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ロサンゼルス探究コミュのあるロスの風景 (レポート)

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不思議なバス

ずいぶん前から有るのだけれど、中国人が沢山居るSan Gabriel市、Alhambra市、Monterey Park市や韓国人街(Korea Town)などには週末になると大型バスがいたる所に停まっています。これは観光客用ではなく人々をカジノにつれていくバスなんです。 メインの顧客はすでにリタイアして暇をもてあましているアジア系シニアの方々です。 カジノはロスから2〜4時間離れた所にあって、ある所ではバスに乗ってカジノに行くと$20貰えたりします。 カジノでは5〜6時間留まっていなければいけません、その間にギャンブルしてお金使ってねということですね。$20あげてもすぐに回収出来ちゃうわけです。

このバス群はショッピング・モールの駐車場や道路脇の駐車スポットを勝手に占領して排ガスや騒音をたれ流し、しかも顧客のお年寄りたちもあまりマナーが良いと言えず、苦情が出たりしています。 Korea Townではあまりにも多い苦情にバスの停車可能場所を他の場所に移動し限定しましたが、顧客が増えないカジノの中には罰金覚悟の上で古い顧客乗車場を使い続けているところもあります。

シニア・ギャンブラーを乗せカジノ・バスは今日も行くーー。

コメント(32)

ビルデイング

SF好きの人しか知らないかもしれませんが、映画「マトリックス リローデット(2作目)」キアヌ・リーブス出演にロスのダウンタウンに大停電を起こして5分(か10分?)の間暗闇にするというシーンが有ります。

映画上では成功しましたが・・・現実には絶対無理なんですー。

だって各ビルに巨大緊急発電機がついてるんだもーーん!
例えば“写真2中央に写っているTwo California Plaza ビル”地下に20mぐらいある発電機が有ります!
ビルがもし停電になったら8秒後にはグワーーンっという音と共に発電機が作動しちゃいます。 ロスの高層ビルは地震、火災、テロと何が有っても自前で生き残れるようになってるんですよー♪
百年の計画の墓地

新聞を見てたら、家の近くの墓地が紹介されてました。 この墓地には私の義理のお爺さんが眠っているんですが、つい先日も家族で掃除に行きました。

この墓地(霊園)はロサンゼルスの東に有って、ローズヒルズ・メモリアルズ・パーク(ウィティア市)といいます。 新聞によるとここは、なんと世界最大らしく大きいのは見ていて知ってましたが、世界最大だとは知りませんでした。 どうりでいつも行くと迷子になるわけだ・・・。

その墓地の後ろには、自然の山脈がまだ手付かずになっていて、ハイキングが出来るようになっています、我家はよくそこを歩くんですが、墓地の方はいつも拡張工事をやっているのが見えます。

ここで働く人は600人もいて、遺体安置所、火葬場、土葬墓地、花屋、五つの礼拝所(キリスト教各派、仏教、ユダヤ教、イスラム教など各宗派)が有るそうです。 ハイキングの時に何も知らない友人が山から幻想的な煙が上がっているのをみて、感動していたんですが遺体を焼く煙だよって教えてあげたら閉口してました・・・(笑)

墓地の値段も年々上がっているみたいです。 僕も今から買っといた方がいいかなーなんて考えてしまいます。 墓地は斜面に永遠と続いているのですが、眺めの良いところはやはり高いみたいです。


ロスはバリバリの車社会! 長く居ると普通になっちゃうけれど、日本から来たばっかりだと車の運転もとまどうことがありますよねー。 

もちろん日本とは逆の左ハンドルに右側通行、ワイパーと方向指示器のレバーの位置も逆ですよ。 右折は信号が赤でも安全を確認できればしちゃってOK! 踏み切りでは一時停止しません、逆にしてはいけないです! スクールバスだけは踏み切りで一時停止するので気を付けないとね。

あと、面白いのは右側のサイドミラーは無くてもOKなんていうのも有ります。 方向指示器は日本車だとオレンジ色ですがアメ車ではブレーキライト兼指示器というのも普通で赤だけのも有りますので、まぎらわしいです。

こっちの警察もノルマみたいのが有って、スピードの出やすい直線やストップサインの近くに隠れて取り締まりをしたりするので注意が必要です。 いつも使っていれば、そのうちここに隠れてるなーとか予想できるようになります。 もし運悪く警察に止められたらハンドルの上に手を置いて待ちましょうね。
遅くなりましたが4th of Julyネタ・・・

アメリカは日本と違って多くの都市(ロサンゼルスも)では花火が規制されています。 

しかし年2回、新年1月1日と独立記念日7月4日は多くの場所で解禁となり、各地でも盛大な花火大会が催され、個人でも花火で楽しみます。

この2日が近づくと今まで空き地だったところやセブンイレブンの駐車場などに即席花火屋さんができて、花火を売り始めます。 この屋台ができ始めると、あーもうすぐだなーと嫌が上でも期待が膨らみます。

この1月1日は年の明けた0時から、7月4日は暗くなる夜9時から花火が始まり、音と光と煙に町中が包まれさながら戦場のようになります(笑)
サンドイッチ・マン

日本では街角や駅前でよく見かける、お店のサインを体の前と後ろに掲げている「サンドイッチ・マン」ですが、LAではいません。 かわりに車の行き来の多い道端で、お店のサインを持ってアクロバティックな動きで人々の注意を引く人達がおります。
曲芸サイン・マンとでも言いましょうか。

サインをほおリ投げたり、回転させたりと注意を引きます。 この人達はただサインを渡されて立っているだけではなくそれなりに講習を受けているみたいです。この前テレビではさながら軍隊のように皆で走ったり、動きの練習をしたりする映像が紹介されたこともあります。

