ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

奥泉光コミュの奥泉作品と音楽

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
質問いたします?

「バードの」…でJAZZへの造詣の深さを、
「シューマンの指」でクラシックとミステリーの妙を・・

他に、「音楽」どっぷりな小説を教えてくださいませ。

コメント(13)

「バードの」は『鳥類学者の、、』ですよね?うっとりして読ませてもらいました!  作品すべてを網羅するほど詳しくはないのですが、いや、正しくはほとんど申し訳ないぐらい少ししか読んでないのですが、偶然目にした、文芸誌すばるに連載されてたジャズ関連の短編はものすごくおいしいものでした。るんるん (まだ本にはなってません、多分。)
> nekosuke さん
はい、、、
> 「バードの」は『鳥類学者の、、』ですよね?
そうです。とても楽しく読みましたぴかぴか(新しい)
数冊読んで、現在(遡って)「プラトン学園」を読んでいます。
(亀レスで、すでにご存知かもしれず、すみませんが)

> nekosuke さん

> 文芸誌すばるに連載されてたジャズ関連の短編はものすごくおいしいものでした。... (まだ本にはなってません、多分。)

は、多分「虫樹音楽集」としてまとめられて出版されている (昨年 11 月に) と思います。

この作品、連作短編 (話は一応繋がってます) という感じで、私は今 2 つ目の短編まで読みましたが、奥泉作品では久々に相当ぞくぞくしてます (私は「鳥類学者の...」はまだ読んでないのだが^^;)。

この作品、初期作品の「その言葉を」が好きな人や、ジャズ・ファン (特にフリー系も聴き、ライブハウスとかにも行くファン) や、カフカが好きな人には、ちょっとたまらない作品かも、です。
>take5 さん
 ご親切に、どうもどうも

 で
 Yes!
 出てしばらくして見つけたらなんとあれ(!)で、うれしくって、飛びついて購入。
 ばんざい!です。
 この種の優れた作品はもっともっと読みたいです。
 (ジャズとジャズ小説ばんざい!!)
>take5 さん
 ご親切に、どうもどうも

 で
 Yes!
 出てしばらくして見つけたらなんとあれ(!)で、うれしくって、飛びついて購入。
 ばんざい!です。
 この種の優れた作品はもっともっと読みたいです。
 (ジャズとジャズ小説ばんざい!!)
> nekosuke さん

いえいえ。やはり、そうでしたか!

> ジャズとジャズ小説ばんざい!!

そのとおり!異議なし!です。

(私は、今 4 番目の短編「虫王伝」まで読みましたが、ますますぞくぞくきてます。)

> この種の優れた作品はもっともっと読みたいです。

ほんとに、そうですね。

なお、ジャズ関係のエッセイなら、(nekosuke さんもご存知だと思う) 山下洋輔とか面白いのがたくさんあると思いますが、
ジャズ関係の小説だと、筒井康隆の「ジャズ大名」や「ジャズ小説」、古くはナット・ヘントの「ジャズ・カントリー」とか、
五木寛之の「青年は荒野をめざす」や「さらばモスクワ愚連隊」などしか知らないのですが、
この「虫樹音楽集」に近い感じの小説は、ちょっと思い浮かばす、
奥泉光には、さらにジャズ小説を書いてほしい!ですね。

((なお、「すばる」で「東京自叙伝」という作品を連載してるようですが、内容については不明です。
また、個人的な見解ですが、「虫樹音楽集」は、構成や展開 (1 つ 1 つの短編で語り口が変わったり、
雑誌からの引用だったりするところとか) は後藤明生の小説、「虫王伝」の記述のノリは、
トマス・ピンチョンの小説に近いような気がしてます。それにしても虚実のからませ方が実に巧みなこと!)
>>[6]
私も「虫樹音楽集」すでに読了。
フリー・ジャズ系はあまり得意ではないのですが、楽しく読めた一作です。
構成・展開等、さすが奥泉っ!と思わされた作品だと思いましたるんるん
> こんとらB さん

> 私も「虫樹音楽集」すでに読了。
> フリー・ジャズ系はあまり得意ではないのですが、楽しく読めた一作です。

そうでしたか。ジャズ好き、あるいは (こんとらB さんはハンドルネームのようにコントラバスなどの楽器も嗜まれるようですが) 楽器演奏好きな奥泉ファン (奥泉氏も小山彰太などのプロのジャズ・ミュージシャンとライブでフルートを演奏することもあるようですね) も、かなり楽しめそうですね。

> 構成・展開等、さすが奥泉っ!と思わされた作品だと思いました

ほんとに、そうですね。
読了したら、私も「鳥類学者の...」を読んでみます (楽しみ!)。
>>[8]
是非「「鳥類学者の...」を読んでくださいませ^^)
ジャズ好きには、たまりませんるんるん

>こんとらB さんはハンドルネームのようにコントラバスなど
mixi入会時に深く考えず、ハンネにして今に至っております。

学生時代は高校「ジャズ喫茶」派。で、大学でJAZZ研とは名ばかりな、「フュージョン」(世代がわかりますねあせあせ)をE.BASSでやっていまして・・

十数年前に「ウッドベース」に憧れ、コントラバスをはじめまして…。
地元アマオケで活動しておりますほっとした顔。
>>[9]

> ジャズ好きには、たまりません

そうですか。では是非読んでみます。

> 大学でJAZZ研とは名ばかりな、「フュージョン」(世代がわかりますねあせあせ)をE.BASSでやっていまして・・
> 十数年前に「ウッドベース」に憧れ、コントラバスをはじめまして…。
地元アマオケで活動しております

おお!そうでしたか (私もジャズ・ドラマーに憧れて、5 年ほど前からドラムを習ってるのですが、私はなかなか上達しません^^;)。機会があれば、是非聴かせていただきたいところですが、函館にお住まいですか....私は九州の大分でした ....

ちなみに、私も同じ「ジャズ喫茶」派 (大学時代) で、その「フュージョン世代」ですよ。奥泉ファンには同世代のおじさん^^も多そうですが、多分 70 年代や 80 年代が舞台の (あるいは話が出てくる) 作品も多くて、懐かしいところがあるからかも、ですね。
>>[10]

おぉ〜 同世代(私の方が上だと思いますが・・あせあせ)人。
そのうえ、「ジャズ喫茶」に「フュージョン」に、アマ楽器「奏者」ぴかぴか(新しい)

> 70 年代や 80 年代が舞台
そういう場面描写ありますね、奥泉(近い世代?)先品には。
そういえば、昨日発売になった村上某(全作品読了中)の新作もその時代らしく・・ まだ購入してはいませんがうまい!
うまい!訂正
村上春樹の新作(購入・読み中)、時制は「現代」(回想シーンでは60年代等)でしたあせあせ
>>[12]

わざわざご訂正どうもです。

私は、村上春樹は「ダンス・ダンス・ダンス」で挫折して以降、20 年以上読んでないのでよく分かりませんが、そういえばジャズに関する本も書いているようですね (なにしろ、元ジャズ喫茶&バーの店主さんですもんね)。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

奥泉光 更新情報

奥泉光のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング