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Loving NZコミュのNZの病院

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幸か不幸か、今回の旅行中私は救急車で病院に運ばれるというハプニングに見舞われたわ。
普通なら焦るところだけれど、大したこともなく(ただの貧血)もともとノー天気なのでいい経験をしたと妙に納得してしまったf^^;
さて、先ず担架は日本の平たい形と違って、椅子みたいな形。座るとシートベルトをされて運ばれた。病院に着くまでに救急隊員に色々聞かれるけれど、結局病院で同じことをまた質問された。何でだ?
病院のドクターは男女一人ずつの2人が看てくれたけれど、男性は白衣も着ていなかったわ(ラフだ)。ついでにこっちがネイティブスピーカーでなくても平気で普通のスピード(私にはそう思えた)で質問や説明をされる。これは頭がクリアでないと結構辛いかも。私の場合は、分からないと電子辞書を取り出して何とか応戦。
病院のベッドに乗せられると、スモッグみたいなものに着換えさせられる(綿のぺらぺらしたもの)。寒がりの私には薄くてちょっと辛い。私の場合血液検査をされたのだけれど、採血後10分もしないくらいで結果が出るみたい。早い。
そうそう、救急隊員からの質問を含めると年齢を3回くらい聞かれた。何回も言わせるなぁ〜。
点滴中寒いと訴えるとブランケットを掛けてくれたけれど、これも綿の薄いもの。やっぱり寒い。基本的に日本人より彼等の方が寒さには強いからなぁ。
宿で倒れて運ばれたため、私は裸足だったけれど、日本みたいにスリッパのようなものはないので、点滴の後トイレに行きたいと言ったときも、裸足でぴたぴた廊下を歩いていく羽目になった。
全体的にラフなイメージはあったけれど、感じはいいし親切だったわ。尤も私の場合重病人ではなかったせいもあるだろう。
かなり珍しい、ユニークな体験でした(日本に住んでいたって救急車に乗る事なんて滅多にないものね)

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