とにかく人目は引くのに、交通量の多い道端でパフォーマンスをするため事故の原因になると苦情が出たことも有るそうです。 みんな運転中見ちゃいますからね・・・。

しかしこの宣伝、効果の程はどうなのでしょう? よく見ますが自分自身は一体全体、この広告の場所がどこなのかって、今だかつて分かった事が無いんですけど(笑)

合理主義なアメリカですが、これはどうなのでしょうね。
The Airbus A380

昨日LAXに新型巨大ジャンボジェット機The Airbus A380が訪れ、関係者や近所のゲストなど約150人を乗せてテスト飛行をしました。

その時LAXにて悔しい思いをした人が1人・・・LA市長アントニオ・ビラライゴサ氏です〜。
市長は飛立つ前に機内などを視察したのですが離陸前に無常にも降ろされてしまいました(笑)

法律で政府職員は公共機関がただで乗り物を提供して時には、それに乗ってはいけないという決まりがあり、市長は泣く泣く降りなければならなかったのでした〜。

ビラライゴーサ市長の駄々を踏む姿が想像できますな(笑)
LAと自然

LA郡は関東地方と同じくらいの広さが有ります、東京みたいに密集してなくて横にずーっと広がっているからですね。 旅行からの帰りで飛行機がLA上空にくると永遠と都市の明かりが続くのでその大きさを実感します、とは言うものの所々に緑の自然は残っていて野生の動物にも遭遇することも多いのです。 よく聞く動物はマウンテンライオン(山猫)、コヨーテ、野鹿、そしてウサギやリスです、中でもリスは街中の公園などにもいて親しみがあります。

そしてーもう1匹! 強烈に存在をアピールする動物がいます!?

リスよりも存在を意識する回数は多いかも・・・



スカンクです!!!



LAでは快適にフリーウェイを飛ばしていると突然悪臭に襲われることがあります、もちろんスカンクですが、この臭いは言葉では言い表せません(>_<) 

しかも一度臭いのポケットに入り込むと、抜け出すのに何キロも走らなければならないんですよ! 臭いに気付いて窓を閉めてももう手遅れです、既に車内に充満してます(笑)

たぶんスカンクが猫や犬にでも襲われ反撃したんだと思いますが、スカンクの臭いで死ぬことも有るという話を聞きました! まー死ぬというのは誇張でしょうが、一度臭いが付いたらどんなに努力をしても1週間は取れないそうです・・・。


という事で、LAで白黒のスカンクを見たらゆっくり下がって逃げましょ〜ね(笑)
ビルディング2

ロスの風景シリーズ、最初(#1)にビルの発電機に付いて書きましたが、もう1つビルについて。

ダウンタウンの高層ビルのほぼすべてと、そこから市庁舎までの比較的低いビル群には屋上にヘリポートが設置されています。 数えるとかなりの数になります。

ダウンタウンに設置されているヘリポートには大体赤丸の中に赤い数字が書かれています。 赤色は緊急時使用の意味で常時は使いません。 数字はヘリポートの耐えられる重さで「10」ですと1万パウンド(約4500kg)になります、これだと常に翼を回してホバーリングが必要になるのではないかと予想できます。 そして数字も上側が北になるように描かれています。

このヘリポートが使われる状況は発生してもらいたくないですが、仮にもしすべて使うような状態になったらさぞかし壮観な眺めでしょうねー。

嗚呼、また空想の世界に入ってしまいました・・・(笑)
水鳥天国

LAの東の方、FreeWay60とRosemead Blvdの周りにはWittier Narrow Recreation Areaという大きな公園が有ります。 

公園の南東部分(公園はFreeWayとRosemead Blvdで4等分されているのでその右下の部分です)には大きな池が3つ有ります。 池1つの周りを歩くだけで30分ぐらいかかります走る人

賛否は有ろうかと思いますが、ここには多くの水鳥が居て餌付けされています。 鳥達も人に馴れていてとても近くで観ることが出来るんです☆ 

家族連れや恋人達に大人気なスポットです。 たまに悪ガキどもが棒切れを持って鳥を追いかけていたりしますが・・・(笑)

お薦めスポットです☆
あっ、頭上と足下には注意ですウッシッシ

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動画、拡大されちゃって画像が悪いですが・・・(汗)
第1関門!?

Los Angeles、皆さん御存知のように車中心の社会です。最近はメトロ(電車)やバスなど公共交通の拡大に力を入れているとはいえ、LA住民の間ではそんなに変わったという意識はないです。

基本的に手元にある程度お金が貯まれば、極端に言えばお金が無くても『車』だけは確保しなければ普通の生活は出来ないというような感覚です。

だから公共交通機関を使っているのは、主に新移民や言葉は悪いですが下層の人達、そしてある一部の進歩的知識人と言えかと思います。


そして、この利用者の中にもう1グループ入れなくてはいけないのが、日本からの旅行者や新留学生となります(笑) やはり公共交通機関の発達してそれに慣れている日本人は、LAでも同じ感覚で利用しようと考えるのでしょうか。

日本旅行者の場合、生活的には困っていない状況ではあるけれど移動の足としては公共交通を使わなくてはいけないという、LAでは微妙な立場になるわけです。 もしその旅行者さんが日本に居るかのように全然緊張感が無ければ、まるで蜘蛛の巣にかかった獲物の様、又は蛇の目の前に居るカエルの様な状態です・・・。

しかしながら、僕はこれはこれで良い面も有るかなと思っています。 日本から始めてくる人はアメリカに対してある種の理想を抱いてくる人が多いです、アメリカのドラマなどを観て憧れを懐いて来るのでしょう。 しかしこうやって公共交通機関を使う事によって現実のアメリカ、上流と下層のアメリカを直視する事になります。 

この現実に敢えて身を置いて耐えられる人だけが、これからのアメリカ生活に適応出来るという、有る種の試金石の役割もしているのかな〜、なんて思ったのでした。

So can you pass LA’s first test?
それどこから来たの?

