩んでいると思うので、日ごろなにを考えながら玉を突いてるのかを書いてみたいと思います。

質問、指摘などありましたらどしどしコメントください。
よろしくお願いします。

コメント(17)

ここ1年くらいで、ちょっと真面目にA級にあがりたいと思ってから僕が気づいたことを書いていきます。

まずは、
徳山にリニングとガレゴが来たときに
チャレンジマッチでリニングと対戦していたときにちょっと
気づいたので、そのことを少し書いてみます。

リニングはうまい。
リニングはひねったときの入れが強い。
リニングはありえない手玉の動きをみせてくれた。
てなわけで、まぁ、ありえないっつーか 僕のイメージに無い
手玉の動きを見せてくれたので、
じっくり5ゲームの間観察させていただきました。

で、なにに気づいたかというと、
ひねったときの狙い方とひねり方ですね。

前々から知っていたんですが、ひねり方は大きく分けて2通りのひねり方があります。

撞点を真っ直ぐ突きぬくひねり方
芯に近い動転からカーブを描くようにキュー先を払い抜くひねり方
の2通りです。
どちらのひねり方にしても長所短所はありますが、
いろんな方の話を聞いていると、
最近の世界のトッププロはこの2つのひねり方を状況によって使い分けている
ってことになりました。

んじゃ、どう使い分けているの?
ってことになるんですが、たぶん(あくまでも僕の意見)
ですが、手玉を走らせたい時は芯からひねる
手玉を殺したいときはしっかり動転を突きぬく
だと思います。

図の配置の手玉の取り方をするには撞点をしっかり突きぬく方法をほとんどのトッププロがやっているようです。
まぁ、どの撞点を突くのかはあえて書きません。
もし、わからなくて知りたい人はコメントで聞いてください。
ちなみに撞点は下側ではありませんw

つづく。
つづき。

なぜ、撞点は下側ではないかと言うと、
まぁこの配置をやってみたらわかると思うんですが、
下側の撞点で先玉を不安なく入れるにはどうしても手玉が走りすぎてしまいます。

安全なネキストのエリアでは止まらなくなってしまいます。
しかも、台のコンディション(ラシャの種類など)によって
かなり引き加減が変わってきます。
しかもこのくらいのショートレンジでの引き殺しになると
なかなかきれいにキューを出し抜くのも難しいですね。

てなわけで、撞点を考えてみてください。
いろいろ撞点を突き分けてみると、答えが出てくると思います。

さて、次に「芯からひねる」ですが
これについても図の配置からのネキストへの出しによく用いられます。てか、効果的です。
芯の撞点から右にひねると手玉がよく走ってくれます。
上下の加減については個人差があるので自分に一番合うところを探してください。
ちなみに、真っ直ぐ撞点を突きぬくショットでも良く走る方法はありますが、
これはキューを少し立てて突きます。B級の上位くらすの人になるとなんでそう突くのかはわかってると思いますが
あえて言うと、手玉のスピンの違いですね。

キューを寝かせて左右をひねると手玉がクッションに入るとスピンは真横の回転になってしまい手玉はあまり走りません。
それを縦のスピンにすると、クッションにはいっても真横の回転にならず、手玉がよく走ってくれます。

まぁ、あんまし理解できない人はSAかプロの人に聞いてみてください。
それでも理解できない人は理解できる時期がくるまで忘れてくださいw

てなわけで、今回はひねり方について書いてみました。
まぁ、ひねったときの入れと出しが不安定だったので、
いろいろ研究してたらわかったことですので、
結構実戦向きなことだと思います。

次回は引き玉について書いてみます。
ん〜〜〜〜私の場合は、捻りこむのはほとんどつかわないかなぁ〜〜〜^^;
フィリピンは、絨毯くらいのラシャが多いみたいなので、結構捻りまくりますしねぇ〜〜(笑)
キュー先を払いぬくひねり方は切押し、切引きの時くらいかなぁ〜^^;

手玉と先球の玉離れの早い遅いと解釈した撞き方はしてます。
玉離れが早い撞き方ってのは、イメージ的にはスヌーカーっぽい撞き方。多少手首の使い方を少なくして、バックスイングの際に一回とめるような感じにして、振り出しから降り抜きまで、均一のスピードでついてしまう。
この撞き方で捻ると、ずれが大きいので、芯であわしてから、ずらして捻りますが、ほとんど芯に近い撞点しか使わないっす^^;手玉の回転と勢いが先玉まで届きにくいので、かなり注意して撞いてます。厚く、近い玉で、ほとんどストップショットをイメージします。
逆に玉離れの遅い撞き方は、手首を柔らかく、そしてストロークをスムーズに意識して、ボールをインパクトする点より少し奥にMAXスピードになるようにイメージしてます。一番イメージするのはエフレンのような撞き方かなぁ〜。あれほど柔らかく撞けないけどぉ〜〜www

