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コメント(21)

錦糸町のエレベータ
 1階から9階行きのエレベータを待っている際、上三角矢印のボタンが押されていた場合、そのまま黙って待っていてもなかなか来ない。そこで更に下矢印ボタンを押すと地下1階行きのエレベータが来るが、エレベータが開いたときに誰も居ないか、皆降りてしまえば、地下で乗る人が呼んでいない限り、上に行く。この方が早く乗れる。
 地下で呼んでいるかどうかは分からないので、もし地下で呼んでいると地下に行ってします。それでもこの方が早い場合が多い。
 ただし、乗った後に上行きのエレベータが無ければ、一旦ドアが閉まった後にもう一度ドアが開く。
 これを防ぐには乗った後閉ボタンを押し続ける。
降りた後、誰かが1階のボタンを中から押してあると、そのまま1階に行きドアが開いた上体で待っている。このときは、スーッと乗れるので気分が良い。
 それで、朝とか昼、一階で下行きのボタンを押す人がいるんですね。遅くなるじゃないか!とちょっとイラついたりしてましたが、納得しました。(でも、単に間違えただけかも)
 右端は身障者用ですが、身障者用のボタンを押すと、そのカゴが最優先となるため、遅くなる場合があるので、むやみに押さない方がいい、といううわさを耳にした事がありますが、真意の程はわかりません。
 一番右手は車椅子用です。
座ったままでも手が届くように右手の奥の少し低い位置にボタンが付いています。
降りるときに後ろ向きでもドアが開いていることが分かるように正面の突き当たりに鏡がつけられています。
音声アナウンスも行われます。
 因みに、右手の2台は停止階表示が付いていません。
これは数年前に起きた、ある事件がきっかけになって、セキュリティ対策が行われたのが始まりです。
 停止階が分かると、先回りして待ち伏せし、狙われます。そこで、降りた階が分からないようにしたのです。
 ドアが閉まりかけてから、あわてて外からボタンを押しても、閉じかけたドアは開かず、そのまま閉まってしまいます。
閉じかけたドアを開けるには、ドアの間に手を押し当てるしかありません。これはちょっと怖い。そのまま閉まってしまったらはさまれてしまう。
ドアの内側に内扉があります。実際は内側と外側の中間になりますから中間扉が正解かもしれませんが。この中間扉のセンサーが一番敏感ですから、手を差し込んだらすぐに中間扉を開く方向に押します。指先をちょこっと曲げる感覚で。これで扉全体が開くようになります。内側と外側の扉は閉まったときのロックもあり閉めようとする力は意外と強いものですが、中間扉はセンサーだけのためにあるようなものですので、挟まれたままになることはありません。
でも、慣れるまではちょっと勇気が要りますが。
内側からも同様のことが出来ます。かごの中で開くボタンを押すよりも確実で動作も速いようです。
地下鉄錦糸町のエスカレータ
 自動化され、人が居ないときは止まっている。
ある時、2人連れの女性が乗ろうとして、「アッ止まっている」と言って、隣の階段を昇っていった。
 故障と勘違いしたのだろうか。
錦糸町のエレベータの制御はとにかく適応性が悪いといえますね。
多分、ボタンを押した時の3つのエレベータの状態でその先のシーケンスを決めていて、時間と共に状況が変わってもシーケンスを変えない、ということになっているような感じです。
 ミッキーさんが「ウェブ進化論」をレビューしていました。私も読み始めていて、そのうち感想をupしようかな、と思っていたら先を越されました(^_^)
 私が認識を新たにしたのはgoogle社のコンピューターシステムが最新のアーキテクチャーを使った独自システムだったということです。そしてweb検索システムというのが巨大なインフラであるということ。
 こちらにシステムの推移の写真があります。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/event/2004/11/16/5430.html

 著者の梅田氏は2004年にブログで同様な内容を公開していますね。
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001204.html

