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サッカーオーストラリア代表コミュの「ルー」、ドイツ・フランクフルト入り

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フォーメーションは4−3−3から、4−4−2へと変更される見込み。

■マルコとヴィニーはパルマのセリエA残留を助けるためにコンフェデ杯への召集を免除されている。
■ジェイソン・クリーナ・・・・金曜日に自身の結婚式(おめでとう!)をシドニーで行ったため、1日遅れて月曜日にドイツ入りする予定。
■アロイージ・・・・スペイン王杯決勝で同点ゴールを決めたものの試合には1−2でベティスに敗れた。1日遅れで月曜日にドイツ入りする予定。ドゥークスとの2トップか。
■デヴィッド・ズリリッチ・・・・シドニーFCを世界クラブ選手権へと導き、タヒチからドイツには1日遅れで月曜日に入る予定。
■ドゥークス・・・・予定通りトレーニングをこなし、怪我からの復調をみせる。ドイツ戦先発の可能性が濃くなった。
■マジー・・・・軽い怪我のためトレーニングを休養。ドイツ戦には間に合う模様。
■アーチー・トンプソン・・・・NZ戦合宿中の捻挫により念のためトレーニングを休養。NZ戦にも途中出場しているのでドイツ戦には間に合う模様。2トップの一角として先発の可能性も。■カラック・・・・トレーニング中に股間を少し伸ばしトレーニングを途中で切り上げた。

コメント(8)

コンフェデ杯が待ちきれなくて、3連休中ずっとPCの前に座り込んで、こんなことやってました。

『どん底からドイツW杯へ』
ルーは如何に若返りを果たしてきているか
−召集と出場にみる平均年齢とファリーナ監督の戦略−

第1期 「もう一度世界の表舞台へ」 03年2月〜04年3月
召集:30.19歳 出場:30.74歳

ルー 3−1 イングランド
ルー 1−2 アイルランド
ルー 2−1 ジャマイカ
ルー 1−1 ヴェネズエラ
ルー 1−0 南アフリカ

ウルグアイに敗れて日韓W杯を逃し、NZに敗れて仏コンフェデ杯も逃した「ルー」。何とか世界の表舞台へもう一度戻り、失った地位を再確立しようとした時期。イングランドに第2ホームを置き欧州組の召集に便宜を図る。ブレッシアーノ、グレッラ、ニール、レイバットらが新顔として定着するも、主力を思うように召集できずに「苦肉の策」的に若手も招集しチームの将来ヴィジョンに批判も多かった。復活を期待されたフォクシーの長期怪我離脱が痛い。旧主力に完全に頼っていた時期で、召集平均年齢も出場平均年齢も30歳を超えている。
第2期 「若手召集するも手堅く」 04年5月
召集:28.64歳 出場:29.18歳

ルー 1−3 トルコ
ルー 0−1 トルコ
ルー 1−0 ニュージーランド
ルー 9−0 タヒチ

怪我による旧主力DF陣が召集できず「オリルー」からDF陣を召集するも、軸はヴィドマーとラザリディスで固めていた。中盤にコロシモが完全復帰を果たす。攻撃陣にもヴィエリ、エルリッチら若手がテストされるも、ズリリッチ、アロイージが軸、ミリシッチ、アゴスティーノも召集されるなどまだ旧主力が中心の色が濃い。強豪トルコとOFC杯序盤の中堅国相手に手堅い人選。若手はOFC杯後半戦のために慣らし召集。召集平均年齢も下がったが出場平均年齢はそれを上回った。
第3期「若手を実戦テスト」04年6月
召集:27.06歳 出場:25.68歳

ルー 6−1 フィジー
ルー 3−0 ヴァヌアツ
ルー 2−2 ソロモン諸島

OFC杯後半の弱小国を相手に「B級ルー」から「A級」への昇格のため若手を徹底的に実戦テスト。マダスチ、ノース、ターカら若手DF陣がテストされる。キスノルボは期待を裏切り退場処分も受ける。攻撃陣ではスコーコ、エマトンらのサポートを受けながらグレッラ、ケイヒル、ヴィエリ、エルリッチ、ブロスク、スタージョフスキらが徹底的にテストされる。出場平均年齢が極端に若い。
第4期 「新・旧コラボレーション」 04年10月〜05年6月
召集:28.79歳 出場:28.68歳
ルー 5−1 ソロモン諸島
ルー 6−0 ソロモン諸島
ルー 2−2 ノルウェー
ルー 1−1 南アフリカ
ルー 2−1 イラク
ルー 3−0 インドネシア
ルー 1−0 ニュージーランド

ラザリディスが怪我で召集できない状態の中、マッケインが完全に定着。ミリセヴィッチも召集され始めた一方でヴィドマー、ポポヴィッチらが相変らず主力出場。コロシモ、ウィルクシャー、エルリッチらの台頭が著しい。キュウェルが怪我で長期離脱も同世代のニール、グレッラ、ブレッシアーノ、エマトン、ケイヒル、スタージョフスキらが明らかにチームの骨格を成すようになり、FW陣にもクリーナ、トンプソンの新顔が定着し始めた。召集と出場の平均年齢の差異が無く、ドイツW杯を目指す「ルー」の姿がようやく固まってきた。
■ドゥークス・・・・土曜日の現地トレーニングにて。「一瞬時が止まったかのようだった」(ルー・フィジオコーチのジェリス氏)ヴィドゥーカが目も覚めるようなオーバーヘッドをサブGKペトコヴィッチの後ろのネットに突き刺した。どうやらドイツ戦の先発は濃厚なよう。

■モア・・・・NZ戦でハムストリングスを痛め、土曜日のトレーニングを休んだ。
■2トップ・・・・433から442へとシステム変更が見込まれる中、2トップにはドゥークスとアロイージが入る見込み。

■リューボ・・・・センターバックのポポヴィッチの定位置を若手のリューボ・ミリセヴィッチが奪い取りそうだ。中央でペアを組むのはクレイグ・モア。

mimaruさん、気合入れていきましょう!(今からこんなに飛ばして体が持つのかちょっと不安だけど・・・。)

PS ちなみに「年齢」ですが、来年6月のW杯開幕時点での年齢ですべて計算しています。

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