自由の国アメリカですが、日本と比べれば治安は格段に悪いですよねー。まーどんなことでも前向きに楽しむ精神は必要ですね。

もちろんLAの話ですが、車上荒らしなどは車に物を置いておくと遭う確立が非常に高いですし、車自体もセキュリティーアラームやハンドルを固定して運転できなくする『クラブ』という商品も必需品です。 共働き家庭が多いですから空き巣の被害の話も良く聞きます。 ホームセキュリィティー・システムも出来れば有った方が良いものです。

さて当の盗人の方は盗んだものをどうするのでしょうか? 組織的な犯行ならどこか販売経路などがあるのかもしれません。 場所代だけ払えば誰でも売り場を確保できるスワップミートで売るのも手かもしれませんし。 自分がLAセントラル地区に住んでいた時に良く経験したのは、物を持ちながら住宅街を歩き回って出会った人にこれ買わない?って売り歩く方法です、掃除機とか扇風機とか、電池の束とかも有ったな(笑) すべてが盗んだ物ではないかもしれませんが、その確立は高いでしょー。

職場で取引のある工務店の社長さんの話ですが、工事関係の会社は大きめのバンに工具を満載して現場から現場に移動することが多いのです。 ある日そのバンが盗難に遭ってしまいました。 バンは後日見つかりましたが工具はすべて持ち去られていたそうです。そしてある日、某所で盗まれた工具がまるまる売りに出ているのをみつけ、買い戻したそうです。 社長は『新たに工具を買うよりも全然安いのでLuckyだった』と言っていました。 警察を呼んで捕まえてもらっても、すぐ釈放されてしまうでしょうし盗んだ事も認めないでしょうから、そんな手間を考えたら多少お金を払っても買い戻した方が現実的です。 商売もすぐ再開出来ますからね。  戻ってきただけホントLuckyでしたと言うお話でした〜。

まーこんな話を思い出したのは昨日知り合いが小型のテレビを抱えて事務所から出てきたからなんですけどね、もちろんその知り合いは仕事で使うので運んでたのですが、その姿があまりにも懐かしかったものでね・・・(笑)
恐竜復活

LAには所々にまるで巨大な恐竜のような石油汲み上げ機が点在しています。 ロサンゼルスの西方のSanta Fe Spring市にも30年間休止したままだった石油汲み上げ機が有りましたが、世界的な原油価格高騰の影響で1年半前からこの恐竜に新たな生命が吹き込まれ石油が汲み上げられ始めました。 

LAのある石油会社は昨年$300,000(約3千5百万円)をかけてこの汲み上げ機群を再起動させました。 この投資は成功したようで、原油価格が今の1バレル = $100で、汲み上げ量が1日15バレルで、年間$550,000(約6千万円)分の石油を生産しています。 すでに起動用資金も回収出来ています。

LAはサウジアラビアやテキサスなどには成れませんが、LA油田のこの様なシーンは1900年代をその最盛期として幾度となく繰り返されてきました。 1923年にはカルフォルニアが全米で一番石油産出量が多かったのですが、テキサス・オクラホマ油田の開発や安い中東の石油に押され石油産業は衰退していきました。 それでも石油産業自体はしぶとく生き残り、第二次大戦時の戦時供給や度重なるオイルショックなどで息を吹き返してきました。

そして今もLA西方のSanta Fe SpringやBaldwin Hills、南方のSignal HillやWilmington周辺の10年近く休止していた汲み上げ機が再起動されています。 勿論原油高が追い風になっていますが、石油の汲み上げや地盤掘削の最新技術も一役かっています。 垂直は基本ですが斜めや水平に掘削したり、カメラで地盤の種類を解析する技術、ただ掘っただけではとどかなかった部分の石油も二酸化炭素抽入技術で絞り出すことが出来るようになりました。

これらの新技術は砂漠地帯に有る中東の油田などとは違って、居住区に有り90年も経っている古い油田も多いという特殊なLA油田にもピッタリ合うものでした。 これで民家の庭に汲み上げ機を取り付けたりなどということをしなくても、新しい石油を採取出来るようになりました。

LA地区では今年2ヶ月のみで51もの汲み上げ機改造申し込み書が州の石油、天然ガス、地熱資源を扱う課に提出されています。 現在LA群には約4000機の汲み上げ機が有り、全米の29億バレル中の2700万バレルの石油を産出しています。

1バレル$100の相場では、この石油産業は地域にとって30億ドルに上る大商いです。

環境問題や熟練工員の不足も出てきてはいますが、石油価格が上がり続けるかぎり、これからも多くのロサンゼルス恐竜が目覚めそうですね。 ガオー!
タコトラ

LAに住んでると余りにも多すぎて普通になってしまうけど、どこにでも出没してメキシコの家庭の味のタコスやハンバーガーを提供してくれるタコス・トラックはLAの名物と言っても良いでしょ〜。 

独身時代、そして学生時代は大変お世話になった自分です。
日本にもチャイナクイックやクレープ・バンみたいのが有るけど、元祖はこれでしょー!

皆さんも機会が有ったら是非トライしてみてくださいね〜☆

写真:
通勤中にいつも気になるタコス・トラック(Taco Truck)
この絵がとっても良い感じです☆
Bluetooth

カリフォルニア州の法律が変わって運転中は携帯片手に通話が出来なくなりました、警察に見付かったらチケット切られちゃいます (>_<)  でもヘッドセット着用ならOKということで、とりあえずうちの職場も業務上の運転を多くする5人にBluetooth式イヤープラグを支給しました。 


自分が購入と設定をしたんだけれど、触ったりテストしていて、そしてその5人が装着している姿もから、なんか良い感じです。 カッコ良い〜〜☆

自分も欲しくなりました!!