 で、著者のブログの新しい記事を色々と見てましたら、「特許審査プロセスをオープン化する」なんて情報が飛び込んで来ました! 8/14の記事です。我々としても見過ごせませんぞ。
http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/searchdiary?word=%2a%5b%b1%d1%b8%ec%a4%c7%c6%c9%a4%e0IT%a5%c8%a5%ec%a5%f3%a5%c9%5d
IPCCーSNS設立の直接的なきっかけは”アエラ”(?号の記事)と梅田氏の”ウエブ進化論”。梅田氏のようななオピニオンリーダーを呼んで、来年6月頃は研修講演なんてどうでしょう? 次の研修講演は”WEB2.0”で行きましょう!問題は講師の選任。年に1回ぐらいは亀戸天神の”若福”で一杯やりたいものです。(ちなみに本年はすばる天文台・副所長でした)
電車のホームの時計
電車が遅れると、時計も遅らせるそうです。
これは、乗客の混乱を防ぐためだそうです。
いつも乗る電車が決まっているので、その方が
分かりやすいのだそうです。
 電車の柱に掲げてある標準時間表よりも、インターネットにある時刻表の朝の所要時間は長くなっているのに、更に実際の電車は遅れる。
 最近Google Earthを見ていて気がつきました。日本でも建物等の3D表示が可能になったんですね。東京等の大都会だけかと思ったのですが、かなりの都市がなっていますね。自宅も3D表示がされていました。しかしほとんど無限に近い数の建物一つ一つに高さのデータを与えるなんてどうやっているんだろう。不思議だ。
本当だ。私のところも3D表示になっていました。3D情報については、個人の家の場合、平面は建物の形または敷地に比例した形とし、高さはどの家も一律にしてあるようですね。
3次元表示ついては、グーグルから発表がありました。
日本でも建物の3次元表示を開始したとありました。
パソコン回覧雑誌の記事だったと思います。
見てみようかと思いつつ、そのまま忘れていました。
建物の高さは、衛星や航空機からステレオ画像で測ることもできますし、SARを使ってレーダーで測る方法もありますが、実際どうやって測ったのかは知りません。
FIはG06T1/00,315です。
因みに、国土地理院では、航空写真を撮影し、図化機に掛けて高さを求めています。
地形図の等高線は、三角点測量の結果を用いて、雲形定規を使って作成しています。
一度、地図の作成現場を見学に行ったことがあります。
顕微鏡をのぞいてみましたが、高さポインタをステレオ画像に合わせるのは大変難しいことが分かりました。
気の遠くなるような作業です。
グループでいうと、3次元計測は3つに分かれています。
5P、5H、2Sです。
5Pは動画像を用いたもの、ゴルフのスウィング測定などは2Tも関係してきます。
5Hは静止画像を用いたもの、ステレオ、3次元スキャナ、テーブルはこちらです。
2Sは距離計測を用いたもの、符号化パターン投影はこちらです。
引き継ぎ先を間違えないようにお願いします。
なお、分光器そのものは2Wで、時間計測は2F、レーザーは2Kになります。
航空機測量(航測)、リモートセンシング(リモセン)装置は2Sです。
アインシュタインも、国際通信用の時刻合わせが担当でしたので、2Fに当たります。
時間は、セシウムのエネルギーレベルの差を測定することにより求められます。今では国際標準は更に高精度な測定値が得られるルビジウムに変わりました。フェムト秒単位で測定できます。
距離は光の往復時間を計ります。キュービックコーナー(全反射ミラー)を目的地に置いて、レーザーの往復時間を光の位相差で測ります。地震や車の振動の影響を受けます。
エネルギーと時間と光とはお互いに関連しています。
世の中で最も精度よく測定できるのは時間です。時間を計ることにより光の速さが分かります。光と時間を使って距離を測ります。光の速さを測ろうとすると地球の自転の影響を受けます。ビッグバンにより宇宙や地球が光速に近い速さで膨張していても、光速が測れるというのは不思議な感じがします。
計量研究所を訪問したときは温度管理が必要なので地下に測定器が置いてありました。地下室は年間の温度差が小さいのです。
このコミュニティの管理人とタイトルが変わりましたね。管理人を移管できることは知っていましたが、タイトルも簡単に変更できるのですね。今初めて知りました。これでも他のコミュニティの管理人をやっているのですから、、、お恥ずかしい。
グーグルアースver4の日本語版が新しくリリースされました。
以前は、日本語化がちゃんとできていなくて、付いていたり、付いていなかったりしたのですが、今度は大丈夫のようです。
 最近、電車の駅にもエレベータが設置されるようになりました。思えば、かつて、イギリスのオクスフォード大学を訪れたとき、ロンドンの地下鉄にエレベータがあったので、びっくりしました。日本ではエスカレータが普通で、エレベータはありませんでした。なぜエレベータなんだろうと不思議に思いました。
今になってその理由が分かりました。お年寄りや障害者にとってはエスカレータよりもエレベータの方が便利なのです。
 でも、イギリスでは車椅子で電車に乗り込む光景は見られませんでした。日本ではかなり頻繁に行われるようになりました。ちょっと危ない気もするし、手間ではありますが。
 この間、テレビで見ましたが、自転車をそのまま電車に載せていけるところもあるようです。これも便利なようでもあり、迷惑なようでもあります。

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