手玉のポジショニングの基本は、撞点を下で、ショットのスピード、撞点を意識して、手玉が先玉に当たる瞬間に無回転になる状態(=完璧なストップショット)することにあると思います。そうすれば、手玉と先球の分かれ方が完全に90度になりますから、それを完璧にマスターすること。そこから撞点の上下のバリエーションで手玉の動きをコントロールするのが一番の早道だと思います。

捻りの際のずれは、かなりキューによって違いますねぇ〜(笑)
この前、友達のキュー借りて撞きましたが(笑)全然イメージと違って(爆)悩みまくりましたよ(笑)
   (ってか、自分のキューもってけぇ〜〜(笑))
おおお
早速コメントありがとうございます。
hiroさんの言うとおりなんですよねぇ。

やっぱりフィリピン系のプレーヤーにはキュー先を払いぬくタイプのひねり方が多いようです。

で、一番最初に書いた内容の真っ直ぐ突き抜くタイプは福山のYプロから聞いたことなんですが、

ドイツのスーケーやフェイエンなんかがやっているらしく、
ヨーロッパ系のプレーヤーは真っ直ぐ突き抜くひねりを多様しているようです。

最近の台は「重い台」が少ないようなので払いぬくひねり方はそんなに使わないのかもしれませんね。
基本的にまっすぐ撞きたいと思ってしまいますねぇ〜(笑)
こじりたくないっす(笑)
 (こじりたくないと思ってもコジコジしちゃうんですけどね(笑))

ストップショットの練習方法として有効なのは、よく10ボールを手玉にして練習しましたねぇ〜〜〜。特にセンターショットをピタッと止める練習をしました。あらゆるスピードに対する撞点を試行錯誤しました。
 (お店の人に了解とらないと怒られるので要注意っすけど(笑))

応用編としては、空クッションのショットをする時に、手玉からクッションまでの距離をストップショットするようにすれば、入射角と反射角が均一になります。(クッションに入る瞬間が無回転状態)強すぎるショットはゴムの凹みの分、縮まりますが、試合行ってコンディションがわからない場合には非常に有効です。(ファイブ&ハーフ系より正確だと思います。たまにとんでもない台に当たった時に特に有効(笑))普段撞いてる台ならどのくらい伸びるか縮むかを理解しやすいですが、知らない台だと、怖いのでこの方法でいきます。邪魔な玉があるなら、伸ばすか縮めるかしないといけないっすけどね(笑)
久々に、書き込みます。

まず、ひねりについて。
僕も、2通りのひねりを使ってます。
といっても、意図的に使い分けてるというか、状況によって勝手にキューを逃がしてしまうという感じです。
実際、キューを逃がしたほうが玉は走りますよね。
でも、逃がすつき方は、台のコンディションに大きく左右される気がします。重くて、スロウが大きいコンディションだと、順ひねりの方向に逃がすと、ほとんど薄くぬけます。

撞点で撞き分ける場合は、コンディションを覚えたら、合わせるのが簡単だし、確実性は高い気がします。

ということで、僕の現在の課題は、逃がす撞き方を基本的になくしていき、ここぞのリカバリー(5-9でしかつかわないかも)の時に意図的に使えるようにする。
要は使い分けを身につけるという感じです。


A級への近道ということですが、僕は、技術的には、ストロークの使い分けがある程度できていれば、それで問題ないと思います。問題は、メンタルや組み立てだと思います。
簡単な配置をちゃんととりきれるかどうかってのが結構重要だと思います。

たとえば、セットマッチで、フルセットになったとき、相手がブレイクで、5番くらいまで取りきり、ミス。残りがイージーなときに、確実に取りきれるか。
あとは、イージーだと言える範囲を広げる。
ブレイクして、トラブルがないときに、マスワリの率を上げるのも重要だと思います。

