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自由主義教会コミュのスウェーデンが教会での結婚式実施を認める法律制定へ

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http://gayjapannews.com/news2007/news50.htm

(スウェーデン)スウェーデン国教会(福音ルーテル教会)は、ヘテロセクシャルカップルと同様に、ゲイカップルが教会儀式によって結婚することを許可する提案を支持することを明らかにした。
3月の政府公式発表によると、政府は、性的指向に関係なくすべてのカップルに平等の権利を保障するために、現行の婚姻法が改正する予定。それに対し、 スウェーデン国教会西教区のクラエス−ベルティル・イッテルバーグ主教は、「私たちは法的効力を持った同性愛者のための婚姻の祝福を実施する用意はできている」と述べ、法律改正への支持を明らかにした。スウェーデンのウェブサイトTheLocal.seは、この提案はスウェーデン国教会を同性愛者の完全なる婚姻を認める世界で初めての主要宗派になるだろうとしている。 現行法では、同性カップルは教会によるシビルパートナーシップに対する祝福を受けることが出来るが、法的効力は持たず、民事儀式によってのみ法的効力を与えることができる。 新制度が施行された場合、教会に婚式を行う権利が与えられるが、それぞれの牧師が婚姻証明書を独自に得なければならない。
同性婚は、福音ルテール派であるスウェーデン国教会内で多くの議論を招く問題となってきた。「スウェーデン国教会が一歩前進し、新たな可能性を見せることによって、全キリスト教教会に影響を与えることが重要である。私たちはこの件に関しては進んでいる」今回のイッテルバーグ主教のこの発言は、明確な方向性を示すことの大切さを重視している主教の主張を再度表すことになった。
しかし婚姻に関する修正案がスウェーデン国教会による支持を得ている一方、新結婚法が”同棲に関する法律”と改名されることが濃厚になってきたため、イッテルバーグ司教は“結婚”という言葉はヘテロセクシャルのものであるという考えを明確に示している。“結婚”は伝統的に男女間の関係に強く関連していると主教は話し、 “これは簡単に伝えられるものではない”と付け加えた。
政府の公式発表は主要関係者による鑑定を受けることになっているが、国民からは多くの支持を得ることは間違いないだろう。 2006年12月にAngus Reid Global Monitorによって実施されたEU世論調査では、スウェーデンは同性婚法定化に対して、加盟国中二番目に高い支持を国民から得ている。

コメント(1)

教会がこういう働きをされるとは、日本とは違いますね。キリスト教会の政治に対する位置関係が違うのでしょう。

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