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若者“働く”を考える人々コミュの経済は景気好調というけれど

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生活していて、まったくそんな風には感じれません。
私だけでしょうか?
みなさんいかがでしょう。

仕事上、中小企業の経営者の方とお話したりする機会が多いのですが、医業を除いてはどことも厳しい状況です。

自分の会社を見ても、けしてイケイケどんどんではありません。

好景気の記事に続くのは、資本投下率の好転を伝える記事。
儲かったお金は、更なる利潤追求につぎ込まれているのでしょうか・・・。

コメント(6)

 はじめまして、かんすけと言うものです。


儲かったお金は、更なる利潤追求につぎ込まれているのでしょうか・・・。


 というぱんださんの発言についてですが、世界規模で業務を行っている企業の立場で考えると、当たり前に思う感情だ、と思います。

 世界を相手にするということは、同じように世界規模で業務を遂行する相手がいる、と言うことですから大企業もそれはそれで必死だと思います。

 では、そこでバリバリ働いている人と、派遣やバイトで食っていくだけでも大変な人間と何処が違うか、というと、極論を言えば、仕事に対する心構えではないか、と思います。

 フリータ−、派遣社員には、古臭い言葉になりましたが、

「愛社精神」

に欠けている所があるのではないか、と思います。

「おまえらは何か(会社や地域振興など)のためにやってるとは思ってないもんね」

 これはある人がイベントで言った言葉なのですが、ぼくはこの言葉に妙に感銘を受けてしまいました。

 この国は石油のような、潤うくらいの資源がない、労働力が資源な雰囲気があります。その中で、正社員になって、バリバリ働く、というものとは次元が違う、新しい価値観を持って仕事をしている若い人が増えているように思うのですが、如何でしょうか。
>>儲かったお金は、更なる利潤追求につぎ込まれているのでしょうか・・・。

これでいいたかったのは、剰余利益が増えている企業における、労働者の賃金がアップしているかというえばそうではなく、労働によらない対価配当、つまり株主への配当であったり、さらなる資本投下によって生産の効率化が行われ、結果必要なくなった労働者が首を切られるとか、そういうことが言いたかったのです。
資本の増大は、さらなる資本の増大へと働く矛盾というか。

>「愛社精神」
これ、昔はありました。
なぜかというと、中曽根改革などのころは、企業が従業員への福利厚生をぶ厚くすることで、忠誠を高め、企業の成長と社員の幸福実現が同一視されるような構造になっていたためです。
それが、90年代に入り、企業はぶ厚かった福利厚生をどんどん切り捨てて、効率化に走るようになった。
終身雇用は保証されず、定年間際であっても常にリストラの不安がつきまとう、となったとき、人は、その企業に「愛社精神」を持つことは難しいのではないかと思います。

後者で指摘の、働く若者がもつ「新しい価値観」とはどのようなものでしょうか?
生きがい、ということでしょうか。
うちの職場でもたまに話しになりますが、職員個人の「自己実現」と会社の成長が重なる方向をめざそうとか、言われてます。

私個人としては、人類史を発展させることに、どれだけ自分が影響できるかというか、そんなやりがいみたいなの、かなと思います。
なーんてね。
「新しい価値観」

子供の頃にやりたかった仕事に就き、生計は苦しいけど、食えてる。ってことです。

まぁ、生きがい、でしょうね。
あーーー、それありますね。
がっぽがっぽ稼がなくても、生きていける程度には生活できて。
やりがい感じれる仕事で。

私もそれ、目指してます。
まだまだ遠き道のりですが。

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