難球をイレに行ってのシュートミスは仕方ないとして、イージーな玉のシュートミスをしないとか。

メンタルに関しては、格上と撞いても、格下と撞いても、同じようにとりきれるかどうかってのも重要だと思います。

僕は、最近格下とつくことが多いのですが、確実に勝つのは難しいです。いろいろ悩みながらやってますが、ずいぶん確実に勝てるようになってきました。
マツヤマさん>はじめまして
イージーボールを取りきるイメージって大切ですよねぇ♪
練習するとき、9ボールを適当にテーブルにばらまいて、トラブルボールをない状態で、いかにとりきるかをずっとやります。ポジションミスすれば、現状に復帰させて同じ玉を撞くようにし、もう、ひたすら取りきる練習をします。

この前練習したら半分も取りきれなかった(笑)
頑張って練習しなければ^^;
hiroさん マツヤマさん コメントありがとうございます。

確かに払いぬくひねりは台のコンディションによってかなり入れが左右されるようですが、

台のコンディションによって入れが左右されるなら僕の考えはやはり僕だけの理論なのでしょうが、、、

でも台のコンディションに関係なく入れに関しては新ラシャだろうが、使い古したラシャだろうが関係なく入ります。

しかも僕がイレイチで行くときは必ず「払い抜く」突き方をします。

まぁ、たいしてひねってはないですが、半半タップほどはひねってます。

特にドテ突きロングの入れに関しては最近のイレイチショットをするようになってからはかなり入れてます。

というのもこれはまぁ、確信が取れたのはJBCの某トッププロの方の話からなんですが、
なぜ払い抜くショットを世界のトッププレーヤーは多用しているのか?
と、言うことでその問題を解決する題材としては
「玉はいつも偶然入っている」という言葉をいただきました。

では、偶然を必然に変えていくためには「入れに関しての不確定要素」を減らしていくことにあると思いました。

玉の入れに関しての不確定要素の一番大きな部分は
「スロー」であると言われました。

スローは、厚み、ショットスピード、ひねり加減などで大きく変わってきます。

しかし芯の上下のラインからやわらかく払いぬくとスローが消えます。

激薄カットもかなり入ります。
実際にやってみてむちゃくちゃ入るようになりました。

ひねりの見越しを覚えたり、ショットスピードを覚えたりするのは、実際にはかなり突き込んで時間がかかると思います。

でも、芯から払い抜くつき方ではさほど時間がかからないと思います。

なぜなら、人間の目は恐ろしく正確であると、皆さんもご存知だと思います。
入らない理由として撞点をちゃんと突けていなかったり
不意にこじったりするからだと思います。

でも、故意に順側にやわらかく払いぬくと撞点が突けなかったり、不意にこじったりということにはならず、

しかも、不確定要素のスローがほぼなくなります。
これにより入れの精度が上がってくるのだと理解しました。

この話をいろんなプロやSAの方にすると、
「最近の世界のトッププロはみんなそれをやっている」と
言われて、自分でも納得しました。

やはり、最短A級という題目でしたので、近道を考えていますので入れに関してはやはりこれは早いのではないかと考えています。

実際に1年ほど前までの僕と今現在の僕とではこれをやりだしてからはかなり勝率が違っています。

あまりこういうことを書くのは好きではないのですが、
1年前はセットマッチでA級からB級数名と対戦して5分5分
の勝率だったと思います。

しかし、今は8割は勝っています。
1年前まで同レベルだったB級には5先100セットやって
負けは多分10敗以下くらいに収まってます。

しかも、この払い抜く突き方には相乗効果もあって払いぬかなくてはならないのでキューが出なかったりってことがありません。

プレッシャーのかかった状態での入れがあがってきたと思います。

取り方に関しては入れの自信があれば薄めでとりに行くのはB級でも簡単に考えられます。

僕自身もこういう題目(最短A級)で内容を書くには
「当たり障りない内容」の方がいいのかと思っていたんですが

身近なスズって子(広島の吉田杯準優勝経験あり)が本当に
今思ってることを書いたほうがいいかもと言われたので

こういう極端な内容で書いています。

もし、反論があるようでしたら、どしどしコメントください。

僕の中の理論で対応しますw

B級から1年でA級です。

今は入れに関して苦手な玉はなくなりました。

出しに関しても当たり前に難しい玉はありますが

苦手な出しも特になくなりました。

たった1年です。

まだまだ、これからいろいろ取り方も書いていきますが、
メンタルに関してもやはりこの払い抜くストロークの相乗効果が大きくかかわっていることも
これから書いていきたいと思います。
スローとスキットについては、かなりやりましたねぇ〜(笑)
一番面白いのは、先球の接点にチョークを塗り捲り、必ず接点にチョークが着く状態で入れる練習やりました(笑)
 (これまた、お店の人に了解とってやらないと怒られるので(笑)要注意^^;)
ショットする際には必ず手玉にチョーク跡がつきますよね?なのでどんな場合にも接点にチョークがかかる可能性は否定できません。入れを確実にするためにはこんな練習も必要だと思って昔やりましたが(笑)効果の程は・・・^^;にゃははは
まぁ、色々試してみるのがいいっすよ(笑)

