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70〜80年代邦楽女性シンガーコミュの忘れ得ぬLove Bird 阿川泰子さん

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山下達郎「RIDE ON TIME」、YMO「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」、大滝詠一「ロング・バケイション」と共に1980年代初頭の若者の音楽志向を変えてしまったという意味で阿川泰子さんは重要なシンガーです。

’80年にジャズのスタンダードを歌った「ジャーニー」がヒット。’81年にラテン・フュージョンの傑作「サングロウ」でトップ10ヒットを放ち、エポックメイキングな存在になりました。泰子さんの歌を聴いたことによりジャズや洋モノのポップスへ走った人も多いのではないのでしょうか?。

このコミュニティで語られている他の方々とは系が違うかもしれませんが、この人はいつか語らねばと思っていました。
いかがでしょうか?。

コメント(6)

はじめまして。
学生時代は阿川泰子さんの曲を良く聴いていたのですが、実家を出る時に集めたカセットテープを全て処分してしまいました。
今、手元にあるのはMD1枚だけです。
他の曲も聴きたくなったので、再び集めなおそうとTSUTAYAを2件回ってきましたが、1枚もありませんでした。ちょっと残念です。
近々、中古屋廻りでもやろうと思っています。
集まったらまた書き込みに来ます。
>k-daiさん

80年代初頭に、日本人で英語の歌のみのアルバムをチャートのトップ10に何枚も送り込んだ泰子さんは偉大だと思います。
『ジャーニー』『サングロウ』『ソフト・ウィングス』『FINE!』あたりが絶頂期でしたね。
ジャズナンバーも歌うポップシンガーというのが正確なところだったと思うのですが、洋楽をよく知らない人への水先案内人として泰子さんの果たした役割というのは計り知れないものがあると思います。
90年代に入ってから『サングロウ』収録の「スキンドゥ・レ・レ」がクラブシーンで再評価されたという話も聞きますが、ポップシーンとの架け橋だっただけに現在評価されてるかどうかは怪しいところですね。

ここのコミュで語られてるシンガーの中にはCD化すらされてないという方もいらっしゃるのですが、さすがに泰子さんはそれはないと思いますよ。
またの書き込みをお待ちしています。
はじめまして
阿川さん、特に「FINE!」が好きで発売時も良く聞きましたが今でもわりと良く聞いています。
今のブラジリアンサウンドの潮流よりは、もうちょっと落ち着いたアダルテイなブラジル風味が気に入ってます。
 
 
>アル・ウィーラーさん

ゴキゲンですよね、『FINE!』は。
ライトな感覚の泰子さんのヴォーカルが、ラテンジャズサウンドにうまーく乗っかっています。
すごく聴きやすくて、私も好きです。
今日は門あさ美さんの49回目のお誕生日。
阿川泰子さん。
オシャレ30/30に出てた頃は良く聴いてました。
今、Jazzボーカルで聴く人は伊藤君子さんとアンサリーさんかなぁ?

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