Bluetooth式イヤープラグは結構便利です。

しかし法律変わって、携帯アクセサリー販売関係の会社は、ぼろ儲けですな〜・・・。

カムリとエクスプローラーの法則

車社会のLA、いろいろと注意するところが有ります。

【ダウンタウンから東のValley地区での注意事項〜〜】
☆トヨタ・カムリには近づかないで〜!(最近はレクサスも増えてます)
中国人の「おじさん」や「おばさん」はとにかく運転が下手、 その後ろに付いて走るのはイライラするし予測しづらいので危ないですよ〜〜!!

1.方向指示器をまがる何百メートルも前から出して、なかなか曲がらない
*迷惑です

2.右折するのに右側に寄らずに真ん中の方から曲がります
*後ろもブレーキを踏まなければならず、迷惑です

3.高速に乗るとき、流れに合わせて加速してスムーズに合流する代わりに停まって待ちます
*超危なくて、大迷惑です!!(アメリカはストップサインが無いのなら停まらないで良いのです)

4.高速に乗るとき、スピードも十分に出ていないのに追い抜き車線に入ってきます
*後ろもブレーキを踏まなければならず、迷惑です。 自分はそういう車にはクラクションとハイビーム攻撃ですぞ!


【メキシカン地区での注意事項】
☆フォード・エクスプローラーには注意しましょー
なんか分かんないけどフォード・エクスプローラーに乗っているメキシカンは強気なんです・・・。

1.信号無視して赤信号でも突っ込んできますから
*信号が変わったばかりで発信する時は左右に良く注意しましょう。 赤ん坊を乗せているメキシカンの女性ですが、平気で赤信号に突っ込んでいったのを目撃しました(汗)

2.信号待ちして待っていても、後ろから追突されますよ
*赤信号だからといって安心してはいけません、もし後ろにエクスプローラーがいるなら十分注意しましょう。




これが私が見つけた法則ですが〜・・・ノーベル賞貰えるかな〜?(爆)
お犬様が通る〜〜

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LuckyとMaxが人気の名前
pit bulls(ブルドッグ)とラブラドールが繁殖用では一番人気
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LAのDog Parkで『プリンセスおいでー!』(Here Princess)と叫んだら〜? 

1262頭のチワワがあなためがけて走ってきても驚かないでください(笑) これはロサンゼルス郡に登録されている小さなお姫様の数です。 全米では約6万頭のチワワが登録されているそうです。

LA Timesデーターベースを使ってWeb上で立ち上げた企画『L.A.’s Top Dogs』 http://projects.latimes.com/dogs/ にてLA郡に登録されている50万頭以上の各種統計が見れます。

現実にはLA郡に居る犬の数はこの2倍以上だと見られています、 郡や市に飼い犬を登録しないオーナーが多数いるからですが、 この統計は大まかな傾向を反映していることは間違いないと思われます。

さて、ちゃんと法律に従っているLA郡の人達の中では(笑)、チワワ、ラブラドール、そしてブルドックが、飼い犬のトップになっています。 チワワは59,684頭、ラブラドールは58,071頭、そして20,851頭のブルドッグが登録されています。


もしシェークスピアが間違っていて、名前に何か意味があるとすれば【参照:http://www.famousquotes.me.uk/shakespeare_william/40.htm】、この世界は愛犬への夢と希望で満ちあふれていますよ〜☆ エンジェルという名のブルドッグ、 ロッキーという名のプードル、ロメオという名の毛の長い小さなポメラニアン・・・(苦笑)

LA郡では6,502頭が飼い主に幸運をもたらす『Lucky』という名前で登録されていて、名前登録件数の1番になってます。 Happyは743頭いますがサイズは関係ないですよ、66頭のHappyチワワ、そして63頭のHappyジャーマン・シェパードがいますから。

ビオンセ、ジョージ・ブッシュにマドンナ・・・
ブッラットピットというブルドッグ、パリスヒルトンというチワワも居ます。

LA TimesのデータベースではZip Codeから名前の傾向を割り出したり、希少な犬がどこに居るかとかも分かるようです。 

なかなか興味深いデータですね。

☆ 99¢ ☆


一時期のガソリン価格高騰から若干値を下げてきましたが、昔に比べたら超高いですね、まーこの価格も昔のことなんか忘れて、すぐ普通になってしまうのですがね。 そして不動産市場暴落に金利不安定とかも有るし、失業率の上昇・・・

やはりガソリンなどの燃料費の上昇によっていろいろな物値が上がってきていますね。
そのガソリンや牛乳1ガロンが$5に達しようとしているこの世の中で、頑なに99¢で物を売っているお店が有ります、アメリカの街角で良く目にする『99 Cents Only Store』(99¢ストアー)です。

こんなに何でも値上がりしている昨今でも、やはりまだ99¢で売ってます!
若干頼りない感も有りますが、意外と使える商品が置いてあります(笑) 食材もかなり置いてあって、スーパーマーケット変わらない感じです。

この安値に惹かれて、99¢ショップで買い物をする顧客は増え続けていますが、物価が上昇しているこのインフレ下では、利益は前年比にすると440万ドルの減だそうです。

よって99¢をウリにするこの店も色々と利益確保の動きを始めています。 例えば前は2ガロンで99¢だった水は1ガロン59¢に、Jumbo Gift Bagも2個で99¢だったものが1つで59¢になりました。 

『これは燃料価格の上昇を吸収する為の苦渋の決断でした』と99 Cents Only StoreのEric Schiffer代表取締役は言います、『今回が初めての試みでしたが、今のところお客様から59¢に付いての苦情は受けていません、Wal-Martでは同じものが$2.97で売っているのですからね』

製造元と協力して利益確保の努力もしています、例えば半ガロン・パックの牛乳を99¢で売っていましたが、今は4分の1ガロン(quart)・パックを製造してもらって99¢で売っています。 特に燃料費高騰が響いたのは卵で、店に置いてないことも多いのですが、前は1ダース(12個)で99¢で売っていたのを、今は6個で99¢です。