最近のキュー先って色々あるんかなぁ?
まだ現役の頃は、314とMEZZがなんか出してたくらいなので・・・私の場合はその手系のキュー先は無理でしたね(笑)
通常のキュー先で、撞点と木目の関係だけをちゃんと意識していつも撞いてはいましたが・・・
最近はどんなのがあるの??
あ、二つ目のカキコミ図が間違ってましたね。
手玉が9になってるw
スマソ。
訂正しました。
hiroさん 
お疲れ様です。
最近はハイテクシャフトっていうとまぁ軽く20種類くらいは出てると思います。

MEZZのハイブリット、プレデターの314は当たり前ですが、最近人気なのはアダムのACSSシャフトですね。

これは圧縮中空シャフトでシャフトの芯が削られて空洞になっているものです。

さらに314も進化してプレデターZ(ゼット)シャフトってのが出てます。

さらにさらに進化して今ではシャフトだけでなくバットまでラミネートのものがたくさん出てますね。

シャフトで面白いのはER240シャフトってのがあります。
これは結構前からあるんですが、240枚を張り合わせたシャフトです。

価格はだいたいシャフト一本8万〜10万円程度です。

あとは、メウチのレッドアイシャフト(たぶんこんな感じの名前)

メッヅのハイブリッド2、キューテックのSSTシャフト
などなど、数えたらうっとうしくなるくらいハイテクシャフトはあります。

僕は真面目に玉突を始めたのが今から6年ほど前ですが
その当時まだあまり出回っていなかった314を使っていました。

ジャコビーのバットに加工した314シャフトをつけてプレーしてました。

でも今はアダムのプレーンタイプのバットにノーマルシャフトのキューで突いています。

僕の結論でいうと、良い悪いは個人の意見が大きく左右されるので言いませんが、面白いのはノーマルっすね。

しかも、ここぞというときに使い込んだいわくつきのノーマルシャフトはフロック出してくれるんですよw
じゃこさん

なるほど。スロウをなくすためと考えると、「そうかも」って気がしてきました。そして、この話題、かなり興味深いです。

僕もずっと疑問だったのです。
前にかなりうまいSAクラスの人が、すごいキューを逃がしてついていました。その後出会った、別のAクラスの人もかなり逃がしてました。
どちらも、入れちぎり系の玉突きで、入れはロングでもハードショットでも関係なく安定してました。

なるほどー。

僕も今度ちょっと練習してみます。
僕自身、もともと逃がして撞くのは好きなんですよー。
でも、それでは入れが安定しないと決め込んでたんで、最近修正中だったもんで。。

ちょっと、素朴な質問。
完全にまっすぐに近い球の時は、どうするんですか?
特にロングでストップしたいときなんて、うっかりコジって飛ばしてしまいそうです。

hiroさん
ぼくもその練習しまくりです。
一人で練習するっていったら、その練習がメインですね。
あとは、その練習の中で、突っ込みの練習をしたり、捻りを押さえて、縦の撞点だけでとりきる練習をしてみたり。
でも、今回の話で、考え方変るかもなー。
ども〜〜〜結構皆さん色々研究してますねぇ〜〜♪

色々やってみて、ある考えが頭に浮かんだので、それ以来実行してたのが・・・・
昔、かなり堅い玉突する人間を見てると、やはりしっかりついてるなぁ〜〜〜と思いました。エフレン、アーチャー、ストリックランドあたりを見てると、必ず、狙いの延長線上に体を持っていって、必ず、一旦止まり、手玉との距離を目測して、再び狙う方向を確認しながら、撞く体勢に持っていき、もし、右足の位置が正しくないと思えば、元に戻って、確認してから撞く体勢に入る。

ショットを安定させ、手玉のスピードと回転、勢いを先玉まで届かせるためには、右足の位置は非常に重要なポイントだと思います。右足が正しい位置にあれば、イメージしたキュー出しが可能になり、少しでもずれれば、体勢に影響があって、コジってしまうと思います。

めちゃくちゃ入れる人間、たとえば大坪Jrとかも、毎回同じペースでスタンスを決め、同じ感じで狙いを決め、同じ感じでフォームを作り、ショットする。(最近Jrが入れまくってるかどうかは知らないっすけどwww)

入れの堅い人間は、ボールに対する右足の位置が、滅茶苦茶正確なんだと思います。

結構気にした方がいいとおもいますよ〜〜^^v
  (ちょいと、仕事上がりにビール飲んで、言葉がもつれてますが^^;;;)
もう一個^^;;;
キューを逃がす撞き方・・・・
結構、この言葉を聞くと、『撞く瞬間にコジッた撞き方??』ってイメージしてしまうんですが・・・・
もしそういうイメージなら、例えば、そういう撞き方している人間と試合に当たれば、『ラッキー♪♪♪』って思ってしまいます(笑)(その後、キューが伸びる伸びる(爆))
そういう撞き方をすると、必ず、自分の最高のショットイメージから多少なりともキュースピードが落ちてる状態でショットするので、特に大きな試合で、一番プレッシャーがかかるショットに影響が出そうな感じがします。(チャオフォンパンがよくやる抜き方(爆))
正直、配置によってはそういう撞き方の方が良い場合があるんでしょうが・・・ブレーク後ともらい玉以外でそういう撞き方をするのは、よろしくないと思いますよ。
あくまで、勝負玉は一球だけ!!その後、撞き切れないと思えば、完璧なセーフティをかます人間が一番怖いです。
ジャパン(又は5−9)やってる時なら、全然かまわないですが・・・USの試合中に、一番相手にダメージ与えられる撞き方する人間が一番いやらしいです(笑)
必ず下の順で撞いて、手玉の勢い/回転が先玉まで届いて、そしてネキストが一定である。ドテ玉になんて絶対しない!!(笑)
撞くリズムが一定で、狙う時から→構え→ショットまで一定で、無理な撞点だったり、無理のあるショットは絶対しない人間は、相手が座ってる時にものすごいプレッシャーを自然と与える。(これって試合が勝ち上がる際に、とても重要です)例えば、よく大人数撞きしてるときに、『肩が冷える・・・』って表現されますが、誰かがそういうモードに入った時に、他の全員がそういう状態になったりしません?
入れてる人間以外誰も入れなくなる状態www
試合では、撞いてる時に、相手を潰す撞き方ってのは結構重要ですよ。
撞き方、リズムだけで相手は結構つぶれていってくれます(笑)
(決して、亀撞きするのではなく、入れまくり状態で相手を潰すので、お間違えなく(爆))
hiroさん

右足の話、うなずけます。
僕は構えてからジリジリとずらしてしまうタイプなんで、その辺を怠ってしまうことが多いです。そして、ジャパンの早撞きで育ったのもあって、構え直すのはすごい勇気が必要だったり。

USするときは、そういうのを確実にやって、確実に強い人間になりたい。

右足かー。意識してやってみます。

今日は夕方に練習でもしにいこうかなー。
hiroさん マツヤマさん こんばんわぁ。
こないだの土曜日にこの問題でA級の友達S君といろいろ話したり実際突いたりしてて、ちょっと結論がでました。

僕がやっていた払う突き方ですが、S君がきれいにつきぬくショットで僕が払うショットでまったく同じ配置の同じだしをやったときに、突き終わったキュー先の位置と、狙う厚みを見比べてみたんですが、、、
まったく同じだったです。
ただ違ったのは、クッションに入ってからの手玉の回り方(スピンの回転軸)が違っていたということです。
それと、まったく同じショットネキストであったにもかかわらず、僕のショットは先球が柔らかく走っていました。

で、僕がまた同じ配置、同じ狙い(厚み)で同じだしをするのに最初からひねる撞点(突き抜くショット)を突いてみたら
S君とまったく同じスピンが入ってました。
これってもしかして、まったく同じショットをしてたってことですかね?
どうなんだろ?
もうちょっと検証してみますねぇ。
来週、時間があったら広島の某SAのとこに行って聞いてみようと思います。
久しぶりに更新します。

最近一人で練習することが多くなり、
対戦することがほとんどなくなってしまってます。
不景気も影響してか、平日の早い時間のお客様の入りが
かなり減ってしまいました。
まぁ、それでもなんとか生活してますので、、、

以前書き込みした、ヒネリ方に関してですが、
払いぬくヒネリと突きぬくヒネリですが、
練習が足りてないときは払いぬくヒネリは
かなり危険なひねりになることが判明してしまいました。
もう、先球があっちゃこっちゃ
ひどいもんです。
やはり突きぬく方が安定しているのでしょうか?
悩みは増えるばかりです。

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