しかし、大体インフレは不況と対になって起こります、それは99¢ショップに有利に働く部分も有って、多くのクローズアウト商品を入荷するチャンスが得られます。

いつも市場の景気に変化が起こると、多くの余剰商品が生まれます。在庫管理の経費を抑える為それを捌く市場をさがしますし、多くのビジネスがその経済的変化を乗り越えられず、その会社の商品がクローズアウト市場に流れます。

こんな感じで成り立っているビジネスですが、以外にブランド商品も多く置いてあります。
  
『99 Cents Only Store』
ロサンゼルスのInglewoodに26年前にOpenしてから続いてきたビジネスです。 現在は265店舗ありますが、今はあまり急速な拡大は目指していません。 

消費者にとっては安く買えることに異存は有りませんね。 ためしに、今まで買っていた日用雑貨や食料品を99 Cents Only Storeで買ってみてはいかがでしょうか? 同じ物がこんなに安く!!ってビックリするかもしれませんよ(笑)


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http://www.99only.com/

満月 Moon 満月

今年は暦の上では9月14日が中秋節(中秋の名月)です、満月は15日ですが。

この時期になるとLAの中国系マーケットでも月餅のセールスコーナーが設けられて、中秋節の雰囲気を盛り上げてくれます○ 

中華圏では、月餅はこの時期限定で売り出されるものです。 まー、日本でも月見団子を食べますね。

この月餅には、色んな種類のものが売り出されています、豆沙(あずき)、蓮蓉(はす)、棗蓉(なつめ)、栗子蓉(くり)、伍仁(木の実)、椰子(ココナッツ)や鳳梨(パイナップル)、etc..などなど。 そして月に見立てた潮付け卵が入っているのもありますが、自分は卵無しのアンコのみのが好きです。 

月餅コーナーの近くには、色々な形の光るオモチャ灯篭も一緒に売られてます。
灯篭も中国の中秋節には欠かせないアイテムなのですね。

中国人のあいだでは、この時期この月餅を手土産に親戚・知人の家を訪れたり、訪れられたりと、よってこの月餅商戦はかなりの売上げが出るそうです。 日本のお中元やバレンタインシーズンみたいなもんですね。 


中国の月見餅、自分的には意外と好きな方ですが、昔に食べた事の有る日本の『中村屋の月餅』も最高でしたよ◎ また、食べたいな〜(笑)

今年の9月14日、晴れると良いですね。
次にブレークするのは〜?


LA周辺の特許取得傾向を見てみると、活発に申請しているのは軍事関係企業ですが、その革新技術は最終的にハリウッドで花を咲かせてます☆ マジメな特許から奇抜性を狙ったものまで多種多様です。

レザービーム、e-mailそして人工心臓など、長い間いくつもの革新技術がLAから生み出されてきました〜。 次に来るのはなんでしょうね? この1年で認められた1868個の特許についての考察です。

LAは歴史上で革新的な場所で有り続けてきました、最新のデジタル・メディアは最強ですし、昔からの航空宇宙産業での発明も引き続き活発という、新旧が入り混じった場所です。

さて、LAでもっとも熱心な特許申請者は〜・・・Caltech(カリフォルニア工科大学)で年間200程の申請を出して、平均120の特許が認められています。 これは他の大学USCやUCLAが、それぞれ45件前後なのと比べると、圧倒的な強さです。

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United States Patent and Trademark Office
http://www.uspto.gov/
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航空宇宙産業の大手Northrop Grumman Corp (NRG) が特許取得の2番手です。 LAでの特許の約3割を保持しており、ロケット関係のセンサーや電子機器。そして無線通信システムなどが主です。 もちろん政府が後押しする官民共同開発の最先端技術の存在も大きいです。 しかし最近のNRG社の技術はロケットのみでなくハリウッド映画の基礎にも使われています。 TiVoなどはNRG社の技術を使ったものです。

元々映画産業は技術的な部分はあまり興味が無く、そこへの投資も渋りがちでした。 政府とNRG社の投資が映画産業に革命をもたらしました。

引き続きCaltechとNRG社は代替エネルギー、バイオテック、通信技術や防衛レーダー技術などに力を注いでいくようです。


そして、勿論多くの個人ベースでの特許申請が出されています。 実はカリフォルニアでは個人ベースで取得した特許合計数の方が、企業ベースでの取得より多いのです。 2007年では2055の個人取得特許が有りました。 企業で一番多く許可されたのはHewlett-Packard社の514でした。

まー個人特許の中には奇抜的なものも多く有り、特許自体の法的影響力もまったく意味が無いものも多く有ります。 例えばゴルフのパターの新しい持ち方とか・・・でもゴルフ場で見張っているわけにはいきませんね(笑)

特許にも良し悪しが有りますね、技術を独り占めせずにOpenにした方が人類の発展には役立つのは間違いないですが・・・。

UCLAはCaltechの様に特許申請に力を入れ始めています、USCが特許申請には懐疑的です、高い申請料を払って特許を取得しても多くの技術が活用される保証はまったく無く予測不可能だからです。 Caltechは同じ理由で逆に特許を多く取得しようとしているそうです。



お堅い話は置いといて面白い特許を見てみましょうか(笑)

*猫ちゃん大好き『CAT SCRATCHER』とか
http://www.thecatconnection.com/Scratch-Lounge-Cat-Scratcher.html


*マーケットで買った
まだ青くて硬いフルーツを素早く熟れさせる魔法のボール
http://www.patentgenius.com/patent/D574671.html
果物を熟れさせる気体と、水分を使うそうです。


*ゲームのコントローラーも
http://www.nyko.com/


*身近にある便利なプラスチック製品のデザインだって
http://www.rehrigpacific.com/


*電気信号の補助によって体を動かす!
http://www.bionessinc.com/
脳の信号自体が機会仕様に変わってしまうので、注意が必要ですが・・・


*病院で良く見るあのゴミ箱だって誰かの発明
http://www.simplehuman.com/products/trash-cans/kitchen/fingerprint-proof.html


ひょっとして、あなたのアイデアも、お金のなる木の種なのかも!?(笑)
地震

2008年はロサンゼルスは地震の当たり年でした。

2008年中でマグネチュード3以上を記録した地震は267回、2007年は125回でしたので2倍に跳ね上がりました。 1999年以降の過去最高を記録しました。

ロサンゼルスは1990年代に地震が頻繁に起きる活動期でした。 1992年にはM7.3のLanders地震、1994年には大災害をもたらしたNorthridge大地震が起きています。 1999年はM7.1のHector Mine地震と余震群を筆頭にM3以上の地震が828回も起きていました。

過去15年は地震が小康状態を保っていましたが、昨年からだんだんと活発になってきたと言えるでしょう、普通の状態になってきたとも言えます。 活動期になると連鎖的にまとまって地震が起きると言われていますが、どこに起きるかの予測は非常に難しいそうです。

地震の活動期に入ると5年から10年の間にいくつかの地震とともに、歪みがとエネルギーが蓄えられて大地震が起きる可能性も有ります。 サンフランシスコなどは断層が並んでいるのでこのパターンで予測が付きやすいそうですが、ロサンゼルスの場合は断層が複雑に入り組んでおり、そう簡単には予測できないようです。


備えあれば憂いなし、緊急持ち出し品や救急箱の準備、家族との緊急連絡方法など見直すいい機会かもしれませんね。

LA's Spring

4月! 短いですがLAにだって春は有りますよね〜チューリップ
菜の花や桜、そしてポピーとお花見三昧と参りますか〜桜

この季節、野原一面が黄色い絨毯のようになっている場所を多く見つけることが出来ると思います、菜の花です。 スペイン宣教師が道すがら種を蒔いていったと言われる菜の花、緑の残っている岡など、ちょっと気を付けて見れば菜の花畑が見つかると思います。 自分だけの菜の花畑を見付けるのも楽しいかもしれませんよ。

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日本人の心の花『桜』、ここカリフォルニアでも見ることが出来ます。 LAの北西Encinoに有るBalboa Park (Lake Balboa) には多くの桜が植えてあり、まさに今が見ごろです。
http://www.yelp.com/biz/lake-balboa-encino
http://www.lakebalboanc.org/

Lake Balboa
6300 Balboa Blvd. Encino, CA 91316
パーキングが見つけるのにかなり苦労すると思いますので、覚悟が必要です!!

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そしてこちらもLA春の名物、ポピー観賞です。
見渡す限り一面にポピーが広がる草原、LancasterのPoppy Reserveです。
Antelope Valley California Poppy Reserve SNR
http://www.parks.ca.gov/?page_id=627

The Reserve is located 15 miles west of Lancaster at 15101 Lancaster Road.
朝に行くのがお勧めです、午後になると風が強く吹く日もあり、4月でもかなり寒く感じるので防寒服は必需品です。(人出もかなりのものになるので、やはり朝がお勧めです!)

タコトラの進化

昨年5月にLA名物のタコトラに対してLA市がある法律を施行しました。
『1時間おきに場所を変えて営業しなければ1000ドルの罰金又は最長6ヶ月のJail行き』というものでした。 場所を変えられないレストラン業界が、人の集まる場所に自由に止められてお客さんをタコトラに奪われているため、ある議員に働きかけて出した法案でした。

しかしこの法律、多くのタコトラ愛好者が反対運動をしてsaveourtacotrucks.orgというWEBサイトも立ち上がり『12,000』の署名を集めて廃案に持ち込むことに成功したのでした。

現在LAには6500台のタコトラックと屋台が登録されていて(モグリの屋台を入れると更に増えます)、NYは4100台なのでその多さが分かります。

この不況でも成長している一大市場ですが、何がこのタコトラ業界を後押ししているのでしょうか?

まず安くて速いというのが1番の理由ですね、不況の現在は手軽に安く済ませようという需要がかなりあります。 そして経営側にしてみても、安いコストでお店を持つ事が出来るのは魅力。 普通のレストランも3分の1の費用で始めることが出来ます。

$1タコスやアイスクリームでLAのラティーノ・コミュニティーの胃袋を満たし続けてきたタコトラ、そんなお手軽タコトラにも技術革新の波が訪れています。 

従来のタコトラは同じスポットに1ヶ月から1年と長期間留まって営業してきました。 最近タコトラは住宅街、工事現場、そしてビジネス街と何ヶ所も移動していくようになりました。 

それを可能にしたのがSNSサイトの存在です、FacebookやTwitterで情報を発信する事によって、そしてお客はコンピュータやI-Phoneなどで自分のお気に入りのタコトラがどこに居るか分かるようになったのです。

SNSの活用などによって、若い人たちの間でもタコトラで食べる事がCoolな事として受けとめられるようになってきました☆  さらにタコスやブリトーなどラティノ系のみでなく韓国風メニューを提供するKogiや寿司専門のFish Lips、そしてオーガニックフードを提供するGreen Truckとタコトラ(移動レストラン)はさらに進化をして広がっているのでした。 LAダウンタウンの日本人街リトルトウキョーも再開発が進み若者が集まる街になってきました、一昔前までは寂しかった街も、最近では夜でも多くの人が歩く活気がもどってきました。 そんなリトルトウキョーにも毎週木曜日の夕方にKogiの姿を見ることが出来ます。

あなたも、好みのタコトラを見つけてみてはどーでしょうか? お手軽だし、楽しいし☆


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http://www.fishlips-sushi.com/
Find out when it's near you
http://www.thrillist.com/los-angeles/fishlips
http://losangeles.grubstreet.com/2009/07/fish_lips.html


http://kogibbq.com/
Get cheap eats at the Kogi Korean barbecue truck, which usually parks outside the Japanese American National Museum at First and Central on Thursdays from 6-9 p.m.
http://www.lataco.com/taco/kogi-korean-bbq-taco-truck-los-angeles

独断と偏見で勝手に人種分布図

自分の住んでいるAzusaはLAダウンタウンから東に車で45分ぐらいの所にあります。 最近引っ越したのですが、 その前はEl Monteというところに居ました。 El MonteもAzusaからそんなに遠くないところにあります。 この地域全部をひっくるめてSan Gabriel Valley地区と呼ばれています。

自分は親の転勤を機にLAに来たのですが、最初に住んだ所はArcadia、 ここもSan Gabriel Valley内にあります。 ということで途中セントラルLAにも住みましたが、殆どのLA生活はSan Gabriel Valleyでしてきました。(下図を参考にどうぞ)

日本に居た時は千葉県の柏周辺で生活していましたが、そことSan Gabriel Valleyは、なんとなく環境が似ているような気がします。 LAの東に東京(関東)の東、偶然かもしれないけれどベットタウン的な雰囲気や河川やちょっとした山を越えて到達する感覚など、役割りや地理的なものが似ているからなのかもしれません。

さて話は変わりますが、長年住んでいて、そして今回の家探しや引越しなどでかなりこの地域をつぶさに見ることになったことも影響していると思いますが、San Gabriel Valleyの人種分布図が、ふと頭の中で整理されて出来上がったので載せてみます(笑) これはあくまでも自分の感覚ですので悪しからず〜。

赤は中国人、青はメキシコ人、白が白人を表していて、丸に囲まれた部分は特に多いと感じている部分です。 他の地域にももちろん居ますが、適度にミックスされている地域になります。

El Monteは完全にメキシカンエリアでした、Azusaも南部はメキシカンが多いです。 Azusaから東に行くと、久しく見なかった白人エリアが登場します。 自分はこちらの方にあまり行ったことが無く知らなかったのですが、今回引っ越して色々回って、この現状を目の辺りにして、ちょっと感動しました。 おーまだ白人が居た!みたいな(笑) スーパーマーケットの店員が全員白人なのが、とても新鮮でした。

Arcadiaは20年前の自分が来た当初は白人の町でしたが、いつの間にか中国系に取って代わられました。 El Monteの西からRosemeadの部分は中国系とメキシコ系がちょうどせめぎあっている感じです、こういった変化を見ていくのは自分にとってはとても興味深いものです。

Santa Fe Dam

LAの北東にSanta Fe Dam(サンタフェダム)ってもんがあります。 LAの北に鎮座している山脈 Angeles National Forest(エンジェルス・ナショナルフォーレスト)からSan Gabriel River(サンガブリエル・リバー)っていう河が流れ出ています。 

この河周辺で100年ぐらい前に大洪水があって大惨事になったことを教訓に、1940年代にアメリカ陸軍が中心になって、全長約6キロもある巨大なダム(堰に近い)『サンタフェダム』が作られました。 上流の方には本格的に水をせき止めているモーリス・ダムがあり、下流にはもう1カ所ホイッティア・ナローという堰があり、これでサンガブリエルリバー一帯の水の流れを管理しています。


このサンタフェダムは近くで見るとかなり立派で、全長約6km、高さ20mぐらい、幅100mぐらいあるものです。 ダムの内側は、普段は水が無いので公園にもなってます。

サンガブリエル・リバーはこのダムを経た後、南にひたすら流れてLAの南のシールビーチから太平洋に出ています。 川沿いに自転車道がずーっとあり、自分も若い頃は海までバイクで行ってました。

かなり立派なダムなのですが、今回の日本の地震・津波の大惨事を見ると、自然にはこのダムも簡単にぶち壊す力が有るのだろうなと感じます。 ハリケーン・カトリーナの惨事を受けて行なわれた最近の調査では、古いデザインなので問題ありという結果も出ているそうです。 

LAも地震多発地帯ですが、今回の日本の様なマグネチュード9.0級がきて、上流のダムが決壊して、このダムもぶっ壊れた場合はヤバイことになると思われます。

でも、普段はハイキングに最適なダムなのでした。 なので是非行ってみてくださいね(笑)
1960年代のLAファーマーズマーケットの動画(Youtubeから)

時々、昼飯を食べてますが、歴史の有る場所なんだな〜・・・
次回はじっくり観察してみよ〜っと。



LA Light
ぴかぴか(新しい)見てみてくださいぴかぴか(新しい)

http://vimeo.com/27235856
加熱するスーパーマーケット競争


最近は多くのアメリカ人もスーパーのセールス商品を探すようになってきました。

セールス商品への追求は、顧客を近所のVonsスーパーなどから足を遠のかせる結果をまねいているようです。 今までVonsなどのアメリカンスタンダード的なマーケットだけで買い物をしていたお客も、WinCo やTrader Joe'sなど、広告などで欲しい物が一番安く買えそうな店、ユニークな物が買えそうな店を回るようになってきました。

その傾向に拍車をかけるかのように多くのスーパーマッケトチェーンが南カリフォルニアに進出してきています。Wal-Mart や Targetもグローサリーを売るのが普通になりました、Fresh & Easyは店舗数を劇的に増やして大攻勢をかけています。 Superior Grocers、Vallarta そして Tresierrasなどのヒスパニック系大型スーパーの顧客も、色んな人種が訪れてる感じです。 もちろんアジア系がグローサリーを買いに行くのは中国や韓国資本の大型マーケット、こちらも値段はヒスパニック系と同じように安いしアジア系が好む物を置いているので便利です。

多くのアメリカ人が今まで一店で済ませていた買い物を、一番安い物、好みの物を買うためにこれらの店を回るように変わったのでした。 Whole Foods、 Trader Joe's そして Fresh & Easyは高級品や自分の趣向にあった物を買い求める客層に、一方でWal-Mart、 Target 、99 Cents Only storesは安売りを好む客層がファンになってます。

最近は我が家もVonsやRalphsなどへはめったに行かず、ヒスパニック系のSuperiorや99 Cents Only storesなどが行きつけなってます。

Vons、Ralphs、Albertsonsはその中間、アイスクリームで例えると“唯のバニラ”のような位置づけと言えるでしょうか(笑) 今やこの中間を好む顧客は大幅に減り、高級か安売りマーケットに流れている状態なんですね、中間層はとても狭くなりひしめき合ってる状態です。

数年前にVons、Ralphs、Albertsonsの労働組合が4ヶ月の渡るストライキをして営業不能の状態になったことが有りましたが、賢明にも今年の労組の話し合いではストライキは回避されたようです。

もしストライキが行われていたら、この3大スーパーへの顧客離れが加速していたかもしれません。 労組には約6万人が所属していますが、仮にストライキをして長期化したらこの6万人も収入が無い状態になり、すでにLAだけで60万人もいる本当の失業者と共に経済に多大なる悪影響を与えるところでした。

何はともあれ、これからもこのスーパーマーケット競争は過熱しそうです。

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Vons  http://www.vons.com
Ralphs  http://www.ralphs.com/
Albertsons  http://www.albertsons.com/
Wal-Mart  http://www.walmart.com/
Target  http://www.target.com/
Whole Foods  http://www.wholefoodsmarket.com/
Trader Joe's  http://www.traderjoes.com/
Fresh & Easy  http://www.freshandeasy.com/
Stater Bros.  http://www.staterbros.com/
Smart & Final  http://www.smartandfinal.com/

99 Cents Only stores http://99only.com/
WinCo http://www.wincofoods.com/

Superior Grocers  http://superiorgrocers.com/
Vallarta  http://www.vallartasupermarket.com/
Tresierras  http://tresierras.com/
El Super  http://elsupermarkets.com/
迷惑なオバマ大統領のLA訪問

最近、オバマ大統領のLAへの訪問が増えてます。 LAだけではなく各都市を回っているのですが、その理由は選挙資金集め・・・各都市で大規模ディナー(もちろんオバマ大統領のスピーチ付き)をするのですが、それに参加出来る人は$35,800(約300万円)を寄付した人。

こんな金額をポンと寄付できるのは、お金持ちさんですね。 大統領になる前の選挙戦の時も、3回ほど(たぶんもっと)LAに来たのですが、その時はただで集会に参加できました。 自分はその3回とも集会に行ってオバマさんの話を間近で聴いたのですが、それを考えるとこの350万円以上の寄付者のみというのは、オバマさんも変わってしまったんだな〜と感じます。 Yes, we can changeと言って、こう変わってしまいましたか・・・。

オバマ大統領、昨日もLAに来たのですが、時間帯は大体ラッシュアワー時の夕方とか、ディナーが目的なのでどうしてもこんな時間になるのでしょうが。 彼が通過するルートの周辺は、通行止めになり1時間とか平気で立ち往生されてしまうので、一般市民には大不評です。 次の日は朝食での集会もあるそうで、こちらのチケットは$2,500(20万円)だそう。

金持ち相手に足繁くLAに通うオバマ大統領、来れば来るほど一般市民からは嫌われて・・・こんな醜いオバマ大統領は嫌だな、次は他候補に投票しようかななんて考えたりもしちゃいます。 あっ、自分はグリーンカードで投票権無いんだけどね。

アメリカ人の妻に吹き込んで、他候補に投票してもらおうかな〜(笑)
人生の記録(エステートセール)

フリーマーケットやガレージセールというと、アメリカの定番ですが、もうひとつエステートセールというのもあります。 最近、我が家はこのエステートセールス巡りにはまっております。

エステートセールスとは、基本的に家を開放してそこに有る物を一切合切売るというものです。 1人暮らしのお年寄りが亡くなったり、老人ホームに入る事になったりして、一緒に持っていけない物や引き取り手の無い物を売るケースが多いですが、家が差し押さえになって仕方なく家財を売り出しているケースもあります。 お亡くなりのケースでは、家族が欲しい物を取った後のガラクタが多いですが、良い物に巡り会えることもあり、まさに宝探しみたいな感じなので好きな人は多いと思います。 地域の広告雑誌(LAだとペニーセーバー)やインターネットなどには、人寄せの為にただのガレージセールなのにエステートセールと名乗っている場合もよく有ります。

持ち主が亡くなっている場合は、なんとなく売り場にも哀愁感が漂います。 先日は日本人のお年寄りの家だった所でエステートセールをやっていて、売り出されていた一品一品に対する思いが良く分かってしまって、自分の人生も考えてしまいました。

差し押さえ物件などの時は、なんとなく殺気を感じたりします。 売っている大人はそんなそぶりはさすがに見せませんが、十代の子供がいる様な時は買いに来た我々を『憎き敵!』みたいな目で見てますし、何も知らない小さな子供だと、売る為に並べられている玩具達でまだ遊んでいたりということも・・・。 家族の心の整理が付いていないのが分かる時があります。

エステートセールスを専門にやっている人もいて、そういう場合は売り場も整然として品揃えも良いですが、値段が高いことが多いです。 感情移入は多少軽くなります。

時には普段入れないような豪邸の中に入れたり、売られている物や飾りなどからそこに住んでいた人の生活を思い浮かべてみたり。 死んだ人の家だから怖いとかいうのは無く、なんとなく行くだけで人生勉強が出来て、しかも良い物が安く手に入るという。 普段入れない他人の家に入れるのが面白く感じるのかもしれませんね。

自分にとっては、そういう全てを含めてエステートセールスというものにはまっているのだと思います。

* 写真は2〜3億する大豪邸。
フィリピン系の家主さんはかなり大損してこの屋敷を売ったようで、家財も売りに出していました。 ご家族の心の整理がまだついていないようで、傍から見ていると不本意なのがよく分かった家でした、人生色々だね(笑)

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